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受動喫煙対策:健康増進法改正案に期待する♪ [苦言]

非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案をめぐり、厚生労働省と自民党の調整が暗礁に乗り上げ、今国会の成立どころか法案提出すら危ぶまれる事態となっている。(2017/4/25 読売新聞記事)


これは由々しき事態、大いに憂慮すべき状況です。


オリンピック云々ではなく、老衰長寿立国日本としては、避けうる病はできるだけ撲滅して医療の縮小を図り、そこで得た余力を以て老衰者保護に力を尽くさなければなりません。


10年後には、若者(60歳未満の青年)1人で老衰者(70歳以上の重度疾患療養者)5人を支えて行かなければならなくなる日本社会です。(因みに、60歳以上70歳未満の健常壮年は、支えず支えられずの簡易モデル)


主体喫煙、受動喫煙を減らし、老衰者率の急増に歯止めをかけなければ、日本の若者は疲弊死亡します。


「世界禁煙デー」と、これに因む「禁煙週間」も近いことですし、早急に効果的な禁煙対策、当面は、「意思に反する強制喫煙」⇒「受動喫煙」の撲滅と、「受動喫煙原因行為」の刑罰化を進めていただきたいと思います。


勿論、受動喫煙の原因行為とならない喫煙は、従来通り自由で良いと思います。


大気汚染の原因は喫煙だけではないので。



禁煙週間.JPG

































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TBS日曜劇場「小さな巨人」は何故面白いのか? [テレビ]

4月23日(日) 連日、爽やかな朝の気持ちの良いお散歩(6:52発)11.71km


今日は、出だしから足裏が痛かったです。


右足小指付け根辺りの肉刺(まめ:馬刺し、ではない。)も痛かったです。


そういう事情で、足裏にかかる負担を軽減する走り(歩き)を心がけた結果、大腿筋(前、後)や腓腹筋(脹脛)が疲れました。


しかし、今日も、特に攣る箇所も無く帰還できました。


帰宅後は「六人の超音波科学者」を読み進め、お昼は、前川清さんの「まんてんタビ好き」を視て、北朝鮮情報を視て、週一の買い出しに出かけました。


その後は、ちょっと腹筋をして・・・。


さて、夜は、「サザエさん」から「モヤさま」を視て、「世界の果てまでイッテQ!」を視て、止めに、TBS日曜劇場「小さな巨人」を視ました。


この「小さな巨人」は今夜が2回目の放送ですが、極めて面白いですね。


話の設定並びにプロット自体はそれほど凝ったものでは無いように思います(失礼)。


矢張り、役者さんの力量と気合と、台本・演出が素晴らしいのでしょう。


ほぼ同時期に始まったフジテレビ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」もそこそこ面白いのですが、2回目は視ながら寝てしまいました。


「小さな巨人」の場合、ウツラウツラしていたのが、番組開始と同時に眠気が吹き飛んでしまいます。


これは、主役の長谷川さんの深みのある演技(浅そうで深い?)は勿論ですが、脇の、安田さん、岡田さん、香川さんの演技も素晴らしく、視る者をグイグイと引き込んでしまうからでしょう。


特に私は、岡田さんの演技には非常に注目しています。


幅の広い役者さんということを認識しました。


今回からは、吉田羊さんも出演されていて、ますます面白くなりそうで、次回がさらに楽しみです。


欲を言えば(切りがないが)、悪徳弁護士さんが、若干人が好さそうで・・・。

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腹六分目の悠遊お散歩♪ [散歩]

4月19日(水) 仕事から帰宅後の夜のお散歩(18:48発)6.34km


体調管理のため、夜のお散歩に出ました。
ちょっと頑張った(ウォークよりジョグ主体)つもりなのに、この距離で40分近くかかっています。
街中なので無論信号はありますが、トイレ休憩、補水休憩、買い物は一切いたしておりません。
背中の荷物は、財布と電話その他の雑品程度で、総重量は1kgも無い。
それでもこんなものなのですね。
ま、体調管理(コンディショニング)の一環なので、これでいいのですが。


[晴れ] [ドコモポイント] [るんるん] 
4月22日(土) 爽やかな朝の気持ちの良いお散歩(6:52発)12.47km


やっぱりお天気の好い朝、7時前の出発は本当に気持ちが良いですね。
一年中こんな気候であったら、こんな病気にも罹らずに健康で過ごせたろうなぁ(?)。
旅サラダまでに戻ろうと思うから、距離も短めになります。
だから、体に傷み(痛み)も来ません。
難病老人のジョグウォークは、こんな時間のこんな距離が良いのかもしれません。
何事も腹六分目が肝要です。
腹八分目は難病老人には多すぎます。
難病に罹る前の単なる老人だった頃は、日々の通勤に往復17km、土日祝日には30km平均くらいでジョグウォクっていましたので、腹二十分目くらいだったかもしれません。
それが老体のストレスとなり、過剰な免疫を呼び起こしてしまったのかもしれません。


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病状微改善、お散歩再開 [ウォーキング]

4月13日(木) 様子見の朝のお散歩(6:40発)5.67km

ステロイド剤を増量してから10日経ち、多少病状改善が見られたので、ちょっと早朝、お散歩に出かけました。

休止してから一月も経っていませんので、心肺的には全く問題がありませんが、足裏は軟弱になっております。

午前の歯医者さんでは問題がありませんでしたが、午後の大学病院受診では、到着の駐車場と、診察後の支払い段階で足が攣りました。

左足のクラッチペダルは脚全体の動きで踏みますが、右足のアクセルペダルは脚というより足で踏みますので、右足が攣るのですね。

4月15日(土) 再び、様子見の朝のお散歩(6:48発)7.65km

この日は足は攣りませんでした。

4月16日(日) 三度、様子見の朝のお散歩(11:50発)12.18km

天気は好いのですが、朝方は、pm2.5なのか、黄砂なのか、花粉なのか、遠くが霞んでいたので、出発を見合わせました。

お昼前に漸く澄んできたので、「笑顔 まんてん  タビ好き」の録画予約して出かけました。

今回は、5~6kmのところで、左脹脛に張りを覚えました。

攣る前兆です。

で、多少左脚を庇いながら前進。

補水・排水休憩所の神野公園は、親子連れや若い人で大賑わいです。

佐賀にも若い人がこんなに沢山いるのですね。

さて、お家が近くなったところで、右足(裏)が攣ってしまいました。

左脹脛より先に右足が攣ってしまうとは・・・。

大逆転です。

そしてその翌日である今日、右脹脛が筋肉痛です。

攣る予兆のあった左脹脛はなんともありません。

庇い過ぎたのでしょうね。

総体としての右脚に悪いことをしてしまいました。


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ちょっと残念な交通安全キャンペーン車・・・ [交通安全・マナー]

4月6日(木)。

今日は週休日なので、車で私用を足しに夢タウンを訪れました。

お昼前に用が済み、中央口から外に出ると、扉の左横で、春の交通安全キャンペーンの準備が始まっていました。

そうか、新学期に合わせ、今日から春の交通安全運動なのだ。

駐車場の、これも中央口から右に出る時、パトカーが1台駐車場に入って来ました。

私が道路に出たあと、さらにパトカーがもう一台入場。

その後ろから、パトカーではないキャンペーン車輌が何台も続きます。

私が右折して道路に出てから数十mの地点の横断歩道に、横断待機の歩行者がありました。

私は、いつものように横断歩道の手前で停止して、対向車(交通安全キャンペーン車群)が停止し歩行者が安全安心に道路を渡るのを待ちました。

しかし、普通だったら当然停止して歩行者を渡らせてあげる筈の対向車の車列は、決して停止することがありません。

私が、手で歩行者のことを指さして対向車(交通安全キャンペーン車群)の停止を求めても応じていただけませんでした。

そして、交通安全キャンペーン車輌群の後ろの一般車輌が横断歩道で止まってくれて、歩行者はやっと道路を横断することができました。

私も発進することができました。

クラクションを鳴らすことも無く待ち続けてくれた私の後ろの車列には感謝です。

しかし、これが佐賀の交通安全キャンペーン車輌(派手なステッカーが貼ってある)かと思うと、悲しく、寂しくなりました。

あまりにも偽善的な交通安全キャンペーンもどうかと思われますが、ここまで実践を排除するのも凄いと思います。


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病状、二度目の悪化。 [悲惨な結果・・・]

3月25日(土) 少しだけ薄日が射してきたお昼のお散歩(11時58分頃発)14.86km

3月26日(日) 晴れていたが徐々に曇った夕刻のお散歩(16時30分頃発)11.53km

病状悪化のため、以上を以て当面お散歩は休止となりました。


さて、3月31日は年度末のため、平常3回に分けて行っていた作業を一度にやらなくてはなりません。

転職後最初の年度末のため、初めての総合作業となります。

しかも、運の悪いことに強雨。

病状悪化に止めを刺してしまいました。


4月3日は整形外科受診の予定でしたが、当日朝、急遽、原病の診察を受けることとしたため、整形外科受診は1週間延期。

消化器内科受診の結果、昨年6月の時点と同様の状態に悪化しており(たった2~3週間で!)、ステロイド剤(プレドニゾロン)も30mg/dayに再度増量。

振り出しに戻る!!

矢張り、10mg/dayに落とした後の服用減を焦り過ぎたのか。

それまでは、ステロイドを減らす→少し病状が悪化する→それを何とか踏みとどまる→病状が停滞から改善に向きを変える→ステロイドを減らす というプロセスを根気よくたどっていたのですが、5mg/dayに減らした後は、減量・悪化後の好転が見られなかった。

にも関わらず、Dr.から、減量します?と言われた時に、「はい」と言ってしまったのがよくなかったのかな。

そこから・・・・本日に至る。

昨年の今頃、2年かけた投薬治療が元の木阿弥となりましたが、今また、その後の一年の努力が海の屑と化しました。

医師も気まぐれにステロイドを減量するわけではなく、恐ろしい副作用を少しでも抑えたいという一心で、それは患者当人である私も同じです。

ま、2回も失敗したわけですから、3回目はもっと慎重にやりたいと思います。

原病のせいか、ステロイド剤の副作用か、私の手指は左小指を除き、第一関節(内部欠損)を含む指先があちこちにひん曲がり、機能喪失しています。

危惧される副作用の骨粗鬆症については、カルシウム剤の大量摂取で自己防衛しているつもりですが、特発性大腿骨頭壊死症については予防策がありません。

ステロイド剤による大腿骨頭の血流低下が原因とされていますが、ステロイド剤の大量服用は血液凝固要因と言われているのと符合します。

少なくとも、抗血液凝固剤を処方の通り服用し、サプリでシトルリンなどを摂取して(気持ちのうえで)対応したつもりになるしかないようです。


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マラソンや駅伝のテレビ中継 [テレビ]

年末から春先にかけては、徒競走の長距離競技が沢山開催され、其の幾つかはテレビで生中継放送されます。

レース其の物の出来不出来は別として、撮影各局の撮影の仕方には不満もあります。

1 撮影バイクが選手に近づき過ぎる。

  観る私としては、バイクが選手の邪魔にならないか、気を散らさないか、気になります。
  また、選手の直前に位置すると、中継バスの映像に、バイクからの大きなアンテナが入って、邪魔です。
  あまり選手近くをうろつかないで欲しいと思います。

2 バイクからの映像だけではないのかもしれませんが(殆どはバイクからですが)、選手の全身を映さないで、一部分だけを拡大して映し過ぎる。

 1)多いのは、顔のアップ。
   そんなにアップにしなくても全身撮影レベルで、うちの19型テレビでも選手の表情はわかります。
 2)次いで、上半身のアップ。
 3)それから、下半身のアップ。盗撮みたいなことはやめて欲しい。
 兎も角、走り・フォームが見たいので、靴先と路面まで入れた全体像を流してもらいたい。

3 選手間を急加速や急減速で移動するのはやめて欲しい。

  主にバイクだと思いますが、上位選手を近接撮影していて急減速して下位選手に接近し撮影する(これはまだいいかな)と、今度は急加速して、其の前の選手に近づき並走、すぐまた急加速して其の前の選手に近づき並走近接撮影のようなことを繰り返す。
  観る側として面白くないことも無いのだが、選手の気持ちを考えると煩わしいだろうなと思ってしまいます。

NHKは、割と良いなと思います。

受信料を払っている価値があるのかなと思います。

ちなみに、払っているのは地上波の受信料です。

NHKからは、衛星放送の受信契約を促す郵便物が届きますが、受信できる機器がないので、受信契約をしても視聴ができません。

ベランダにアンテナなんか置きたくありませんし(鳩と台風が問題)、機器を購入するお金もありません。

ケーブルテレビに加入すれば、アンテナや機器無しに視聴できるのかな?

NHKも、契約だけを強要要請するのではなく、その前提となる「衛星放送を受信できるするためのサポート」もやってほしいですね。

年寄りは無知だし、手続きを調べるのも面倒くさいのです。 


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コルベットか、BMWか、S204か? それとも現車で車検か? [インプレッサ]

最近スバルが好調で、スバル車が気に入って23年前から所有乗用している私としては悪い気はしません。

私の車歴の最初は、日産バイオレット1600DX 昭和49年式 ですが、購入に際しては、徳大寺有恒さんの「間違いだらけのクルマ選び」を参考に、価格が安く、性能が良く、見た目はそれほど酷くない車を探しました。

所謂、不人気車です。

候補に選んだのは、いすゞジェミニ、三菱ランサー、日産バイオレット、スバルレオーネです。

結局、近所の中古車さんに在った バイオレット を29万円で購入しました。

バイオレットは、当時、ラリーで頑張っており、加山雄三さんの ザ・ヘビィーデューティカー というCMでも人気のあった ブルーバード の弟分で、イメージが近く、エンジンもブルーバードと同じL16でした。

4ドアセダンなのにクーペのようなリアのラインはとても後方視界の悪いものでしたが、そんなに不格好とは思えませんでした。

その割に、とても不人気。

一方、レオーネも店で見ることはありましたが、FFということで、前で引っ張るイメージが取っつき難く、スタイルもバイオレットよりいっそう腰高に見えて、手が出せませんでした。

そして、その20年後にレオーネの後継車であるインプレッサWRX STi (v.0) 4ドアセダンを購入するに至るのです。

その後の二十数年間は、すっかりスバリスタ。

で、その13年後に今のSUBARU IMPREZA WRX STI spec C TYPE RA-Rを購入、現在に至るのでありますが、目下、機関・外観、全く(・・・)問題はありません。

SUBARU IMPREZA WRX STI spec C TYPE RA-R 314.jpgSPACE1.jpg

 

とは言いつつ、細かな(本当に些細な)問題点を幾つか挙げますと、

1 先ず、燃費があまり良くない。
  購入直後、交通事情のよい山口における燃費を振り返ると、当時は 8km/l を超えていますので、道路整備や交通マナーが良くない九州での運転状況に拠るものかもしれません。

2 過去に純正ホイールを擦って損傷している。
  これは、縁石をよく確認しなかった私の責任ですが。

3 純白のスポークホイールは掃除がしにくく、また、汚れが目立つ。特に、左後は、損傷と相まって、あまり綺麗ではない。

4 エアコンの3個のダイアルの文字表示が溶けかけて見難くなっている。
  他のパーツは健在なのに、エアコンのダイアルつまみだけ劣化しているのは不思議。

5 白いボディの水垢が取れ難い。

6 ドライバーズコントロールセンターデフが使いこなせず、結局、いつもAUTOにしている。
  ルーフベンチレータも開閉が面倒くさくて、いつも閉じっ放しにしている。

このようなこともあって、次の車検前に、コルベットを買うべきか、BMWを買うべきか、S208を買うべきか、考えるところです。 

S208のスペックが、噂通りざっくりと、最高出力 330ps、最大トルク 50.0kgf.m、車重1500kg未満であれば、悪くはありません。

TYPE RA-R と比べ100kgほど重くなりますが、トルクが6.0kgf.m 増えているので、問題ありません。

その他の性能や快適性は向上しているはずなので、買っても悪くはないと思われます。

購入となった場合、現車の下取りの話になりますが、TYPE RA-R は中古車市場でそこそこ良い値を付けています。

スバルさんでは200万円弱の評価なので、無事故無修理の現車としてはスバルさんの下取りではなく、専門店との商談になります。

それは面倒です。

相手がコルベット屋さんやBMW屋さんとなると、もっと面倒臭さそうです。

となると、結局、まだ28000kmしか走っていない我がRA-Rですので、些事には目を瞑って元気に乗り続けたほうが良いように思われます。

内燃機を含め、機関的にはこれからですからね。

決断は半年以上先の話ですが。


そんな中(?)、3月18日(土) いっこうに天気が回復しない午後のお散歩(15時30分頃発)12.41km

病状や腰痛のことを考えて、短めのお散歩です。

曇ったお天気が回復してからと思ったのですが、いっこうに晴れないので、しびれを切らして出かけました。

曇りだと思っていたら、小雨が降っていましたが、それで戻るのも潔くないので、そのまま強行。

いずれは止むと思っていたら、途中ちょっと強く降ったりして、最後まで止みませんでしたの誤算。

明日はさが佐倉マラソン、ということもあり、ランナー、ジョガー、ウォーカーとは全く遭遇しませんでした。

コンディショニング(体調管理)ということを考えれば、レース前日の雨の中、うろつく人はいないのが当然ですね。

言い換えれば、こんな雨の日に「さるいて」いるのは、生半可な暇人の証左ということです(確)。


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やっと好燃費!!  [インプレッサ]

きょう、3月16日(木)は、週休。

夕方、ひと月振りに給油したら、今回は 6.34km/l という好燃費を達成することができました。

片道6kmの渋滞通勤と週一回の片道1.5kmの買い物という運転状況はまったく変わりませんが、すぐのストップが予想される場合のアクセルの踏み込みの抑えと、不要不急の加速時の2000rpmでのシフトアップを心がけました。

緊急性の無いシフトダウンは1500rpmまで我慢します。

停止の際は、シーケンシャルなシフトダウンを我慢して、時によってはニュートラル慣性走行も取り入れます。

多少はストレスがかかりますが、今の自動車使用状況には適った運転と思います。

湾曲した山岳路を高速走行できるような場合には、それに合った運転をさせていただきたいとは思いますが・・・。


午前に大学病院で難病の定期受診をして、午後はショッピングセンターにある歯科で口内の定期治療(虫歯等)です。

7時30分前に大学病院に到着し、順番票を取って待機、8時に再診受付をして中央採血室に向かいます。

ここまではいつものルーチンパターンですが、中央採血室でIDカードを受付機に入れてもらったら、採血・検査のオーダーが入っていないとのこと。

この場合は外来が開いた後、外来で採血してもらうことになります。

中央採血室で8時30分に採血をしますと、9時30分ごろに検査結果が出て、10時前には外来受診が可能となります。

外来で採血するとどうなるのか?

また、オーダーの件については、前回支払い時に領収書と一緒に出力された次回外来予約票には、「9時 ※※科受診:診察前に血液検査(中央採血室)」とあったので、オーダーミスではなくシステムエラーではないかとの疑念もありました。

そのまま8時に外来に着きましたが、外来は9時開診で誰もいません。

8時45分頃受付の方が来られたので、状況を説明。

主治医が着かれたら確認していただくことになりました。

9時頃、受付の方から前回の予約票を確認していただいたら、そこに記載の「診察前に血液検査(中央採血室)」はオーダーではなく、9時の外来受診予約に付随する「メモ」で検査の予約を示すものではないとのこと。

オーダーで予約が入っている場合は、さらに項目立てて「中央採血室 検体検査」という表示があるとのことです。

う~む、これは私の認識ミス&確認ミスでした。

もう一個前の予約票と見比べてみれば其の違いは歴然です(汗)。

医師の血液検査オーダー忘れはよくあることなので、患者側が気を付けなければならないのに、それをおざなりにしてしまった私のミスです。

これが、CTとかMRとかPETだと、空きを見つけてオーダーを入れる作業が必要なので、オーダーミス(忘れ)は発生し得ませんが、血液検査だと、診察前に空きが無いことは無いので、どこの大学病院でもオーダーミス(忘れ)が多発します。

そんな事情もあるので、私と、もうお一人のオーダーレス患者さんは、先生のミスではなく自分のミスと納得し、大人しく9時15分に外来で採血していただきました。

※オーダー忘れについては、受付の方、主治医の先生から何度も謝罪していただきましたが、責める気は全くありません。

診察は、検査結果が出た10時20分となり(来院から3時間弱しか経過していません。)、病状悪化を説明することができました。

診察終了後は、会計をして、自宅近くの院外薬局にFAXを送って、計算ができるまで一寸待ってからお金を払って終了です。

次回外来予約票を見ましたら、今度はちゃんと別建てで「8:30 中央採血室 検体検査」と記載されていました。

病院を出て約25分後に院外薬局に到着。

薬局には駐車場が無いため、一旦自宅に車を置いて、徒歩での来局です。

30分以上前にFAXしておいたのですが、患者さんが多く、15分待ちということだったので、患者さんでごった返す局内を避け、長閑な好天の屋外で待つことにいたしました。

交差点傍で車の往来が多く多少の排気ガスは吸いますが、感染の心配は屋内より低そうだから。

薬剤は、大きさが大体50cm×30cm×20cmで重量が1kg~2kgのエレンタール入り段ボール箱2箱とリクシアナ、プレドニゾロン、その他です。

重さはさほどでもありませんが、段ボール箱二箱と手持ちのカバン、薬袋という荷物構成は持ちにくい。

指先が使えないので、大変つらいのです。

床に置いてあるとつかめないので、薬局の方が少し持ち上げてくださいます。

店を出ると青信号を待って横断歩道を渡って自宅マンションに向かいます。

自宅マンションでは、管理人案がドアを開けてくれて、EVを呼んで行く先ボタンを押してくれます。

自室ドアを開けるのに、いつも四苦八苦しますが、5分弱でなんとかドアを開けて、無事帰還となります。

前々回は、雨の日だったので大変でした。

傘は持てないので、体はずぶ濡れです(薬品等は持参の大きなビニール袋をかけて守ります。)。

大荷物を持ってずぶ濡れの信号待ちは、とても間抜けな情景だったと思います。

そのエレンタールを主食(経腸栄養成分ですが)とした昼食の後、休憩を取ってから、ジョギングに代えて脚腰の筋トレ。

筋トレと言ってもジョギングの代わりですから、10回しかできないもの、ではなく、20~30回できるものとしました。

此れを、間隔を短めにして1時間強やったので、脚腰背筋ガクガクになりました。

それから、歯科治療に出かけました。

歯科治療の後に給油をしたものです。

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名古屋ウィメンズマラソンを観た♪ [テレビ]

3月12日(日) 身体慣らしのお散歩(15:18発)15.55km

昨日の階段上り(荷物を背負って自宅マンションの階段上り:1階から14階の上の屋上出口(15階相当)までの上り下りを5回:75階相当)の影響(後遺症)が右膝に辛厳に残っているにも関わらず、天気が好いのでお散歩に出かけました。

佐賀さくらマラソンの丁度一週間前なので、沢山の練習ランナーと出逢うかと思っていましたが、意外に少なく、公道では、佐賀大学東の佐大通りで数名見かけた程度でした。

しかし、佐賀城のお堀周回コース(遊歩路)には、沢山のランナーやジョガーやウォーカーの方々が回っておられました。

決して陸上コースとかクロカンコースではないのですが、全員左回り(反時計回り)です。

さて、一年以上穿いていた ゲル フェザー グライド 2 は、外底がだいぶん擦り減り、其れを中敷で誤魔化していましたが、遂に底がフニャフニャになってしまったので、新しい運動靴を下ろしました。

減り底.jpg

SPACE1.jpg

 左右どちらもフォアフットのみが擦り減っていますが、右のほうがより深く、より前部が擦り減っています。

右脚を傷めやすい理由がわかるような気がします。左右均等の重心、蹴りとなるよう注意する必要があります。

それと、走る場所の選択も重要です。左右傾斜の無い歩道や路肩って、あまりないので。SPACE1.jpg

で、下ろしたのは、同じアシックスの スカイセンサー グライド 2 です(3~4年前の旧製品なので安い)。

スカイ センサー グライド 2-0.jpg 

2世代前の旧々型とは言え、やはり新品、底が薄くなってペラペラしていないだけでなく、カッチリと、しっかりとしています。

地面のトゲトゲを外底が遮断して、足を護ってくれます。

そして、自分で地面を蹴らなくても、外底自体がパンパンパンと反発してくれます。

新品の運動靴は歩き難いが走り易いです。

いやあ、新品は良い[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]

SPACE1.jpg

さて、今朝は、観ていた番組のCM中に幾つか他の放送を覘いてみたら、名古屋ウィメンズマラソンをやっていました。

最近のマラソンはやたらとペースメーカーがいて、何が何だかわかりませんが、30kmを過ぎた辺りでちょっとわかって来ました(実況・解説等をよく聴いていればその前に理解することも可能だったと思われます。)。

日本選手がトップの外国人選手の傍を走っているのです。

走り方を見てみると、トコトコと遅そうな感じでなのですが、ダイナミックなフォームでいかにも速そうに走る外国人選手に遅れることなく走っているので、違和感が半端ではありません。

実況・解説を聴くと、相当良いペースだそうで、観ている私も段々と気持ちが入って来ました。

度重なる外国人選手の揺さぶりにも能く対応し終盤まで粘ったのは見事です。

最終的には引き離されて2位になりましたが、それでも失速することなく、私たちが想像し得るベストに近い形でゴールしたのは驚きでした。

日本選手は、途中まで良くても、最後には失速して大きく引き離され、日本人一位という言葉が空しく響くのがここ数年のレースという印象を持っていたから。

しかも、初マラソン。

男子マラソンでは、初マラソンの若手選手が頑張って食い付き、最後には力尽きるが、そのチャレンジスピリットは評価される、というレースが続きました。

私も、そういう選手は好きです。

しかし、今日の、初マラソンで22歳の安藤選手は、最後まで崩れることなく、闘志を失わず走り抜き、日本歴代4位という好い記録で二位に入賞したのです。

だから、ビックリです。

それはそれとして、これを以て日本女子マラソンが世界に肩を並べたと見のは一寸早計かと思いま。

とは言え、男子と比べると、世界との距離が近いのは確かで、他の選手の皆さんも含め、明るい希望を持って精進していただきたいですね。

男子マラソンと言えば、私は、ザトペック選手、いや、アベベ選手を観た(街の電気屋さんのテレビ)世代なので、君原選手や円谷選手(ご冥福をお祈りします。)のような気迫の選手の再来を期待してしまいます。


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