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衆議院議員選挙の期日前投票♪ [地域情報]

 

木曜日が週休日である私ですが、今日(1019日)は偶々体調がそれほど悪くなかったので、衆議院議員選挙(投票日:1022日(日))の期日前投票に行ってきました。

 

1022日(日)は、超大型台風21号の襲来が予想され、そこで体調が悪くて外出できなかったりすると、選挙を棄権することになるので、天気も体調も最悪ではない(外出可能な)本日投票に行ったものです。

 

市役所本庁舎4階の投票所には、通常の投票日の通常の投票所と同様の施設・設備であることは勿論ですが、スタッフも当然同数が配置されており(これも当然と言えば当然ですが)、それほど混んでいない期日前投票の状況からすれば贅沢な気分です(得するわけではなく、関係者の目が私に集中しているだけですが)。

 

最高裁判所裁判官の国民審査についても、紙の広報が来る前に最高裁判所の公式サイトから、該当の裁判官の好きな言葉、印象に残った本、趣味などまで読ませていただき、勉強させていただきました。

 

鉄道好き、サッカー(プレミアL?)好き、本は、司馬遼太郎、J.B.バラード、池波正太郎、宮尾登美子、丸谷才一等々、結構親近感が持てたりします。

 

投票を終えてEVを待っていたら、新聞社の出口調査に捕まりました。

 

沢山の人の耳目のあるところ(EVホール)で、投票した候補者(小選挙区)や政党(比例)だけでなく、いろんなことを設問シートに拠って可成り突っ込んで訊いてくるので、人によっては答えにくいこともあるでしょうね。

 

さて、折角市役所に行ったので、マイナンバーカードの交付申請もしてきました。

 

交付申請書をいただいた日(小さく日付が印刷されている。)が、こちらに転入した昨年の4月1日(1年半前)だったので、そんなに眠らせていたの?!と呆れられてしまいました。

 

なかなか来る市役所に機会が無くて、と誤魔化しましたが、これまでに他の窓口で他の手続きをして拒絶されて心折れて、同時に申請する筈だったマイナンバーカードの手続きせずに帰ったことも幾度かありまして・・・。

 

市役所の後は、夢タウンでサプリや、納豆や、高野豆腐を買って、ガソリン給油して、トータル1時間30分ほどで帰宅しましたが、最近、休日は体調不良で自宅に籠りがちだたっため、久々に「充実した休日」の気分に浸りました(笑)。

DSC010491.jpg



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すごく:形容詞の連用形の正常化運動 [暮らし]

最近、といってもここ2~3年前から、テレビの「発言テロップ」に発言が修正される現象が見られます。

それは、ここ20年くらい前から蔓延・浸透している 形容詞「すごい」の変態連用形「すごい」の修正標記です。

例えば、正態の「すごく綺麗♪」を、ほぼ99%の日本人が「すごい綺麗♪」と変態的に言います。

テレビのテロップでは、これが、正常な「すごく綺麗♪」に修正されて表示されるのです。

テレビを注意して視ていると、このような形容詞「すごい」の変態連用形「すごい」が発された場合、100%が正態連用形「すごく」に修正表示されているのがわかります。

これは、テレビ業界各局連携しての「すごい→すごく」正常化運動ではないかと思っています。

日本語の変遷はあるものですが、感覚的に許容できるものとできないものがあります。

この、「すごい→すごく」正常化運動、見たところ、成果は未だ全く出ていない状況ですが、良識が無いことで定評のあるテレビ業界における数少ない良識の発露と観ぜられ、少しく喜ばしく思っております。


ちょっと違いますが、3年前に「すごい」と並んで私が違和感(不快感に近い)を抱いている言葉の蔓延として言及したのが「めっちゃ」です。
別に「めっちゃ」が嫌だということではなく(好きでないことは確かですが)、発祥の関西を越えての外来生物張りの蔓延を苦々しく思うということであります。

長崎でも私より年長の上司が普通に使っておりました。佐賀でも多くの人が使っていますが、佐賀では年配者は使っていないように感じます。当時も書きましたが、それぞれ自らの地域性(ローカリティ)に応じ、「とても」 「すごく」 「わっぜ」 「がばり」 「ばり」 「がばい」 「ばち」 「ぶち」 「でーじ」なども適切に使っていただきたいものです。

もののサイトによると、福岡県は「ばり」、佐賀県は「がば」とありますが、福岡県大川市では「がばり」、筑後川を挟んだ 佐賀県佐賀市では「がばい」が多いようです。

因みに、その福岡県大川市では、昨日10月7日(土)から明日10月9日(祝)までの三日間、「大川木工まつり2017」が開催されています。リンク1 リンク2 リンク3
好天にも恵まれ、大変盛況なようです。
現在日本に滞在されている方があれば、是非ご訪問されてみてはいかがでしょうか。

いっぽう、佐賀県佐賀市では、10月31日(火)から11月6日(月)までの7日間(バルーン競技・イベント開催期間 = 11月1日(水)〜11月5日(日)???)「2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催されます。
こちらは、市内が混むと嫌なので、強くはお勧めしません。

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「名探偵コナン」のエンディングテーマ;渡月橋 〜君 想ふ〜 [倉木麻衣]

ネットで何気なく総選挙がらみの政党情報を閲覧しながら「名探偵コナン」を観ていたら、聴き覚えのある、というか、懐かしい、というか、深みのある優しく素敵な歌声が聞こえてきました。

聴覚の意識をテレビに戻すと、其れは、倉木麻衣さんの「渡月橋~君想ふ~」でした。

倉木麻衣さんの歌声には、何時でも何処でもどんな状況でも心の奥がすぐに反応してしまいます。

そのように、即座に心の琴線に触れてくるのは、倉木麻衣さんだけです。

今夜から「名探偵コナン」のエンディングテーマが、「渡月橋 〜君 想ふ〜」に変わったのですね。ギネス世界記録「同じアーティストにより歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数」を更新中

改めて、良い曲だと、暫時聴き惚れました。

ちょっとうっかりしていましたが、「渡月橋 〜君 想ふ〜」に新たに(京都盤:完全数量限定)がリリースされていました。

ジャケットが、中身の楽曲に負けないくらいに素晴らしい。美しくて、艶(あで)やかで、雅(みやび)です。
渡月橋京都.jpg

 美しい



 艶(あで)やか



 雅(みやび)



 流石、京都観光おもてなし大使 [ドコモポイント]




さて、「渡月橋 〜君 想ふ〜 (京都盤:完全数量限定) 」は、シングルなれど、少々お値段が張るようです。

何でだろう、と思って説明を読んでみると、あ~ら素敵[るんるん] 「渡月橋 〜君 想ふ〜 (京都盤:完全数量限定) 」にはスマートフォンを載せるだけで、立体映像を箱の中に出現させるという「Kirari! for Mobile」なるキットが封入とのこと。

それは凄い[わーい(嬉しい顔)] のですが、私の場合、スマートフォンを所有していないので、それを観ることは残念ながらできないようです。

もしスマートフォンをお持ちの方があったならば、ぜひ購入して試していただきたいと思います。

良さそうですねぇ、面白そうですねぇ[ぴかぴか(新しい)]

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車検前に・・・ [インプレッサ]

世間的には総選挙前の騒ぎが続いていますが、個人的には車検前の一考中です。

新車登録から12年目を迎えるこの車検の機会に、
 1 下回り徹底防錆処理
 2 消耗品(どこからどこまで?)の全交換
 3 全塗装
 4 ライトチューン
などをどうするか?

積算走行距離は、まだ30000kmちょっとで、エンジンなど調子が出てきたところであり、音も迫力を増した爽快なものになっています。
足回りも全くヘタリ感は無く、十二分に引き締まっています。
フロントガラスは、走行中の虫や小石の飛来激突により傷がありますが、視界に問題はありません。強度はどうか?

フロントスポイラーは、ちょっと擦っていますが、擦り傷は這いつくばらないと見えません。

純白だったホイールは、縁石等による擦り傷が目立ちますし、落ちなくなった汚れはもっと目立ちます。

        

下回り防錆は、走行距離が少なくても経年劣化が大きいと思われるので、ちゃんとやりたいな。昨年、カーショップで防錆処置してもらったけど、お値段が安いので本格的ではなかったかもしれないので。

消耗品交換は、スバル営業所さんと相談して決めたいと思いますが、純正的上級特製品があれば選びたいと思います。

ホイールは、掃除し易い形状のものに変えたい気もします。色は、同じ白が良いかな。

ボディの再塗装はどうしよう?高価かな?

エンジン、足回りのチューニングは、必要ないと思われます。私にとって十二分にオーバークオリティなので。
アクセルペダルを普通に踏んだりすると、とんでもない加速をし、それでもよく曲がり、よく止まります。身体が耐えられません(頭がフラッとします。)。

と、やらないことはやらないで、やることはやるといくらぐらいかかるのでしょう?

50万円では済まないでしょうね、ホイールを含むと。

        

億歩譲って買い替えを考えるとなると、これまで取り上げたところから選ぶことになるでしょう。

もし買い替えるならば(車検後も含め)、今回の車検では法定費用以外は極力抑えることになります。

買い替える場合、下取りのことは抜きにして、総支払額は1000万円は超えたくありません。生活レベルに合わない。

矢張り、

 1 総支払額は、1000万円まで
 2 変速システムは、クラッチペダル式の手動変速
 3 エンジンは、自然吸気式か過給機式かは問わない(つまり、電気自動車ではない。)。
 4 屋根は、必要(堅屋根であれば開閉式も可)
 5 シートは、単座か複座(2~5)か迷う。
 6 動力性能は、そこそこ良いこと(0-100加速3~4秒台で操舵回頭性が良いこと。過剰性能は避ける)。
 7 外観は、派手過ぎず地味過ぎず。
 8 最低地上高が低すぎると自宅マンション(駐車場車)の入退場が厳しく、幅1.8m、車長5mを超えると自宅駐車場駐車が厳しいな。

LOTUS Exige Sか、BMW M240i クーペか、ポルシェ 718 ケイマン Sか?

ところで、アルファのGIULIA QUADRIFOGLIOは、BRZに似た外観は素敵で性能も良さそうですが、お値段が11,320,000円で、変速システムが8速ATとなっており、残念です。
価格はなんとかなりますが、眠りを誘うクスリのような自動変速機はどうにもなりません。
老人にATは、割れ鍋に綴じ蓋、ではなく、※※に刃物、火(水?)と油、病人に鉄拳、ハブにマングースです。

余談ですが、アルファが、240馬力の4Cに6速乾式デュアルクラッチATを用意し、より高出力510馬力のGIULIA QUADRIFOGLIOに電子制御式8速ATを用意しているのが面白いですね。
アルファジュリアクオ.jpg

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速さよりも雰囲気のスポーツカーは? [暮らし]

速さはそれほどでもないが、自然吸気でMT、操舵性も良い、雰囲気で走れるスポーツカー(=スポーティカー)であれば、他にもあります。

マツダのロードスターとスバルのBRZ

ロードスターには開閉式の固屋根付きもあり、荒天にも対応できます。
また、BRZは価格が安い。

両車とも、スイフトスポーツには及ばないが、走行性能は高そうです。
しかも、雰囲気は極上♪

弟には、今迄BRZを勧めていて、此度はスイフトを勧めているが、ロードスターも勧めてみるかな。
でも、スイフトとは価格差が140万円くらいあって、ちょっと苦しいか。

  マツダ
ロードスターS
マツダ
ロードスターRF S
SUBARU BRZ RA Racing LOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ LOTUS
Exige S
tommykaira zz
後期
電動
tommykaira zz
ケータハム スーパーセブン480 ケータハム スーパーセブン620R
 車重(kg)
 1t未満
   ○    ×    ×    ○    ×    ○    ○    ○    ○
990kg 1,100kg 1,220kg 904kg 1,170kg 740kg 850kg 550kg 545kg
   加点 6点 5点 4点 7点 4点 8点 7点 10点 10点
 MP(PS) 131 158 207 220 350 200 305 240 310
 MT(kgfm) 15.3 20.4 21.6 25.4 40.8 20.15 42.3 21 30.4
 W/P  7.557 6.962 5.894 4.109 3.343 3.700 2.787 2.292 1.758
 W/T  64.706 53.922 56.481 35.591 28.676 36.725 20.095 26.190 17.928
   加点 2点 3点 4点 6点 7点 6点 9点 8点 10点
 価格(\) 2,494,800 3,240,000 2,981,880 6,696,000 8,800,000 5,378,000 8,000,000 7,668,000 8,964,000
   加点 9点 7点 8点 3点 2点 5点 2点 2点 2点
0-100km           4.6秒      4.0秒     3.9秒   3.4秒   2.8秒
   加点 2点 3点 3点 6点 8点 7点 8点 9点 12点
 排気量
6000cc<
   ○    ○    ○    ○    ○    ○  ・・・・・・・    ○    ○
   1496cc    1997cc    1998cc    1798cc    3456cc    1998cc   モーター    1999cc    1999cc
   加点 10点 6点 6点 7点 2点 6点 0点 6点 6点
 自然吸気    ○    ○    ○    ×    ×    ○  ・・・・・・・       ○    ×
   加点 10点 10点 10点 0点 0点 10点 0点 10点 0点
 MT
clutch pd
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
   6速MT
   ○
  5速MT
   ×
  1速AT
   ○
 6速MT
   ○
 6速ST
   加点 10点 10点 10点 10点 10点 8点 0点 10点 5点
 屋根
 (雷避け)
   ×    ○    ○    ×    ○    ×    ×    ×    ×
   加点 -20点 10点 10点 -20点 10点 -20点 -20点 -20点 -20点
 音     良い     良い     良い     良い     良い     良い     無い     良い     良い
   加点 8点 8点 8点 8点 8点 6点 0点 8点 8点
  合計点 37点 62点 63点 27点 51点 36点 6点 43点 33点

マツダ ロードスターRF S と スバル BRZRF01.JPGBRZ01.jpg


 


 


 


 


 


 


 


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現代のスポーツカー CATERHAM と tommykaira ♪ [交通安全・マナー]

ライトウエイトスポーツカーは他にあるでしょう?というのはごもっともなご意見。

でも、硬い屋根が無いと、雷や暴風雨、雀蜂、カメムシ等を防げないので、私の場合、対象外となります。

例えば、ケータハム スーパーセブン(CATERHAM SUPERSEVEN480等)。

昔から気になっていたが、屋根が無い(幌を装着可能)。難病老人は好天時しか運転できない。

それと、これは白ける話で恐縮ですが、異常運転者が過半数を占める公道で、ここまで軽量の車に乗ることは危なすぎるということもあります。

こうしてみると、スイフトスポーツが最もコストフォアバリュウに優れているかな?
次いで、やっぱりBMW M240i クーペ♪

軽量で高出力ということでは、右端の tommykaira zz があります。

実は、このブログのurl(http://tommykairafan.blog.so-net.ne.jp/)にも借用させていただいていますが、昔から tommykaira のファンでした

2005年の5月13日には、Tommy Kaira の京都本社を訪問させていただきました。かねてより、Tommykaira M20b-2.2(インプレッサwrx STi のフルコンプリート)の見積りなどでやりとりがあり、所用で大阪を訪れた際に訪問させていただいたのです。

あの頃はまだ夢(?)があったなぁ・・・。今よりは若かったし(当たり前)。当時も tommykaira zz は在りましたが、日産のエンジンを積んだスポーツカーでした。今の tommykaira zz は、別の経営で製作されており、しかも電動なのです。モーターなので変速はありません。まさしくリニアな加速なのでしょうね。


  スズキ 
スイフトスポーツ
シボレー
コルベット 
クーペ Z51 
LOTUS
Exige S
SUBARU STI
S209
BMW
M2 クーペ  
BMW
M240i クーペ 
ポルシェ
718 ケイマン S
ケータハム スーパーセブン480 LOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ 電動
tommykaira zz
 
 車重(kg)
 1t未満
   ○    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ○    ○    ○  
970kg 1,570kg 1,170kg 1,530kg 1,590kg 1,550kg 1,355kg 550kg 904kg 850kg  
    加点 6点 2点 4点 2点 2点 2点 3点 10点 7点 7点  
 MP(PS) 140 466 350 380 370 340 350 240 220 305  
 MT(kgfm) 23.4 64.2 40.8 48.5 47.4 51 42.8 21 25.4 42.3  
 W/P  6.929 3.369 3.343 4.026 4.297 4.559 3.871 2.292 4.109 2.787  
 W/T  41.453 24.455 28.676 31.546 33.544 30.392 31.638 26.190 35.591 20.095  
    加点 3点 8点 7点 6点 6点 6点 6点 8点 6点 9点  
 価格(\) 1,836,000 9,940,000 8,800,000 7,500,000 8,020,000 6,830,000 8,490,000 7,668,000 6,696,000 8,000,000  
    加点 10点 1点 2点 2点 2点 3点 2点 2点 3点 2点  
0-100km       3.7秒      4.0秒     4.1秒     4.2秒      4.6秒      4.6秒    3.4秒     4.6秒    3.9秒  
    加点 3点 9点 8点 7点 7点 6点 6点 9点 6点 8点  
 排気量
6000cc<
   ○    ×    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○     ?  
    加点 10点 -5点 2点 5点 3点 3点 3点 5点 6点 0点  
 自然吸気    ×    ○    ×    ×    ×    ×    ×    ○    ×     ?  
    加点 0点 10点 0点 0点 0点 0点 0点 10点 0点 0点  
 MT
clutch pd
   ○
 6速MT
   ○
  7速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ×
  1速AT
 
    加点 10点 12点 10点 10点 10点 10点 10点 10点 10点 0点  
 屋根
 (雷避け)
   ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ×    ×    ×  
    加点 10点 10点 10点 10点 10点 10点 10点 -20点 -20点 -20点  
 音  良い  不明  良い  良い  いまいち  いまいち  不明  良い  良い  無い  
    加点 6点 5点 8点 8点 5点 5点 5点 8点 8点 0点  
  合計点 58点 52点 51点 50点 45点 45点 45点 42点 26点 6点
 


ケーターハム スーパーセブンには620というのがあって、コストフォアパフォマンスは抜群なのですが、加速が凄すぎて、怖い。それと、シーケンシャルシフトは、シフトアップはよいとして、ダウンが面倒くさそう。
⇒ 車重545kgに310ps(supercharged)、30.4kgfm、0-100km加速2.8秒、6速ST(¥8,964,000)


caterham01.JPG


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現代にライトウエイトスポーツはあるか? [インプレッサ]

もともとは、軽量の地味なスポーツカーが好きだった。
今もそうです。
ライトウエイトスポーツです。

主な条件は、

車重は、重くても1000kgを越えないこと。
トランスミッションは、クラッチペダル式の手動変速機であること。
エンジンは、過給方式ではない:自然吸気式であること。
良い音がすること(エンジン音、排気音)。 

今迄所有・使用してきた車をそういう視点で見ると、全条件を満たした車は最初の「日産バイオレット1600DX」しかないではないですか!!
最近の車は安全性のため重くなっていますし、パワーアップは過給機に頼りがちです。

        愛車歴一覧(ライトウエイトスポーツ視点)  
           
   日産バイオレット  日産サニールプリ  いすゞジェミニ
 H.by LOTUS
 WRX Sti
 バージョン0
 WRX STi
 spec C
 TYPE RA-R
車重
1t未満
       
     940kg
      
     870kg
     ×
     1010kg
     ×
     1220kg
     ×
     1390g
排気量
6000cc未満
     1595cc      1487cc      1588cc      1994cc      1994cc
自然吸気              ×
      過給機
        ○  
     ×
      過給機
 
ICwaterspray  
        (小)
     ×
      過給機
ICwaterspray    
         (大)
MT
clutch pedal
       
 4速フロアシフト
       
 5速フロアシフト
       
 5速フロアシフト
       
 5速フロアシフト
          
 6速フロアシフト
購入時期等 1974年式 
1979年3月頃購入
(近所の修理工場)
1982年納車 
たぶん
1988年納車 
たぶん
ノンカタログモデル
1994年1月発売
NO.111/200台
同年3月納車
1995 ecu改良(交換)
2007年1月納車
NO.???/300台
使用期間 3年使用か? 6年使用 6年使用 12年10月使用 10年8月使用中
他の検討車種 ランサー、ジェミニ、サニー、フローリアン、レオーネ マーチ ファミリア4WD Turbo、
ミラージュTurbo?
スカイライン、レガシィ 無し


音音
悪くはない
太鼓の中身を失くしてからは大爆音となった
やや静か まあまあ 不等長Mは地響きするよい音だが、排他戦慄的爆音が遠方迄届きすぎる 可成り良い音
大きいが
← よりフレンドリー


そういう視点で、今気になっている車を検証すると、


  SUBARU STi
魂すぺⅠ
SUBARU STi
魂すぺⅡ
SUBARU STI
S209
BMW
M2 クーペ  
BMW
M240i クーペ 
LOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ LOTUS
Exige S
シボレー
コルベット 
クーペ Z51 
ポルシェ
718 ケイマン S
 車重(kg) 1220 1390   1530 1590 1550 904 1180 1570 1355
 MP(PS) 250 320 380 370 340 220 350 466 350
 MT(kgfm) 31.5 44 48.5 47.4 51 25.4 40.8 64.2 42.8
 W/P  4.88 4.34 4.026 4.29 4.55 4.10 3.37 3.36 3.87
 W/T  38.73 31.59 31.54 33.54 30.39 35.59 28.92 24.45 31.63
 価格(\) 2,778,000  500万円
 払った
7,500,000 8,020,000 6,830,000 6,696,000 8,800,000 9,940,000 8,490,000
 0-60マイル
 (0-96km)
      4.4秒       4.2秒      4.6秒      4.6秒     4.0秒     3.7秒      4.6秒 

  SUBARU STi
魂すぺⅠ
SUBARU STi
魂すぺⅡ
SUBARU STI
S209
BMW
M2 クーペ  
BMW
M240i クーペ 
LOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ LOTUS
Exige S
シボレー
コルベット 
クーペ Z51 
ポルシェ
718 ケイマン S
 車重
 1t未満
   ×    ×    ×    ×    ×    ○    ×    ×    ×
 排気量
6000cc未満
   ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ×    ○
 自然吸気    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ○    ×
 MT
clutch pedal
   ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○
 音  良かった  良い  不明  いまいち  いまいち  まあ良い  まあ良い  不明  良い
こうしてみると、自然吸気の車が少ない。

言ってみれば、スーパーチャージャー、ターボチャージャーのアクセルレスポンスが大変良くなって、スポーツ走行に適するようになったということでしょう。
サニーターボルプリは、2000回転以下が極端に弱く、それを超えると爆発的に加速、5000回転くらいから急速にショボくなるという特性がありました。この頃のターボ車はだいたいそんな感じらしく、所謂「ドッカンターボ」と呼ばれていました。アクセルワークが難しく、ヒール&トゥでの回転合わせがとても難しいのですが、加速の爽快感は捨てがたいものでした。

一方、魂すぺⅡは10年以上前の製造ですが、アクセル応答性が超絶的に速く、クイック&リニアで大変運転しやすい(両足の連携:アクセルの戻し・踏込とクラッチの切り・繋ぎのタイミングに若干の神経を使います。特に、アクセルの戻しとクラッチの踏込みの同時性を保持しないと、激しくギクシャクする。)。

そう考えると、現代の車に自然吸気を求める必要は無いのかもしれません。

とするとLOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ 辺りは現代のライトウエイトスポーツと言えるのかな?
エンジンがアクセルに反応してブォンブォンと軽快に吹き上がり、シフトがカチッ、カチッと小気味よく決まる、といういささか陳腐な表現が好きです。
そして、クイッ、クイッと気持ちよくコーナーをクリアする回頭性の良さ。
回頭性ということではSUBARUの低重心シャシーは秀逸ではありませんか?

滑らなくてもグリップしながら曲がる感覚♪

ライトウエイトではないが、ライトスポーツ☆

ちょっと排気量は大きいが、コルベットの自然吸気エンジンと7速マニュアルTもいいですねぇ[わーい(嬉しい顔)]

もっとも、どれもあんまり地味とは言えない(笑)

BMWのM240iが一番地味と言えば地味です(汗)

値段も含む総合的評価では、LOTUS Exige S が自分の一番人気(?)です。

EXIGE01.JPG

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バベルの塔♪ [国際文化交流]

女優の鈴木砂羽さんが主演で初演出なされる舞台において、出演予定の女優さんお2人が公演直前に降板される事態が有り、世間が愉しみ騒ぐことがありました。

関係者の情報共有の不足、行程(工程)等の確認不足等が原因のようです。

私は舞台のことはわかりませんが、昔々、学童で同級生の知人(友人とも言う。)が中学生の時に文化祭の際、二年連続でテンポラルで強制的に演劇部に嵌められたことがありました。

暇な学童は、文化祭時、人手の足りないところ(かつ、部長先生が有力教師)から強制収監されてしまうのです(成績優秀者や生徒会幹部で文科系クラブに所属していない学童はだいたい演劇部に収監された。)。

拒否することはできない(学童間では刃物で示威する喧嘩は稀ではなかった中学だが、教師による殴る、蹴るは少なく、ここでも暴力による強制は無かったと言う。しかし、逆らうことは考えられなかったそうな。)。

因みに、私は文科系クラブに入っていないどころか体育系クラブにも入らず(校則上許されないが)放課後は数人の仲間と連れだって校内を見回っていた暇人だったが、どこからもお呼びがかかることは決してなかった。

そんな文科系クラブに所属せず暇な学童の一人で、演劇部に強制収監された知人からの(昔である当時の)伝聞の話ですが(そもそも嘘か真か)、ほほう、学芸会でもこんなふうに進めて本番に持っていくのか、と感心した記憶があります。

部長である先生が製作と演出を兼ねられるので、学童は気楽ですが、最初に工程表が示されということであります。

知力高い学童たちなので、台本の理解と記憶は何の問題もなかったようですが、観客を愉しませる全体的総合性の確立、舞台装置や宣伝も含めた仕事は簡単ではなかったようです。

大規模建設工事の建築・電気・設備のような各部門(各部門といっても、人間は幾つも兼務)の工程が階段表(鉄道のダイヤふう?)で記載され、節目節目では、それぞれ各部門が要求水準に達している必要があるということのようでした。

一月の作成期間中、いつ誰がどこまで進むのか日単位で示されており、かつ定期的に全員で進捗会議をやるので、進捗が悪い或は稽古日の都合が悪い等はそこで申告すれば全員が共有でき、補完対応策が検討されます(「都合が悪い。」はほぼ却下のようでした。)。

そして、稽古において、殴る蹴るはなかったそうで、和やかなものであったらしい(そう言うしかないが、学童たちに生傷や怪我はあまりなかった。ダイナミックな芝居なので、稽古の自然なプロセスでの不覚の怪我は有ったらしい・)。

学芸会レベルの場合、そこまでガラス張りでやらないと完成には持って行けないので、先生が自分の業務のやり方を持ち来んだのでしょうが、学童は、それが一般的なやり方だと思っていました。

暇で低能な私からすれば、無償でそんな面倒なことに取り組む学童たちが不思議でしようがなかったのですが、嵌められた学童たちは、何故だかすっかりハマってしまったようで、脱落者はいなかったと聞きます(もっとも、稽古時間に来ない学童は、収監隊(これも学童ですが)に急襲され拉致されて稽古場に連れていかれるので、逃げることはできない。しかし、殴る蹴るは無かったそうな。)。

大勢が関わる大きな仕事は、到達点を含む情報共有の徹底、不断の意思疎通と点検、役割の自覚がないと成し遂げられないので、状況把握、人心掌握を含め、指揮官は大変だと思います。

テレビのワイドショーで今回の事案を聞いた時、すぐさま、小学校の時に学んだ「バベルの塔」(「バブルの塔」ではない。)の話を想い出しました。意思疎通の破壊による混乱。

しかし、さすがにプロの演劇は、匠と阿吽の世界、文化祭の演劇ような稚拙でくどいやり方:工程表や進捗会議はないのですね。

今回の件、誰が悪いということではなく、情報共有の徹底、不断の意思疎通に不足があったことが原因でしょうね。

後は、一気に事態転乱の勢いです。

とは言え、開演の二日前の降板決定は、最悪の事態を回避することを可能にしました。

代役を立てて、公演は無事催行され、千秋楽を迎えることができたわけですから。

もしこれが、舞台初日のスタッフ集合時間に当該女優さんお二人が来なかった場合は、大変なことになっていました。

ということで、今回のこのケース、少なくとも悪意はどなたにもなかったようです。

結果的には、雨降って地固まる の好例になることでしょう。

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BMWの買いは、M2クーペか?   M240iクーペか? [交通安全・マナー]

SUBARUの買いは、S208か?  S209か? と考えると、S209かな、と。

では、もしBMWを選ぶのであったら、買いは、M2 クーペか?   M240i クーペか?

      M2 クーペ      M240i クーペ  
 全長x全幅x全高  4,475mm×1,855mm×1,410mm   4,470mm×1,775mm×1,410mm 
 車両重量    1580kg  1550kg
 ホイールベース      2,695mm         2,690mm       
 トランクルーム容量  390リットル  390リットル
 エンジン  型式 N55B30A 直列6気筒DOHC           型式 B58B30A 直列6気筒DOHC         
  総排気量  2,979cc     2,997cc   
  最高出力  272kW 〔370ps〕 / 6,500rpm   250kW 〔340ps〕 / 5,500rpm 
  最大トルク  465Nm〔47.4kgm〕/1,400-5,560rpm   500Nm〔51.0kgm〕/1,520-4,500rpm 
  圧力比:1     10.2  110
 ステアリングホイール  ポジション 右   型式 CBA-1H30G   ポジション 右   型式 ABA-2G30G
 燃費消費率  12.1km/ℓ  12.7km/ℓ
 駆動方式    後輪駆動   後輪駆動 
 トランスミッション    6速 MT   6速 MT 
 タイヤ   (F)245/35R19 (R)265/35R19   (F)225/40R18 (R)245/35R18
 ホイ-ル    (F)9J×19   (R)10J×19
 
ダブルスポーク・スタイリング437M(鍛造)
 (F)7.5J×18    (R)8J×18
 
ダブルスポーク・スタイリング436M
 お値段  \8,020,000  \6,830,000
※ M2クーペの最大トルクは、オーバーブースト機能により一時的に500Nm(51.0kgm)までアップ。
   
公式サイト等により2017/9/17確認情報

よく似ていますが、M2がフェンダーが張り出している分8cm幅広になっており、駐車スペースの問題が出てきます。

エンジンは、最高出力はM2が30ps高くなっていますが、最大トルクはM240iのほうが3.6kgm高く、M240iが地力で勝っているようです(M2クーペの最大トルクは、オーバーブースト機能により一時的に500Nm(51.0kgm)までアップ一時的・・・。)。

ネット記事によれば、足周りはM2がしっかりしており、M240iはちょっとゆるいようです。

外観は、幅広の分、M2が良い感じです。

排気の管端も2本×2で押し出しは良い。しかし、排気管端が4本になっても見栄え以外は無意味かな?

タイヤとホイールはM2が大径&幅広で、威圧感が良いが、後々のタイヤ交換時には泣きを見る(大きいと幾何級数的に高価になる・・・。)ことになる。

MT以外は選択対象外なので、6速MTがあるのは大変、大変ありがたいが、シフト感覚は若干緩いようです。

足回りは実質上もM2が良いが、ざっくり言えば、見てくれのM2クーペ、実力のM240iクーペという感じです。

やっぱり、総合的に考えると、BMWではM240iが一番お買い得ではないでしょうか?

余力がありながら、ゆるい走りで、特に老人にはぴったりかな?

SUBARUのS209は良い車だが、年寄りにはきついかもしれません。

と言いつつ、もしM240iを入手すれば、価格差分をつぎ込んで、市販キットで足回りを締め上げるような気もします(笑)。

ただし、あんまり低くすると、魂すぺⅡのように、日々の自宅マンション駐車場の出入りで悲しい思いをすることになります。

緩いが安全運転の私が、魂すぺⅡの「Spec for Competetion:Record Attempt-Radical,Racy」というコンセプトを噛み締めるのは、駐車場と車道との出入りの際のみ。

※信号が黄色になりそうな気配(歩行者用信号の点滅開始など)を感じると、緩やかに速度を緩めて(追突されないよう、後続車に注意喚起する意味もあります。)、黄色信号になるときっちり停止するように心がけています。結果論としては、100%実行できていないですが(後続車の接近具合によっては、黄色で交差点に突っ込まざるを得ない時があるのです。)。

以下の写真は、ネットで採取したものです。無許可で載せて済みませんが、宣伝になるので大目に見てくださいm(_ _)m

m2c00.jpgm2c01.jpg240ifront2.JPG240irear2.JPG









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スズキ スイフトスポーツは買いか? [インプレッサ]

スズキ株式会社から、スズキ スイフトスポーツ(過給機付き)が発表されました。

同社の公式サイトによれば、

車体重量:970kg
最高出力:140PS/5,500rpm
最大トルク:23.4kgm/2,500-3,500rpm
変速システム:6MT

新車価格:1,836,000円

ということで、スペックは大変よろしい。


因みに、昔私が所有していた(1988年~)
いすゞ ジェミニ(GEMINI)ZZ ハンドリングバイロータス(自然吸気)

車体重量:1010kg
最高出力:140PS/7,200rpm
最大トルク:14.5kgm/5,600rpm
変速システム:5MT
新車価格:1,700,000円程度


当時、クラス最強のジェミニZZ より スイフトスポーツが、大分性能が良いと思われます。軽量!
(このジェミニ、応答性の優れた内燃機関と操舵性で、軽快に気持ちよく走ることのできる素晴らしい車でした。)

スイフト、前から見たスタイルは嫌いだが(レクサスほどだらしなくはないが、そこそこ見目が悪い。)、後ろ姿はとても良い♪

インパネは、真ん中にマルチモニタがあって、その両側に回転計と時速計があるのは良くない(真ん中には回転計でしょう、普通。)が、6速のシフトノブをはじめ、スポーツシートなどインテリアは概ね良い。

この内容でこの価格は、間違いなく、「買い」!

国産車の中で、コストパフォーマンスは最高ではないでしょうか☆☆☆☆☆
(外国車はよくわからない・・・。)

スイフトスポーツ.JPG

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