So-net無料ブログ作成
検索選択

順当な4強のワールドカップ♪ [ア式蹴球]

7月6日(日) 豪雨厳しきお散歩(5:15発) 13.10km

いや、出だしから雨が降っていて予兆はあったのですが、すぐに土砂降りになりました。

途中で、けふはイカン、帰ろ、と思って折り返したのですが、意外に体が軽く感じたので、あまり遠くに行かず、その辺をグルグル回る形でレイニイジョグウォクり続けました。

しかしながら、雨勢衰えず、これ以上豪雨のお外に居ると身体を悪くしそうな気がいたしてまいりまして、帰途につき、こんなお散歩距離となった次第です(ちなみに、ヤフーお天気では、その時間、弱雨 降水量0mm/hとなっておりました。)。

帰宅してみると、ワールドカップのベスト4が出揃っておりました。

あらま、これだけちゃんとした顔触れの大会が未だ嘗てあったろうか?てなもんで。

ワールドサッカー監視歴45年の私が、こいつらは強い、と403年前から連綿と思い続ける諸国です。

ブラジル 

オランダ 

ドイツ 

アルゼンチン 

まさしく、ずーっと以前から最強4国と思っていた国々です。

ほかの国が好成績を上げた大会もありますが、それらは全て椿事、番狂わせなのであります。

イタリアは昔から好きなチームでしたが、理由は、弱いのに頑張っている感が強かったからです。

南米は、どの国もそこそこ強豪で、凄い成績を残すこともありますが、力の絶対値は、ブラジルとアルゼンチンが飛び抜けている。

地力はアルゼンチンが高いと思いますが、ブラジルは試合巧者、という感覚が昔から私の中にはあります。

欧州では、分離の時代から西ドイツが最強でした。

統合後も最強です。

ポルトガル、スペイン(フランスも)は最近調子が良かったようですが、そういう時期もあるでしょう。

イングランドは、ア式蹴球の発祥の地で、由緒正しく盛んではありますが、あんまり強くはない。

オランダは、もしかして欧州最強。とは思いますが。

しかし、人口小国なため、人財不足の時もある、という理解です。

素直に素朴に考えると、アルゼンチンとオランダが世界の二強。

今大会、準決勝がハイエストクオリティのゲームです。

かたや、興行的には、ブラジルとドイツが最強か? どうなんだろう?

しかし、いずれにしても、準決勝は、

アルゼンチン VS オランダ と ブラジル VS ドイツ なので、

アルゼンチン VS オランダ の決勝にはなりません。

私の予想は、準決勝の勝者は、それぞれ アルゼンチンとブラジル。

決勝は、魂でブラジル、と言いたいのですが、それでは面白くありません。

ドイツとオランダによる決勝なんていうのは、一興ですね☆

大差でオランダの勝ち♪

(昔からドイツとオランダではドイツが好きです。クライフとフォクツの闘いには痺れました。)


コメント(2) 

コメント 2

makimaki

記事拝見しました 試合を観戦しはらはらどきどきを楽しんでいます
by makimaki (2014-07-06 17:19) 

oosumidream

◎makimakiさん♪
コメントありがとうございます。
ブラジルはネイマールの負傷離脱が痛いです。
あの場面は何度見ても、身がすくみます。心が痛みます。
脊髄は神経束が通る場所でもあり、通常の骨折以上に心配です。
ネイマールの早い快癒(完治)を心より祈念するとともに、サッカーを暴力的スポーツと誤解する人々がないように祈ります。
by oosumidream (2014-07-06 19:50) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。