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コルベットか、BMWか、S208か? それとも現車で車検か? [インプレッサ]

最近スバルが好調で、スバル車が気に入って23年前から所有乗用している私としては悪い気はしません。

私の車歴の最初は、日産バイオレット1600DX 昭和49年式 ですが、購入に際しては、徳大寺有恒さんの「間違いだらけのクルマ選び」を参考に、価格が安く、性能が良く、見た目はそれほど酷くない車を探しました。

所謂、不人気車です。

候補に選んだのは、いすゞジェミニ、三菱ランサー、日産バイオレット、スバルレオーネです。

結局、近所の中古車さんに在った バイオレット を29万円で購入しました。

バイオレットは、当時、ラリーで頑張っており、加山雄三さんの ザ・ヘビィーデューティカー というCMでも人気のあった ブルーバード の弟分で、イメージが近く、エンジンもブルーバードと同じL16でした。

4ドアセダンなのにクーペのようなリアのラインはとても後方視界の悪いものでしたが、そんなに不格好とは思えませんでした。

その割に、とても不人気。

一方、レオーネも店で見ることはありましたが、FFということで、前で引っ張るイメージが取っつき難く、スタイルもバイオレットよりいっそう腰高に見えて、手が出せませんでした。

そして、その20年後にレオーネの後継車であるインプレッサWRX STi (v.0) 4ドアセダンを購入するに至るのです。

その後の二十数年間は、すっかりスバリスタ。

で、その13年後に今のSUBARU IMPREZA WRX STI spec C TYPE RA-Rを購入、現在に至るのでありますが、目下、機関・外観、全く(・・・)問題はありません。

SUBARU IMPREZA WRX STI spec C TYPE RA-R 314.jpgSPACE1.jpg

 

とは言いつつ、細かな(本当に些細な)問題点を幾つか挙げますと、

1 先ず、燃費があまり良くない。
  購入直後、交通事情のよい山口における燃費を振り返ると、当時は 8km/l を超えていますので、道路整備や交通マナーが良くない九州での運転状況に拠るものかもしれません。

2 過去に純正ホイールを擦って損傷している。
  これは、縁石をよく確認しなかった私の責任ですが。

3 純白のスポークホイールは掃除がしにくく、また、汚れが目立つ。特に、左後は、損傷と相まって、あまり綺麗ではない。

4 エアコンの3個のダイアルの文字表示が溶けかけて見難くなっている。
  他のパーツは健在なのに、エアコンのダイアルつまみだけ劣化しているのは不思議。

5 白いボディの水垢が取れ難い。

6 ドライバーズコントロールセンターデフが使いこなせず、結局、いつもAUTOにしている。
  ルーフベンチレータも開閉が面倒くさくて、いつも閉じっ放しにしている。

このようなこともあって、次の車検前に、コルベットを買うべきか、BMWを買うべきか、S208を買うべきか、考えるところです。 

S208のスペックが、噂通りざっくりと、最高出力 330ps、最大トルク 50.0kgf.m、車重1500kg未満であれば、悪くはありません。

TYPE RA-R と比べ100kgほど重くなりますが、トルクが6.0kgf.m 増えているので、問題ありません。

その他の性能や快適性は向上しているはずなので、買っても悪くはないと思われます。

購入となった場合、現車の下取りの話になりますが、TYPE RA-R は中古車市場でそこそこ良い値を付けています。

スバルさんでは200万円弱の評価なので、無事故無修理の現車としてはスバルさんの下取りではなく、専門店との商談になります。

それは面倒です。

相手がコルベット屋さんやBMW屋さんとなると、もっと面倒臭さそうです。

となると、結局、まだ28000kmしか走っていない我がRA-Rですので、些事には目を瞑って元気に乗り続けたほうが良いように思われます。

内燃機を含め、機関的にはこれからですからね。

決断は半年以上先の話ですが。


そんな中(?)、3月18日(土) いっこうに天気が回復しない午後のお散歩(15時30分頃発)12.41km

病状や腰痛のことを考えて、短めのお散歩です。

曇ったお天気が回復してからと思ったのですが、いっこうに晴れないので、しびれを切らして出かけました。

曇りだと思っていたら、小雨が降っていましたが、それで戻るのも潔くないので、そのまま強行。

いずれは止むと思っていたら、途中ちょっと強く降ったりして、最後まで止みませんでしたの誤算。

明日はさが桜マラソン、ということもあり、ランナー、ジョガー、ウォーカーとは全く遭遇しませんでした。

コンディショニング(体調管理)ということを考えれば、レース前日の雨の中、うろつく人はいないのが当然ですね。

言い換えれば、こんな雨の日に「さるいて」いるのは、生半可な暇人の証左ということです(確)。


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