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ちょっと残念な交通安全キャンペーン車・・・ [交通安全・マナー]

4月6日(木)。

今日は週休日なので、車で私用を足しに夢タウンを訪れました。

お昼前に用が済み、中央口から外に出ると、扉の左横で、春の交通安全キャンペーンの準備が始まっていました。

そうか、新学期に合わせ、今日から春の交通安全運動なのだ。

駐車場の、これも中央口から右に出る時、パトカーが1台駐車場に入って来ました。

私が道路に出たあと、さらにパトカーがもう一台入場。

その後ろから、パトカーではないキャンペーン車輌が何台も続きます。

私が右折して道路に出てから数十mの地点の横断歩道に、横断待機の歩行者がありました。

私は、いつものように横断歩道の手前で停止して、対向車(交通安全キャンペーン車群)が停止し歩行者が安全安心に道路を渡るのを待ちました。

しかし、普通だったら当然停止して歩行者を渡らせてあげる筈の対向車の車列は、決して停止することがありません。

私が、手で歩行者のことを指さして対向車(交通安全キャンペーン車群)の停止を求めても応じていただけませんでした。

そして、交通安全キャンペーン車輌群の後ろの一般車輌が横断歩道で止まってくれて、歩行者はやっと道路を横断することができました。

私も発進することができました。

クラクションを鳴らすことも無く待ち続けてくれた私の後ろの車列には感謝です。

しかし、これが佐賀の交通安全キャンペーン車輌(派手なステッカーが貼ってある)かと思うと、悲しく、寂しくなりました。

あまりにも偽善的な交通安全キャンペーンもどうかと思われますが、ここまで実践を排除するのも凄いと思います。


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