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平成24年も暮れ行き・・・ [暮らし]

昨夕から今夕にかけて、沖縄本島南部とは思えないくらい冷え込んでおりまして、まるで鹿児島県かと思うくらい。

気温は16℃~17℃くらいなのですが、風が強く、水を含む分冷たく感じるのです。

ジョグウォークしている間は、どんなに寒くても風が強くても大丈夫なのですが、日没後夕食の買い物に出る時、昨夕ですが、かなり寒く感じました。

風がぴゅーぴゅーですもの。

昨春来沖して以来、初めて冬を感じました。

昨夜も夏物半袖シャツで外出したので尚更です。

芯まで冷えました。

ですので、昨夜は、シャワーではなく、湯船に浸かって入浴しました。

本日も、午前のジョグウォーク時も同じ気象状況。

まあ、走っているうちに感じなくなります。

ですが、途中、給水のため(財布を取り出すため)バックパックを背から下ろすと、風が汗を気化させ背中を冷凍してくれます。

またリュックを背負う時に止めを刺されます。

そのへんは精神力で補い、風邪をひかないように努めます。

 

今日は18時前に夕食の買い物に出掛けました。

日中は曇天でしたが、夕方になって薄日が射してきました。

風もそんなには強くありません。

そうですねぇ、今夕は、故郷福岡の10月中旬の感じ。

しかも、沖縄は西方だから、日没も遅く(観測上は17時48分頃ですが)18時でもビルの高層部分は日が当たり綺麗です。

 

さて、今日も夜のテレビは見るものがありませんので、読書するか、早寝です。

24/12/30   雨中お散歩   22.50km

24/12/31   曇天お散歩   24.96km


師走のかき氷屋さん♪ [地域情報]

きょうもお天気がよかったので、お散歩いたしました。

本当はお散歩しながら風景写真を撮りたい気持ちもあったのですが、山口や鹿児島時代と違って、今は純然たる歩きではなくてジョグウォークなので、なかなか・・・。

正午ちょっと前、公園(吹きっさらしの小さな広場に幾つか遊具がある)前の歩道に、かき氷の露店が出ているのを見かけてビックリ[exclamation&question]

いくら沖縄でも、12月29日の路上でかき氷を食べる人はいないでしょうもの?

傍の自販機でサプリドリンクを買って、見るともなしボーッと眺めていると、幼稚園に入る前くらいの年ごろの女の子がお母さんにかき氷をねだっている様子!

かき氷屋の小父さんが、アイスボックスから氷の塊を取りだし、近代的そうな機械に充填すると、あっと言う前にかき氷!! もう、昔ながらの回転かき氷器は使わないのですね。

これに、イチゴ系の氷蜜を掛けて、美味しそうなかき氷の出来上がり!!!

さすがにお母さんは買いませんでしたが、女の子は、嬉しそうにかき氷パックを持って、お母さんと小公園に戻っていきました。

入れ替わりくらいのタイミングで、歩道を小学校1年生くらいの男の子がやって来ました。

かき氷屋さんの前で立ち止まり、興味深そうに見ています。

ちょっと遅れて、お父さんが弟らしき男の子を連れてやってきました。

お兄ちゃんがお父さんにかき氷をねだりますが、このお父さんは、先程の女の子のお母さんほど甘くはない様子。

親子の交渉の結果は見届けないで、私はその場を去りましたが、この時期のかき氷って、けっこう小さな子どもに人気があるのだなと、妙に感心しました。

この時期でもソフトクリームの露店(スタンド)は沢山見ますが、かき氷の露店は珍しいのです。

珍しいというより、実は初めて見ました。

でも、沖縄では、年の瀬でも屋外でかき氷が売れるのです!

してみると、たまたま今まで私が見かけなかっただけで、沖縄ではポピュラーなのかもしれません。

  

  

ちなみに、沖縄では(那覇では?)、真夏に移動焼き芋屋さんが大活躍♪

夏に限ったことではなく、一年中ですが、流して回るのは夏が目立ちます。

冬は、一か所に数時間停車して営業されている感じです。

 

 

 

これは、アレですね、つまり、沖縄は、常夏または常春ということ。

それも、そんなに暑い夏ではなく、31℃くらい。海洋性気候だから。

でも、陽射しは強い。

 

冬は、とても暖かい。

私(福岡南部人)から見れば、冬ではありません。

今日は、4月終わりから5月連休にかけての福岡南部。

とても快適です。

当然私も、半袖ポロシャツ1枚でのお散歩。

今夜配達に来て下さった宅配便のお兄さんも当然半袖。

24/12/29 お天気お散歩 25.52km


年賀状の三連休♪ [暮らし]

長期単身赴任者の天皇誕生日三連休の過ごし方はいろいろありませうが、あたくしは年賀状作りに精を出しました。

事に精出す村の鍛冶屋♪ 以下、参考までに。

一、

暫時(しばし)も止まずに槌打つ響
飛び散る火の花 はしる湯玉
鞴(ふゐご)の風さへ息をもつがず
仕事に精出す村の鍛冶屋

二、

あるじは名高きいつこく老爺(おやぢ)
早起き早寝の病(やまひ)知らず
鐵より堅しと誇れる腕に
勝りて堅きは彼が心

三、

刀はうたねど大鎌小鎌
馬鍬に作鍬(さくぐは) 鋤よ鉈よ
平和の打ち物休まずうちて
日毎に戰ふ 懶惰(らんだ)の敵と

四、

稼ぐにおひつく貧乏なくて
名物鍛冶屋は日日に繁昌
あたりに類なき仕事のほまれ
槌うつ響にまして高し

実家の家業が「村の鍛冶屋」だったのです。

歌詞の通り、刀や長ドスは打ちませず、もっぱら鋸(のこ)や鉋(かんな)、鑿(のみ)、匕首(あいくち)、小刀(こがたな)など。

私が日本刀以外の刃物に免疫があるのは家業のせいかもしれません。

しかし、反りの入った日本刀を目にすると、完全に魅入られてしまい、これを振るうゾクゾクとする戦慄期待感が湧きあがり、怖くなります。

やはり、日本刀は、人間を斬るための道具であって、鑑賞美術品ではありませぬ。

鍛冶屋は、世の近代化に伴い需要が無くなり、父の代で廃業いたしました。

鋸や鉋や鑿を使わない木工業に変貌したのです。

大きな研ぎ台はしばらく使っていました。鞴は家で見たことはありますが、使っているのは見たことがありません。

おっと、閑話休題。

  

この三連休は、年賀状作りに精を出しました。

12月22日は、名簿の整理。

転勤や怪事により転居した人、今年中に不幸があった人、二年以上応答の無い人等を整理しました。

それから、文面の作成。デザインと言ってもいいかもしれません。

来年の干支は、巳。 白蛇を使いました。

そして、ブルーが好きな私は例年青基調でまとめるのですが、来年は熱く燃える一年を祈念して赤基調といたしました。

来年の沖縄の平均気温は30℃、夏33℃、冬27℃に決定。メリハリの少ない常夏気分♪ 台風来襲ゼロ件[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

関東の平均気温はやはり30℃ですが、夏40℃、冬-5℃くらいのメリハリが予感されます。

 

12月23日は、個別添え書きの文案作成と、全部印刷。

森林資源保護のため、年々枚数を減らす努力をしており、今年は200枚を切りました。

最大時の半分以下です☆

今年はプリンターのインクが切れることもなく、無事印刷終了!

 

12月24日、今日はいよいよ投函です。

近所に支所があるので、そこに行ってきました。

これで、三日間の年賀状プロジェクトが終了しました。

24/12/23 全きお散歩 19.10km

24/12/24 全きお散歩 22.86km


シャンソンとカンツォーネ♪ [その他]

中学生の頃、洋楽女性歌手は、シルヴィー・バルタンとジリオラ・チンクエッティが好きでした。

フランスの方とイタリアの方ですね。

ラヂオで聴いておりました。

シルヴィー・バルタンさんのほうが日本での紹介度が高く、NHKで特集を組んだりしていて、沢山録音いたしました。

独特の世界があって、私は、あのちょっと気怠い(アンニュイ)感じが、春休みの安堵感に合っているなぁ、とロマンティックな感想を持っていました。

新聞に顔写真広告も載っていたりして、名刺の4分の1くらいの目の粗い白黒画を切り取って持っていました。

そこへいくと、ジリオラ・チンクエッティさんは、ヒット曲は聴くものの、あんまり沢山の曲は紹介されていませんで、数十年後の今日までお顔は存じ上げませんでした。

それが本日、テレビ番組があまりにも手抜きなものだから、YouTubeで「名前の無い馬」とか、「嘆きのインディアン」とか、「悲しき鉄道員」とか聴いていて、シルヴィー・バルタンとジリオラ・チンクエッティも聴いていましたところ、「雨」のライブがありました。

ここで初めてジリオラ・チンクエッティさんのお顔を観ましたが、美しくて愛らしい方でした。

ゴルフの宮里藍ちゃんと女優のエリザベス・テーラーさんを調和融合させたような。

昔は、歌がとっても魅力的で、ご本人自身も美人の歌い手さんが多かったのですね。

日本には、美空ひばりちゃんと、倉木麻衣師在りっ!!!


夕涼み [暮らし]

窓を開けて 風を入れて

むせない程度に吸い込んだよ

一人きりの夕涼みは・・・・ 

  

今日は、全国的に暖かったようで、那覇でも気温が28℃くらいまで上がりましたね。

ジョグウォークは大汗です[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)][晴れ]

氷菓が恋しくなります。

お行儀が悪いですが、一人きりの夕涼みは、涼しい姿で寛ぎます。

サイダーなんかラッパ飲みです。

さて、今日は衆議院議員選挙の投票日。

近所の小学校まで投票に行ってきました。

さて、どうなるかな?

今夜のテレビは選挙速報一色になります。

選挙結果は気になりますが、いったん視出すと抜けられなくなって夜更かししてしまいますので、端(はな)から視ないで、早寝、または読書です。

   

24/12/ 8  全き通勤    12.00km

24/12/ 9  お散歩と捜索 29.63km

24/12/15 全き通勤的    14.06km
                  全きお散歩     5.93km

24/12/16 晴天お散歩    25.17km


車の魂♪ インプレッサ [インプレッサ]

クルマは魂を持っている というのは、中津スバル株式会社のブログに書かれた言葉です。

というのは、

笹子事故「NHK記者奇跡の脱出」 スバル「インプレッサ」に賞賛の声 という状況があり、運転者の判断・行動と、スバルの優秀な技術が今回の奇跡の生還劇を可能にした、と称賛されているのに対しての言葉である。

オーナーの気持ちと、
クルマの魂と、
我々の思いが三位一体になった象徴だ。

偶然の出来事とはいえ、ドライバーの判断が功を奏しただけとは言いがたい。

ではなぜそう言えるのか。

それは感じる者には感じるし、
解らないものには解らないが、

クルマは魂を持っている と言うこと。


とブログは続けられる。

以前、私は、インプレッサのバージョンゼロ(原初)に乗っていました。最初にSTiが関わったWRXです。

13年乗りました。

週末の片道5時間弱の自宅への帰還と任地への復帰。

金曜日の深夜と日曜日の夕方の孤独なドライブです。

特に、金曜日は24時に出発して土曜日の朝の5時前に自宅着といった行程が多く、睡魔地獄。

今だから言えますが、何度も眠りかけ、高速道路路肩の壁に激突寸前に目を覚ます・・・。

何度死んでもおかしくない・・・。

高速に乗る前の下りの山岳路、左コーナーで泥塊を踏んでスピン、立て直しが難しく、右に左に振られながら対向車線の岸壁目前で斜め停止。壁に衝突しなかったこと、対向車が来なかったことに感謝。

そんな、運だけで助かるようなことが何度も起きました。

一方、激しい乗り方をして8年を超えるあたりから、インプレッサゼロも電気系、

燃料供給系(空燃系を含む)の致命的とも言えるレベルの不具合が続き、スバルさんの手厚い看護と高額な医療費が嵩む状況も続いていました。

それでも私はインプレッサを手放さない。

それは、「もったいない」の精神もありますが、お互いの魂が支えあって生き続けているような気がしたからでもあります。

田舎では、モノに魂を感じ、信じますが、私はこの車にそれを感じていました。

したがって、ある時から私は、このインプレッサを「魂すぺ」と呼ぶようになりました。

「魂」を持った「たーまっく」すぺしゃる。

dobu.jpg

それを買い換えてしまったことを少し後悔しています。

後継車は、前型最終のチューンカーであるインプレッサSTi RA-R(IMPREZA WRX STI specC TYPE RA-R)です。エンジンと、ブレーキ、足回りが素敵にチューニングされていて、500万円程度。

この型の最終、ということで、買ってしまいました。

丁度、歩きに目覚めた頃でしたので、乗りません。

「魂すぺⅡ」とは称するものの、魂を感じるほど時間を共有することもなく、今は、私は沖縄に住み、「魂すぺⅡ」は福岡に居ます。これは別に「たーまっくすぺしゃる」ではなく、「すぺ」は「specC」のスペです。

魂すぺⅡa.jpg

魂はあるのでしょうが、苦楽を共にし、強い絆で結ばれていない限り、「お互い」それは感じ得ない・・・。

中津スバルさんのブログを読んで、少しだけ「魂すぺ」と「魂すぺⅡ」のことを思い出してしまいました。

余命幾ばくも無い私ですが、生きて内地帰還の折には、「魂すぺⅡ」と対話する時間も持ってみたいと思います。


晴れた日にはマラソン人(びと)が [ウォーキング]

雨の日には車を洗う人は多いが、走る人は少ないようです。

しかし、きょう、12月2日は那覇マラソンが行われ、約25,000人のマラソン人が初秋の雨の南沖路を駆け抜けられたようです。

生憎私は、その時間、雨中お散歩の最中で、テレビのライブ放送は観ることが叶いませんでした。

12時からの福岡国際マラソンのテレビ中継は観ることができましたが、特に心に残るものはありませんでした。

24/11/11   雨中お散歩  25.58km

24/11/17    雨中通勤   18.63km

24/11/18   晴天お散歩  18.75km

24/11/24   通勤        未計測17kmぐらい

24/11/25   晴天お散歩  16.23km

24/12/ 1    雨中通勤       12.00km

24/12/ 2   雨中お散歩   18.59km

最近、あまり距離を伸ばさないようになりました。

しかし、砂利道を走るマラソン人(ひと)って、昔はいたのかなぁ?

泥濘急坂路を転げ走るトレイルランナーは増えています。