So-net無料ブログ作成

なにっ、ブログの更新をもっとマメにとな?! [お笑いネタ]

ソネットさんから、毎月2回、ブログレポートが届きます。

けっこう辛辣です。

歯に衣着せぬ角隠し。マメ度とフレンドリー度が5点満点中の1点。

つまり最低点。

ブログ年齢 8年11カ月
(本人註 サイドバーに入りきれなくなっていますが、2005年5月から始めています。)
マメ度 1   アクセスアップのコツは、まずブログをマメに更新することです。
(本人註 風は吹かぬが気の向く儘。義務感は持ちたくない)
フレンドリー度 1   nice!をするとあなたのブログをもっと見てもらえます。
(本人註 見てもらうことではなく、残すことがこのブログの主目的です。)

blgreport1.png          

    

もう少しでブログ開設以来丸9年です。

倉木麻衣さんの記事を書くために開設したのですが、今は日記帳の役割を担うようになっています。

まあ、決してマメではありませんし、フレンドリーでもないのは自覚しています。

が、それにしても、最低点か・・・・。 

           

blgreport3.png

    

一か月のアクセス数が一万台ですから、極端に少ないのは事実です。

しかし、それでいいのです。

個人の生活や妄想の記憶書きなので、アクセスが多いような場合、そっちのほうがよっぽど問題です。

不思議な事象と言えるでしょう。

      

                                                                  

4月29日(火) 小雨模様のお散歩 19.78km

内訳はですな、ジョグ19.18km、ウォーク0.6kmちゅなとこです。

もうちょっとは走らなばな。

今日は足の攣りがなかったので、もうちょっと行けたかな。

お買い物をして背中の荷物が増えてからの上りもそこそこ行けるようになりました。遅いけど。

夕方、もうひと踏ん張りするか、それとも筋トレに逃げるか。

 

【追記】夕方、明日の朝食のお買い物をかねて、お散歩に出ました。
 お散歩距離 3.93km

 猶、筋トレは夕食後に・・・。


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ユニクロ 弁証法的発展段階論 ユニばれ、ユニかぶりの止揚♪ [UNIQLO]

止揚というのは、アウフハーベンのことらしいです(街の噂です。或は都市伝説の類?)。

もともと哲学用語ですが、いろんな分野で都合よく使われています。 

ユニばれ、ユニかぶり、という言葉が、嘗て在りました。

今は無いようです。

衝突を繰り返し、軈て(それも、うまいこと)昇華したのでせうか?

嘗ては、やや自嘲の意を含めて、これ、ユニクロで御座りますのよ、などと告白していた時期があります。

また、げっ、彼奴の着ちょるフランネルシャツ、儂のシャツの色違い、ユニクロぢゃなん・・・ちなこつもあったでしょうや。

今は、そういうことがなかとですね。

止揚ではのうて、状況が変わったわけです。

ユニクロ製品が蔓延しており、かつてのような廉価ブランドの枠を超えた。

世に蔓延る服の殆どはユニクロである、という状況を考えれば、ユニクロの服を着ることを自嘲することもない。

また、かぶる、のは、ユニクロであろうがなかろうが気になること。

敢えて「ユニ」かぶりと、ユニ冠を付ける意味は無いのです。

さて左様に、ユニクロが衣服界を席巻、普遍化するに伴い、私に限れば、買えるジーンズが無くなってまいりました。

ま、昔の特売時に買い込んだストックが沢山あるので、困りはしませんが。

どうも、ユニクロさん、細身のジーンズに特化したようです。

スリムフィットやスキニーフィット、レギンスなどと言った婦女子用かと見紛うばかりのデニムが充実するとともに、合わせるようにして、ルーズフィットやリラックスフィットといったカテゴリーのものが消滅してしまいました。

レギュラーフィットは、申し訳程度というのか、アリバイ的に残っておりますが、パッとしません。

スリムフィットやスキニーフィット、レギンスって、いったい?

男子も婦女子のように、ピチピチにヒップラインやレッグラインを強調せよ、股間をアピールしろ、とでも言うのでしょうか?

もしそうだとしたら、破廉恥極まりないこと甚だしい。

醜悪にしてグロテスクです。

男子は決して体の線を出してはならない。

これは、男子服飾業界の鉄則であったはずです。

世界服飾業界の重鎮ユニクロさんには、是非とも目を覚まし、正常化に全力を挙げて欲しいとの前向きの気持ちから、ユニクロさんにお手紙を書かせていただきました。

スリムフィットやスキニーフィット、レギンスに偏し過ぎることなく、ルーズフィットやリラックスフィット、レギュラーフィットにも力を入れて欲しいこと。

それから、ルーズフィットやリラックスフィット、レギュラーフィットにもローライズ規格を用意して欲しいこと。

早速お返事が届きました。

土建屋ドブ造 様

平素はユニクロをお引き立て賜り誠にありがとうございます。

この度はメールにてお問い合わせ頂きまして重ねてお礼申し上げます。

私どもユニクロでは、お客様各位の声、ならびに市場動向を踏まえ、商品を企画させて頂いております。

その為、この度のお申し出につきましても、お客様からの貴重なお声として担当部署へ申し伝え、今後の商品企画の参考とさせて頂きたく存じます。

まだまだ努力が足りず、ご要望にお応え出来ていないことが々ございますが、多くのお客様にご満足頂けるようサービスの向上、品質の向上に努めて参ります。
今後ともユニクロをお引立て賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

ユニクロカスタマーセンター:湯煮 駆路

股上が大きいと、ずんだれた、だらしない着こなしになってしまいます。

夏物の、薄手、ストレッチ系爽やかデニムの発売に向けて、期待しています♪


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イルカ ベスト(IRUKA BEST)を購う♪ [その他]

[揺れるハート]遂に購うてしまい申した。

其は、かの音楽媒体、「イルカ ベスト」也。

イルカ ベスト

イルカ ベスト

  • アーティスト: イルカ
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2006/06/07
  • メディア: CD

それで、其処に収録さるる楽曲は、

ディスク:1
 1. あの頃のぼくは
 2. 春
 3. 風にのせて
 4. なごり雪 ~オリジナルヴァージョン~
 5. くじらのスーさん空を行く
 6. 星の長距離電話
 7. 夢の人
 8. 君は悲しみの
 9. 片想いの少女へ
 10. 雨の物語
 11. あしたの君へ
 12. バラのお嬢さん
 13. 月下美人の咲く夜に
 14. サラダの国から来た娘
 15. しあわせ
 16. いつか冷たい雨が

ディスク:2
 1. 海岸通
 2. 十九の春に
 3. 夜明けのグッドバイ
 4. すべてがラヴ・ソング
 5. 我が心の友へ
 6. まあるいいのち
 7. 真冬の天使
 8. 枯葉のシーズン
 9. Follow Me ~オリジナルヴァージョン~
 10. もう海には帰れない
 11. 時の子守唄
 12. なごり雪 ~ハングル・日本語・ミックスヴァージョン~
 13. ラピスの丘で
 14. 夢ひとり
 15. エニー・キイ OK!!
 16. こころね

てなもんや、どや、どや、どぉや、ど根性っ!!

天晴れ、儂 [わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)] 

ま、一般に、「なごり雪」や、「雨の物語」や、「Follow Me」がよく歌われていると思いますが、私は、「君は悲しみの」や、「海岸通」や、「枯葉のシーズン」も意外に好きです☆

そして、「夜明けのグッドバイ」にも痺れるぅーっ!!

ことほどさように、私はイルカちゃんが好きなのです♪

でも、イルカちゃんのCDを購うのは初めてなのです☆

さっきAmazonさんから届きまして。

早速、携帯音楽演奏器に落とし込みまして。

倉木師匠やティンクティンクの曲と混ぜ込みまして。

明日のお散歩がとっても楽しみです[揺れるハート]

明日は生憎、雨だけど・・・。

 [霧][雨][霧]

化粧する君の その背中がとっても~[るんるん]


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最近あまり目にすることがなくなったもの [妄言妄語]

以前はよく目にしたが、最近はあまり見なくなったものがいくつかあります。

 


まず、私の父親。

亡くなってから見なくなったわけですが、時々夢で会います。

何か伝えたいこと、或は警告などがあるのかしら、と思ってしまいます。

逆に、私が父親に相談したいと思うようなことがあるのかもしれません(この年になって猶)。


 

それから、傷痍軍人さん。以前は、神社のお祭りや縁日などでよくお見かけしたものでした。

私は、人が良いというのか、流され易いというのか、涙脆いというのか、まあ、先の大戦では伯父が二人も外地で戦死しているということもあって、片手を吊ったり、片足に包帯を巻いてアコーディオンなどをかき鳴らす軍帽・白衣(病衣)の傷痍軍人さんの前に置かれた拠金箱にお金を入れようとします。

其れを、周りの大人が、騙されてはいけない、と阻止します。

騙してないよ、戦争で大怪我して可哀想ぢゃないですか。と私。

時々小遣いを拠金していました。

今は見かけませんねぇ。

そろそろ戦後70年ですから、戦争で怪我をされた方の大半はお亡くなりになっているのかもしれません。

そう、そう、百田尚樹さんの「永遠の0」は、昨秋の入院中に読ませていただきました。

課の女子職員が貸してくれたものです。

良い本です。

戦争肯定の本とは思いません。

指導部の誤り・無責任により無駄死をさせられた有為の若者達、無駄死(最早戦況に影響無し)と知りつつも飛び立った若者達の葛藤と浄化など、読む者の胸を張り裂けさせます。

知覧に行こう、 鹿屋に行こう。

私は、これらのサイトを見るだけで涙が溢れてきて、困ります(汗)。

傷痍軍人さんと同様に、復員服を着た人も見ませんね。


それから、最近見ないもの、三番目は虚無僧さん。

実は、「虚無への供物」という本のことを考えていて、「虚無への供物」とは、虚無僧さんへの喜捨、というイメージが薄ぼんやりと頭に浮かんで来たのですが、諸先輩のブログ記事から拝察するに、どうも違う感じがする(汗)。

虚無僧さんは、時代劇TV・映画などでは血生臭い役回り、刀も振り回し血煙が上がる、という場面が目に浮かぶのですが、現代の虚無僧さんは日本刀や長ドスなどは携行されていないと思っています。

そもそも、今や、天蓋を被り袈裟を着けお布施箱を胸に下げ尺八を吹き乍ら歩く虚無僧さんのお姿は、佐賀長崎鹿児島福岡沖縄山口では、ここ暫くお見かけしたことがありません。

人口も減ったでしょうし、活動エリアも縮小されたのかも知れません。


学生帽も見なくなりましたね。

そもそも(「そもそも」が好きなんだなぁ)、私の高校時代、学生帽を被って通学していたのは、全校1500人(3分の1は女子ですが)中、たった一人私だけでした。

なぜ私だけだったとわかるかというと、先生も含め、皆がそう言うから。

それから、私自身、学生帽を被った自校生を見たことがなかったためです。

ただし、隣の私立高校は帽子着用厳守だったようで、けっこうな数の生徒が学生帽を被っていたようです。したがって、私はどこの生徒かわかりにくい(笑)。

一度、隣の高校の生徒二人が、私をカツアゲの対象にしましたが、私は中学時代から校内で喉に刃物を突き付けられる生活に慣れていましたので、高校生にもなって素手のカツアゲと言うのは信じられず、笑ってしまいました。

余談ですが、中学・高校の頃は私も肝が据わっていて、死ぬのは怖くなかったし、刺されても死ぬ気がしませんでした。

今は、すっかりバカで、かつ、安全第一でのほほんの小市民。

蠍やハブにさえ慄く小心者です♪ 

という感じで、学生帽、見ないなぁ・・・。


4月26日(土) やや晴天お散歩 20.35km

内訳はですな、ジョグ18.42km、コンビニで買い物後ウォーク1.93kmちゅなとこです。


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車のこと: やくみつる さんと私の共通点♪ [交通安全・マナー]

朝、珈琲とソイジョイで簡単な朝食を摂り乍ら、JAFMate 2014/5月号を読む也。

やくみつる さんの4コマ漫画を読む也。

さすれば、

次のような情報を得もうした。

1.やくさんは、まだ、セルフのガソリンスタンドに入ったことがない。

2.やくさんは、30年以上一貫してマニュアル。

3.やくさんは、ETCも未装着。

以上3項目のうち、2項目は私も同様なのでありんす。 

 

其れは何かと他人問わば、

1.セルフのガソリンスタンドに入ったことがない。

2.30年以上一貫してマニュアル。

であります。

GSは、セルフで給油したことがありません。こぼしそうで怖いのと、ガソリンスタンド大炎上事故を起こしそうで怖いのと。

それから、オートマティックトランスミッションの車は所有したことがありません。

運転が怖いです。

仕事で乗ったり、代車で乗ったりはしますが、基本的にAT車の運転は忌避します。

残念乍ら、ETCは付けています。

今の車を購入する際、何故かETC装着が条件となっていました。

でも、これは怖くないし、便利ですね。道路利用料も割引されるし。

また、便利だからと言って濫用することもありませんし。

   

あと、どうなんでしょう、私は、「カーナビ」は未だ装着したことがありませんが、やくみつる さんは付けられているのでしょうか?

「カーナビ」は運転への集中を阻害しそうで怖いのですが、停車して使用するということも可能なので、機会があれば導入を検討したいと思っています。

ぜひ、やくみつる さんのお考えをお聴きしたい。 

JAFMate 2014/4月号と5月号に掲載されている やくさんの4コマ漫画を載せたいのですが、著作権の問題があってできないのが残念です。

ちっちゃく・・・(お目こぼしを  m(_ _)m )

yaku20140451.jpg


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高橋和巳さん もうすぐ命日  [本源]

今、他の本も読みつつ、野間 宏さんの「青年の環」を少しずつ読んでいます。

探偵小説や怪奇小説、アクションものではないので、これからも、少しずつ、少しずつ読むことになるのかなと思っています。

ここで、ハタと。

こないだ、

「あれは、40年近く前、学生の頃に読かなぁ・・・。

高校時代は、高橋和巳さんを愛読していて、の流れからか、野間さんを読んでみることになったと思います。」 

と書きました。

そして、今また、「青年の環」を再読しようとしています。

しかし、肝心かなめの高橋和巳さんの作品は40数年前に読んだっきりなのであります。

これでいいのかっ!!

しかも、

しかもであります。

「邪宗門」にいたっては、当時も読んでいないっ!! 

つまり、一回も読んだことがないっ!!

これでいいのか、福岡県っ!!(北原白秋先輩の「邪宗門」は読んだっけ?ちょうど当時、白秋先輩の詩文が載った日記帳を使っていました。白秋先輩は幻想的だなと思いました。ドイツのホフマンみたい?)

高橋和巳さんの本は、だいたい、出版当時に初版本を買っています。

今、それらのブツは全て実家にあります。

初版本を買う、というのは、蒐書マニアだからではなく、単に、出るとすぐ買っていただけですね。出てすぐ買うと、だいたい初版本です。

そうやって中学生の頃から読み始めていたようです。

亡くなった時は高校一年生でした。

高校に入学したばかりで、多少不安な5月の連休中に亡くなってしまいました。

智星、墜つ!! 衝撃の早逝!!  

心酔していただけに、GWの訃報は大ショックでした。

鬱というより、茫然自失。

なんで高校に入学したばかりのド田舎の若者が 高橋和巳という都市型先鋭知識人作家の騎手のような人の訃報にそこまで衝撃を受けるのか?

今思うと滑稽ですらあります。

当時の私は、意外に頭脳明晰で、人としてもちゃんとしていたように思います。

大学一年の時(二年だったかな?)、サッカーでタックルに行き、地面が軟弱だった為、思ったより滑り過ぎて後頭部を強打し、しばし意識不明状態になりました。

ある程度は回復したのですが、それ以来、偏頭痛持ち & こんなバカになってしまいました。

余談ですが、あの時、私はピッチ外に独り放置されていました。これも、今思えば怖い話です。

閑話休題、当時出版された「黄昏の橋」の装丁は好きだったなぁ・・・。

黄昏の橋.jpg

黄昏の空の、あの色使い、少しパクらせていただきました。

この写真は古いせいか色がくすんでいますが、出版当時の新本の装丁の色はとても綺麗な、トワイライトゾーンのデリケートな色合いが表現された逸品でした。    

 

                        

 

おっと、これも余談だ。

       

最も印象深いのは、「悲の器」と「我が心は石にあらず」ですが、なぜか「生涯にわたる阿修羅として」も好きだった記憶があります。

覚えているのは、ほかに「憂鬱なる党派」、「我が解体」、「散華」、「孤立無援の思想」、「白く塗りたる墓」、「孤立の憂愁の中で」等は買いましたね。

で、「邪宗門」と「日本の悪霊」は、買っていないこと、当然読んでいないことを記憶しています。

大学に入学すると、いろんな本を読むようになり、いつしか、高橋和巳さんから離れていったような。ジャイナ教も。

で、今、少しずつ、野間 宏さんの「青年の環」を読もうとしているところで、ふと、読んでいない「高橋和巳」本、とりわけ「邪宗門」のことが気になってきた次第です。

古本ですね。文庫本の古本です。
当時は、高橋和巳さんの著作はまだどれも文庫本化していなかったように思います。

邪宗門〈上〉 (朝日文芸文庫)

 邪宗門〈上〉 (朝日文芸文庫)
   
作者: 高橋 和巳
  出版社/メーカー: 朝日新聞
  発売日: 1993/06
  メディア: 文庫

邪宗門〈下〉 (朝日文芸文庫)邪宗門〈下〉 (朝日文芸文庫)
 作者: 高橋 和巳
 出版社/メーカー: 朝日新聞
 発売日: 1993/06
 メディア: 文庫


本記事は、高橋和巳さんの命日にあたる5月3日に投稿したほうが適切なのかもしれませんが、そういう調和的な作為は故人はお好みにならないような気もするので、これでいいのです(汗)。


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むむむん? 体重増え過ぎ? [まあまあな結果☆]

むむむ・・・[たらーっ(汗)]

TANITA【乗るとスイッチが入るステップオンタイプ】 デジタルヘルスメーター ホワイト HD-661-WH それ、体重計かい?.jpg

これなんぢゃがね・・・。

入院前は60kg~62kgであったが、入院闘病中に55kgまで痩せもした。

退院前から、筋トレと食事(蛋白質とカルシウム重視)で増量を目指しておりましたのぢゃ。

そして、さきほど。

標示64kgでい.jpg

でででん・・・。

64kgでありもす。

衣服等重量差し引いても63kg.

そろそろ、増量作戦、終了かな。

シャツの胸ボタンとか、腕周りがきついな、とは思い始めていたが。

胸筋、大腿筋もだいぶん逞しくなったし。

ジョグウォークも、体重が増えるときつくなるので、このあたりで留め置くのが得策かと。 

それはそれとして、体重増に歯止めをかけるため、またジョグウォキングシューズを買おうかな[わーい(嬉しい顔)]

フラットソールのアシックススカイセンサーが好きですし。

[アシックス] asics SKYSENSOR GLIDE-WIDE[アシックス] asics SKYSENSOR GLIDE-WIDE

  • わし、アシックス一筋(ひとすじ)ですし(たまたまですぢゃが)。



    4月26日(土) 晴天お散歩 12.91km

    へっぽこな距離ですが、意図的に上り下りを多くしたハードなコースでした。その分スローペースですが。

    夕方、坂道ダッシュをやりたいと思います。

  • または筋トレ(坂道ダッシュはきついから・・・)


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    あっという間に、ライブ申込期間終了♪ [ライブ情報]

    15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” ~FUN FUN FUN☆彡~

    気が付けば、待望の 倉木麻衣 師匠のライブの参加申し込み受付期間が終わっておりました。

    4月23日(水)18:00 まで、っちゅなこってありもんした。

    儚いものでありんす。

    才智溢るる何処かの郷士。羅饅茶(ラ・マンチャ 饅頭怖い、茶も怖い おあとがよろしいようで・・・)か・・・。

    次はMusingの会員登録をばせななんでしょうか?

    その次はe+の会員登録をばせななんですね。

    いや、なんとなれば、ローソンチケットという最後の手段が御座いますですね。 

    2014年07月13日(日)  福岡 DRUM LOGOS 17:00 / 18:00 迄あと蓋付き。二箇月。


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    面白い探偵小説♪ [本]

    若い頃は、社会学的な本のほか、純文学と言いますか、人にタイトルを言ってもカッコいい文学書を好んで読んでおりました。

    時間の豊富な学生時代の話です。

    社会人になって、日付が変わらないと帰宅できないような環境になると読書どころではないし、それでも偶に読むような本は全き娯楽となります。

    特に、お散歩の愉しみに目覚めた近年は、休日とて本に親しむ時間はなく、ごく稀に怪談実話などを読む程度の爺となっておりました、柳生兵庫助

    それがしかし、此度早春の二箇月の入院足すことの在宅療養生活により、今再びの読書習慣が付き始めておるところであります。

    その中でも、ミステリであるとか、探偵小説などが割と面白く読めるのです。

    謎解きなどはどうでもよい。

    文体、雰囲気、空気感。

    今何を読んでいるかは別として、次のような作品に興味を惹かれております。

    「虚無への供物」「哲学者の密室」「匣の中の失楽」「黒死館殺人事件」

    「黒死館殺人事件」は、数十年前にちょっと気になったものの、長く忘れ去っておりました(合掌)。

    「虚無への供物」「哲学者の密室」「匣の中の失楽」は、Amazonのサイトでシステムに勧められたりしているものです。

    最近買って未だ読んでいない本が沢山あるものですから、まだ此れ等を購う必要は無いのです。

    無いと言えば、あれより此れより、何よりお金が無い。

    ということで、無くなるものでないならば、ちょっとお待ちをいたしましょう。

     

    部署と役職は変わりましたが、職場に戻って早や二週間(弱)、ちょっと困ったこともある。

    其れは何かと他人問えば、なかじき、なかじき、お昼ご飯。

    そうです其れはお昼の食事です、

    職場に食堂あるものの、なんだかんだで客が居る。

    五人、十人、二十人。

    これぢゃマスクが外せない。

    これはとっても困ります。

    だからお外で食べてます、330円のミニ弁当。

    お外のベンチでひっそりと。

    ぱくぱく、むしゃむしゃ、もぐもぐもぐ。

    あっ!!

    蜂・・・


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    今日の鍛錬♪と「夜のピクニック」☆ [本]

    今日は、朝から雨でありました。午後には上がるという予報です。

    今日は、午前中に車で出かける用事がありました。

    また、昨日のお散歩で、筋肉痛を感じておりました。

    以上の3点から、今日はお散歩はお休みするか、夕方に様子(お天気&筋肉痛)を見て判断することとしました。

     

    お昼前から雨が上がりました。

    でも、脹脛は筋肉痛(凝り)。

    走るのは難しいが、歩くのは大丈夫、という判断で、散歩主体、途中、体の具合を見て暫時走るという基本方針で、15時30分外出。

    途中、110mの距離(「地図距離計算プログラム」で計測)に10mの標高差(「マピオン」で計測)という部分がありますが、ここで暫く往復(昇降)することにしました。

    約1時間ほど、上りは走り、下りは歩きで、昇降往復です。

    上りは一所懸命に走ったので、身体ガクガクになりました。

    その後はお散歩で、トータル2時間弱で帰還いたしました。

    明日の筋肉痛は心配です。

     

    戻ってから、読みかけの 恩田 陸 さんの「夜のピクニック」を読了しました。

    夜のP2.jpg夜のピクニック (新潮文庫)

    •文庫: 455ページ 
    •価格: 724円 
    •出版社: 新潮社 (2006/9/7)
    •ISBN-10: 4101234175
    •ISBN-13: 978-4101234175
    •発売日: 2006/9/7

    いやはや、素晴らしい作品です。

    熱中しました。感動しました。感心しました。

    傑作です。

    矢張り、恩田さんは凄い作家です。

    24時間全校行事でお散歩という状況設定もワクワク的に素敵です。

    身体を傷めるプロセスも親近感が湧きます(汗)。

    恩田さんも執筆にあたっては体験取材をなさっていると思います。

    実踏といいますか。

    第2回 本屋大賞 と   第26回 吉川英治文学新人賞 を受賞なすっておられるということですが、それでこの作品に箔が付く、のではなく、逆で、この作品が受けた賞であるならば、ちゃんとした見所のある賞かも知れんな、と思うわけです。

    永遠の青春小説、と評されていますが、「黒と茶の幻想」の空気感ととても近しいものを感じます。

      

    余談ですが、私、これよりスケールは小さいですが、夜の8時から朝の8時まで、子どもからお年寄りまで一般の方が12時間夜っぴて歩くというイベントに関わったことがあり、ことさら親近感を覚えました。

    尤も、私の役割は、主催者のボスを、拠点から拠点まで搬送する運転手という役割で、歩きそのものには混じることができませんでした。

    主催者のボスは、例えば、スタートから第一チェックポイントまでは、参加者と談笑しながら歩き、私は、第一チェックポイントで待機、そこでボスを拾って宿泊所まで送る。

    ボスは少し眠る。

    私は、宿舎前で車中待機、集団が第二チェックポイントに到達するのに間に合うようにボスを起こし、ボスをそこまで搬送する。

    というのを、夜中繰り返すわけです。

    ボスは、全行程参加しているかの如く見えながら、半分参加して半分は宿泊所で仮眠休憩、ゴールして閉会の挨拶をします。

    私は全然歩かなくて、非常に疎外感を味わいます。一睡もしないのは一緒なのですが(笑)。

    同行スタッフ或はコース管理スタッフとして参加したかったなぁ・・・。

    と思ったことを覚えています。


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    恐怖の大型クルーズ客船 [暮らし]

    昨日のことですが、来週の役員会への当セグ提出議案に関して本社の担当役員に事前説明に赴いた其の帰りの車中、通行する市内種々の観光処の全てにおいて、夥しい数の外国人観光客の方々を目撃(視認乃至視覚性認識、即ちeyewitness)してしまったのでございます。

    ちなみに、外:日 比率は10:1 以上。

    ふと気づくと、「今日は外国人観光客様が異様に多おござる」と感想を口に出してしまっていました。

    私としたことが、迂闊でした・・・。

    この呟きが、タクシーを運転しておられる方の耳に届いてしまったようで、運転席から、「今日は長崎港に大型の客船が入っとるとですよ。」という声が届いたのです。

    嗚呼!

    そうなんだ、大型観光客船が寄港して、大勢の富裕層外国人観光客の皆さまが上陸なされておるのだと、認識したのでございます。

    「大型観光客船のクルーズですか。いいですねぇ♪」とご返事いたしました。

    「定年にならないと行けませんね☆」と運転手様。

    嗚呼、大型観光客船のクルーズツアーの料金は如何ばかりでありましょう乎。

    私等(私と、タクシーの運転手様)は、暫し彼方に向けて想いを巡らせたのであります。

    思えば、私は、JR九州が催行展開する「七つ星」にすら乗車参加できませぬ。

    「七つ星」は、1人で参加の場合、一泊二日が30万円強から50万円強、二泊三日が70万円から125万円と聞きます。

    貯金を下ろせばお金は準備できなくはないのですが。

    が、老後の不安が一層促進されます。

    だから、「七つ星」は無理。

    況や豪華観光客船をや。

    「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」や如何に?

    スペックは、排水量137,276 t、全長 311.1 m、幅 48.0 m、高 63m(水線部38.6m)、出力 57,105馬力(推進出力)、 航海速力(巡速?) 22.1ノット、乗客定員3,114人。

    豪華なお船の絵06.jpg

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    外国から長崎に寄港するツアーとは違いますが、参考に、東京発着の「済州島・釜山6・7日間」を調べますと、1人で参加の場合、6日間コース約17万円から約143万円、7日間コース約19万円から約147万円のようです。

    何故だか豪華クルーズに割安感さえ抱いてしまう「七つ星」景促効果(笑)。

    贅沢な部屋にしなければ、「七つ星」よりずっと安くて、実現可能♪

    ロイヤルスイート7日間でも、「七つ星」の二泊三日と同程度。

    「七つ星」、高いよ・・・。

    勉強して! 負けて! 出精して! という感想になってしまいます。

     

     

    なお、「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」の東京発着「神戸、那覇、台北、長崎9日間」は、約28万円から約118万円まで。

     


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    書棚の情景 [本]

    社宅には、書棚は置いていません。

    そもそも本をあまり置いていない。

    文庫本しか読まないし、読んだらすぐに病院や駅などに寄贈するか(そっと書棚に置いて行くことも偶に)、BOOKOFF などに売るのです。

    居宅でスペースを取るのが嫌なのです。

    引っ越しの際の荷物にもなりますし。

    実家には、18世紀の英国書を始め、数千冊のハードカバーを置きっ放しにしており、硝子扉付の書棚を沢山置いておりますが、場所を取り、実家には迷惑の掛けっ放し。

    (ちなみに、実家には、文庫本はあまりありません。ほとんどが堅牢本)

    (ちなみに、自宅には、社宅同様、あまり本は置いていませんし、殆どが文庫本です。書棚は一つで、あとはカラーボックスです。)

    社宅では、引っ越しのことも斟酌し、成るべく本は置かないようにしているのです。

    でも、此度の入院で読んだ本は手放し難く、社宅に持ち込んでしまいました。

    そこで、雑品入れのカラーボックスの利活用となるわけです。

    文庫本とは言え書物を雑品入れに収納するのは心苦しいところもありますが、慢性的資金不足もあり、止むを得ないと御賢察、御寛恕(誰が? 書物が)。

    さて、本日、カラーボックスの一つを見ると

    ドグマグ1.jpg

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    先週の情景と少し変わっておるのです。

    右側の新刊書は、スペース充填調整のため場所を入れ替えたものです。

    中央部分、「青年の環」と「人間勝負」の間に、昨日届いた古本を置きました。

    これです ↓

    ドグマグ4.jpg

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「ドグラ・マグラ」です。

    ドグラ・マグラ.jpg

    自宅(実家ではなく)には、昔買って読んだ同じ本が在る筈なのですが、なかなかついでの機会はないし、わざわざ帰ると交通費も馬鹿になりません。

    交通費の五分の一乃至六分の一くらいの費用(本代+送料)で古本を買いました。

    「青年の環」に続き、二度目のヤフーオークション参戦でした。

    で、この「ドグラ・マグラ」、大変状態がよく綺麗な、「やや美本」でした。

    帯はありませんが、私は蒐書家ではありませんので、本体以外のことは全く気になりません。たぶん、帯はすぐ捨てます(汗)。

     

     

     

     なのに、今日はこんな本を読もうとしています。不可解な私・・・。
              ↓

    百蛇堂2.jpgこれ、本屋さんで、つい買ってしまったのです。

    三津田信三さんの著作は入院中に一冊読んだのですが、私からすれば表現が過剰に作為的に感じられ、気持ちが入って行きませんでした。

    要するに、合わないのだと思います。

    ジョン・ダニングさんの本は、訳文のせいもあるかも知れませんが、相性ピッタリ♪

     

    入院中に読んだ本というのはこちらで、残念極まりない読了となりました。
             ↓

    無題.jpg禍家2.jpgでも、まあ入院中は時間が潰せればよかった、という面もありましたので、よしとしましょうぞ。

     

    な、なれど今は。

    無題.jpg

      

     

     

    後記:その後(本記事更新後30分頃)、「百蛇堂」の読書を放棄しました。私には歯が立ちません・・・。

    今は、恩田 陸 さんの「夜のピクニック」を読んでいます。矢張り、恩田さん独特の世界に嵌り込みます。一見、生活密着的な設定の如くに見えて、恩田ワールドでの各人各様の心理記述もあり、実は夢幻(無間ではない)世界なのですね♪

     

     

    今日のお散歩 14.48km お天気は晴れ、気持ち曇天交じり。

    先週剥けた右足小指外側の皮膚が治っていなくて、此れを庇ったお散歩となりました。

    今日は、本当に久々にサッカニーを履きました。

    サッカニーSCM7000.jpg

     

     

     

     

     

      

    今日は、少し足裏の皮が剥けかけているようです(笑)。

     

    お!

    祝! サガン鳥栖 快勝!!

    サガン鳥栖 3  0 ベガルタ仙台


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    倉木麻衣師匠の独演会のチラシ♪ [倉木麻衣]

    職場から帰還すると、社宅のドアに何やらチラシのような紙が挟まれておる。

    在そがり。     

    2014LIVE2.JPG

     

     

     

     

     

     


    恰も現代落語の独演会の如くに装いつ、其の実、運動会にして演武会也☆ 

    福岡です、其れは。

     福岡です 

    福岡ですか?

    福岡 DRUM LOGOS

    競争率が、えくすとらおーでぃなり に崇し、仁。 


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    職場復帰して一週間♪ [本源]

    この月曜日(2014/4/14)に二ヶ月半ぶりの職場復帰をばいたしました。

    もっとも、職場復帰とは言っても、復帰先の部署はもと居た部署とは違います。

    入院中に、病後でも就業できるようなポストに配置換えになっておりました。

    傍目には10年分以上降格したように見えるかもしれません。

    私が落ち込んでいるのではないか、とか、腐っているのではないかと誤解されている方も周囲にはあるようですが、そんなことは全くありません。

    明るいです。

    どちらかと言えば喜んでいます。

    やりがいのある部署だと思っています。

     

    ただ、一週間勤務して、心身ともにくたびれました。

    やはり、二ヶ月半の闘病ブランクは大きいです。

    そして、プレドニンの副作用の一つ、ムーンフェイスも顕著になってきました。

    一月前は骸骨のような相貌だったのが、今、森三中の大島さんのような顔立ちになっております。

    こちらのほうが温厚そうで、私には合っているという声もあります。

    さて、この土日は、あまり気張らず、ゆるりと、お散歩を楽しみたいと思います。

    ゆっつら~と、さるく。

    よことく。

    体重も増えるな♪


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    古本屋探偵シリーズ♪ [本]

    京極夏彦さんの、「関口巽 探偵譚」シリーズ9作、これは見方を変えて中禅寺秋彦 を中心にして考えれば、所謂「古本屋探偵物」とも言えるのですね。

    先般触れた ジョン・ダニングさんの 元警察官で脱サラして古本屋さんになったクリフの探偵シリーズと同一線上にあるわけです。

    40年前、当代随一の書痴學者(書誌・書物評論家)にして、隠秘学紹介の正統にして重厚なる騎手であった紀田順一郎さんを愛読していた時期がありますが、その後、同氏は評論のみならず創作を手掛けられるようになった由。

    ジャンルは「古本屋探偵物」と謂ふ。

    パイオニアですね。

     

    古本屋探偵z.jpg古本屋探偵登場 (文春文庫)

  • 文庫: 252ページ  514円
  • 出版社: 文芸春秋 (1985/9/10)
  • ISBN-10: 4167394014
  • ISBN-13: 978-4167394011
  • 発売日: 1985/9/10
  •  

     

     

     

      

    古本屋探偵.jpg古本屋探偵の事件簿 (創元推理文庫)

  • 文庫: 661ページ  1.296円
  • 出版社: 東京創元社 (1991/07)
  • ISBN-10: 4488406017
  • ISBN-13: 978-4488406011
  • 発売日: 1991/07
  •  

     

     

     

     

    ちなみに、私は、「夜討ち朝駆け」という言葉を、紀田氏の著作で知りました。

    蒐書家の機動力と執念を表す言葉として使われ。

    当時、荒俣宏さんも著作活動を始められていたようで、その後の帝都物語の成功もあり、今では世間的には荒俣宏さんが有名になられていますが、私にとっては、紀田順一郎さんが、妙な世界の原風景のようなものです(日本語として可笑しい[わーい(嬉しい顔)])。

     

      

    京極さんにしても、ダニングさんにしても、古書・古本は道具立てというか舞台装置みたいな感じで、本格探偵小説やハードボイルドといった仕立てですが、赤城 毅さんの書物狩人シリーズともなると、作品中における稀覯本の占める非常が著しく大きくなります。

    時として、眠気を誘うほどに(汗)。

    柴田錬三郎さんの「人間失格」の右側の三冊です。
            ↓

    青年の環23.jpg

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     取り敢えず、基本の三冊は押さえているのですが、後をどうするか(購うか否か)は思案中です。

    と言うのは、

    私も明日からやっと念願の職場復帰を果たします。

    なんとかクビ(馘首)にならずに済みそうなのです。

    したがって、無聊を慰める読書、というものは無用になります。

    言い換えれば、そんな読書をする時間は無くなります。

    入院中と同じペースで買い続けると、昔のように積読三昧の不全感に苛まれることになりそうです。

    ということで、当面は現在手持ちの未読本を愉しませていただき、読み尽きたときに後を考えるという、ごく常識的な対応を取るのが無難でしょうね。

    「青年の環」という強敵もありますしね(これは古本屋探偵物ではありません。)。 

     

     

    あ、そうそう。

    最近テレビドラマにもなりましたが、このジャンルの小説として、「ビブリア古書堂の事件手帖」がありますね。

    これも入院中に何巻か読ませていただきました。

    しかし、テレビ番組の印象があるため、どうも気分が乗りません。

    京極さんの「関口 巽」シリーズやジョン・ダニングさんのクリフシリーズのようなワクワク感が湧かないのです。

    いい作品かもしれませんが、今一つのめり込めないところがあります。

    でも、テレビより小説(原作)が断然いい♪ 

    面白くないかと言えばそんなことはなくて、断然面白い。

    数冊読んだ中では、特に、「ビブリア古書堂の事件手帖4」 江戸川乱歩コレクションのお話は面白かったです☆

    矢張り、テレビ番組が大失敗であった、ということでしょうか?


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    人間勝負のこと♪ [地域情報]

    今日は、頭痛もするし(結核?[がく~(落胆した顔)][あせあせ(飛び散る汗)] ま、まさか)、養生しよう、と。

    散歩には出かけたが、今朝は左膝の外側が痛むので、純然たる歩きに徹します。

    歩きは歩きで大切なのです。

    ジョグより歩きが筋肉が太くなるようです。骨は兎も角。

    中尾城公園展望台まで歩きました。

    海抜100mも無いようですが、結構急坂でした。

    走って上るのはきついかも知れません。

    5.84km

     

    中尾城、ということで、時代小説を思い出してしまいました。

    手持ちで未読の時代小説と言えば、「人間勝負」

    廣済堂文庫のサイトへ飛びます。
            ↓

    人間勝負8.jpg 人間勝負 (廣済堂文庫)

    •   著者名: 柴田 錬三郎
    •   出版社: 廣済堂出版
    •   発売日: 2014/03/18
    •   メディア: 文庫  ISBN-13:9784331615775

      

    内容(「BOOK」データベースより)

    空知庵といういわくありげな老人が浪人、忍者、元盗賊、掬摸、遊女など男女五人ずつを集めた。それぞれ一芸に秀でた者ばかりが選ばれた。老人の目的は、琉球の島に隠した巨万の財宝を江戸へ持ち帰ること。ただし、その財宝を手にできるのは一組の男女に限る、しかも島に着くまでに夫婦となっていること、というのが条件だった。この計画を察知した公議隠密や天草切支丹残党などが行く手を阻む。財宝をめぐる凄まじい争奪戦を制するのは誰なのか?!柴錬の異色巨編ついに文庫化!

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    ジョン・ダニング  幻の特装本♪ [苦言]

    矢張り入院中のことです。

    ジョン・ダニングさんの『死の蔵書』 (ハヤカワ・ミステリ文庫)という翻訳本を購いました。

    入院中に1時間の外出を許された際に書店に立ち寄り、面白そうな厚めの本を探して見つけたものです。

    実は、この本は十数年前に一度買って、当時は心に響かず途中で挫折した覚えがあります。

    自宅に在る筈です。

    今回は、心に響きました。

     だいたい、主人公が面白い。リアリティのある超タフガイ刑事でありつつ、かつ、古書に趣味があり、造詣が深い。 

     

    死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

    ·         作者: ジョン ダニング      出版社/メーカー: 早川書房

    ·         発売日: 1996/03

    ·          

     死の蔵書.jpg

     

    Amazonの商品の説明には、


    十セントの古本の山から、数百ドルの値打ちの本を探し出すそんな腕利きの古本掘出し屋が何者かに殺された。捜査に当たった刑事のクリフは、被害者の蔵書に莫大な価値があることを知る。貧乏だったはずなのに、いったいどこから。さらに、その男が掘出し屋を廃業すると宣言していた事実も判明し古書に関して博覧強記を誇る刑事が、稀覯本取引に絡む殺人を追う。すべての本好きに捧げるネロ・ウルフ賞受賞作。

     

    と書かれています。 予想も付かない物凄い展開になります。

     

    主人公の人生も変わります。いいほうに。

     

    しかし、この人、凶悪犯に対するときは異常なほど強気だが、人生設計に関してはデリケート。

     

    兎に角、面白かったので、続編を読もうと思いました。

     

    思ったら、続編は絶版であった。

     

     

    死の蔵書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)1996/03 

     

    幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)1997/09
     
    失われし書庫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)2004/12

     

    愛書家の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫)2010/08/30

     

    災いの古書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)2007/07

     

     

    というわけで、「失われし書庫」、「愛書家の死」、「災いの古書」は新刊書として購入、「幻の特装本」は古本として購入ということに相成ったわけです。

     

     「幻の特装本」は、安い値段で綺麗な本が買えたので、良かったと言えば良かったのですが、流通形態として今一つ釈然としないものがあります。

     

    読者としては出版順に読みたいので、版元はちゃんと流通させていただきたい。

     

     

     

    幻の特装本 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

    ·         作者: ジョン ダニング

    ·         出版社/メーカー: 早川書房

    ·         発売日: 1997/09

    ·         

     

     
    幻の特装本.jpg

    Amazonの商品の説明には、


    警察を辞めて古書店を営むクリフは、元同僚の依頼に愕然とした。存在するはずのない、エドガー・アラン・ポー作『大鴉』の1969年限定版を盗んで逃亡中の女を連れ戻してくれというのだ。その本は限定版専門の出版社の特装本で、見つかれば莫大な価値がある。興味を惹かれ、事件を調べ始めたクリフの前に、やがて過去の連続殺人の影が…。

    と書かれています。 

     

    「幻の特装本」に対する読者の評価は様々なようですが、私としては、活字作りから製本・特装など、本好きには堪らないワクワクドキドキのハードボイルドで、前作以上に愉しませていただきました。


    原文がいいのか、宮脇 孝雄さんの訳文がいいのか、文体が私の感性になじみ、気持ちよく読めました。

     

     


    2ヶ月の入院期間中に読んだ本(50冊くらい)の中では最高の一冊です。なんで再版されないのか全くもって不思議。

     

     


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    森 博嗣さんの著作♪「S&Mシリーズ」 [本]

    森 博嗣さんの著作には、此度の入院中に遭遇いたしました。

    入院中に1時間の外出を許された際に書店に立ち寄り、面白そうな厚めの本を探して見つけたものです。

    1.装丁がシンプルで良かった。

    2.長崎のハウステンボスが舞台であった。

    3.頁数が多かった。

    この三つの理由で、「有限と微小のパン THE PERFECT OUTSIDER 」というタイトルの文庫本を購いました。

     
    有限と微小のパン (講談社文庫)

    有限と微小のパン (講談社文庫)

    • 作者: 森 博嗣
    • 出版社/メーカー: 講談社
    • 発売日: 2001/11/15
    • メディア: 文庫  価格: 1,274円

    870頁あれば、入院中の一日分は退屈が凌げます。

    地の文も、会話も(文章:スタイル)面白く、引き込まれました。

    面白かったので、(二日は持つと思ったのですが)一日で読み終わりました。

    読み終わった後で私は、この作品が「S&Mシリーズ」という一連ものの最終巻であることを知ってしまいました。

    最終巻を最初に読んでしまったようです。

    ガックリしました。悔やみました。

    然し、読んでしまったものは仕様がありません。

    立ち直るのに8秒ほどかかりましたが、それでは、と、その後は順に読むことにいたしました。

    その後、

    「すべてがFになる The Perfect Insider」、「冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room」、「笑わない数学者 Mathematical Goodbye」 を読んでおります。

    探偵役の主人公、犀川創平さんは国立N大学工学部建築学科の助教授ということで、私、一時期縁あって国立Q大学工学部の雑務作業人として働いたことがあったことから、何となくの親近感も覚えます。

    因みに、2回目の「ドグラ・マグラ」読書はこの時期です。

    私、この作品群、推理というか、謎解きは良く判らずに読んでいますが、文章と雰囲気が好きなので、愉しめます。

    だいたい、京極夏彦さんの著作にしても、恩田陸さんの著作にしても、推理・謎解きは良く判らずに文章と雰囲気を愉しんで読んでいます。気分です。

      

    ところで、「S&Mシリーズ」を読み終えたら、私はどうすればいいのでしょうか?

    工学部モノではないが、時系列に沿って、「Vシリーズ」を読み進めるのがよかろうか? 

    しかし、作者の森先生は、国立大学工学部で教育・研究に携わり乍ら、よくこんなに沢山の著作を産み出されるものだと感心します。

    医学部の先生(特に臨床系)は、診療・研究・教育に忙殺されつつ、地域医療機関での診療を通して地域貢献に尽力されていますが、専門に関わらず、エネルギッシュな人たちはどこまでも精力的に活動なさるということなのでしょうね。

    私のような怠け者には理解し難いことかもしれません。

     

      

    追記(2014/04/12)

    今しがた、『詩的私的ジャック JACK THE POETICAL PRIVATE 』(講談社文庫) を読み終えました。このシリーズは気分的に楽しく読めますね。
    殺人事件なので陰湿な筈ですが、読んでいる途中も読み終わった後も気分爽快です。
     


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    皮がベローンと剥けて痛いっ!!! [散歩]

    15.43km  本日のリハビリお散歩走りです。

    右脚の裏側と左足の裏を傷め、加えて右足小指横がざっくりとベロンと皮剥けしているので、恐る恐るの道行きです。

    終着の1.5kmくらいの地点で朝食と昼食のお弁当を購うのですが、本日は大事を取って、その後は純然に歩き候。

    戻って、一番痛いのは豆破れ後の右足小指横皮剥け部でした。

    傷薬を塗ったのですが、最高の痛みに声が出ます。

    恐ろしいまでの痛み。

    時間を置いて、何度も塗布します。

    極度のMか、稀にみる強靭な精神力がないとできないことです。

    私に精神力はありません(因みに、体力も気力もありません。)。

      

    Drive  me  crazy

    壊れていく my Lock.. OK 

    2008010121IMG.jpg

    倉木さんは・・・・

    綺麗[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)](此のことと本文はあまり関係が無いかも知れません。)。


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    欧州産の途轍も無く長い物語・・・ [本]

    若い頃、長い小説は長い時間愉しめるから好きでしたが、長すぎて手を出すのを恐れた本が三つあります。

    一つは、マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」

    これは実は読みたかったのですが、財力にも問題がある。

    高校時代、「マドレーヌの衝撃」と呼びます。

     

    もう一つは、エミール・ゾラの「ルーゴン・マッカール叢書」

    これは、作品自体にそれほどは魅力を感じなかったかな。

    というのも、「ナナ」や「居酒屋」がしんどかったので、腰が引けていた・・・。

     

    三つめは、マルタン・デュガールの「チボー家の人々」

    これは、実はあまり関心がなかった。長いことだけに興味があったというところです。

    「チボー家のジャック」という形では読んだことがありますが、私の感性にはピンとこなかったので、それっきり・・・。

     

    何ですかねぇ、どれもフランスの作家の著作ですね。

     

    余談というか、関係の無い話です。

    それほど長いものではないが、私はロシア小説のほうがハマりました。

    一番のめり込んだのは、ドストエフスキー

    翻訳者の米川正夫さんのお名前も脳味噌に焼き付いています。

    「悪霊」、「白痴」、「カラマーゾフの兄弟」、「罪と罰」、「地下生活者の手記」等を、エンターテインメント性を感じながら、これらの世界に浸りきって読み耽っていましたが、実は私の人格形成に陰鬱な影響を及ぼしたのかもしれません。

    同じロシアの、文豪トルストイの著作に関しては、取りあえず、「戦争と平和」とか、「アンナ・カレーニナ」、「復活」などは読みましたが、特段魅かれるところはなく、感銘を受けることもなかったように思います。

    トルストイでは、「イワンのばか」や、民話集が面白かった。

     

    因みに、志賀直哉も武者小路実篤も好きでしたが・・・(特に意味のない記述です。)。


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    「青年の環」(野間宏)が届く♪ [本]

    目下、社宅にて待機療養中のため、基本的に外出しません。

    外出すれば結核等の恐ろしい疾患に感染する危険性が高いため外出が制限されているのであって、蟄居謹慎中とか幽閉ということでは毛頭ありません。

    最小限、一日一回だけ、食事のための買物には外出します。

    その買物から戻って来た私は、郵便受けに小荷物が入っているのを見つけました。

    おお、なんとヤフーオークションで落札した「青年の環」(野間 宏 著)が届いておるではありませぬか♪

    さっそくラックに並べてみた。

    青年の環23.jpg

    結構ボリュームがあったのだよのう・・・。

    大学2年生の春休みに読了したのだっけ?

    それはさて置き

    この文庫本、1000円ちょいというお値段の割には綺麗でした。

    丁寧に読まれていますね。

    梱包も確りきちんとしており、送本中の傷みも生じていない模様☆

    出品者がちゃんとしてくれているからです。感謝。

    で、本の中身を見ると、活字が、とてもとても小さい。

    印象として、今出版されている文庫本(例えば、右横に在る 柴田錬三郎さんの「人間勝負」)の活字の半分くらいの大きさに見えます。

    ま、このくらい小さな活字でないと、この5巻のボリュームに収まり切れないのですね。

    でも、この活字だと、私の場合、老眼鏡を掛けても拾い切れないかも知れませぬ・・・(汗)。

    心の目で読むダスね。


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    井戸や竈(くど) [地域情報]

    実家には、座敷の仏壇とともに、居間の高所(その部分が1.5mほど天井が中二階ふうに高く穿たれていました。

    そして、仏壇と同じように(同じ形式ということではなく、同じ程度の敬意と信仰心を持って)朝な夕なにお供え物をし、拝んでいました。

    30年ほどまえに家を修復した際に、これを取り外して天井をフラットにしてしまいました。

    私は、これが気になって仕方がない。

    気になると言えば、井戸。

    実家は室内に井戸があるのです。

    まだ枯れてはいなくて水を汲み上げてはいるのですが、釣瓶や手動ポンプではなく電気揚水機を使っており、水道の態をなしています。

    室内にあること自体がちょっと気になっています。

    使わなくなる時には、きちんとしたクロージングセレモニーをやらなくてはいけないと思っています。

    居間はかつては土間で、同じ空間に、井戸、風呂、炊事場、竈(くど)がありました。

    井戸は水の神、竈は火の神、風呂は両方?

    いや、竈は荒神様ですね。

    竈は大きいのが二つ、小さいのが一つ、横一列にくっついていました。

    木の薪ではなく、麦藁を焚くので、基本的に付きっきりです。

    ですので、腰を下せるよう、竈の正対80mほど後方に、腰掛けふうに土間の土が盛り上がっていました。

    竈から煙突。

    風呂からも煙突。

    井戸で地の水脈とつながり、二つの煙突で空につながり、ある意味ワイルドです。

    冬場は、室内で煮凝りができていましたものね。

    台所の汲み置きの水は、表面が凍ります。

    筑後ではそういった風習や造りは、あっという間になくなってしまいました。

    私の実家だけでなく、全ての家がそのように変貌しています。


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    珈琲と読書の愉悦♪ 土居珈琲さんの誘惑 [暮らし]

    私、先週、2ヶ月の入院闘病生活から、退院し、現場復帰を目指し、日々、体力と知力と気力の回復のリハビリに励んでいる処で御座居ます。

    知力回復の為に、読書と珈琲♪

    読書は、恩田 陸 さん、森 博嗣 さん、京極夏彦 さんなどです。

    珈琲は、キリマンジャロ、ハワイコナ などです。

    キリマンジャロは、スーパーで買ったKEY珈琲の挽豆キリマンブレンド。

    ハワイコナは、通販で買った土居珈琲のハワイコナ トキ農園。

    さて、また買い足さなければ也。

    本はAmazonのネット通販です。

    珈琲は土居珈琲さんに何を注文しよう?

    土居珈琲さんの取り扱い銘柄のうち、私の食(飲?)指が動くものは?

    私の好みに合う銘柄を抜粋(土居珈琲サイトより)すると次のようになるのですが。

    珈琲1.JPG

    珈琲2.JPG

     

    私は、強い酸味が好きなので、上のような選択になるのです。

    「奥様は魔女」を思い出してしまいますが、パナマ ラ・エスメラルダ農園(ゲイシャ種)が気になります。でも、200gで10,800円(税込) というお値段には手が出ません。

    クライスデール農園 ブルーマウンテンNO1は、ブルーマウンテンとは思えないほど魅力的なスペックですが、いかんせん、これも200gで4,428円(税込)と、極めて高価!!

     

    当然ハワイコナ トキ農園も気になりますが、200gで3,888円(税込)は、決してお安くないので、連続して買うのは厳しい。でも、ハワイコナは品不足で、もう当分入手不可能となりますので、ちょっと悩ましいところです。

      

    4000円以上は送料無料という条件も考慮しつつ、一寸考えてみましょう。

    沈思黙考・・・・・・・・・・

    ぢゃあ、ルワンダ コパック農協、  ブラジル ダテーラ農園、  軽い味わい アメリカンミックス 各200g お任せローストでペーパーフィルター用細挽き ということで☆

      

    代引き手数料込みで4,860円

    贅沢?[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

    我が贅沢を誹る事勿れ、宴会1回分と云ふことで。 


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    お散歩:今日は本当の歩き [散歩]

    今日のお散歩 15.06km  

    今日は、全く走らない純然たる「歩き」のお散歩です

    足を傷めているので、走るのは控えました。

    しかし、ちょっとコースとペースに無理があったようで、足を庇って今度は脚を傷めてしまいました。

    ありがちなことですが、昨日の筋トレの疲れも関係したようで、右膝の裏側の筋肉たぶん大腿二頭筋を傷めてしまったようです。

    諫早市多良見町佐瀬 琴の尾公民館(海抜307m)で折り返したのですが、帰りの下りが辛かったです。

    最下点が海抜27mなので、標高差は280m程度ですが。

    (元気な時は稲佐山 海抜319mまで走って上ったのですがネ[ドコモポイント]

    最後はヨタヨタと右脚を引き摺り乍ら・・・。地摺り正眼崩し、ではなく。

     

    明日はジョグりたいので、今日はエアサロンパスとぬるま湯入浴により養生し、回復を図りたいと思います。

    休養のほか、栄養も大切ですね。

    良質な鶏肉が欲しいところですが、難しいところです。

    プロテインタブレットでよしとしましょう♪


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    読み返す、と言えば ドグラ・マグラ♪ [本]

    つい先日、昔読んだ「青年の環」(野間 宏 著)を何故だか急に又読み返したくなり、オークションにて1000円ほどで文庫本を獲得しました。

    手元には未着ですが。

    一方、今、京極夏彦さんの「関口巽 探偵譚」シリーズの三作目、「狂骨の夢」を読んでいる処ですが、昔読んだ「ドグラ・マグラ」(夢野久作 著)を何故だか急に又読み返したくなりました。

    「青年の環」(野間 宏 著)は、約40年(弱)前、大学生の頃にハードカバー五巻セットで一度だけ読みましたものです。

       

    「ドグラ・マグラ」(夢野久作 著)は、先ず40数年前、高校生の時に、復刻版夢野久作作品集のような体裁のものの「ドグラ・マグラ」の巻を読みましたものです。

    此れは経緯があって、普段其れ程親密ではなかった級友のⅠ君が、自分が買った復刻版夢野久作作品集の「ドグラ・マグラ」の巻を、面白いぜ読み給え、の態で強引に貸して呉れたものなのです。

    Ⅰ君は医者の息子で、級内で其れなりの存在感を持っていました。

    復刻版の基となった夢野久作の作品集の本物は、当時通っていた高等学校(前身は立花藩の藩校)の別館書庫に収蔵されているが、生徒には貸し出されないという未確認情報もありました。

    抑々、別館書庫の収蔵物は貸し出されないのです。

    尤も、詳しい事情は忘れましたが、私は何度か、その窓の無い、大きな土蔵のような別館書庫に入館(入庫?)したことがあるように記憶しています。

    其れはさて置き、Ⅰ君は、其の様な話をしつつ半ば強引に復刻版夢野久作作品集のような「ドグラ・マグラ」の巻を貸して呉れました。

    私は、何で彼が唐突にこんな貴重な本を私に貸して読ませようとしているのか、不思議でしたが、今思えば、私自身単なる貧乏人というだけでなく、風采(学帽を被って通学しているのは、全校1500人中私だけ)や、奇妙な読書傾向から、私にこの奇妙な書物を読ませたいという純粋な知的好奇心(私がどう反応するのか、どう変化するのか、どうなるのか)からの行動であったのでしょう。

    家に帰って読み始めましたが、不安定で珍妙で怖くて馬鹿げていて空恐ろしくてユラユラと自我が崩壊しそうに面白い。

    でも、高校生が書淫で徹夜するわけにもいかないので、12時頃には中断して寝なくてはならない。

    此れが実に怖かったとです。

    眠ったらそのまま発狂するという身に迫った恐怖です。

    間違いなく気が狂う。

    眠ることを暫し逡巡しつつ・・・。

       

    でも、眠りました。眠いので・・・。

    翌朝、正常に目覚めました。

    いやぁ?

    本当に正常か?

    何処か(脳内?)変になってないか?

    正常と思っていること自体がおかしくないか?

    とは、チラッと思いつつも、激しく打ち消す。

      

    何とか二日かかって読了しました。

    気分というか、モードは十分に経験しつつ、作品を能くは理解していなかった(読み判じてはいなかった)が、大切な本なので約束通りに二日で返したのです。

    感想を聞かれ、手短に答えました。素っ気無いのが私の特徴です。

       

    其れから20年後、私は、奇遇にも「ドグラ・マグラ」の舞台ともなった旧九州帝国大学に関わる仕事をしており、突然、「ドグラ・マグラ」を読み返してみたくなりました。

    今度は、文庫本(一冊もの)を自分で購いました。

    只、今度は、仕事は多忙を極める中の読書であったため、十分に浸りきることができず、唯筋を追った、という一寸不全な読書体験でありました。

    恐怖感も不安感もありません。

      

    其れから20年後の今、またまた私は突然、「ドグラ・マグラ」を読み返してみたくなりました。

    此れは今も文庫本で流通しているのですね。

    角川文庫で二分冊か・・・。

    装丁というか、表紙のイラストが酷いですね。

    作品への冒涜ですらあるような品の無い絵。

    否、此の絵でも内容と齟齬がなければ良いのです。

    しかし、此の場合、内容と乖離し過ぎています。

    之の文庫本は買えないと思いました。

    私にも美意識乃至良識というものがあります。

    面倒ですが、自宅に帰って、20年前に読んだ文庫本を探したほうが賢明なようです。

    「青年の環」は実家に在る筈ですが、「ドグラ・マグラ」は自宅に在る筈です。


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    アクセス数の多い記事:不思議 [業火クラブ]

    内容がないことから、このブログへのアクセス数は極めて少ない。

    全記事への延アクセス数(累計)でも1,329,649(2014/04/09/06:25現在)しかないのです。

    記事数が1698(2014/04/09/06:25現在)ですから、単純に平均すれば一記事あたりたかだか700アクセス程度。

    管理20140409.JPG

    そんな中、なぜだか、2010-04-03 23:16  にアップした記事「ついに、ランニングシューズに手を出す☆」へのアクセス数が18322件に上っています。

    閲覧数20100404.JPG

    ????

    不思議でしようがない。

    ニューバランスの寛平ちゃん[るんるん]の人気が根強いということなのでせうか?

    寛平ちゃんモデル.jpg


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    ついに、ヤフーオークションに手を出すっ☆!「青年の環」 [本]

    野間 宏さんの「青年の環」のことですが、矢張り、実家で本を捜索するのも辛気臭いし、その"ついで"の機会が何時のことになるのか、全く目途も立っていないし見当も付かないのであります。

    そういう宙ぶらりんの状態もよくないので、別途ブツを入手すべく、ネットで検索したら、文庫本5冊がオークションに出品されていました。

    実家の手持ちは箱入り堅牢本で、寝て読むには面倒くさい。

    その点、文庫本は気軽に何処でも読めます。

    というわけで、文庫本5冊揃いを1,000円強で落札しました。

    ちなみに、オークションに手を出すのがこれが初めてです。

    現品が届いていないので楽観的見方をするのは早いのですが、読むことができる範囲の老朽化であるとすれば、お買い得なのではないでしょうか?

    本日送金手続きを行ったので、数日後には現品が届くかと思われます。

    とても楽しみにしています。 


    今日のお散歩(ジョグウォーク)は中止です。

    足の裏と膝付近の腱・筋肉が痛いので、今日は下肢はほぼ完全休養とします。

    ジョグウォークはもとより、筋トレ、コンディショニングもやめておいたほうがいいようです。

    腹筋はやりましょう♪

    上半身の筋トレを連日でやるかどうかは悩ましいところです。


     

    きょうは、大学病院を受診してきました。

    消内と循内です。

    精神的にも肉体的にも無理はしない=ストレスをかけない ように言われました。

     

    明日、散髪しようかな。

    ウルトラショート(笑)。

    気持ちも含め、丸坊主よりは剃髪ということになるのかも・・・。


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    靴擦れ:リハビリ6日目♪    [暮らし]

    15.58km  リハビリ6日目のお散歩走りです。

    朝の5時半頃出発はいつもどおり。

    しかし、6日目にして、ついに靴擦れ発生[がく~(落胆した顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

    痛ててて・・・[もうやだ~(悲しい顔)][たらーっ(汗)]

      

    夜、シャワーを浴びたら、さらに強烈に痛てててっ!!!

    明日は、ジョグウォークはお休みしたほうがよさそうです。

    その代り、と言っては何ですが、明日は、退院後初の外来受診です。

    どうなっているか、ドキドキです。


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    井上陽水 氷の世界ツアー 2014 ♪ [ライブ情報]

    病み上がりの独居老人が、ぽつねんと(または、つくねんと)テレビの画面を眺めておりましたら、なんとまぁ、びっくり☆

    来る6月29日(日)、長崎ブリックホール(忘れもしない、2005年10月に倉木麻衣さんのMai Kuraki Live Tour 2005 "LIKE A FUSE OF LOVE"が開催された思い出の場所)にて、井上陽水さんのライブが開催される由(open:17:30/start:18:00)☆☆

    座席切符のお値段は8,640円。立聴き切符が6,480円だそうな。

    ネットで調べたら、その前日6月28日(土)は、福岡サンパレス ホテル&ホールで開催!!

    仰天!!

    井上陽水さんは、もうライブツアーはなさらないと思っておりやしたからのぉ。

    ツアータイトルは『井上陽水 氷の世界ツアー 2014』ということで、4/6(日)の千葉 松戸森のホール21(松戸市文化会館)を皮切りに、6/29(日)の長崎ブリックホールまで、全22公演!!

    22公演のうち、九州で3公演、中国と四国で各2公演と、地域バランスもいいのではないでしょうか。

    あ、4/6(日)の千葉 松戸森のホール21ってぇのは、今宵のこと!

    もう始まっていますのね。


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    そう、そう、青年の環 野間 宏 [苦言]

    今回の2ヶ月に亘る入院中、沢山の本を読みました。

    気を紛らす、無聊を慰める読書なので、軽い娯楽小説です。

    恩田 陸さん、森 博嗣さん、京極夏彦さん、ジョン・ダニングさん、田哲也さんの著作などを中心に、約60冊くらい。

    1時間の外出許可をもらって病院の近くの宮脇書店に出かけたり、病室からAmazonさんに注文したり。

    結構本代がかかりましたが、1日1万円弱の個室料金を払っているので、金銭感覚は麻痺しています(笑)。

     

    ふと、昔読んだ、野間 宏さんの「青年の環」を読み返してみたくなりました。ブツは遠方の実家の奥深くにあるので、文庫本でまた買おうと思ったら、絶版なのですね・・・。

    あれは、40年近く前、学生の頃に読んだのかなぁ・・・。

    高校時代は、高橋和巳さんを愛読していて、その流れからか、野間 宏さんを読んでみることになったと思います。

    高橋和巳さんが亡くなったのは大衝撃でした。

    虚無的になりましたもの。

    ジャイナ教徒にはならなかった。

     

    そう、そう、青年の環。 河出の箱入り全五巻だったけ。

    出たら即買い(笑)。

    春休みに買ったかな?  買えて嬉しかった。

    母親が、私が買った本のタイトルを見て、「せいねんの たまき」と言ったのを覚えています。

    「否、これは、”たまき” という文字ですが、”せいねんの わ”と読むのですよ」と教えてあげました。

    20歳前の戦後青年が読むには大物過ぎた気もしますが、喜んで読んでおりました。

    しかし、いま思い出そうとすると、雰囲気は蘇るのですが、粗筋はとんと思い出せません。

    また読みたい。

    ネットで調べたら、文庫本の古本でも3000円を超えるので、買うのは勿体無い。

    もっとも、このためだけに実家を訪れるともっとお金がかかって、これも勿体無い。

    今度、盆・正月等で実家に戻った時に、そのついでに、気合を入れて捜索したいと思います。

    学生時代は、月6万円(当時としては高収入です。授業料全額免除と日本育英会奨学金のお蔭で、可処分所得にできました。)のアルバイト代の8割方本代に充て、卒業時には数千冊の蔵書が実家に溢れていました。

    連合王国の古本屋さんからとても安価な19世紀物も買っていたので、冊数が増えたということもあります。

    だから、探索は容易でないと思いますが、家の中のどこかにあるはずです☆

      

    余談ですが、中学生の頃、岩波講座「哲学」を定期購読していて、本屋さんが毎月届けてくれていました。当時の本屋さんはサービスがよかった。

    しかし、田舎の凡庸な中学生に岩波講座「哲学」を理解できるはずもなく(汗)。

    古代哲学や、哲学史はまだしも、現代哲学はについていけませんでした。

    そのトラウマからか、大学の授業のサルトルも苦戦してしまいました。

    私に哲学は向いていない(笑)。

    私に論理学は向いていない(汗)。

     

    最後に、真面目な話をしますと、岩波書店さん、ちゃんとしてくださいと言いたいです。

    岩波文庫の供給状況を視ますと、

    青年の環 1 在庫僅少 

    青年の環 2 品切重版未定 

    青年の環 3 品切重版未定 

    青年の環 4 在庫僅少 

    青年の環 5 品切重版未定 

    こんな無責任な本屋さん・・・。

    新しい読者が、全五巻のうちの第一巻と第四巻だけを買うわけがないでしょ。

    「岩波文庫は、1927(昭和2)年、「万人の必読すべき真に古典的価値ある書」を低価格で広く普及することを意図して発刊されました。」

    よく言えるものです。

    私の中学、高校時代、岩波書店と筑摩書房は日本出版界の良識と思っていました。

    両社のPR誌、「図書」と「ちくま」は私の最良の情報誌、愛読誌でした。

    今も在るのですね。

    岩波書店さん、目を覚ましてください。


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