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「重い脚」 [残念な結果]

8月30日(日) 雨が降りそうで降らなかった日のお散歩(9:50発)22.95km

世界陸上のテレビ放送をダラダラと観ていて、お出かけが遅れてしまいました。

今日は、脚筋(特に大腿四頭筋)が非常に強張っていて、ジョグウォクることすら不可能かと考えておりましたが、取り敢えず出かけました。

すると、新たな痛みが・・・。

左足裏中央が割れる感じの痛み。

全く未経験ということではありませんが、滅多にはない痛みです。

好く出る右足裏の痛み、それと、右足指中に爪楊枝でも入っているかのような痛みそなども怖いことから、なるべく足裏に負担がかからないような歩き駆けとなりました。

そうすると、疲れた脚筋がますますきつい。

太腿の裏側ではなく表側が疲労で痛くなるのも久々です。

ということで、大腿四頭筋は甚く疲れましたが、大腿二頭筋や脹脛や足指が攣ることはありませんでした。

でも、帰還後は、脚が不自由、曲げ伸ばしが大変、動きが変、という状態です。

明日は出張なので、動きに不安を感じます。

こんなときは、さっさとベッドに入り、実話系怪談を読むに限ります。

現実逃避ですね♪


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きょうは、散歩ではなくダッシュトレ(?) [鍛錬]

8月29日(土) 久々の雨のお散歩(9:40発)15.02km

きょうは頑張ろうと思っていたのですが、雨だったので、ちょっとくじけました。

それと、数日前のTV番組で、だらだらと長時間ウォーキングしても体は丈夫にならない、急ぎとゆっくりを交互に行うと体は強くなる、というような話をされていました。

そういうこともあって、今日はダッシュを取り入れて、短時間で切り上げることにしました。

心当たりの現場まで、0.92km。

ここから、丁度距離が100mの坂があります。

標高差は14m。

全力で駆け上ると、かなりきついです。

2回上り下りをして、コースを代えることにしました。

今度は、距離が130m、標高差10mです。

距離は長いが、坂が少し楽です。

比べれば楽、とは言え、実際は楽ではありません。

遅いけど、坂を全力で駆け上がる、というのは、心臓が壊れそうになります。

こっちは18回でギブアップ。

あとは、雨の中、ジョグウォクで軽く流します。

でも、骨、関節、筋にいつもより大きな負担がかかっていたようで、左脹脛の違和感(これはすぐ治まった。)と右足(指付近)の攣り発生。

雨による路面の滑り調整によっても器官に疲れが出たのでしょう。

帰還後、右膝も痛い・・・。

緩やかな長時間お散歩から、短距離上りダッシュへの切り替えなのですが、脚が馴染むまで、回数をもっと少なくしたほうがよかったかも知れません。

本当の疲れは夜やって来る。

疲れたせいで、「ほんとにあった怖い話」を観ている途中で眠ってしまいました。

内容はとても面白かったのに、体がきつくてベッドで横になったら、眠ってしまいました。

昭和45年竣工くらいの、山の上の社宅に独居している(社宅自体にはほかにも人の棲む部屋は沢山あります。そして、社宅は何棟もあります。)ので、シチュエーションとしては非常に怖いのですが、疲労には勝てません。

午前3時頃に目覚めましたので、手持ちの実話系怪談を読んで気を紛らせました。

秋の夜長は、読書♪


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寝過ぎで筋肉がおかしい? [散歩]

8月22日(土) 晴れの日のぐったりとしたお散歩(10:55発)21.72km

平日の1時間遅れの6時には起床したのですが、グダグダとテレビを観て過ごし、暖かくなってから出かけてしまいました。

こんな時間に散歩すると、これ以上距離を伸ばすのは難しいのです。

柔い靴に硬い中敷を入れて履いたのですが、あまり成功とはいえず、足裏が痛くなりました。

それから左脹脛が攣ったり、右二頭筋が痙攣したり。

靴底が悪いのか、暑さのせいか、はたまた塩分不足か、それとも服用薬の副作用か、原疾患の新しい症状か、齢のせいか・・・。

帰還後、3時間もお昼寝をしてしまい、夜は早寝ができませんでした。

そして

8月23日(日) 厳しく好く晴れたお散歩(10:45発)23.75km

7時に起きてしまったのはまだよい、取り返しはつくのですが、二度寝したつもりはないのに、気付けば日本は9時でした(寝た・・・)。

今日は履きやすい靴(サイズに余裕があって、かつ、フラットソール)ででかけました。

甲斐あって、足裏はあまり痛くなりませんでしたが、坂の多いコースを選んだせいか、やはり、先ず左脹脛が攣りかけました(攣る前に止まる。)。

そのうちに攣りは治まったのですが、左内側広筋が着地の踏ん張りの際に痛み出し、ちょっと歩く。

歩いていると、左内転筋群が強烈に攣る。

筋肉が張って固まって、痛くて一歩も歩けなくなりました。

張り固まり攣りが右足にも移りそうで、緊張。

そのように、下半身と心が固まった状態で(上半身は折り曲げ、顔は苦痛に歪む)、歩道に立ち尽くす(立ちすくむといっても過言ではない。)。

痛みと障害にも焦りましたが、誰か親切な人(運転手)が声をかけてくれたらどうしよう、という焦りもありました。

死なない限り自力で帰還したいので。

その気持ちが私の苦悶の姿に現れていたのか、幸い、心配は杞憂に終わりました。

10分ほど、痛みに耐えつつ、攣り張り固まりが収まるように力を抜くようにして5分ほどその姿勢でいたら、なんとか動けるようになりました。

流石にその後は、慎重に。

走らないし、速歩きもしない。

左だけでなく右も危ないので、兎も角妙な力が入らないような、自然でゆっくりした歩きで、予定よりだいぶ遅れて帰還しました。


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終戦記念日 或は 戦没者慰霊の日 [暮らし]

8月15日(土) 晴れの日のゆらゆらしたお散歩(10:27発)19.12km

ちゃんとした運動靴を履いて出かけたので、足の攣り、足裏の痛みは(あまり)なかったのですが、坂道を多く取り入れたこともあり、全般に疲れました。

長崎のお盆だけあって、ウォカーやジョガーはあまり見かけませんでした(それぞれ2人と出会いました)。

戦没者慰霊の黙祷時には帰着しておきたかったのですが、宿舎の150m手前で12時の黙祷サイレンが鳴りましたので、キャップとグラスを外して下に置き、路上で黙祷させていただきました。

平時の正午のサイレンと違い、この日は、きっちり1分間サイレンが流れました。

もっとも私は、時計で11時59分50秒を確認して黙祷体制に入っていましたので、遅れは取りませんでした。

伯父が二人、南方で戦死しております。

黙祷を終えて目を開いたら、目の前を犬の散歩の方が通り過ぎているところでした。

今日が終戦記念日で、毎年その日の正午には戦没者慰霊の黙祷が行われることは皆ご存知の筈で、かつ正午のサイレンと事前放送は皆聞こえていた筈なので、この方も黙祷されていたに違いありません。

夕方、近所のスーパーに買い物に出たら、精霊船運びが行われていました。屋外作業に出ていたスーパーの店員さんたちが、早く終えて見に行こうと言っているのが聞こえました。

長崎の企業はお盆休みがあって、無い企業でも早仕舞いするとことろが多いのですが、小売業はそうもいかないようです。でも、通常勤務の人は、もう終業時刻ですね。

ここは道路に沿って川が流れているのですが、2kmほど下ると海です。

湾部までは1km強。

川に流すのか、海に流すのか?

それは行政の指定ですが、海だと回収が大変ですから、川部のどこかでしょう。


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戦後70年談話 [暮らし]

8月14日(金:勝手に休んだ) 晴れの正午跨ぎのお散歩(11:17発)19.81km

またまた、例のサイズ小さめの底が緩い運動靴を履いてしまいました。

自分に合わないのはわかっているけれど、折角買った、或は買ってしまったので、履かないと、勿体無い、或は其の靴に申し訳ない、ということで、履いてしまいました。

サイズが小さいと、足全体が圧迫されます。

でも、紐を緩めると、やっぱりスッポ抜けます。

なんとも、渡世に似て悩ましいところです。さて、足が圧迫されると血の巡りが悪くなります。

朝、ワーファリンを3.75mg服用していても、それは抗凝固なので、真の流動性とは違います。

血の巡りが悪くなると、私の場合、特に足裏が痛くなったり、痙攣し易くなるようです。

痛くなると歩くのですが、歩いても足は使うし、時間は余計にかかります。

かくして、けっこう大変なことになって帰還するわけです。

ボロボロです。


 
さて、夕方、安倍首相の戦後70年談話を拝聴させていただきました。

ちょっと回りくどい点はあったかと思いますが、日本の首相の演説としては、大変良かったと思いますし、ある意味感銘を受けました。

あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

首相のこのお言葉、近隣国へ向けられたものではなく、自国民に向けられたものですね。

日本の権力者の皆様は、有識者が練られ、首相と側近の皆様が丹精され、閣議決定されたこのお言葉をよく噛み締めて、実践していただきたいと思います。

そして、その考えの延長線で、1,100兆円に上る負債の後世転嫁も是正していただきたいと思います。

戦後70年談話は、殊更にM化(卑下)することも無く、無用に挑発的になることもなく、バランスの取れたものであったと思います。

中国、韓国の政府筋からも公式には極端な抗議はなかったようです。

あの談話に100%満足することはないでしょうが、100%満足ということは、一人一人が自分で書いたってなかなかないことです。

かといって、全くけしからんというレベルではない。

全否定するような意見があれば、その表明者の聡明さが疑われるようなものだと思います。

談話も良いと思いましたが、安倍首相も良いと思いました。

もともと、ここ数代の総理大臣ではずば抜けて優れた人だとは思っていましたが、このところのタカ派的政策、集団的自衛権行使を可能にする安全保障関連法案の件などで、危ない人か?という思いも芽生えていました。

しかし、矢張り、この首相に日本を託してよいのではないか、と思いました。

ここに政治的なことはあまり書かないつもりですが、これは政治的なことというより、生活上の感想なのです。

日本はどうなるか、誰か日本のことを、特に後世のことを真剣に考えている人はいるのか、といったところでの感想なのです。


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長崎の 原爆犠牲者慰霊式 と 平和祈念式典 [地域情報]

8月9日(日) 夕方のちょこっとお散歩(16:30発)8.62km(短い・・・)

きょうは夕方の短いお散歩です。

しかし、夕陽を舐めてはいけません(舐めてました・・・。)。

この距離でも汗をかきました。

疲れました。

身体が燃えそうになりました。

嘘偽りなく、体表は発火点を超えているように体感しました。

熱中症なんてものではなく、熱炎症ってな感じ。

これは危ない、と、途中のトイレで、水道水を頭から体中にかぶりました。

焼入れの真っ赤な鉄のように、ジュッ と。


 

午前から昼跨ぎで、「原爆犠牲者慰霊式」参列してきました。

途中、安倍首相、ケネディ大使など世界中の要人が参列する平和祈念式典が開催される平和公園の裏側(浦上天主堂横)を通るのですが、それ以前の浦上トンネル入り口辺りから警備警察の方が沢山お仕事をなさっておられました。

暑い中のあの服装は過酷です。

日本の警察は、警備に当たり軽機関銃などをお持ちでないのが、凄いです。

腰には拳銃も無いように見えます。

これで熟練のテロリストの襲撃を受けたらどのように応戦されるのでしょうか?

基本は要人を守護することとて、人体を以て楯となす?

過酷な服装と言えば、平和祈念式典に出席なされる方々も、黒セビロにネクタイと、大変なことです。

屋外ですから。

私たち、原爆犠牲者慰霊式のほうは、服装は一緒ですが、室内なので、多少の冷房が働いています。

これで1時間半は辛くはありません。

駐車場がちょっと離れた坂の上なので、その往復には大量の汗をかきますが。

私たちも、11時2分には黙祷です。

原爆犠牲者慰霊式なので、慰霊の黙祷ではありますが、宇宙の安寧、地球の平和を忘れて手はいけません。

帰りは13時30分頃になりました(職場に戻り、一人で持参の昼食を摂りました)が、文教通りに向かうアンジェラス通りは大渋滞でした。

貸し切りバスが沢山いました。

ともあれ、今日が、一年で一番長崎が注目される日なのではないでしょうか?


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長崎市 禁煙地帯 [地域情報]

8月8日(土) 晴れの正午跨ぎのお散歩(10:45発)23.83km

この時期のこんな時間にお散歩したらイカンのですが、3回も寝直してしまっては仕様がない。

長崎は周りが海で、海洋性気候なので、お隣の佐賀県や向こうの熊本県の内陸性気候より涼しいのですが、日光はそこそこ強いです。

したがって、直射日光を浴びてのお散歩は、皮膚が痛いのです。

発汗量もそこそこあって、既述のように、失われる水分・塩分量と、摂取できる量に、若干の乖離が感じられ・・・。

そうすると、手足(脚)が攣り始め、意識は朦朧と・・・。

そげなこって、時々、途中で寝たふりをせんとイカンわけです。

でも、頭に直射日光を浴びているので、あんまり回復しない。

てな感じで、平和公園の横の天主公園で頭を垂れていたら、煙草を燻らすお父さんを観てしまいました。

参ったなぁ、観た以上は、ここが喫煙禁止地区であることを教えてあげないといけない。

でも、お父さんは子供連れ(小学校低学年の男子)。

子供の前でお父さんに恥をかかせてはいけない。

女の子をトイレに連れて行ったお母さんにそっと伝えようかなとも思いましたが、嫌味爺ぃっぽい行為と思い直し、直接お父さんに話しかけました。

(笑顔で接近)「こんにちはぁ・・・。」

「すみません、判り難くて申し訳ないですが、このあたり、禁煙地区になっておりまして・・・。」

「ああ、子供を遊ばせてはいけない?」

(えっ?)「いえいえ、子供さんはおおいに遊んでいただいて結構ですよ。そうではなくて、このあたりは、煙草を吸ってはいけない禁煙地区なんです。」

「ええ? そうなんですか、すみません・・・。」

「いえいえ、そういうことではなくて、私はご注意しているのではなく、ご説明しているだけですので・・・。これからはよろしくお願いします、ということで・・・。」

「はい、わかりました。」

「どうもすみませーん」(女の子を連れて戻ってきたお母さん)

「いえいえいえ、どーも・・・。」

ということで、変な雰囲気になることなく、割と和やかに(自己満足か?)。

やっぱ、喫煙注意歴10余年。その間、刃傷沙汰もなくやって来た実績は伊達ではない?

いや、当初は、見つけたその場で煙草の火を消してもらっていましたが、今は、そこまではやっていません。

「北風と太陽」をちょこっと意識しています。

後半、岩屋橋三角広場(浦上街道から文教通りが分岐する場所)の木陰で、意識を戻すために頭を垂れていたら、インドからの方と思しき中年男性二人連れに道を尋ねられました。

英語っぽくない英語で、※☆#◇と言う名のショッピングモールを知りませんか?と尋ねられ、名前は度忘れしたけど、この先500m位先になんかあるよ、と日本語っぽくない日本語で答えてあげました。

OK♪と言って笑顔でそっちの方角に歩いていきました。セビロを着て炎天下を歩き、汗ひとつかいていないのは、流石です☆

少し経ってから「チトセピア」と言う名を思い出しました。

私もそっちのほうに向かう予定だったのですが、そっち行ってて(実は月3ペース)名前を忘れたんかい?と思われるのもなんとなくばつが悪いので、コースを変えた小心な私でした。

さて、明日は、職場の「原爆犠牲者慰霊式」に参列です。

平和祈念式典が同時刻に開催される平和公園の近くなので、警備に伴う渋滞が予想されます。

早目に出ることが肝要です。


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長与ぺーロン大会 [地域情報]

8月2日(日) 好く晴れたお散歩(9:27発)22.03km

今日は、やや早目に出たので、バテバテにはなりませんでした。

あのあたりの海傍の公園では(長与総合公園)、ペーロン騒ぎ(長与町ペーロン大会)♪

グランドでは、一方の面で中学生の野球の試合、こっちの面では大人たち(女性を含む)のソフトボールの練習が行われていました。

暑い中、全くご苦労なことです(好きなんですねー♪)。

さて、トコトコ駆けて、橋を渡って長与港へ行きますと、こちらが長与町ペーロン大会のメーン会場。露店が出ていて、人が沢山集まっていて、とっても賑やかです。

いいですねぇ、長崎の夏ですねぇ。

こんな時写真でも撮れば雰囲気が伝わるのですが、ここ数年、カメラを持ち歩いていません。

完全なる「歩き」のお散歩の頃は、「ぶらぶらする」のが目的だったので、よく寄道して写真を撮っていたのですが、「駆ける」を含むようになってからは、「移動する」、「頑張る」が目的のようになって、写真を撮る余裕が持てなくなりました。

ならば、と、持ち歩くのもやめてしまったわけです。

まあ、そのような長与ぺーロン大会の会場を迷惑裡に駆け抜け、次は、時津港、時津公園に向かいました。

こちらはアリーナっぽい港ですが、真夏の好天の公園に人はまばらです。

スタンドアローンの親子が3組くらい。

ここから滑石公園に向かいます。

滑石公園では、兄妹らしき二人の子供たちが公園から出てきて、園内には誰もいなくなりました。

そろそろお昼も近いので、早目におうちに帰るのでしょう♪

私もおうちに帰ってお昼ご飯をいただかなくては。

と、帰途に就いた次第です。

補水、補塩(ソルティーライチ飴)には十分気を付けていたので、熱中症にはなりかけなかったと思うのですが、ラスト近くの上り坂でちょっと力が入ったのか、左脹脛が気合い系の攣りの寸前に。

これ以上頑張ると攣る→肉離れ、というよくないパターンが脳裏に浮かぶ。

最後の1kmちょいは、歩きです。

歩きに変えると、接地時間が長くなるためか、足裏が痛くなる。まぁ、これが季節感というか、日本の夏、長崎の夏、海洋性の夏の醍醐味(?)。

話は変わりますが、先週の「27時間テレビ」で、漫才師の  吉村 崇 さんがご自分の愛車 BMW i8 を自ら壊された、というニュースを見ました。

よくよく読むと、前面窓ガラスにひびが入った程度らしいです。

動画ニュースを観ても、被害は小さいようです。

そんな程度であっても、愛車を傷つけるというのは悲しいことです。

自ら傷つけた、と言われますが、シナリオ通りのプレイでないとすれば、状況イジメといったところに見えます。

今後の漫才師活動を続けるためなら、状況の流れ(圧力)に流されるしかない、と判断せざるをえない空気感。

これがいじめの構図です。これを否定する人がいる組織はイジメ容認組織であり、いじめはなくなりません。

一気飲み然り、集団万引き然り、集団暴行然り。

こういう空気は、テレビ番組が醸成しています。

とんねるずの、芸能人に高価なものを無理に買わせる番組がありますが、予定調和であっても、見る子どもたちには、いじめに向かう空気感を醸成させます。

ああいった番組で、はめられた芸人が、メイン進行者や取り巻きに牙を剥いて襲い掛かるという企画があっても面白いかもしれません。

それはそれで、テロに流れる空気感を醸成することになるのかもしれません。    


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自然冷房の心地よさ♪ [暮らし]

8月1日(土) 晴れの正午跨ぎのお散歩(11:27発)11.13km

きょうは、普通に起きたのですが、社宅役員の仕事のミスを発見し、その対応で、お散歩の出発がお昼前になってしまいました。

思えば、昨夏は5時くらいに出発し、9時前には戻るという暑さ対策を意識したお散歩でありましたが、最近いろいろありすぎて、出発がなし崩し的に遅くなっています。

この時間になると、戸外はかなり暖かくなっています。

出かけると、頭はボーっとするは、心臓は苦しいは、汗はボタボタで、いつもとは随分違うコンディションです。

これはイカンとすぐに気づき、今日は中止することにいたしました。

おかげで熱中症で倒れなくて済みました。

兎に角、こんな遅い時間の出発は駄目です。

そもそも、の話です。

 

さて、おうちは社宅ですが、エアコンはありません。

扇風機もないので(団扇はありますが、主として就寝前に使っています。)、昼間の在宅はとても暖かいです。

一階で物騒ではありますが(というより、外から丸見えなので、過度の軽装が憚られます。)、数か所、窓を開けさせていただきました。

窓を開けると、湿ってはいますが、緩い風が入ってきます♪

このくらいの自然冷房が心地よいですね[わーい(嬉しい顔)]  


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