「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」が終わった・・・ [テレビ]
今日は4月1日、日曜日であります。
NHKのEテレにチューニングして7時を待ちます。
普通ですと、鮮烈でスパイチック(?)なテーマ音楽とともに、国際的謀略を阻止すべく、超常識的諜報活動や熾烈なテロ防止活動を展開する秘密組織「ペンギンズ」の実態を鋭く描いた秀作アニメ「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」が始まるところであります。
ところが、本日はなんと、「きかんしゃトーマス」の予告編が始まってしまいました。
憮然としつつ、予告編を最後まで観てしまった私であります。
日曜日のテレビ、楽しみにしていて、そしてそのとおり愉しく観ていたテレビ番組が終焉したわけであります。
思えば、昨年4月には「熱血!平成教育学院」が終焉いたしました(内容が変わって、その後少し続きましたが)。
また、ここ沖縄では、「世界の果てまでイッテQ!」が定刻の日曜8時ではなく、お昼に周回(週)遅れで放送されるので、(お昼の楽しみは増えたものの)ちょっと寂しいのです。
さて、「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」の後番組、「きかんしゃトーマス」、どれほどのものか?
かの、日本歌手倉木麻衣さんの所属会社の社長さんが、確か、基幹者トーマスさんでしたが・・・。
ソドー島自体は面白そうな設定ですね。
ここ沖縄に鉄道があれば、かなり親近感を持つところです♪
と思ったら、グレイトブリテン島(UK本土)とマン島の間に近接して在って、しかもグレイトブリテン島とは陸道と軌道が橋・鉄橋でつながっているようで、沖縄とは全く違うようです。
つまり、地域完結指向は有り得ない。
面白くないなぁ・・・。
正月に箱根駅伝が放送されない・・・(TεT) [テレビ]
今日はとてもよいお天気で、昨日が早春とすれば、本日は陽春![]()
発汗は多量ですが、乾燥した強風が吹くため、直ぐに乾き、寒さはありません。
ジョギングしている人をたくさん見かけました。
今日は箱根駅伝の往路の日ですので、お散歩は早めに切り上げて戻ってまいりました。
箱根駅伝は、4年前から特に楽しみに観させていただいております。
それは、そう、あの東洋大の、上りの柏原が走り始めてからです。
「上りの柏原、下りの三輪」なのです。
それから毎年、柏原の成長ぶりを見るのを楽しみに箱根駅伝をテレビ観戦しておるのです。
さて、お散歩から戻ると早速テレビを点けて、あちこち選局。
ところが、なぜかどこでも箱根をやっちょらんとですたい。
リモコンの番組表ボタンを押して確かめると、確かに番組に入っていない。
沖縄のテレビ局は3社なので、箱根やっているキー局は沖縄のネットから外れているようです。
3社の番組は、私にとっては、どれも、う~ん・・・(-_-)゙ というようなもので、即座に点けたばかりのテレビを消してしまいました。
箱根駅伝を観ない正月なんて、まさに「有り得ない」。
というわけで、昨日1月1日は手を付けなかった、カレンダーの取り換えを行いました。
昨年の設置個所の見直し検討を行い、併せて設置方法の改善をも図りました。
今年のカレンダーは4種。
奇しくも、1月は、「空」と「朝」は富士山です。
「空」は、荘厳な日の出富士、「朝」は静寂と神聖の薄暮富士
「月」は、夕暮れの海と島(山)と月。ノスタルジックで旅情を誘います。
以前は、「トトロ」や「ぽにょ」や「ちびまるこちゃん」といったアニメ系や「わたせせいぞう」さん等も買っていましたが、2011年からは「風景」と「文字数字だけ」を購入しています。
残念ながら、倉木麻衣さんのカレンダーはありません。
過去も、卓上と日めくり以外は飾ったことがありません。
ちなみに、麻衣さんの「日捲り」は、歴史に残る秀逸な暦でありました。

1月2日のお散歩 26.42km 1833kcal
祝!パンクブーブー優勝! THE MANZAI 2011 [テレビ]
心筋梗塞(狭心症?)と闘いつつ観ていたのが、フジテレビの『THE MANZAI 2011』です。
決勝に残った4組はとても秀逸でした。
笑い過ぎて胸が痛くなったという要因もあったかもしれません(腹が痛くなるとは言いますが)。
4組ともよかったが、やはり、優勝を争った「ナイツ」と「パンクブーブー」は、一頭地を抜いていたと、私もそう思いました。
この2チームは甲乙付けがたいものがありました。
そして、どちらも北部九州に所縁のあるチームで、かねてより親近感を持っていました。平たく言えば、好きでした。
結局僅差で「パンクブーブー」が優勝したわけですが、嬉しく感じるとともに、昨年末から引っかかっていた心のつかえが取れたような爽やかな思いもあります。
この1年間、辛い思いをしてきたのではないでしょうか。
ぷっつりと消えていましたもの。
消え方が尋常ではなかった。
彼らの涙、西川きよし師匠の涙。
当然、私も涙
ゞ
良い夜でした♪
でも、決勝に残った2チーム、残らなかった多くのチームも、とても面白かった。
過去に数度の漫才ブームというものを視てきましたが、今宵のクオリティは、本当に素晴らしかった。
ティンクティンク♪ [テレビ]
今日は朝から雷雨。
由(よ)って、朝の外出を控え、テレビを観る也。
いつもは、散歩から帰宅後、疲労困憊で観る 『りんけんバンドさー』 を正常な脳で観る。
そこで発見☆
1.「りんけん」とは、「臨検」に非(あら)ずして、「林賢」也
今まで、「りんけん」とは、海保十一管や厚労麻取や国税の「臨検」と思っておりました。
沖縄勤務の、十一管や麻取や税関の職員がバンドを組んで活動している、司法公務員バンドに相違なし、と。
まさか人の名とは、お釈迦様でもお天道様でも!!
2.「いっぺい」くんのアシスタントは、アーティストだった也
コーナーごとに、ユニークなアシスタントが沢山いらっしゃるのですが、とりわけ、琉球の民族衣装というか紅型衣装の二人の女の子がとても笑顔が素敵で気になっておりました。
それが、本日の放送で、新しいCDのお話をなさっておられまして、さっそくネットで調べてみると、「ティンクティンク」という二人組のアーティストでありました。
ネットで試聴してみたら、とっても長閑で美しく心癒される歌でありましたので、早速AmazonでCD2枚とライブDVDを注文いたしました。
ちなみに、ティンクティンクさんをはじめ、ここに出られるアーティストの皆さんは、社宅からもそうは遠くない(歩きには遠いが)北谷町美浜の「からはーい」というライブハウス(?)で生の歌唱を鑑賞できるそうです。
ティンクティンクさんは明日ですね♪
「ウザガクお城の音楽隊」アニメ篇♪ [テレビ]
「おきなわのホームソング」10月のうたとして、「ウザガクお城の音楽隊」アニメ篇が放映中です。
麻衣さんが歌っておられます。
うた:ザ・ジーマミーズ(高安麻衣・紗希) とのこと。
歌もアニメも、とてもメルヘンチックでお伽チックで面白いので、DVDが欲しいのですが、どこで売っているのでせう?
未発売?
おきなわのホームソング その8 かな。
お城っていうのは、首里のお城 ![]()
ちなみに、首里のお城は、社宅の近くです。
お散歩でそばを通りますが、中には入っていません。
で、お歌は、王様のお誕生日に、お城からご招待、お迎えの龍 ☆
お城では、ウザガクお城の音楽隊 ♪
お菓子や、ご馳走が、沢山(たくさんさん) ![]()
夜空には、花火が上がってるし。
楽しい 楽しい そんな歌です。
音楽隊のメンバーには、うちの職場にいるような、まあるいお顔の(まじめ顔が)愉快なおじさんも。
これが「10月のうた」なので、10月が誕生月の我ら、親近感ひとしお ![]()
今日はお休みしてテレビ三昧♪ [テレビ]
今日もよいお天気でした(今、テレビで流れているサザエさんの歌の歌詞とシンクロニシティ☆)。
そして、聞けば、本日は、西日本女子駅伝のテレビ放送があるとのこと。
ということで、本日のお休みは、急遽お仕事に行かないでテレビ三昧することに決めました。
というわけで、朝は、いつもの ペンギンズ フロム マダカスカル。
6時台の海賊漫画は散漫過ぎて付いていけない、面白くない。
続いて、仮面ライダー、関口さんのニュースバラエティ等々を観たり観なかったり。
それから、ちょいとお散歩に出かけ、シャワーを浴びてお昼ご飯を食べてから、西日本女子駅伝を観ました。
会場は福岡県。
宗像市→福津市→宗像市というコースですが、福岡生まれの福岡育ちの私も知らない福津市?
合併で最近誕生したのでしょうね。
レースは、シスメックスが、3区野口みずき選手の快走で2番手の天満屋を大きく引き離し、このまま優勝かと思われました。
しかし、継走の駅伝は、マラソン以上に展開が読めません。
なんと、5区で徐々に差を詰め、アンカー区間の第6区で、最終コーナー(街路なので、曲がり角)で急追の天満屋が一気にシスメックスを抜き去り大逆転の優勝を飾りました。
さすが日本チャンピオンです。
長崎の十八銀行も大健闘で3位に入りました。
途中、豪雨もあって、なかなか面白いレースでした。
さて、きょうのお散歩は、軽~く 17.4km 766kcal 右大腿筋も傷めているので、これくらいでいいのです。
今日休んだおかげで、今週は日々の帰りが遅くなりそうです![]()
Hi-Pu-Hop!(ひーぷー☆ホップ):沖縄ローカル♪ [テレビ]
いろいろと転勤いたしておりますと、各地各地のローカル番組が楽しみです♪
山口では、「週末ちぐまや家族」という番組を観てました。土曜日の午前中の番組です。
鹿児島では、「ぷらナビ」(記憶が定かではない?)、やはり土曜日の午前中の番組で、毎週県内各地の商店街の探訪であったり、ドライブガイドであったり、各地を訪問しない自分にとって、いった気になれる楽しい番組でした。
佐賀では、地上波民放が一局しかなく(福岡や熊本の放送が鮮明に入るので、佐賀にテレビ局がなくても在京キー局の番組は全部観ることができるのです。)、ローカル番組は今なくなっているようです。
ですから、佐賀ではケーブル局ぶんぶんテレビの、「のりテク」♪
のりのりで、テクテク街を歩くのかな?(笑) 佐賀市の各街を丁目単位で歩いて探訪です。
そして、今、沖縄ですっかりハマっているのが、Hi-Pu-Hop!(ひーぷー☆ホップ)♪
これも土曜日ですが、時間帯は夕方18時~19時という準ゴールデン♪
この番組の特徴は、スタジオから一歩も飛び出さず、ひたすらスタジオ内で、視聴者投稿を題材に4人で盛り上がる、という点です。
とっても楽しくて面白い![]()
メインMC ひーぷー(42歳?)
コMC こきざみインディアン(さーねー、もーりー 各28歳?)&ロマーシア(19歳?)
いや、とても面白いのです。
嫌みがなく、沖縄のいろんな情報が視聴者投稿という形で楽しく紹介されたり、進め方も秀逸で、1時間が短く感じられます。
「熱血!平成教育学院」が普通の番組になってしまい、また、「世界の果てまでイッテQ!」や「探偵!ナイトスクープ」が昼間の放送で、見逃すことも多いという状況で、Hi-Pu-Hop!(ひーぷー☆ホップ)は、「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」を抑えて、好きな番組第1位☆
見逃したくない番組第1位♪
卒業式:嗚呼、「熱血!平成教育学院」が終った・・・ [テレビ]
こんな時に不謹慎で恐縮ですが、今宵の卒業式を限りに、今世紀、私が最も愛したテレビ番組である「熱血!平成教育学院」が終ってしまいました。
こんな時だからこそ、弱り目にたたり目、いっそう寂しく、悲しいです。
と?
ん?
番組は終らないのか?
メンバーの入れ替え?
でも、このメンバーが好きなんだけど。
職場もそうだけど、絶えず発展していくためには、やはり、変化は必要なのでしょうね。
卒業生
水道橋博士君、井戸田潤君、磯野貴理君、劇団ひとり君、中野裕太君、玉ちゃん君、石井正則君、岡田理江君、小沢一敬君、石原良純君、宇治原史規君、三浦奈保子君、関根麻理君、久保田磨希君、渡辺真理君、平山あや君
NHK、スポーツ大陸「すべて マラソンのために~藤原新の挑戦~」 [テレビ]
大殿筋故障のため、金曜日は自動車通勤、日曜日は筋トレと二日間お散歩をお休みいたしまして、きょうはちょっと屋外で、と。
しかし、昨日の筋トレ、ちょっとやり過ぎたかも。
20kg~30kgの負荷(鉄アレイ)を持って(背中と両手)スクワットやら、ジャンプ(蛙跳び)やら、2時間ほどやって、足腰立たなくなったわけですが、一日経った今朝、大殿筋のみならず、上脚部の筋肉のほとんどが、体を支えられないほどの筋肉痛。
ソックスを履くのも一苦労(涙)。
でも、なんとかなるさと、7時の、雨の肥前路に出て行きました。
いけません、路上に出ても、歩くことすら困難。全脚痛くて。
よちよちと、プログレス。
筋肉を騙し騙し、少しずつ歩幅とペースを上げて行く。
5分くらいかけて、なんとかジョグウォーク程度となりました。
これで1時間ほど水路沿いを行ったり来たりしましたが、とうとう全脚激痛状態となり、断念。
特に右大殿筋のダメージは大きく、よちよち歩きで、やっとの思いで戻ってまいりました。
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またまた「今宵の、熱血!平成教育学院」♪ [テレビ]
あ、今夜は宇治原君がいないっ!!
ちょっとガックリしつつ、見る也。
今夜は2時間スペシャル♪ 新教科書特集!
ところでしょっぱな。
「沢山乗せてても全然重くないもの」、は?
「新聞」という答えでした。
新聞と新聞紙の違いを言いたいのかどうかわかりませんが、物としての新聞が全然重くないはずはありません。
何グラムかあるはずで、古新聞の処理が大変なのは誰しも知るところ。
また、新聞には乗っているのではなくて、載っているのですね。
で、私は放送電波と思ったのですが。
それから、「我が身をつねって人の痛さを知る(れ)」をどなたもご存じなかったのには仰天、驚きました。
宇治原君がいないからしようがないとは思いつつ。日本語は急速に変りつつあるのでしょうか?
ということはさておき、きょうの教育学院は、高島彩ちゃんが何時にも増して素敵でしたね。
工場見学の「燃え」(「萌え」ではない。)箇所が、尋常ではなくエロティックなアクティビティを連想されるのはインテンショナルなのでありましょうか?![]()
消防用ホース水流伸直とか、卵割りとか。
ともあれ、新教科書スペシャルは、とってもお勉強になったのですよ![]()
![]()
ん?
なぜ次回が、3月13日なのだろう?
2月20日と、2月27日と、3月6日はどうなるの? ![]()
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レーザーラモンRGクン♪ 熱血!平成教育学院☆ [テレビ]
またしても、今宵の、熱血!平成教育学院でございますな。
二回目の登場、レーザーラモンRG君。
あたくしは、なんだかこの子も好きになっちゃいそう![]()
進行のユースケ先生の人柄か、生徒のみんなの良い面がよく出ていますネ♪
慣用句、熟語、イディオム、あたくしは、時として造語を使いますが、一応、ネットで調べてみて、同様の使い方があることを確認したりします。当然、辞書にはありませんが、誰か似た使い方をしていると、使っても意味が通じるかな、と。
勿論、無くても強引に使ったりいたしますが(笑)。
しかし、平山君の答えは、狙っていないのに、とてつもなく打(ぶ)っ飛んでいて、無限大に心から笑えます![]()
つまり、健康によい![]()
宇治原君のギャグが悲惨なことを含め、屈託無く笑え、心が浄化されるのがこの番組のよいところ☆
だから、気持ちよく月曜日からの凄惨な業務を迎えることができるのです♪
うーむ。
「カイリ」は、仕事でよく使う言葉なのですが、ワードや一太郎が変換してくれるので・・・・。
画数は少ないのだが・・・・。
このへんで、番組中に醸成されつつあった「慢心」が瓦解する。
ちなみに、「瓦解」は書けます。
今宵の、熱血!平成教育学院 など♪ [テレビ]
今宵は、久々にフルメンバーの「熱血!平成教育学院」を観ることができて幸せです。
良純君や井戸田君などは居なくて、パーフェクトフルメンバーには足りないですが、先生のユースケ・サンタマリア君や高島 彩君は必須です。
小生意気な宇治原君は大好きですし、好敵手に成長するのが楽しみな三浦奈保子君もちょっと小癪な女の子と言うか麗しくて可愛い東大生ですね。
どんなに破天荒に外れても決してめげない平山あや君は、キャラも可愛いです♪
今宵、私は好調でしたよ![]()
四文字熟語の対義語問題なんか、すべて瞬殺でクリア☆
視聴者問題の「支離滅裂」の反対語、これも瞬間に出てきますよね♪
最後の、ウサギの毛の保温構造も瞬間回答。知っていたから(汗)。
でも、ウサギの「糞を食べる」はわかりませんでした・・・![]()
それから、西日本&東日本クイズは、無念にも初戦敗退・・・![]()
でも、最後の、トップ宇治原君への海外短期留学問題「とにかく」も瞬間にわかりました☆
知っていたから(汗)。
ブログで、「兎も角」を頻用いたしますので。
ちなみに、兎「に」ではなく、兎「も」が好きなのです。
あ。
干支にちなんだ問題だったのか、今気が付きました。このあたりが、空気が読めないドブ![]()
後では気付くんですがね、時既に遅し。
兎も角、日曜日の夜は、
「サザエさん」 → 「熱血!平成教育学院」 → 「世界の果てまでイッテQ!」と続く2時間は、1週間の中で最も充実した、癒しと憩いと娯楽の至福のひと時(ふたとき半)なのであります。
ここで、明ける月曜日からの酷薄・薄倖で激烈無惨な業務闘争に挑む力が醸成されるわけであります。
「世界の果てまでイッテQ!」は、メインの内村君が好きですし(ゆるキャラ)、イモト君も好きですし、ほか、皆が好きです![]()
私、中身とは裏腹に、最近は、欧米の狼男と吸血鬼をミックスしたようなセクシーな(?)風貌となっているので(可愛さは隠し切れないものがありますが
)、余計にほのぼの系(実はハード)に惹かれるのかもしれません。
全国都道府県対抗男子駅伝を観ながら:春めく日々♪ [テレビ]
昨日土曜日は、今年1番の温かさで、夜明け頃こそ氷点下となりましたが、太陽が輝く時間になると、2℃、3℃と鰻上りに気温が上昇し、ウインドブレーカー無のポロシャツとTシャツの2枚だけでもかなり汗ばむ陽気となりました。
お蔭様で、低温による左脹脛の筋肉痛も出なくて、後半の向かい風もなんとか乗り切ることができました。
土曜日、36km、1590kcal。
本日、日曜日も温かく、ウインドブレーカーはリュックにも入れませんでした。
ゼリー食を2個、固定食を2個入れて、昨日と重さはあまり変りませんが、背荷物の嵩張りがやや緩和され、走りやすくなりました。
そのせいか、今日の前半は上りなのですが、10kmを60分は切れました。
信号待ちが少なかったせいもあるかもしれません。
トイレは一回行きましたが(汗)。
高速の金立SAでは士官服の自衛官さんが多数見受けられました。
制服を着つつ、マフラーも装着というのが正規の服装のようですね。
一般客の方々はもっと厚着されており、シャツ2枚で汗だくでサプリを飲む私は妖(怪)しい(笑)。
途中、私と同年輩のランナーを抜く野球ユニフォームの中学生ランナーを発見。
独自に走るランナー同士が抜いたり抜かれたりするのは、単なる速度差による別走りなので、気にすることもないのですが、なんとなくウォーキングジョガーとしての連帯感から速度を上げて彼らに追い付き、代わりに抜き返してしまいました。
したがって、その過程で私も、連帯感を感じる同年輩のランナーを抜いてしまったので、あんまり感じよくないです。
かつ、ペースを上げ過ぎて、そのあとヘロヘロになり、久々の40km越えコースへの展開を諦めてしまいました。
難しいものです。
日曜日、32km、1400kcal。
道理で、昨日より随分早く帰りついたわけです(^o^)ゞ![]()
さて、全国都道府県対抗男子駅伝を観ております。
どこをどう応援するということでもないのですが、スパートかけて自分の限界ギリギリで襷を繋ごうとする走りには、見る者の心を熱くさせる、感動させるものがあります。
栢原は、体調不良で出ていないのですね。
ワンダー×ワンダー「北京パリ 大陸横断レース」 ♪ [テレビ]
昨夜、寛平師匠のゴールは残念ながら見逃してしまいましたが、今夜は、NHKの番組 ワンダー×ワンダーで、とても面白く、かつ感動溢れるドキュメントを鑑賞することができました。
私は、最近はあまり車を運転しなくなって、歩きや走り中心の生活になっています。
車を運転する距離は、徒歩やランニング距離の10分の1にもなりません。
ですが、8年ほど前までは、湾曲山岳路を中心に月間3000kmほどを車で走り回るワインディングフリークでありました。
ですから、最高最先端の科学技術を駆使したF1を頂点とするレースにはあまり関心はありませんが、衰兆のWRCには関心を無くしてはおりません。
チューニング途中たまたま立ち寄ったNHKで、骨董自動車の長距離レースをやっておったので、ついつい見入ってしまったので御座います。
「100年近く前のクラッシックカーで北京からパリまで大陸を横断。全長1万5千キロ、37日間の大冒険。刻々と移り変わる絶景の中、愛車とともに未知の大地を駆け抜ける。」ということなのですが、
取材のフォーカスは、参加車中最古の、100年以上前に製造されたイタリア車を駆って出場した修理工(専門家)と奥様、英国の主婦二人組、唯一二輪車で参加した60歳の男性の3組に主として置かれていました。
人間は信じられる、そんな温かい気持になれる番組でした。
我々も、家族や友達、恋人ばかりではなく、善き隣人、見知らぬ通りすがり、善きエトランゼも愛しましょう![]()
昔、熊本八代で車が故障した時、現福岡ソフトバンクホークス監督の秋山幸二さんのお母様に助けていただいたことを思い出しました。
福岡の整備工場やJAFに連絡を取るため、現場近くの秋山家のお電話をお借りしたのですが、傍でその内容を聞かれていて、当時高校生であった秋山幸二さんの帰宅を待って、家族総出で知り合いの整備工場まで押していっていただきました。
休日で閉まっていた工場はあらかじめお母様が連絡を取って開けていただいていました。
相当の重傷で交換部品も多く、修理代は相当のものになったはずですが、部品代の実費のみでよいと。
当日持ち合わせがなかったので(1万円以上のお金は持ち歩かない♪)、その日はそのまま帰らせていただいたのです。
通りすがりの見知らぬエトランゼに対して、信じられないことでしょ?
そんな雰囲気の詰まった、かつ、能天気も詰まったNHK番組でしたが、何回も涙したのも事実です。
箱根駅伝が観たい・・・ [テレビ]
きのう、ニューイヤー駅伝を観ました。
面白くないということはありませんでしたが、私の気持としては、今ひとつ盛り上がりに欠ける思いでした。
さすがに速いけど、先般、鹿実が優勝した高校駅伝が数倍面白かった。
さて、本日、大学の箱根駅伝。
今さっきスタートは観ました。
2年前、山登りで素晴らしい走りを見せた栢原は、「上りの栢原」と呼ばれました。
私も、「上りの柏原、下りの三輪 !?」などという記事を書いてしまいました。
昨年、栢原は、さらに凄い走りを見せ、「上りの栢原」から「山の神」になりました。
その称号に全く異論はありません。
伏して静かにお迎えを待つ私にも、生きる希望を与える、愉快痛快奇々怪々の見事な走りでありました。
そして、今年、いっそう楽しみにしておりました箱根駅伝、とりわけ上りの5区。
残念ながら、急遽天神に召集がかかり、観ることができなくなりました。
しかし、これも浮世の義理、渡世の条理と割り切り、座して赴く卯年・・・。
古賀政男先生と大川栄策さん♪ [テレビ]
昨夜20時過ぎ、いつものように会社の食堂で夕食を摂ったのぢゃった。
大型テレビの真ん前に陣取り、牛丼を待つ。
テレビでは、NHK歌謡コンサート「特集・古賀政男名曲選」が流れておった。
古賀政男しぇんしぇい、郷土の偉人ですたい。
北原白秋さんは高校の先輩であるが、地元では古賀しぇんしぇいが親しまれておったりするわけです。
古賀しぇんしぇいと言えば、そらぁあなた、大川栄策さんでしょもん。
大川栄策さんは中学の先輩ですたい。
大川栄策さんは、なんちゅーても、あの声が大いなる魅力ですのもかんも。
あの裏返りそうなキレのある奥深い歌声。
できれば全曲大川栄策さんに歌ってほしかった。
否、人生劇場は村田英雄せんせいでしょうな、もちろん。
村田先生は佐賀は唐津の出でござったもんな。
村田先生の、あのちょっと鼻がつまったかのような、しかし、深く厚く迫力ある歌声も堪えられません堪りません。
結局食堂では、小林幸子さんと、島津亜矢さんと、鶴岡雅義と東京ロマンチカさんだけしか聴けませんでした(仕事があるのです。)。
そして、古賀メロディーは男性歌手が向いていると、しみじみ思いました。
大川栄策さんの歌は秀逸ですが、鶴岡雅義と東京ロマンチカさんの歌声も味わい深い素晴らしいものです。好きです。
昔隆盛の歌い手さんは心があったですなぁ。
元気な照明さん♪ [テレビ]
テレビで、FNSテレビの26時間通し番組が始まっていて、ヘキサゴンの人たちが二百何十キロかの駅伝をなさっておられます。
どうしても選手たるヘキサゴンの人よりも放送スタッフに目が行ってしまいます。
スタッフの皆さんは、安全確保だったり、補給サポートだったり、放送業務だったり担当がいろいろとおありでしょうが、中でもランナーの前を走る照明さんが大変かなと思いました。
しかし、映像を良く観ると、この方が一番元気そう♪
重い照明器具を背負いながら、汗もあまりかかれていないことから、普段は1kmを3分台くらいで走っておられるのでしょう。
またポジション的にはペースメーカー的な役割も担っておられるのかと思います
選手の皆さんは11名で交代らしいですが、過酷な放送スタッフの世界。
スタッフの皆さんは全行程走りきりのようです。
一人で山を200km走られるトレイルランナーの皆さんが放送スタッフをなさっておられるのかしらん?
見たような顔がテレビに☆ 「世界一受けたい授業」 [テレビ]
テレビ番組「世界一受けたい授業」を見ていたら、何だか懐かしい雰囲気の先生が出てこられました。
愛想の無いそっけない、というか飄々とした表情と話し方にも、なんだか懐かしいものを感じてしまいました。
あっ!! と思って画面左上の名前を見てみたら、あ、あいつだ、いや、あの先生だっ!!
昔、一緒に仕事をしていた人でした。
もちろん、彼は当時から大学の先生(当時は、助教、ではなく助手だったかな?)で、あたしは、当時もしがない雑役人夫でございましたが。
そうか、人類学か・・・。
随分と時が経ったが、変らないなぁ・・・。
でも、立派になられて。
この先生ほど密着して仕事をした先生でなくても、昔そこそこそばにいた先生が全国レベルでトップの位置にて活躍されているのは、ちょっと嬉しく、誇らしい気持になります。
それに引き換え、あたしは、相変わらず雑役夫で、侘しい独居老人。
いや、これもまた愉し、でござります。
ザ・ペンギンズ from マダガスカル♪ [テレビ]
頭痛、腹痛、嘔吐感に苛まれつつも、今朝のトレーニングのため体調を整えるべくテレビを観ておったら、NHKで立体系アニメが放送されておりました。
四匹の科学研究発明組織のペンギンさんたちの物語でした。
発明結果の治験というか、効果測定活動は危険!
また、その日機密保持に万全の注意を払う!
杞憂と思いつつ、彼らの発明を狙う諜報組織も暗躍する!
番組タイトルは、その名も、
”ザ・ペンギンズ from マダガスカル”
この種のアニメに特有のドタバタのナンセンス性はほどほどに押さえ(少しはある
)、エンタテインメント重視の面白いお話でした。
供用中の壁紙です。
供用済みの壁紙です。
面白いので、是非、御愛観をご案内します。
NHK教育放送で、毎週日曜日の朝7時から♪(チャロ の前です。)
こういう番組を無料放送で提供するなんて、NHKさんもなかなかやるな、とちょっと感心した日曜日の朝![]()
毎月、良い子にして、視聴料払ってますもの、これくらいあってもいいかな、と(^o^)/
悪寒が軽快したことは言うまでも無い![]()
詳しくは、
立命館の小島一恵選手! 2010 福岡国際クロスカントリー大会を見てしまった昨日の午後♪ [テレビ]
そのように、アップダウンが可成り堪える36km、3時間半のお散歩から戻って、まったりと過ごす昨日のお昼。
出発前に、腹筋のほか荷重をかけた脚筋をやっていたこともあって、散歩後はけっこう疲れてしまって、テレビなどをゆつら~っと観ながら、よことったわけであります。
そろそろ仕事に出かけようと、元気付けのために珈琲を淹れたところで、わが福岡にて開催された2010 福岡国際クロスカントリー大会の放送にチューニングしました。
女子シニア6kmがスタートするところでした。
クロスカントリーというと、自然の野山を駆け巡るというイメージがあったのですが、ここで見たものは、モトクロスレースのような、野外の人工コースを周回するレースでした。
1周2kmで、6kmレースはこれを3周します。
高低差6mのアップダウンなども用意されていて、けっこう楽しそうです♪
少なくとも本当の野山を駆けるより安全だし、街の路上を走ったり、競技場のトラックを走るより遥かに楽しそうですね。
で、シニア女子。 シニアといっても「お年寄り」ということではありません。
こどもさんに対するおとなさん、といった風情です。
録画を、途中端折りながら流す放送でしたが、意外に編集がよくて楽しめました。
3周するレースの2周目の途中まで集団のトップグループが形成されていました、2周目の半ばで、英国からの招待選手がペースを上げて集団から抜け出します。
ぐんぐん離れて、あー、やっぱり本場の選手が断トツ優勝で、日本人はずっと離れた2位争いをするのかな、と思って諦観観戦しておりましたところ、後ろの集団から抜け出し、2位の日本選手をかわして近づく2選手の姿がありました。
そのうちの一人をよく見ると、あの、立命館大学の 小島一恵 選手その人でありました。
私は、この人をとっても買っておりまして、きょうもやってくれるのでは!? という期待をもって、テンションを上げながら観戦を続けたので御座います。
録画のダイジェストながら、やはり編集が巧みで、その後は、渾身の気力を振り絞り、追い上げ、追い付き、追い抜く 小島一恵 選手を感激感動をもって応援観戦することができました。
ゴール前の直線で、再び抜き返されそうな雰囲気も感じつつ、最後の気力をまた振り絞り、激走の1位フィニッシュを迎えたわけで御座います。
リアルタイムで20分を切るレースをさらに15分くらいに編集された放送でしたが、本当に感動のレースを見せていただきました。
レース後の小島選手のインタビューも、淡々と、素晴らしいことを話してくれました。
このまま、すくすくと育っていって欲しいと思いました。
たぶん、精神的なことでは、彼女は、教え導くという意味での指導者は要らないレベルにあるように思われます。










