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高齢運転者の交通事故 [交通安全・マナー]

ここ1、2年、高齢運転者の交通事故に世間の耳目が集まっているようです。

実際は若年者や中年者の無謀暴走運転による惨事や、年齢に関係の無いマナー違反・ルール違反が頻発していますが、日頃の行いのせいもあって、高齢者への批判が高まっています。


高齢者の運転操作ミスとして一番取り上げられるのが、アクセルとブレーキの踏み間違いです。何故踏み間違えるのか、さっぱりわかりませんが、事故後に本人がそう供述されているので、間違いないでしょう。

アクセル踏んで進んでいて、危ない、止まろう!という時に、何故かまた、同じアクセルペダルをしっかりと踏む、ということですね。

咄嗟の反応なので、何とも言えないところもありますが、咄嗟の反応も含めて習熟し、以て運転免許をいただいた筈です。不思議でなりません。


大分市の病院突入事件では、「アクセルを踏み過ぎた」ことが暴走の原因とされています。これもとても不思議です。

アクセルの踏み加減で速度の調整ができないのに、免許がもらえている。


有る筈の無いことが起きている。これらは、当人にとっても非日常の異常事態なのです。普段はこんなことは無い、今まで一回も無かった、そんなことが何故か今日起きてしまった、一回起きれば大惨事。

こう考えると、矢張り高齢運転は危ないのかもしれません。

突如起きる脳内異常。一回もやったことの無いペダルの踏み間違え、踏み過ぎ、しかし、だからと言って今後起きない保証はない、いや、いつ起こるかわからない、いつ起きても不思議ではない。

となると、50歳を過ぎたら運転免許を返上して、乗り合いの大量輸送交通機関やタクシー等を利用するしかありません。お金はかかるかもしれませんが、安全第一です。また、不要な移動は極力慎み、特に休日は部屋から出ないことが肝要です。散歩で外出することはあってもいいかと思いますが、そうすると、今度は逆に交通犠牲者となります。


ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違い、アクセルの踏み過ぎによる事故防止には、巷間囁かれているように、クラッチペダルレスAT車やパドルシフト車をやめて、クラッチペダル式MT車に乗り換えることが有効です。

MT車に乗ると、減速時や停止時にはアクセルペダルを緩めてブレーキペダルを踏む作業と並行して、順次シフトダウンするため何回もクラッチペダルを踏む作業が必要になります。身体が覚えます。緊急停止する時も、クラッチペダルを踏む反応は忘れません。クラッチペダルを踏む作業とアクセルを緩める作業は脳内で連動します(クラッチペダルをつなぐ作業と、アクセルペダルを踏んで回転数を合わせる作業も脳内で連動します。)。

これを急いでやるときには、右足を横向きにして踵でアクセルを踏んでつま先でブレーキを踏む作業が脳内で連動します。つまり、咄嗟の時にアクセルペダルだけを踏んでしまうということは、反応の中にありません。クラッチペダルを踏まないでシフトレバーを動かしたら、外すのは円滑にいきますが入れる時にギア鳴りがするし、場合によってはエンストしますので、大暴走は防げると思います。

次に、急発進ですが、MT車の場合、発進時にはクラッチミートがあるので、よほど意図的に回転数を上げて上手にクラッチミートしないと急発進しないので、これは「絶対」大丈夫です。大分市の病院突入のような事故は起きません。

前進と後退を間違えての暴走も同様なことで起き得ません。間違えて入れても、クラッチミートする際に、ゆっくりと、前進か後退か判明します。だいたい、前進ギアと後退ギアを間違えて入れるようなシフトパターンにはなっていません。

私のクルマは6速車ですが、後退に入れる際はシフトノブのプルレバーを引き上げた状態でシフトノブを引き入れますし、6速に入れる際はプルレバーは引かないでシフトノブ自体を右側に少し引く感じで引き入れます。プルレバーの引きが不十分な状態で引き入れて6速に入れてしまうことが稀にありますが、クラッチを繋ぐと微速前進しようともがきますので、直ぐに入れ間違いに気づきます(ただ、高速走行中に5速から6速に入れようようとして、脳異常によりプルレバーを引いた状態でシフトレバーを引き入れたらどうなるかと思うと心配で、仕事中も眠れません。ギアボックスがバラバラになって吹っ飛ぶのか、前進中には後退ギアに入らないのか。)。


ということで、高齢者は黙ってMT車♪

スキルフルな高齢者は、クラッチペダルを踏まないでギアチェンジできる人もいます。

抜くのは私も出来ますが、入れる時はギア鳴りがして手に衝撃が来ます(ここ20年はチャレンジしていません。)。

スキルフルな高齢者は、ギアが合うタイミングをシフトレバーを握る手の感触でわかるのか、「ギアが吸い込まれる時にそっとリリースしてやる」感覚でギアを入れるそうです。コンマ何秒の世界です。当たり前ですが、内燃機関点火~発進時にはクラッチペダルを踏まれます。


別の機会に書きたいと思いますが、自動車運転者のマナーの悪さ、ルール無視にはあきれるものがあります。

歩行者や自転車のマナーの悪さやルール無視は、免許が無い分、容認できますが、公安委員会から運転免許皆伝のお墨付きを貰っている有資格者は容認しにくいです。

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ちょっと残念な交通安全キャンペーン車・・・ [交通安全・マナー]

4月6日(木)。

今日は週休日なので、車で私用を足しに夢タウンを訪れました。

お昼前に用が済み、中央口から外に出ると、扉の左横で、春の交通安全キャンペーンの準備が始まっていました。

そうか、新学期に合わせ、今日から春の交通安全運動なのだ。

駐車場の、これも中央口から右に出る時、パトカーが1台駐車場に入って来ました。

私が道路に出たあと、さらにパトカーがもう一台入場。

その後ろから、パトカーではないキャンペーン車輌が何台も続きます。

私が右折して道路に出てから数十mの地点の横断歩道に、横断待機の歩行者がありました。

私は、いつものように横断歩道の手前で停止して、対向車(交通安全キャンペーン車群)が停止し歩行者が安全安心に道路を渡るのを待ちました。

しかし、普通だったら当然停止して歩行者を渡らせてあげる筈の対向車の車列は、決して停止することがありません。

私が、手で歩行者のことを指さして対向車(交通安全キャンペーン車群)の停止を求めても応じていただけませんでした。

そして、交通安全キャンペーン車輌群の後ろの一般車輌が横断歩道で止まってくれて、歩行者はやっと道路を横断することができました。

私も発進することができました。

クラクションを鳴らすことも無く待ち続けてくれた私の後ろの車列には感謝です。

しかし、これが佐賀の交通安全キャンペーン車輌(派手なステッカーが貼ってある)かと思うと、悲しく、寂しくなりました。

あまりにも偽善的な交通安全キャンペーンもどうかと思われますが、ここまで実践を排除するのも凄いと思います。


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手指第一関節欠損者に適したトランスミッションとは♪ [交通安全・マナー]

2016/9/24(土)   17.89km

朝、ちゃんと起きて、7時頃にはギリシアヨーグルトとエレンタールの朝食を摂ったのですが、貧血乃至低血圧乃至低血糖のような、気が遠くなる感覚が強かったので、ちょっとだけのつもりで、ベッドで横になりました。

ほんのちょっとのつもりだったのですが、目が覚めると10時でした。

微睡により空腹を覚えたので、冷えた缶珈琲(タリーズブラック)1本とレーズンバターロール1個でお腹を満たしました。

其の様にして遅めの出だしとなった今日のお散歩は、両脹脛に来て終了しました。

終わりの5kmくらいは歩きが多かったと思います。

その後、夕刻に買い物で車に乗ったら、大変でした。

足が攣る、攣る。

アクセルペダルでも攣るときは攣りますが、クラッチペダルの踏みっ放しは最恐です。

10秒くらいは動かない、と判断すればギアをニュートラルに入れてクラッチペダルから足を下ろしますが、数秒と判断した場合、踏みっ放しにしています(悪い癖でしょうか?)。

それが、今日ぐらい脹脛にダメージを受けていると、3秒で攣ります(笑)。

先生(循環器内科)、私ほど極端に足腰が弱い人間は、矢張り2ペダル車(クラッチペダルレス車)が良いのでしょうか?

ただ、私、両手の指の第一関節が欠損しており、指先でモノを操作することができません。

パドルシフトはアウトですね。

MTの普通のシフトレバーは掌で包み込んで操作するのでセーフです。

リバースの引き上げは第二関節の仕事なので、これも大丈夫。

AT車のシフトレバーは変なボタンが付いてたりするものがあるようですが、私にはこれは駄目です。

もし、私が脚と足の脆弱化によりAT車を選ぶとした場合、日産GTRの Pure edition(税込9,960,840円)も選択肢に入ってきます。

と思って、GTRの商品サイトのトランスミッションの説明箇所を覗いてみますと、なかなかに玄人様仕様の凝った仕掛けが施されているようでありまして、私のような劣化脳細胞と欠損運動機能の年寄りには操作できない代物のようです。

秀逸なマシンは乗り手を選ぶ。

残念ですねぇ・・・。

劣化脳細胞と欠損運動機能(特に手指9本の第一関節欠損)の年寄りである私に操作できるトランスミッションは、クラッチの繋切が足踏みペダル式の手動変速式しか無い。

欠損した(空洞)関節は復活しないと、骨関節・整形の先生に宣言されているので、今後、指操作(つまり、AT車の変速)は無理です。

ですので、重いクラッチを5秒踏んだくらいで攣らない強い足、上りの渋滞で頻繁にクラッチを踏んでも攣らない強い足を作って行くしかないのです。

ま、丁度 BMW M240iクーペ のカタログも届いたことですし、販売店も歩いて行ける距離だし、職場で流行りの独逸車もよいかな、と。 

M2クーペも悪くはありませんが、此奴には何しろMTの設定が無い。これは致命的。

ところで、M240iクーペ って右ハンドル車は無いのかな?(笑)

※回転計は中央鎮座ではなく、速度計と対等で並んでおります。穏健・穏当です。
 思えば、魂すぺⅠ もこんな感じでした。=のす・たるじ。

240i.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

240i青外観.JPG 


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Porsche 718Cayman S もお手頃♪ [交通安全・マナー]

Porsche にも 718Cayman S というお手頃の商品があったのですね。

0 - 100 km/h 加速は6MTで4.6秒とコルベットZ06の7MTの2.95秒ほどではないものの(コルベットZ06のお値段が600万円ほどお高いです。))、BMW M240iクーペを凌駕します(718Cayman Sのお値段が200万円ほどお高いです。)。

外観は、コルベットほど派手ではなく、BMWほど地味でもなく、丁度良いかも。どれも好きですが。

エンジン出力は350psと(最大トルクは、42.8kgmと、M240iクーペ や spec C Type RA-R より若干低めだが)M240iクーペとあまり変わらないのですが、車重が1355kgと、M240iクーペより200kgほど軽いため少し加速が良いようです 

spec C Type RA-R と比べても40kg弱軽いのは好感が持てます。

しかし、AWDから2WDへの乗り換えは頗る危険ですよね[がく~(落胆した顔)][たらーっ(汗)]

ミッドシップの後輪駆動、二人乗り。

実際一人しか乗らない(パッセンジャーズシート不要)のだから、二人乗りで十分以上の収容力(笑)。

ところで、718Cayman S も、タコメーターが中央に鎮座。

比較的地味目なデザインで、気持ちを鎮静化し、安全運転を促進します♪

残念乍ら、こちらも6速です・・・。

7速だったら、MTでもDoppelkupplungsgetriebeと同等以上の0 - 100 km/h 加速が得られるのに(独断♪)。

しかし、悪くない・・・。

ポルシェケイマン2.jpg

ポルシェケイマン横顔.PNG


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7速MTで、回転計が中央に鎮座のコルベット♪ [交通安全・マナー]

2016/9/19(月)     14.65km  感染予防のため、マスクをかけてのジョギング、ウォーキング。

台風前の雨で歩行者は少ないため、マスクはあまりしなくて済みました(人が居なければ感染危険は無いのか?)。

雨がね・・・。

午前中は雨が激しいので(と思って)、13時過ぎに散歩に出かけました。

ところが、13時過ぎても外では確りとしたが降っていました。

そのうちに止むかと思ったら、結局最後まで降り続きました(夜中の今も降っています。)。

厚手の生地のジーンズ(ストレッチ性もゼロ)だったので、雨に濡れると脚が動かなくなります。

ところで、本日認識したのですが、このところの筋トレと、アミノ酸類(エレンタール、鰹節、高野豆腐、クレアチン、L-アルギニン、L-グルタミン)の適量摂取により、太腿とヒップ廻りの筋肉が肥大しているようです。

ジーンズの太腿と腰回りがきついのです。

この状態で、ストレッチ性の無いジーンズが濡れると、駆ける際に太腿があまり上がりません。

何故か脹脛は太くなっていないので、此処は大丈夫(血栓乃至静脈瘤が治ったようです。)。

靴も、雨だったので、ちょっと古い、相当ソールが傷んだ靴を履いたので、足もあまり具合がよくありませんでした。

傷んだ靴に未練はいけません。

散歩者、ジョガーは、今日は、お見掛けしませんでした。

犬の散歩(人も一緒です。)は5、6組遭遇しした。

犬の散歩は日々の必須ルーチンであって、雨が降ろうともなかなか省略できにくいのでしょうね。

さて・・・・自家用の乗用自動四輪の輸入車では、BMW M240iクーペがお値段満足度に優れているのではないか、とほとんど輸入車を運転したことがないのに思ってしまいました。

昔は、サブラフとタスカヌとかいった車が欲しかったのですが、もう今は作っていないようです。

今も作られている軽量車ロタスは、形状的にちょっと乗り辛い。

アウヂは性能の割に高いのと、運転がつまらなさそう。

ポーシャは性能の割に高いのと、運転が難しそう。 

シボレコルベットはアメ車ながら、7速MTタコがど真ん中のコクピットなど、かなり好みです。

ワクワク[ドコモポイント]

でも、税込みだと1000万円超えるので、GTRがチラつきます(しかし、GTRはクラッチ操作ができない。GTRよりこっちが好きですが。)。車重も気になります。

それと、(GTRよりこっちが好きですが、私は。)アメ車という理由で、車好きの人たちには馬鹿にされそう。 

でも 0-100km/h    3.7sec(Z51),  2.95sec(Z06)なので、決して遅くはない。

コクピット2.PNG

コルベット.PNG 

お手頃価格の Z51                                                          

7speedMT.PNG 


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動力切繋足踏式手動変速機(MT)と軽量に拘ると(汗) [交通安全・マナー]

2016/9/17()    16.52km  感染予防のため、マスクをかけてのジョギング・ウォーキング。

さて、鈴木のイグニスは、880kgの車重に、最高出力と最大トルクは、エンジンで91psと12.0kgm、モーターで3.1psと5.1kgmです。

164万1600円。

これはいいですよ。

ただ、残念ながら、トランスミッションはCVTしかありません。

鈴木には、バレーノという商品もあります。161万7840円。

950kgの車重に、最高出力111ps、最大トルク16.3kgmで、これも良いです。ただ、残念ながら、トランスミッションは6速ATしかありません。

両車とも車重が1トンを切っており、軽快なフットワークを予感させてくれます。

そして、そういうクルマは、フットペダルで動力を切って繋いでクロスレシオのギアを手動で駆使して気持ちよく走らせたい。

そこまで言うなら(笑)、鈴木には、スイフトという奥の手(?)がありました。

スイフトスポーツ 172万8000円。

車重1040kgで、最高出力136ps、最大トルク16.3kgmで、これも良いです。

なお、たまたまでしょうが、1586ccの自然吸気エンジンの最大トルクと、バレーノの996ccの過給機付エンジンの最大トルクが同じ値に設定されています。

故意に合わせたのでしょうね。ターボの威力。

閑話休題、スイフトスポーツには、手動6速のトランスミッションが設定されており、これはとても良いことです。

こうやって見ると、日本の市販車では、このスイフトスポーツ6速車が1番の「買い」と思われます。

実は、昨日、仕事帰りの運転中、前に、黒のスイフトスポーツ君が走っていました。

良い見目でした。

排気管がデュアルで両サイドにニョキッと突き出ているのもスポーティで好感が持てます。

後続車 Spec C TYPE RA-Rからのネットリトした注視にも動じず、メリハリを付けた、きちっとした正統の運転をされていたように思います。

思えば、昔乗っていた「いすゞ  ジェミニ ZZハンドリング・バイ・ロータス」は、当時、シビックsiを凌ぐ当代随一の動力性能(排気量1588cc、最高出力140PS/7200rpm、最大トルク14.5kgm/5600rpm、車重1050kg)でした。

このスイフトスポーツは丁度、当時のジェミニやシビックに匹敵する動力性能を有し、その他の機能は両者を遥かに凌駕するものと思われます。

スイフト01.PNG          スイフト02.PNG

交通安全の土台となるルールの順守とマナーの保持は人格・人徳を其の礎とし、付け焼刃は利きません。

交通安全追及者の皆さま、人格・人徳を根底から磨き上げるため、スイフトスポーツが売り切れる前に、印鑑と200万円を握り締め、鈴木車の地域販売店へ急ぎましょう!!(安全運転で)

おっと、BMW M240iクーペ も忘れてはいけません。

良きライバルなのかもしれませんね。


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車の重さ [交通安全・マナー]

2016/9/15(木)     13.06km  感染予防のため、マスクをかけてのジョギング、ウォーキング。

さて、意外にコストフォアパフォマンスの良さそな BMW M240iクーペ ですが、ネット上では私は車重を知り得ませんでした。

最高出力は340psとそこそこですが、最大トルクは51kgmと大き目なので、多少車重があっても走ってくれそうです。

しかし、先日、愛車の車検が数か月後に迫っている知人に買い替えを勧めた手前もあり、正確な数値を知っておきたい。

ということで、BMWさんにカタログをお願いしました。PDFカタログの送信を予想していたら、紙媒体で送っていただける感じです。

車重が1450kg未満ですと、可成有望ですね。

昔の感覚ですと、1450kgというのは、重くて大きくて、加速しない、曲がらない、止まらない、三拍子揃ったって感じで、これを軽快に走らせるのに挑戦意欲を掻き立てられるようなところがありました。

しかし、今は、衝突安全性、走行安定性、居住性等の観点から、乗用車は著しく巨大化しているのに、その一方で、車体強度やエンジン出力、その他技術のそこその向上により、走行性能・操縦性をあまり損なわないで頑張っておられます(拍手)。

だから今は、1.5トン近くなっても決して巨大空母とは言えません(巡洋艦?)。

現に、私の Spec C TYPE RA-R も1390kgあるにも関わらず、とても軽快に加速し、気持好く曲がり、疾く止まってくれます。

とは言いつつ、最高出力は340psで最大トルクが51kgmの車が、車重が2000kgもあると、矢張り鈍重さをイメージしてしまい、手を出す気にはなれませんよね。

逆に、900kgしかないと、私のような凡庸運転者にとっては危険極まりないウルトラオーバースペックモンスターで、調子に乗って運転すれば直ぐ死にます。


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こどもの日:子どもを護ろう!! [交通安全・マナー]

5月5日(こどもの日) カンカン照りのお散歩(10:30発)23.92km

右脹脛の故障予兆を配慮し、お散歩は自粛しようかとも思いましたが、1時間ほど逡巡(テレビを観ていた)の後、取り敢えず歩こう、と、出かけてしまいました。

少し走ってみると、特に問題はないようです。

今日は、雲一つない好いお天気で、強い陽射しが肌を焼きます。

気温はあまり高くない筈なのですが、直射日光の熱で、けっこう汗はかきます。

したがって、熱中症防止のため、夏並みの補水を心がけました。

これしきの距離に、ペットボトル3本(サプリ2本、水1本)。

交差点横で、店舗と舗道の段差に腰かけて補水していたら、男性の大声。

声のしたほうを見ると、サッカーボールが向こう側の舗道(公園側)から転がってきてて、それを追いかけて車道に出ようとした男の子(就学前?)がお父さんに止められていたのです。

転がってきたボールを拾って、ちょうど横断歩道が青になったところで向こうに渡り、お父さんに手渡しました。

お父さんは、私へのお礼と男の子への叱責を交互に何回もされていました。

こどもの安全については、万全の注意が必要ですが、常時鎖で繋いでおくわけにはいかないので、教育・躾が非常に重要です。

そういう意味で、こういう時には嫌というほど叱っておくことは大変重要だと思います。


 
今年は、春の全国交通安全運動の展開が非常に遅く設定されています。

新入生や新社会人、転勤者が大量発生する4月初旬でもなく、全国的大移動が行われるGW期間でもなく、ずっと後の、5/11(月)~5/20(水)。

何故なのかと考えるに、怒涛の4月と、GWは、それなりに皆気を引き締め、過去において交通事故が少なく、GWが終わって1週間頃から気のゆるみ、弛みが出てきて、交通事故が増えているのではないでしょうか。

ちなみに、運動の基本テーマは、

どもと高齢者の交通事故防止」であり、

【全国重点】の取り組みが、

 自転車の安全利用の推進

 ・全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 ・飲酒運転の根絶   となっています。

私は、これに、信号無視の根絶 を加えたいと思います。

そして、兎に角、子ども を護りましょう。

我々年寄りは、いいです。

年寄りは、交通事故を起こさないようにしましょう。できれば、車の運転をやめましょう。

そして、なにより、社会の宝:子ども を、死力を尽くして護りましょう。

さらにできれば、小さな子どもの両親も護りましょう。

【地域目標】としては、

長崎県のスローガンひとりでも まもるよやくそく みぎひだり」

長崎県警の特別広報「脇見・ぼんやり運転の防止」  があります。

私は、長崎県、長崎県警とも大変適切な取り組みを挙げられてると評価したいと思います。

右左の確認:これは、特に自動車運転者が本道(幹線)に左折で出る場合に、左方向を見ない(=歩行者無視)という傾向があるので、ぜひ是正・更生していただきたいと思います。

脇見・ぼんやり運転の根絶:運転は、前身全霊を以てこれに当たらなければなりません。一瞬、ほんの一瞬の心身の逸脱(注意欠如、欠伸、クシャミ、瞬き等)で、容易に人・動物の生命に致命的損害を与えることがあります。

実は、私、GWに入る前の4月28日に、以上のことと、正規の(官製の)交通安全運動期間に、自主的交通安全運動期間を加え、

自主交通安全取組期間 4月29日(水)~5月10日(日)
官製交通安全運動期間 
月11日(月)~5月20日(水)

いうことで、職場内通知をいたしました。


きょうは、こどもの日です。

交通事故のことだけを書いてしまいましたが、交通事故をはじめとする全ての事故から子どもを護りましょう。

幼児虐待や性犯罪などの全ての犯罪から子どもを護りましょう。

未来を支える子どもを護りましょう。

親も行政も社会も。


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車のこと: やくみつる さんと私の共通点♪ [交通安全・マナー]

朝、珈琲とソイジョイで簡単な朝食を摂り乍ら、JAFMate 2014/5月号を読む也。

やくみつる さんの4コマ漫画を読む也。

さすれば、

次のような情報を得もうした。

1.やくさんは、まだ、セルフのガソリンスタンドに入ったことがない。

2.やくさんは、30年以上一貫してマニュアル。

3.やくさんは、ETCも未装着。

以上3項目のうち、2項目は私も同様なのでありんす。 

 

其れは何かと他人問わば、

1.セルフのガソリンスタンドに入ったことがない。

2.30年以上一貫してマニュアル。

であります。

GSは、セルフで給油したことがありません。こぼしそうで怖いのと、ガソリンスタンド大炎上事故を起こしそうで怖いのと。

それから、オートマティックトランスミッションの車は所有したことがありません。

運転が怖いです。

仕事で乗ったり、代車で乗ったりはしますが、基本的にAT車の運転は忌避します。

残念乍ら、ETCは付けています。

今の車を購入する際、何故かETC装着が条件となっていました。

でも、これは怖くないし、便利ですね。道路利用料も割引されるし。

また、便利だからと言って濫用することもありませんし。

   

あと、どうなんでしょう、私は、「カーナビ」は未だ装着したことがありませんが、やくみつる さんは付けられているのでしょうか?

「カーナビ」は運転への集中を阻害しそうで怖いのですが、停車して使用するということも可能なので、機会があれば導入を検討したいと思っています。

ぜひ、やくみつる さんのお考えをお聴きしたい。 

JAFMate 2014/4月号と5月号に掲載されている やくさんの4コマ漫画を載せたいのですが、著作権の問題があってできないのが残念です。

ちっちゃく・・・(お目こぼしを  m(_ _)m )

yaku20140451.jpg


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クレイジーな走り☆ [交通安全・マナー]

最近、あまりジョギングできないので、そのぶん、ちょこちょこっと”魂すぺⅡ”(STI spec C - TYPE RA-R)と戯れています。

※ ”魂すぺⅡ”=ターマックスペシャル二代目

魂すぺⅡ.jpg 

以前より少しだけエンジン回転を上げて、また、コーナリングやアップダウンを楽しむようなことも試みています。

しかし、一般道路を使うので、現行法規に抵触するようなことは慎む走りで、製造者からすれば、なんとチンタラした走りか・・・ とお嘆きになられることでありましょう。

で、刺激的な走りは、もっぱらネット上のYouTubeの動画を鑑賞させていただいております。 

インプレッサの動画も観ますが、それ以外の車の動画も観ます。

中でも、この動画は仰天です。

無茶苦茶クレイジーな走りに見えますが、実は恐ろしいほど冷静で緻密な運転なのですね。

まるでCGであるかのごとく、神業のドライビングです。

DC SHOES: KEN BLOCK'S GYMKHANA FIVE: ULTIMATE URBAN PLAYGROUND; SAN FRANCISCO

この動画もたまりませんねぇ[わーい(嬉しい顔)]

この、市中撮影のシチュエーション(交通規制?)というか段取りが理解できませんが、USA(San Francisco)の状況は日本とは違うのでしょうねえ・・・。

通常の市街地の交通の中でこれをやったら、巻き込まれ事故が物凄いことになることでしょう。

状況は、リンク元のYouTubeサイトで確認できるのかな? 

http://www.youtube.com/watch?v=LuDN2bCIyus


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あわや、惨事っ! [交通安全・マナー]

傷めた脚を養生するため、数日に一度は自転車で通勤しております。

ギア比が意外にクロスしており、1速でもあまり軽くなくて、上り坂のきつさは、脚筋でも心肺でも走りに数倍するものがありますが、離着陸の衝撃が少なくて、負傷部位への負担は少ないのです。

購入から丸2週間が過ぎ、数十年ぶりの自転車にもやや慣れてきたところです。

で、最近は、交通ルールどおり車道の左端を走るように心がけていますが、この部分は非常な不整地帯なのです。

昨夜、帰宅時、きちんとそのような左端を走っておりますと、後方から自動車に煽られ、幅寄せされ、側溝との段差部分に追い込まれ、車輪左側が段差に接触し、速度も出ていたためアンコントローラブルになってしまいました。

ハンドルの向きと進行方向がずれているというか、ブレーキもかけていないのにスキッド状態か?

車でこの状態ですとスピンですが、自転車は、これに加えて、横転・前転・転倒・路面を含む障害物への激突があります。

これは大怪我するかも、と思いながら、瞬時一番大丈夫そうな転倒箇所を探してしまいましたが、昔鍛えた自転車少年の感覚が戻ったのか、福岡に残したサーキット仕様の「魂すぺⅡ」のスピリチュアルエイドか、はたまた普段の善行の報いか、たまたま、か、奇跡的に立て直しゆるやかに停止するにいたりました。

止まった場所がたまたま交番前であったのは、特に意味の無いことでありました。

佐賀でも、鹿児島でも、ここ沖縄でも、交通マナーは凄いものがあります。

山口は、人柄的には九州よりも荒い、怖い感じの人が多かったように思いましたが、平均速度が速い割りに、交通マナーはとてもよく、歩行者や自転車に優しい運転が印象的でした。

九州は、人柄的には温和で純朴なイメージですが、交通に関しては、荒い、というより、無神経あるいは自動車至上主義な感じです。

全国的にそんな感じで、山口だけが特別に素晴らしいのでしょうか?


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今、タコメーターの存在を問う♪ [交通安全・マナー]

このほど、をじ(つまり、叔母の配偶者)がAT(つまり、自動式変速機)車に乗り換えたという話を弟から聞きました。

自衛官を定年退官し叙勲を受け、引退後は「大社」の宮司(さすが自衛隊!)等も務めた謹厳にして誠実な人物で、私とは馬が合います。

車の運転に関しては、道交法等関係法令規則を遵守し、一時停止や信号停止はパーフェクトであり、譲るルールの徹底にも特筆に値するものがあります。

あまりにも道を譲りすぎて、同乗する叔母が切歯扼腕(せっしやくわん)して悔しがるらしいです(笑)。

そんな「をじ」が運転する車は、現役時代からずっとMT(手動式変速機)車であったのですが、一つには商業車や最低グレード車、逆に特殊生産の趣味車くらいにしかMT車の設定がなくなったこと、それから、クラッチペダルを踏むのが少し辛(つら)くなったことがあるらしいです。

このようにして、日本社会の高齢化に伴いMT車ユーザーはますます減って、やがては私のような偏屈者しか残らないと思われます。

その私にしてからが、週末のクリーニング屋さん行きにしか車を使っておりません。

先代インプレッサSTⅰの最終バージョンの Spec C に対して、出力系の改造に数倍する費用を掛けて制動系を増強した、スペシャルな、駆動する・曲がる・減速するよう改良された車 type RA-R であるのに、大変申し訳ないことであります。

年間2500kmも走っておりません。

自分の脚では5000km以上走りますので、車の走行はその半分未満ということ。

 

さて、そのインプレッサWRX STi Spec C type RA-R、通称「魂すぺⅡ」で、今日もクリーニング屋さんに行ってまいりました。

まず、幹線道路や広めの道路を通って我が職場へ。

職場のロッカーに来週着用するスラックを置き、今週着用したスラックスを回収し、クリーニング屋さんに回る。

クリーニング屋さんは川沿いにあり、川沿いの湾曲した狭い道を走ります。

河川敷のトレイルが歩道代わりになっていて、この道は車しか走っていないので、飛ばます(汗)。

ただし、前にゆっくり走行の車がいると、延々と車で歩くことになるのです(笑)。

対向車が来れば当然速度を落としてすれ違います(場合によっては停止してやり過ごします)。

その速度の加減に応じてギアを変える(変速する)のですが、この時、私はタコメーターをチラ見するのです。

レーシングドライバーや評論家先生たちは、エンジン音で回転数を瞬時に判断して、タコメーターは見ないという話ですが、私には、気温や気圧で微妙に変化するエンジン音を聞き分けられるはずもなく、タコメーター(いわゆる、レブカウンター)で確認いたします。

シフトアップ後の回転数が2000回転以下とならないように(2000回転以下も実用域ではありますが、強力な加速力は得にくくなります。)。

シフトダウン後の回転数がレッドに入らないように。

レッド入り+アルファ でフュエルカットが効きますが、それも好きではない。

それは強力なエンジンブレーキがかることになり、危険です。

そんなこんなで、私はよくタコメーターを見ますが、タコメーターは大きな真円形のアナログ表示盤で、コクピットフロントグリルの中央に大きく鎮座しており、大変見やすくなっております。

スピードメーター(速度計)は、矢張り真円形のアナログ表示で、タコメーターの右側に位置しています。

公道を走りますので、当然スピードメーターも見ますが、基本的には何速の何回転は何kmか、感覚的に身についているので、本当は見なくても大丈夫です。

では、逆にスピードメーターを見れば回転数がわかるので、スピードメーターを主用した運転でもいいのではないか?という疑問も生じるでしょうが、

申し訳ありません、回転数の把握がプライオリティが高いのです。

それに、回転数→速度 は体に染み付いていて無意識・瞬時にわかりますが、速度→回転数 は、意識しないとダメなのです。

それでは咄嗟の場合に、状況変化に操作が追い付かない。

回転計だけでなく、いちおうは速度計も付いている、ということで、完全に公道OK仕様ということで、反社会性を緩和しておきます。

以前乗っていた「魂すぺⅠ」は、回転計と速度計が、ハンドルボスを中心線にして左右対称に付いておりました。

これは見にくいというほどではないのですが、瞬時、回転計と速度計を見間違えるkとがあります。

これが、中央に回転計、右側に速度計(ちなみに、左側には水温・圧、油音・圧等アラーム関係コンビメータ)という配置だと、絶対に見間違えません。

安全性において、圧倒的な差があるのです。

 

さて、疑問ですが、AT車が大半となった今、AT車には回転計は付いているのでありましょうか?

付いているとすれば、何に使うのでしょうか?

逆に、付いていない場合、レッドゾーンという言葉がそのドライバーには理解できるのでしょうか?

ご存知の方があれば、そっとご教示いただければ深甚です☆


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勇気ある路上のスイーパー♪ [交通安全・マナー]

スイーパーと言えば、日本リーグ時代であれば、東洋工業の小城得達選手であります。ア式蹴球(association football)ですね。

で、お散歩中によく遭遇する路上のスイーパーは、黒いカラスさんであります。

カラスさんは何処にでも沢山いらっしゃるが、けっこう路上で何かをついばんで御座る。

何をついばんでおられるかよくわからんこともありますが、よくわかることもある。 

 

交通量の多い2車線道路の路側帯側に20羽ほどのカラスさんが群れを成して何かを喰らっている。

車が通ると、みんなサッと舞上がられるので、そこをよく見ると、自動車に轢かれた(若しくは、撥ねられた)と思(おぼ)しき小動物の死骸があります。

普通は犬や猫が多いですが、これはちょっと違うような・・・。

鼬(イタチ)かな? 狸(タヌキ)かな? 栗鼠(リス)かな? 大土竜(おおもぐら)かな? 土鋸(ツチノコ)かな? 微天馬(ミニペガサス)かな? やはり狗(イヌ)かな?

路上は大変に危のお御座ります。

ときどき、鳥の死骸も見ます。

これは必ずしも路上にいて轢かれたものではなく、低空飛行して衝突したものが多いと考えられます。

道路は大変危険なので、ハイエナなどの陸上動物が路上の死骸に群がる姿を見ることはありません。

鳥類でも、ハゲタカを見ることはありません。

彼らは、臆病というか、慎重なのですね。

そこいくと、矢張り、勇気ある公道スイーパーはカラスさんです。

生命を賭して、交通量激しい路上に舞い降りる。

交通事故死した動物の死骸は、交通の妨げにならない限り、市の衛生局や、道路管理者(国道事務所、県や市の道路課)、警察はこれを放置します。手が回らないのです。

放置された死骸は、何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も、往来する膨大な数の大小の自動車に轢かれて踏まれて、ズタズタになってボロボロになって、やがてゴミと化して、やがて跡形も無くなります。

これは、風葬ならぬ道葬と呼ばれ、一つの葬り方かもしれませんが、私にはちょっと酷い葬送法に思えます。

それからすれば、カラスの鳥葬が、まだましかもしれません。

いや、地球のダイナミクス食物連鎖が全うに機能しているとさえ言えます。

決して無駄死にとならず、命を繋ぎます。

 

以前、構内でカラスが通行人を襲うという通報を受け、退社する社員の往来が増える夕刻の時間帯に、襲撃頻発地帯に立ちました。

すると、私が警戒している10mほどの近傍で、カラスが女学生を襲いました。

駆け寄った時は、女学生は路上に倒れ、カラスは既に飛翔していました。

幸い、ヘアスタイルが乱れたのと精神的ショックを受けたものの、外傷はありませんでした。

彼ら、頭、黒髪を狙って急降下しているようです。

付近を立ち入り禁止にして、彼らが潜む木々を点検すると、カラスの巣があって、雛がいました。

雛を護るために攻撃的になって、近くを通る人々を襲っていたようです。

決して致命的な一撃を加えるでもなく、毛髪を掠めるような攻撃。

けが人は、驚いて倒れた時に負傷しているのが大半。

これは、手練(てだれ)の部下がカラスの巣を、人のくることの無い場所に移して一件落着いたしました。

手管(てくだ)の部下によれば、鳥獣保護法により、私たちは、いくら攻撃されても身を守るだけで、決してカラスに手を出すことは出来ないらしいのです。

ハゲタカが襲ってきても、背中の青龍刀を抜いて応戦したら、両断せずとも手を出しただけで逮捕され、前科が付くらしいのです。

それは困る。

事の時は、法を犯してまでの全面戦争にならなくて、ホッといたしました。

まあ、なんとは言っても、カラスさんは、基本的に決して敵ではないと思っていますし。

 

お散歩中は、カラスさんを始め、カササギさんや雀さんなど、鳥さんたちと遭遇すると、心の中で、「おはようっ!」とか、「こんにちにはっ!」とかご挨拶しているのですよ。

声に出すと変質者と思われるので控えているのです。

ちなみに、白鷺(しらさぎ)は水辺にいて、なかなか路上では見(まみ)えません。

ちなみに、公魚(わかさぎ)は水中にいて、決して路上では見(まみ)えません。

ちなみに、鵲(かささぎ)にはよく見(まみ)えますが、なかなか愛らしい鳥です。

  

きょうのお散歩は、北ルートで、

36.5km、約1600Kcal也。

うむ。タイムは書けん・・・。

で、土日の合計は、75km、3300Kcal也。


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自動車運転今昔三態♪ [交通安全・マナー]

昔、職場の先輩を自分の自家用乗用自動四輪車に乗せて遠方のお通夜に行ったことがあります。

夜遅く職場に戻ってから、先輩に言われました。

「ドブ(私です。)は、シフトチェンジが速過ぎる。」と。

おや? と思いました。

何も力技でギアを叩き込んでいるいるわけではない。

抜くも入れるも、軽く手でガイドしているだけで、スッと抜けてストンと入っているのです。

落とす時は、ボォンッとダブルクラッチもしている、たかだかその程度の速さなのです。

入れる時はさすがにクラッチペダルを踏みますが、山岳湾曲路で本当に急ぐ時は、抜く時は踏まない時もありました。

なに、入れる時だって、急がなければクラッチペダルを踏まなくても、タイミングで入るのです。

でも、せっかくクラッチがあるのだから、踏む。

そうすると、踏まない時よりもっと速くシフトチェンジできる。

シンクロを壊すような力技をしない限り、シフトチェンジは、遅いより速いがいいではありませんか。

 

というのは昔の話。4速床式手動変速機の車の話です。

 

今は、6速の車に乗っています。当然、床式手動変速機ですが。

これは、シンクロが物凄く優秀で、瞬時にシフトチェンジができます。

抜く時も入れる時もちゃんとクラッチペダルを踏みますが、踏んだか踏んでないかわからないくらいの速さでシフトしても、ストンときれいに入ります。

この車は、ローギアードの超クロスミッション。

市街地で6速が使える。

ですから、シフトアップは忙しい。

前が空いているバイパスで信号発信すると、一速からニ速、三速、四速、五速までは、繋いでから一吹かしのタイミングでシフトアップして行きますが、その間、数秒。

六速は、ちょっと間を空けます。

なぜだろう? 気持の問題でしょうか。

 

製造者はWRCから撤退しましたので、今はありませんが、ワークスのコンペティションカーはさらにクロスで、シフト操作がとても忙しいと聞きます。

常にアップダウンの操作をしていないといけないようなパワーバンドが極端に狭い車っていうのも、「クルマをた」にとっては、とっても魅力的なのです(笑)。

その間の、左足の超忙しいことも(大笑)。

あ、シフトアップも、繋ぐ時のエンジン回転は合わせないといけないので、右足も「微妙」な動きで超忙しいです。


シフトダウンの際の、クラッチを繋ぐ時、ついついエンジン回転数計(タコ)を見てしまうのが私の悪い癖。

いや、シフトダウン時に限らず、運転中、回転数計を見ることがけっこう頻繁。

まあ、タコメーターは、コクピットパネルの中央に鎮座していて見やすいので。

以前乗っていた車は、速度計と回転計が左右対象に配置されていて、瞬時見間違うこともありましたが、今乗っている車は、速度計は右端にちょこんとあるだけなので、大変見やすい♪

スピードは、景色の流れで正確にわかるのです、目(動体視力)がいいから。

回転数は、耳が悪いので、正確にはわからないのです。


今乗っている車は、ステアリングギア比が13:1。

これは、けっこうクイックレシオです。

二輪車のように「直」、とは行きませんが、自然な感覚でハンドルが切れます。

かつ、「遊び」がほとんどないので、くしゃみをするのが楽しみです(汗)。

 

ハンドルと言えば、昔のスポーツカーは、ステアリングホイールは3本スポークで、

そのスポークは角を取っていない「ごつい」鉄板で、ノンパワーステの激しい戻りにより指を骨折したという話はよく聞きました。

前に乗っていた車もその類で、かつ他のグレードについているエアバッグは当然のように外されていました。

余談ながら、アンチロックブレーキシステムも外されていました。

どちらもスポーツ走行には邪魔なだけ☆

ところがどっこい、今乗っている車は、3本スポークではあるけれど、ソフトカバーに覆われ、骨折防止策が施されています。

見た目では信じがたいけれど、ホーンボタン周りにはエアバッグも詰め込まれているらしい(となっている。)。

余談ながら、専用の「EBD付きスーパースポーツABS」なるものも装備されていて、こちらは本当に自然な感覚で、競技者の意のままに制動するらしいです。

前の車では、車を横向きにしたほうが良く止まっていましたが、今の車は、真っ直ぐ向いても良く止まります。

バックミラーに映る白煙の量は同じくらいです。


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今宵の親切は危険な自己満足? [交通安全・マナー]

帰途。

キャップに3連光芒ヘッドランプ。

DSC01072.JPG

商店街の交差点、信号待ちの車の列に、ボールがコロコロ。

追いかけてきた小学生の男の子二人。

さらに、ちょっと離れて、それを心配そうに見てる数名の男の子。

ボールは信号待ち中の先頭から二台目の車の下へ。

 

ドブの前世は犬だったのかも知れない(空も恋しいが、鳥ではなかったのかも知れない。)。

ボールが転がっているとじゃれたくなる。

 

というわけで、通りすがりの老怪装、子どもたちに待ったをかけ、それからボールを跨ぐ車のドライバーにも待ったをかけ、車道中央側から車の下に半身潜り込む。

同車のドライバーから、「大丈夫ですか?」という声。

この車が動いても怖いが、横を別の車が通過すれば、それも怖い。

幸いにも手が届き、横を通過する車が来る前に素早くボールを掴むと、その車のドライバーに会釈して、歩道で待つ子らにボールを手渡す。

テニスボール。硬球。

「ありがとうございます♪」と、子どもながらに、ちゃんと丁寧語でお礼を言ってくれると、嬉しい。ちゃんと育っていることが。

「気をつけてネ☆」と言い残し、帰途を急ぐ。

 

親切の押し売りではないが、好きでやってるという感が拭えない。

人のために何かをして、それを感謝されるのは嬉しいことである。

それで嬉しくなるのは、自己満足かもしれなくて、とてもストア派などと言えた義理ではない。

 

それに、これで私が車に撥ねられたら、子どもたちも後味が悪かろうに、つい、軽率なことをしてしまう。

でも、子どもたちが車に撥ねられるより、老い先短いドブが撥ねられたほうが一等よい。

 

というより何より、咄嗟に体が動いてしまう。

だから、前世は[たらーっ(汗)]


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走る取的♪ [交通安全・マナー]

最近、通勤時に、リュック背負って、歩く人・走る人・自転車を漕ぐ人、よく見かけるようになりました[ドコモポイント]

コンビニでお弁当買ってるときにも、そんなおっちゃんたちを目にします。

よいことです。

自動四輪車やオート三輪や自動二輪車を使わない。

その勢いで、バスや電車やJRも使わない。

 

通勤サイクリストは、かっちょよいお兄さんたちが多い。

スリムであったり、マッチョであったりの小異はあるが、総じて皆さん、精悍で引き締まった体つきと表情☆

 

通勤ランナー。数少ないけど、退勤時間に走っている人もいる。リュック背負ってるので、やはり通勤者。

これは華奢な人が多い。

いかにもアスリートという感じで、ドブはぢゃっかんの引け目を感じる[たらーっ(汗)]

走るの、付いて行けないし。

 

通勤ウォーカーは、ちょっとふんわかっぽいおっちゃんたちが多いかな・・・。

続ければ、変われるよ[晴れ]

太ってても、けっこうハイペースで歩かれていて、ちょっと驚いたりする。

太ってるのになぜ速い?

言い換えれば、そんなに歩いていて、なぜ太ってる? という疑問は湧く。

体型で体力は測れないということですね。

 

話は前後するが、ごく稀に、ハイペースで走っている太った人を見かけることがある。

きょうも、たぷたぷ、と胸とお腹と背中のお肉を揺らしながら、けっこう速く走って交差点を渡っている若い衆(一人でも若い衆と言うことがあるのです。でも、皆の衆、と言う時は一人ではないです。)がいました。

いったん視界から外れましたが、意識的に視線を移し、その胴体の波打つ「たぷたぷ感」を鑑賞してしまいました[黒ハート]

かっちょいおっちゃんです♪

ふと、ある言葉が脳裏を過(よ)ぎりました。

そう、

「走る取的」[ダッシュ(走り出すさま)]     (「動く標的」ではない。)

 

筒井先生の短編小説です。

もう何十年も前に読んだ掌編ですが、なぜか瞬時に蘇るタイトル。

余談ですが、怪奇畳男、とか、農協月へ行く、とか、妙なタイトルがいまだに忘れられない・・・。

 

「走る取的」。

怖い作品です[たらーっ(汗)]

 

対極にある空手小説を読んだこともありますが、取的はいい♪


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キャスパーちゃんとお散歩は? [交通安全・マナー]

Mai-K ちゃんは、いっしょけんめい レコーディングのお仕事をなさっています\(>з<)丿  


 



筋トレはちゃんとなさっているのだろうか?





キャスパーちゃんは ちゃんとお散歩に連れていっていただいているのだろうか?




嗚呼、心配・・・・(゚▽゚;)

 




>昨日は春一番が凄かったね~(^O^)/



今日も凄かったらしく[たらーっ(汗)]



風が強い日は、ゴーグル、ゴーグル(◎o◎;)

 


>今年は花粉が多いみたいだけど花粉症の皆さんは何か対策してる?



花粉が飛ぶ日は、ゴーグル、ゴーグル(^0^)



ワンコもヒトも、ゴーグル、ゴーグル\(^¬^)丿

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墓参ドライブ♪ [交通安全・マナー]

ちょっくら、「魂すぺⅡ」に火を入れて、咆えさせざるを得ませんでしょうな☆

九州は、夕刻から雨模様の予報。

ペースト・スキッドには注意しなくてはなりません。

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携帯電話の位置づけ [交通安全・マナー]

携帯電話が大事で、充電しておくようにとの記事が最近多いです。

携帯電話は、毎日充電しないと使えないので、帰宅後朝まで充電器にセットしておきます。

写真撮影機能は付いていません。

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エネルギー充填度6%(もう、ヘロヘロ・・・・) [交通安全・マナー]

いやぁ、だるいというか、きついというか・・・。

無気力というか、脱力感というか・・・・。

風邪ですかねぇ・・・・。

手足に力が入らない・・・・。

職場にいるときはカラ元気でなんとか頑張れるのですが、自室に戻るとイケマセン(笑)。

ということで、今夜も散歩は中止

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悲しき車社会・・・ [交通安全・マナー]

私は、基本的に性善説なんです。スーパーネガティブ人間のドブですが、この点だけはポジィティブな「はず」なんです。

一般論としては、「人を信じ、人を愛す」(^-^)ゞ (あくまで、一般論ネ、人類愛、地球愛

しかし、自動車を運転している人々を視ると、この姿勢も後方修正が必要に思えてきます。

横断歩道って何のためにあるのでしょうか?

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