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トイレのあと手を洗わないか? 汚染大国の面目躍如! [妄言妄語]

YAHOO!の記事に『「トイレのあと手を洗わない人は15.4%」の衝撃 医師の視点』というものがありました。

因みに、私は

 小用の後、手を洗います。小用により手指が汚染されたとは思っていません。
手洗いのできる機会に恵まれたので、そこまでの業務などのプロセスでいろいろなものに触れて汚染されているであろう両手手指の衛生化(初期化)を図るのです。

 大便の後、手を洗います。大便により手指が汚染されたとは思っていません。
しかし、個室に出入りするためにドアノブを触ります。トイレットペーパーを扱います。「流す」ボタンを押します。それらのオブジェクトは(抗菌仕様であってすら)、先人の手により糞便・細菌等により汚染されている可能性が皆無という保証はありません。

先人の糞便・細菌が付着したかもしれない両手手指の衛生化を図るのです。

大便の後に手を洗わず、手指に糞便・細菌を付け続けている可能性のある人々(以下、「汚染者」と言ふ。)が15%いると、汚染者の手指と接触した人々(二次汚染者)、汚染者の手指と接触した物体と接触した人々(二次汚染者)に次々(三次、四次、・・・・)に糞便・細菌汚染が広がるわけで、汚染大国ニッポンということになります。

「清潔」と「汚染」が接触した場合、「清潔」ではなく「汚染」に同化します。
全て
の人々の手指が、一部の人々の糞便・細菌にまみれていると言っても過言ではありません。

 トイレ自体のドアが自動ドアでない場合、せっかく手指を洗ったのに、また先人の糞便・細菌により汚染される可能性が出てきます。そういう意味で、トイレのドア(個室のドアではなく)は自動ドアにしていただきたい。そのようなことの配慮からか、施設によっては、ドア自体が無いところもありますが、空気を遮断することも必要と思われるので、ドアは有ったほうが良いでしょう。男子小用の箇所は外から見える場合もあって、見るも見られるも、お互いに嫌でしょう。

 病院も含め、トイレの床(小便器の傍。個室内も?)に無造作に荷物を置き、それを待合室の長椅子に置いたりすれば(沢山の人々がしていると思います。)、汚染大国ニッポン。

 「でりしゃす」やバイキング店などで、複数の食品単位に同じトングを使用する方式が取られているという報道を視ましたが、汚染大国の真骨頂ですね。
真面目な店なら
一つの入れ物毎に用意するのが当然でしょうね。

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道路逆走の迷妄☆ [妄言妄語]

9月9日(土)少し涼しくなったので、午後のお散歩(14:59発)14.91km


最近、高齢者の高速道路の逆走事例が増えているようです。

降りるべきICを通過してしまったから引き返して逆走という意図的なものは論外として、SAで休憩後、出口方向ではなく入口方向に進行してしまうという迷妄事例は身につまされるものがあります。

私の場合、中央線を合法的に超えられる市中の一般道路であり、かつ、適法な車線を走ったので厳密な意味では逆走ではありませんが、向かうべき方向と反対方向に走っていたので、根幹的に捉えれば逆走、昏妄による逆走です。

良く知った道路、毎日走る通勤道路のうちの一つ(帰路は寄る店に応じて複数あるので)。

8/2、職場から帰宅する途中でコンビニに寄った後、駐車場から右に出るべきところを左に出てしまいました。
その時は、何も考えていない状態です。
数百m走ってから、自分は今、何処に向かっているのだろう?そもそも、ここは何処だろう?と不安に思いました。認知症状態です。
そのまま走り続けて5分後には道が判り、直後に、帰宅途中でコンビニに寄った後であることを思い出し、Uターンして無事帰宅できました。

交通法規には一つも抵触していませんが、心は不安でいっぱいになりました。

突如の記憶と認識の崩壊[がく~(落胆した顔)][たらーっ(汗)]
これが市中一般道路沿いのファミマでなく、高速のSAであれば厳密な意味でも逆走で、大事故を引き起こしかねません。

高速道路を走るのが怖くなります。

因みに、昨年3月末に長崎から佐賀に戻って以来、高速道路を走ったことはありません。

そもそも、職場への日々の通勤片道5kmのほかは、週一回休日の片道1kmの買い物、月一回休日の実家への片道15kmの様子見以外、車を運転していません。

これで道を間違える(=走る目的を忘れる)のだから、不安でしょうがない。

これでハイパフォーマンスカーのことなどを云々するのだから、呆れてしまいます。

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ジャンピングブルガリアンスクワット? [妄言妄語]

8月14日(月・休暇)(15:05発)14.92km 雷が大丈夫そうだったので。
ところで、また魔が射したのか、翌火曜日の夜に脚系の筋トレをやってしまいました。
片脚ずつ交互(連続)の、ジャンピングブルガリアンスクワット、的な(笑)。
鈍った私は、片脚10回ずつで動けなくなりますが、根性であと2回。
これを7、8分おきで3セットやったら、暫く立てない・・・。
若い頃は20kgの負荷(酒粕)を背負カエル跳びをやったものですが、齢と病には勝てません。
 
8月17日(木・休)(8:24発)14.12km
脚系の筋トレから1日経ちましたが(因みに前夜は上半身の筋トレ)、疲れは取れていないようで、走り出して直ぐに太腿に疲労系の痛みが出てきました。
続いて、膝周りの痛みも。
こうなると、無理はしません。ジョグとウォークと休憩を交互に繰り返して進みます。
帰宅してから反省しましたが、脚に疲労が蓄積している間は、ジョグウォクと脚系筋トレの間隔をもっと開けるようにしなくてはいけないようです。
病態の悪化を妨げるには、筋トレ系の運動と持続系の運動の両方が必要なのですが、頻度を落とすようにしたいと思います。
 
以前は、月曜日:脚系筋トレ ⇒ 火曜日:上半身筋トレ⇒水曜日:脚系筋トレ ⇒ 木曜日:ジョグ&上半身筋トレ ⇒ 金曜日;脚系筋トレ ⇒ 土曜日:ジョグ ⇒ 日曜日:ジョグ&上半身筋トレ ってな感じで、
この頃は、月:上半身 ⇒ 火:脚系 ⇒ 水:上半身⇒ 木:ジョグウォク ⇒ 金;脚系 ⇒ 土:ジョグ &上半身 ⇒ 日:ジョグ ってな感じですが、
今後当分は、月:脚筋系 ⇒ 火:鍛錬せず ⇒水:上半身 ⇒ 木曜日:ジョグ ⇒ 金;上半身 ⇒ 土:ジョグ ⇒ 日:ジョグ&上半身 という感じに、緩く行きたいと思います。
 
ところで、筋トレといっても、本当の筋トレではなく、基本的に自重をつかったなまっちょろいやつです。
身体を大きくするのではなく、漏出する蛋白質(病気)とカルシウム(薬の副作用)を繋ぎ止めるのが目的なので、このくらいの中途半端でも、悪くは無いのです。

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この頃のカタカナ言葉 [妄言妄語]

6月25日(日)日曜の夕方のお散歩(16:25発)15.91km

5時30分に起床しました。

目はしっかりと醒めているのですが、低血圧症の眩暈と気が遠くなるような感覚があります。

外は雨です。

午前中に散歩に出かけられるようなお天気ではないので、朝食を取ってから、腹筋を少々と、上半身の筋トレをそこそこやる。

そうすると、矢張り低血圧なのか、気が遠くなりかけます。

ちょっと頭痛もします。

眼窩の眉間(みけん)寄りの内側に鈍痛有り。

ちょっと体調不良、と言うより、危険な雰囲気があるので、熱い珈琲が必要なようです。

ということで、ハワイコナを淹れました。

特定疾患により味覚異常中の舌は、基本的に珈琲を塩水(無論、ブラックで)と感じますが、流石はハワイコナと言うべきか、塩味が薄目で若干の「珈琲」要素を感じます。

少し嬉しいです[ドコモポイント]


ハワイコナはハワイコナですが、最近またまた外来語由来のカタカナ言葉が増えて、変な感じになっています。
 
レジェンドに違和感があります。
本来の意味かからあまりズレてはいないと思いますが、主としてスポーツ界で、実績のある老練選手を、レジェンドと呼ぶことが増えています。
レジェンドが軽すぎる!
 
レジェンドは、双葉山、レフ・ヤシン(日本人は難しい。未来にあっては、三浦知良?)、笠谷幸生、稲生和久、三船久蔵(全て敬称略)だったら、そうかもね♪ と思いますが、このたび現役引退を表明したロッテの井口資仁選手をレジェンドと呼ぶのには違和感があります。
素晴らしい実績ではありますが。
 
違和感はありませんが(実は、多少は有る。軽い感じがします。)、リスペクト。
これは普通に日本語で言って良いのでは?
リスペクトの使い方を見ると、「尊敬する、敬意の念を持つ」というより、「認める、一目置く」のような感じに聞こえる用例が増えてきたように思えます。
あくまで老爺の捻じ曲がった主観ですが。
或は、「模倣したい」、という意味か?
 
レガシィも何となく鼻に付きます(使われ過ぎて鬱陶しい)。
オリンピックの「レガシィ」などと言うが、施設・設備を「遺産・遺物」と捉えることに違和感を持つ。
但し、これは英語圏でそのように使われ始めていることのようなので、そういう五輪文化人、広衆伝達業者たちがおかしいのかなと思います。
「遺産」の活用は、尻すぼみで寂しいイメージ。
前向きのようで後ろ向き。
レガシィは、スバル。
レガシィは、キャサリン・ロス。
 
可成り外れた余談ですが、ハンドアウト>ポンチ絵>PP(PPAPではない。)という理解。
これも如何なものか。
分類というか、軸が違うと言っても、だんだんどうでもよくなってきて、ああ、そうだね、と。
だからどうした? と。
逆だと思う。
ハンドアウト<ポンチ絵<PP
でもないか。
一括りにして、「説明資料」と言えばよいのです。
ハンドアウトは形態というより「現場配布の説明資料」という用途の分類なので、括れませんが。
広いも狭いも。
だが≒ ではある。
というところに違和感があるのですね。
ポンチ絵は、絶対に「絵」があるし。
いや、なくてもポンチ絵と言う人がいる。
   
日本語は乱れているのですよ。                             

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胝が痛い、肉刺が痛い、腰が痛い:年寄り・・・ [妄言妄語]

5月3日(水・祝) またも景色が霞んで見える大気の中のお散歩(9:53発) 17.23km

北回りで森林公園に行ってきました。

この日は、足や脹脛が攣ることも無く、平穏に帰還いたしました。


5月4日(木・休) やっと空気清浄の天候での朝のお散歩(8:00発) 12.21km

この日は、攣ることもなく、右小指付近の胝も痛まなかったのですが、右足親指内側に肉刺(まめ)ができて、痛みました。

これは、明日も痛むでしょう。皮膚の擦れでもあるのです。


5月5日(金・祝) 今日も晴れですなの朝のお散歩(9:13発) 12.23km

肉刺にはバンテープを貼りました。

これでジュクジュク(褥瘡化)は防げる筈です(昔、褥瘡対策委員会のメンバーだったし。)。

しかし、あれですな、毎日通勤で往復12km(佐賀、那覇)・17km(長崎)駆けていた頃は、加えて連休中に毎日その倍の距離を散歩してもなんとか無事でしたが、病後の今は駄目ですなぁ。


今は、毎日の通勤は自動車で、全然歩いていません(駐車場までせいぜい200m~300m)。

そのせいか、病気のせいか、老化のせいか(たぶん、三つの合わせ技)、たかだか10km程度でも、三日続くとだんだん堪(こた)えてきます。


きょうが三日目ですが、腰が痛い。

足や脹脛が攣ることはないが、腰が痛い。

これは、背骨が一個折れている(潰れている)こととも関係していますが、椅子に座る生活も関係しているかと思います(正座や胡坐よりは椅子に座るほうが良いのですが。立ち仕事が良いようです。)。


現役(仕事)の頃は、打ち合わせや会議、連絡調整、現場視察など、日中は広い会社構内をあっちこっち駆け回り、デスクワークは早朝か夜しかやっていませんでした。


一線を退いた今は、基本的に一日中、事務的デスクワークです。

仕事中に歩く距離は100分の1、駆け回る距離は10000分の1くらいに減りました(給料は4分の1程度・・・)。

で、その合間に一日10回程度、ほどほどの力仕事。


こういうことで腰に来ている気がします。
一方で膝のギシギシ感は軽減しています。

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胝(タコ)が痛い・・・。 [妄言妄語]

4月27日(木) 最近恒例の朝のお散歩(7:03発)11.99km

いつもと同じ5時45分に起きたのですが、グダグダして7時を過ぎたお出かけとなりました。

骨関節・筋肉系はどこも痛くないのですが、右足小指付け根付近の胝(タコ)が痛い。魚の目かも。

着地は拇(おやゆび)と人差指の付け根付近で行っている筈なのに、何故こんな処に胝ができるのであろう?

痛いです。

歩くほうが走るよりさらに痛いです。

硬い皮固まりが足の内部を虐めるから痛いのです。

固まり部分を削って小さくするのですが、あっという間に急成長します。

貴重な蛋白質は、筋肉ではなく、こんな処に胝を作るのに消費されているようです。

時々は削ります。

硬い部分が薄くなると、痛みも小さくなりますが、数日で復活(厚くなる)しています。

困ったものです。


4月29日(土) ミサイルを気にしつつの爽やかな朝のお散歩(6:54発)14.00km

ミサイルは発射国の領土上空で爆発したという情報が出たので、出発。

2発目、3発目はないのかな? そこは覚悟を決めて。

久々に14kmだったが、脹脛や足が攣ることも無く、無事帰還。

風はあったが、それがまた気持ちが良い、というお天気でした。


4月30日(日) 大気汚染物質を気にしつつの午前のお散歩(9:45発)18.59km

朝から窓外の景色がモヤっていたので、大気汚染物質PM2.5かな? と。

県のサイトで確認したら、佐賀市で、日中は環境基準 35μg/立米 を若干超えていたようです。

また、近隣の鳥栖市は、午後は 55μg/立米 くらいまで行ったようです。

大陸大気の脅威です。

そのせいか(違うと思いますが)、今日は10km付近で左脹脛に張りを感じ始め、12km地点で攣り始めました。

左足を庇っていたら、直ぐに右足(裏)も攣り始め、13km付近からヨタヨタ歩きになりました。

歩いているうちにちょっと回復したので、ヨタヨタ歩きから徐々に早歩きに転換、16km付近からジョグウォクに戻しました。

今の18kmは、発病前の36km以上に相当する感じです。


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「ビースト アルファ」の不思議 [妄言妄語]

ネットニュースに、
次世代スーパーカー「ビースト アルファ」世界初公開 という記事が出ていました。

いろいろある中で、短い記事を無断転載すると、

米国の新興メーカーである「レズバニ」は、次世代スーパーカー『ビースト アルファ』をワールドプレミアした。
ロータスのアルミフレームを採用、ホンダ「NSX」を彷彿させるフロントマスクを持ち、アグレッシブなデザインに仕上げられている。
また、ドアを前にスライドさせる斬新な「サイドワインダードア」も注目だ。
パワートレインには、ホンダ製2.4リットル直列4気筒エンジンを搭載、最高馬力は500psを発揮する。
884kgという軽量ボディにより、0-100km/h加速を3.2秒、最高速度281km/hというパフォーマンスを実現している。

「ビースト アルファ」
ビースト・アルファ.JPG SPACE1.jpg   

ちなみに、この車のオリジナルモデルは、英国社「アリエル」の軽量運動車「アリエル」をベースに製造された車「レズヴァニ・ビースト」で、ホンダ製の2.4L直列4気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力は500ps、車両重量は748kgで、最高速度は266km/hとのこと。

このベース車自体が既存車の改造車なのですね。

さらに、ベースの「レズヴァニ・ビースト」と改造車「ビースト アルファ」は、フレームとボディは別物とのこと。エンジンは同じらしいです。

普通、改造車っていうのは、フレームとボディは共通強化版で、エンジン・足回りが大強化というイメージなので、不思議。

で、ベースの「レズヴァニ・ビースト」に比べ「ビースト アルファ」は車重が1000kg重くなっている。

で、最高出力は500psと同じ。

しかし、「ビースト アルファ」の最高速度は281Km/hということで、ベースの「レズヴァニ・ビースト」の266km/hを15km/hも上回っている。

空力性能の関係でしょうね、きっと。

ギア比の関係もあるのか?

それはそれとして、100kg重くなったとは言え「ビースト アルファ」の884kgは極めて軽量。

でありながら、「最高速度は281Km/h、0-60mph(0-96.5km/hに相当)加速は3.2秒」というのは異常に遅いのではないか?

コルベット Z06は最高出力659psに対して車重が1600kgを超えるが、0-60mph(0-96.5km/hに相当)加速は2.95秒となっていますものね。

同じ感覚で考えると、最高出力500psで車重が884kgなら、0-60mph(0-96.5km/hに相当)加速は2.40秒くらいかなと。

また、最高速度は350km/hくらいは行くでしょう?

最高速度は、軽量が仇となって空気抵抗に負けてしまうのでしょうかね。

もともとの「アリエル」の500ps、748kgというのは驚異的な数字ですけれど、機械的スペックで運動性能は推し量れないものなのですね。

まあ、この「途轍もなく機械的性能を生かし切れていない」感が堪(たま)らないというマニア(マニアックS?)の方も多いことでしょう。

購入後に改善するという方にとっては、「伸びしろの大きさ」で垂涎の的となるかもしれません。

「アリエル」は別として、「ビーストアルファ」と「コルベット」どちらも同じトランプ米国内製ですが、私のような一般庶民にとっては、お値段も含めて、断然コルベット Z6が「買い」に思えます。


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OMUNI7でお買い物♪ [妄言妄語]

12月25日(日) 取り敢えず陽射しはある午後のお散歩(14:40発)15.37km

夜中に4回ほど目を覚まし、都度に給排水を行いました。熱があるのかな?

それでも、朝7時には頭痛も軽い状態(同人前月比)で起床。

一昨日に印刷したが体調不良のため昨日は投函できなかった年賀状を、折角だから、サブ添え書きすることを念頭に再度チェックしました。

結局、添え書きしたのは1通だけでした。

年賀状は、市内の中央郵便局に投函して来ます、散歩の序でに。

それから、昨日気になっていた 京極夏彦さんの新作「虚実(うそまこと)妖怪百物語」(三分冊 計¥4,536)を発注しました。

届くのは12月28日ですが、今日発注したので、christmas shoppingだす。[クリスマス]

なほっ! 発注先は、Amazonではなく、OMUNI7です。

Amazonだけ独り勝ち、というのもどうかと思うのと、OMUNI7はマンションの隣のコンビニで自由に受け取れ、送料も代引手数料(セブンの品をセブンで払うのだから代引きではないのかも)も無料であるためです(セブンポイントも加算率が大きいですし。)。

発注完了、払込票受領♪

それから、NHKで全国高校女子駅伝を観ました(真面目に受信料は払っているのです。)。

高校駅伝は、1区、2区、3区とステージが進むにつれ、観る側も気合が入ってきますね。

若干白けた感じで観始めたのですが、中盤以降は引き込まれ、ゴールの時点では薄っすら涙ぐむ程感動していました(大笑)。

区間距離が短いこともあって、相当のスピードで走りますね、女子も。

なんとなく気になったのは、黄色の徒走靴を履いている人がとても多かったこと。

黄色のほかは赤色ですね。

白色や青色は観えなかったように思います。

お昼ご飯(と言っても、エレンタールとヨーグルトなので、ご飯ではないか。)をいただき乍ら前川清 の 笑顔 まんてん タビ好キ」を観た後は、TVQに、中途半端に突然止めた HAWAII FIVE-O の放送を再開してネ のメールを送ったりなどいたしました。

で、14時30分を過ぎてからお散歩に出かけたのですが、昨日の今日で体調は悪かったものの、行倒れることなく、2時間ほどかけて無事帰還いたしました。

年賀状も、忘れず郵便局にて投函してまいりました。

今日の運動靴はアシックス ゲルフェザーグライド2ですが、矢張り、これが一番歩きやすいですね(と、各靴を履く毎に其れが最好と思ふのかも知れぬのよ。)。

昨日の体調不良は、昨日の13時間睡眠と昨夜の6時間睡眠で何とか半分程度は解消できたようです。

休みのうちに体調が戻って良かったけど、明日、4連休の後の出勤はきついですね(汗)。


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時間感覚(間隔)☆ [妄言妄語]

記憶が遠いので多分学童の頃、広域模擬試験国語で、

① あめゆきとぢてきてくんじょ とか、
ぱっぷくどん  とか、
にくまれっこよにはばかる vs. にくまれっこよにはびこる 

などという話が出ていました。夫々別の回です。

遠い昔なのに、時々突如頭に浮かんでくるのです。

で、うん十年の時を経て、調べてみたら、

①は、宮沢賢治さんで、「あめゆじゅ とてちて けんじゃ」でした。意味は合っていますが。

②は、草野新平さんの詩でした。「しまった。おれの人生は。」というフレーズ、思い出しました。強烈です。

③は、「にくまれっこよにはばかる」が正しくて、「にくまれっこよにはびこる」は間違いである、というような話であったように思ふ。しかし、いま調べると、何方も正しいとされている。

日常のことは殆ど忘れているのに、こんなことを覚えている。

大学の教養課程での英語の読本、「いちごの季節」とか「妻ゆえに」とか、それから作品名は忘れたが、ポンティピラトや百人隊長が出てくるローマ時代のお話を覚えています。

その頃、STAR WARS初作のノベライゼーションを映画公開に先駆けて読んだのが昨日のことのように思われますが、これら大学のテクストのことは遠い昔に思えます。 

山口大学に「時間学研究所」というものがあります。

また、偶々今読んでいる 京極夏彦さんの 陰摩羅鬼の瑕 に時間に関する考察があります(今 がポイント)。

また、新年早々に「うるう秒」があり、解説を読んでいると、運動と時間の関連性が、訳が解らなくなってきます。

過去なんて無い、嫌、在りはしない、結果物しか無いと思います。

未来は有るが、存在はしないと思います。


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三種の神器(HMB、グルタミン、アルギニン):アバンドの同効品♪ [妄言妄語]

10月6日(木) 心持ち涼しい(?)晴れのお散歩(10:35発)18.14km

佐賀帰還以来、今日で2回目の蓮池神社前経由です。

今回は、そのまま南下し、味の素工場横まで行き、そこから右折、さらに左折して諸富公園横を通ります。

ここで、歩道一杯になって100人くらいの中学生(or小学校高学年?)が先生等に引率されて歩いて来るのが見えたので、私は止むを得ず車道に出ました。

すれ違う時に、多くは、「こんにちは!」と挨拶してくるので、虫の息の私も「こんにちは!」と返す。

「頑張ってくださいっ!」と言うて呉るる子等も有り、「ありがと♪」と返す。

中に、こちらの心を知ってか知らずか、「車道は危ないよ、気を付けてっ!」と、まあ、正統的注意を呉れる子等も有り。

むむ、君等が歩道を占有しておるが為に儂は車道に避けたのぢゃよ、という大人げない反応は教育上よろしくないので、「大丈夫だいっ♪」と好々爺ふうに返す。

皆、大いに関心を払ってくれるので、勢いピッチが上がりストライドも伸びる。

これが、この後効いてくるかも(汗)、と一抹の不安を覚えつつ。

それから後は、自転車道(兼遊歩道)に入り、一路帰還となるわけです。


さて、褥瘡・重症熱傷・術後創傷等の治癒促進、感染予防、術後等筋肉回復に極めて効果的との多数のエビデンス(症例報告、論文等)が公表されている「アバンド」ですが、30包で11,400円。可成り高価です。

一日2回摂取なので月当たり22,800円の出費。可成り痛い。

しかし、ここには、

アバンド1包24gに、HMB 1,200mg L-グルタミン 7,000mg L-アルギニン 7,000mgL-グルタミンが入っている。

L-グルタミンは、条件付必須アミノ酸で、コラーゲン合成促進、蛋白質合成促進、腸管機能の安定化、筋肉損傷抑制、筋肉疲労回復、外傷・創傷回復、免疫力強化等。

L-アルギニンも、条件付必須アミノ酸で、コラーゲン合成促進、蛋白質合成促進、免疫機能の賦活、筋肉増強、疲労回復、免疫力向上、血流改善、精力増強、老化防止。

HMB ロイシンの代謝産物(ロイシンの5%がHMBに代謝される)で、蛋白質の合成促進、蛋白質分解抑制、抗炎症作用、筋肉増強。

で、このうち、HMBを1mg生成するのに、ロイシン20mgが必要。HMB 1,200mgには、ロイシン24,000mgが必要。

アミノサプリで1番強力そうな「アミノバイタル[レジスタードトレードマーク] GOLD」でも、1包4.7gに入っているロイシンは1,600mgなので、24,000mg摂るには15包必要です。

「アミノバイタル[レジスタードトレードマーク] GOLD」は、Amazonでは、30包4,272円で販売されているので、1回で2,136円の出費、一日2回の摂取なので、× 60 で月あたり12万円ととんでもないことになります。

それを考えると、HMBは、ひいてはアバンドは多少高価でも仕方ないと納得してしまいます・・・。

何れにしても、この「アバンド」は、クロンクカイトカナダの私こそ(エレンタールと併用して)服用すべき成分栄養と考えますが、残念ながら保険適用品とはなっていません。

一日2回服用なので、全額自費だと、上記の如く月に2万円ちょっとかかります。

保険適用のプレドニゾロン、パリエット、リクシアナ、エレンタールでも支払いは2万円を超えますので、病院へ支払う診療費も含めると、撮影(エコー、造影剤CT、上下消化管内視鏡等)の無い月で5万円、検査月で8万円ほどの負担となり、この4月から収入が3分の1となった私は赤貧にあえぐことになります。

当面、アバンドはやめておくか・・・。

本当は併用すべきだが、エレンタールを卒業してからアバンドに移行、とか考えるわけです。

一方で、

同種同効品(ジェネリック:新成分を含むわけでもなく、また、極めてシンプルな構成のため、特に特許は存在しないでしょうから、先発後発ジェネリックという概念もないでしょうけど。)がないかと探してみると、「ReKARADA リカラダ」という商品がありました。

しかし、10回分だと、分包されているのですが、4,320円と逆バンドより高価!

30回分の720gもあり、10,800円と微かに安価ですが、分包なしで、恐ろしく面倒でアンコンビニエントです。

そこで、二月前に、あるサプリ屋さんから商品を購入した際に、
「ドブ様のご希望のサプリメントにつきましては、主治医様とご相談の上、ご要望されている成分等をご連絡頂ければサプリメンテーションのご提案をさせて頂きたく存じます。」というメールをいただいていたのを思い出し、アバンドの同効品をリクエストしました。

あ、HMBをはじめ各成分自体が高価なため、誰が製造販売してもあまり安価にはならないでしょうが、期待して待ちたいと思います。

 ↓ 月間ナーシングVol.30 No.1 2010.1 に掲載の 第11回日本褥瘡学会学術集会 ランチョンセミナー より無許可抜粋

アバンド論文02.JPG


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シンクロニシティ:ひょうすべ [妄言妄語]

今朝、7時前に、朝のゴミ出しをして、さて、お隣のコンビニに向かおうとすると、自転車のお爺さんが追い抜いていきました。

お爺さんは、どう見ても手作り風の文字とイラスト入りの派手なTシャツを召してござった。

背中には、河童の絵と「ひょうすべくらぶ」という文字。

初めて見るTシャツです。

あれっ?

昨夜読んだ本(読みかけですが)に「ひょうすべ」の話が出ていたな?(「塗仏の宴 宴の支度」京極夏彦) 

そもそも、80年の人生において、「ひょうすべ」という言葉を目にしたのは何回あるのだろう?

で、その翌朝に、朝のゴミ出しと買い出しのはざまで、「ひょうすべくらぶ」のTシャツを着た爺っちゃん(の後ろ姿)を目にしたわけです。

「ひょうすべくらぶ」というTシャツは初めてみました。

つまり、生涯に数回しか目にしたことがない「ひょうすべ」の話を読んだ翌朝に、生まれて初めて目にする「ひょうすべくらぶ」という怪しげなTシャツを着た爺っちゃんを目撃したわけです。

こんな凄い偶然があるでしょうか?

私はここに、何らかの符合、synchronicityを感じるわけであります。

ちなみに、synchronicityという概念は、学生時代に翻訳で読んだ、コリン・ウイルソンの「オカルト」で知りました。

ところで、もしかして、佐賀には「ひょうすべくらぶ」という組織が存在しているのでしょうか?


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病院の耐震改修状況調査の結果 [妄言妄語]

公知のように、熊本地震前震が発生した4月14日の前日の4月13日に、厚生労働省から「病院の耐震改修状況調査の結果」というものが報道発表されています。

耐震化率は、低いよりは高いほうがいいというのは当然です。

しかし、高ければそれでいいかというと、そういうことでもなく、100%でなければ満足や安心はできません。

調査は、平成27年9月1日を基準日として、医療法第1条の5に規定する病院を対象に実施されています。

調査対象病院数8,477に対して回答病院数が8,477となっており、お上の中でも管轄機関に圧倒的支配力を持つ厚生労働省の権勢が覗えます。

厚労省のコメントとして、

【平成27年調査結果のポイント】
〇 病院の耐震化率は、69.4%(平成26年調査では67.0%)
〇 このうち、地震発生時の医療拠点となる災害拠点病院及び救命救急センターの耐震化率は、84.8%(平成26年調査では82.2%)

(参考)
 ・ 国土強靱化アクションプラン2015(平成27年6月16日国土強靱化推進本部決定)におい
て、平成30年度までに災害拠点病院及び救命救急センターの耐震化率を89.0%とする目標を定
めています。(平成28年度には耐震化率 87.8%となる見込みです。)
 ・ 調査結果は、平成27年9月に各都道府県に対して調査の依頼を行い、各都道府県からの報告に
基づき、病院の耐震化の状況を取りまとめています。

各県毎の状況は、原資料を見ていただければ一目瞭然ですが、各県毎云々より
地震発生時の医療拠点となる災害拠点病院及び救命救急センターの耐震化率は、84.8%。(平成28年度には耐震化率 87.8%となる見込みです。)と、満足げに述べられていることが気になります。

もっと言えば、その達成感・満足感の基となっている国土強靱化推進本部が平成27年6月16日)に決めた国土強靱化アクションプラン2015:平成30年度までに災害拠点病院及び救命救急センターの耐震化率を89.0%とする」目標が気になります。

なんとなく予定調和的と言いますか、各病院の(自己財源で可能な)耐震化プランを調査し、30年までに達成しうる数値を出したのではないかと勘ぐってしまいます。

そこで、「国土強靱化アクションプラン2015」を読んでみますと、その11頁に、【厚労】全国の災害拠点病院及び救命救急センターの耐震化率 79%(H25)→82%(H26) →89%[H30]との記述があります。

頭に、【厚労】と付いていますので、厚生労働省から提供された数値目標と思われます。

ちなみに、国土強靱化推進本部とは、皆知のように、内閣総理大臣を本部長、内閣官房長官、国土強靱化担当大臣及び国土交通大臣を副本部長として内閣に置かれる極めて強力かつ行動力のある組織です(国土強靱化基本法)。

私は、今の第二次安倍内閣を支持しており、国土強靱化政策大綱、国土強靱化基本計画の策定は、この内閣だからこそ取り組みえた素晴らしいものだと評価しています。

基本的にはそうなのです。

したがって、今言っていることは重箱の隅的な些細な気がかりなのですが、細胞の隅々まで意識と命が行き渡っているかの点検は必要と思っています。

意図するような、適切で力強い国土強靱化基本計画であるためには、現状追認的な因子は排除する不断の努力を続けて行かなくてはなりません。

地震発生時の医療拠点となる災害拠点病院及び救命救急センターの耐震化は、当該機関において、経営上、事故財源で実行可能な取り組みでよいのか、或いは、このカテゴリーの医療機関だけは国の財源を投じて早急な100%対応を成し遂げるべきなのかの議論は公にされているのでしょうか?

私は、無責任な結果論を述べているだけです。

今となっては、偉そうに何でも言えます、ということです。

私は、安倍総理の国政感覚と良識は大いに信頼していますので、この災害をも踏まえ、より実効性のある強靭化計画としていただきたいと念じています。

※ お上のサイトに直接リンクを張るのは流石に畏れ多いので、張っておりません。


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引っ越し準備の前に、仕事の引継ぎの前に、 [妄言妄語]

今日は、朝から雨のはずだったので、お散歩はお休みすることを決めておりました。

ところが、頭痛を感じながら目を覚まして外を見ると、うっすらとではありましたが、陽が射しているではござらぬか!

では、お散歩するか、というと、この脱力感を伴う頭痛は、運動厳禁の趣あり。

ということで、宿舎会計の帳簿の整理に没頭。

決算書の作成までを終えることができました。

あと、引き継ぎ書を書き終えると、後任者への引継ぎが可能となります。

もうひと踏ん張りです。

続けて、引っ越しに伴う諸連絡。

引っ越し業者手配は済、ガスも済、NTTも済。

金融関係(カード関係も)が未だ。

電気、水道も未だ。

そろそろ引っ越しの準備に取り掛からなければなりませんが、その前に、社宅役員の引継ぎがあります。

そろそろ仕事の引継ぎの準備に取り掛からなければなりませんが、その前に、社宅役員の引継ぎがあります。

今回は、結構大変です。


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正しい休日の過ごし方 [妄言妄語]

11月8日(日) 晴れた暖かなお昼のお散歩(11:48発)23.20km

昨夜は、『掟上今日子の備忘録』を観終わるのと入眠がたぶん、ほぼ同時。

4時間後の午前2時に一旦目が覚めて、洗濯物を部屋干しして、顔と足を洗って、再入眠。

5時に起きる筈だったのに、目が覚めたのは何故か9時前。

半日損した気分です。

でも、長時間睡眠で、筋肉疲労が取れた感じ。

入浴より睡眠ですね。

休日と言うのは、仕事に向かう体力と気力を回復させるための日ですから、正しい休日の過ごし方をしたと言えるわけです。


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長崎に春の兆し [妄言妄語]

7月4日(土) 雨のため傘差しお散歩(10:15発)12.02km 

風邪も治っていないのでちょっと躊躇(ためら)いましたが、あまり休むと体が鈍(なま)るのと、脂肪と糖分の体内蓄積が過剰になる恐れがあるため、傘を差して出かけることにしました。

しかし、傘を差して走るというのは、随分とバランスの悪いものです。

もっと言うと、手でバランスを取ることができません。

さらに言うと、手で崩したバランスを体で修正しなくてはなりません。

そのためには、足の踏ん張りが必要な場合が非常に多くなります。

つまり、普通のジョギングでは、自然なスタイルと足の運びを意識することで(無意識にできるようになればいいのですが)、脚や足に余分な力をかけないようにして、無駄な疲れを防ごうとするのだが、傘を差していると、それができにくい。

さらにさらに、ただでさえ滑り易い、雨の坂道のジョギング。

雨の日に傘を差して坂道をジョグウォクるのはお勧めできません。

雷も怖いし。

ということで、あっさり早仕舞いです(汗)。

長崎も段々暖かく成って来ました。

もう、春です。


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老後の棲処?沖縄♪ [妄言妄語]

6月14日(日) 2週連続薄曇りのお散歩(9:25発)29.56km 

日曜日、雨は降らねど、晴れもせず(ほら、梅雨ですたい)♪

ところで、先週、ちょっくら出張してきました。

やはり、軌道より空路が速いですね。

こちら側はJR駅が空港より近いですが、目的地側では、空港がJR駅よりだいぶん近いので、結局、空路が相当便利でした。

宿泊は、目的地近辺のホテルが禁煙室は満室だったため、空港内のホテルを取りました。

到着してすぐ宿泊するわけでも、朝起きてすぐ搭乗する(帰る)わけでもないので、そういう意味では空港に泊まるメリットはないのですが、目的地に便利なところで空室のあるところを探していくと、ここになったのです。

まあ、空港はどこに行くにしても、交通至便です♪

空港&モノレール という組み合わせは、羽田空港や那覇空港を連想させます。

退職したら沖縄に住みたいな。

多くの人は本島以外に移住したいと思うのでしょうが、私は那覇市か浦添市に住みたいです。

戸建てではなく、マンションの高層階がいいなぁ。

戸建ては、庭ハブが怖いです。

沖縄と言えば、米軍基地問題はなかなか難しいです。

宜野湾の普天間基地傍でなくても、米軍機は超低空で飛び回ります。

沖縄の人は一々騒ぎ立てしませんが、本土であれば大騒ぎでニュースになるような低空飛行と思われます。

沖国大通りを西にジョグって、真栄原ー大謝名通りに向けて左カーブするあたりは、突当りが米軍機の着陸路に当たりますが、民間建物ギリギリに下りてくる姿は大迫力です。

民間の飛行場では有り得ない光景で、私のような初心者がジョギング中に遭遇すると仰天してしまいます。

だから、普天間は移転してほしい。

ただ、どこに移転すればよいのかというと、どこに移っても何かは犠牲になるので、周辺の人や生物にとっては望ましくないのです。

程度問題ということはあると思います。

そう思って、辺野古を調べてみると、決して辺境ではない。

周りに棲むのは決してサンゴや魚介類だけでないようです。

沖縄は、全島的に人口密度は高いので、本島は難しいのではないのでしょうかねえ・・・。

また、有人離島も同様と思います。

私の自宅のある佐賀は、隣県には人口が密集していますが、同県自体は非常に人口が少なくなっています。

そういう意味で(影響を受ける人、棲息物の規模)、沖縄よりは適しているかも知れません。

そういう意味で(影響を受ける人、棲息物の規模)、自衛隊オスプレイの配属を受け入れられたのかな、と思います。

程度問題ということはあると思います、と書きましたが、果たしてそうか?

少数であればよいのか?

よくはないですね。

となると、中国のように人工島を作って、そこに、理想的・未来的な最強の米軍基地を建造してはどうでしょうか?

兵站の問題がありますので、本島には100歩譲って、供給拠点を作る、というところでどうでしょう?

三方(誰と誰と誰?)一両損で。

いや、供給拠点は、 台湾 + フィリピン + 鹿児島 でも良いかも。

だって、人工島は沖縄本島より台湾本島がずっと近いはずですから。

となると、沖縄本島は米軍フリーとなるのかな?

となると、日本政府から数千億円の紐無し補助金は来なくなる可能性があるのかな?

でも、大丈夫、沖縄はパワーに溢れているから。

そもそも、今までだって、いただいた補助金の使い途に困っておられた節があるとの論評のようなものを読んだことがあるような気がします。

あるいは、県の担当の方が苦慮されている、という新聞記事か?

日本が中国に従属しないのなら、米国との関係(安保等)は解消しないほうがいいように思います。

となると、南方のどこかに米軍基地は必要かもしれません。

で、米国から中国に乗り換えると、米軍基地は要りません。

でも、中国は、日本全土を実効支配し、領土化すると思いますので、そうなると、沖縄をはじめ日本全土が、対米前線として中国軍基地が沢山出来ると思います。

それはそれでいいのかも知れませんが、日本が中国に併合されると、旧日本人への弾圧は公的にも民的にも相当に熾烈で強力なものになることが予想されます。

日本人は、地下に潜って(ゲリラ化)抗中国活動をするようなことはできませんので、弾圧と迫害の中で自然消滅していくのかなとも思います。

どちらにしても、少子化の長期継続により、日本(人)は消滅していく可能性が高いので、そんなに大差はないのかも知れません。

いずれ、世界は単一国家に収束されるようにも思いますので、国家意識に拘泥するのはよくないのでしょうね。

どんなになっても、私が住むかも知れない沖縄にはあまり影響が無いと思いますが、

日本は独立国家であってほしいし、沖縄の活力(子供が元気だ、夜更かしだ!)が、日本本土の少子化を改善する力となり、日本の滅亡を救ってほしいと思うのです。


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絶食主義? [妄言妄語]

5月31日(日) やっぱりまた日曜は好天のお散歩(9:40発)28.22km

最近、日曜日は昼食を摂らないことが多いことに気が付きました。

これだけお散歩して、昼食を摂らなくても空腹感・飢餓感もなく、脱力も意識喪失もないというのは不思議なことです。

朝は、バナナ1本のほか、缶コーヒー(無糖)とレーズンロール、豆乳とサンドウィッチを摂っているので、足りているのでしょうか?

体重が減っているということも無いようです。

或は、以前テレビ番組で観たことがあるのですが、お茶は飲むけど食事を摂らない人が、元気に働かれていて(医療者? 研究者? 学者? 職業は忘れました。とてもお忙しい方です。)、その活力の源は、確か腸内細菌だったかと思います。

その腸内細菌が必要栄養素を生み出しているとかいうような話だったと思います。

これはよいお話です。

食事をしないで済むなら、とても便利ですものね。

食事をしないで済むなら便利、と言えば、排便をしないで済むのも便利と言えます。

筒井康隆さんの短編に、そういうお話がありますね(「腸はどこへいった」)。

ただし、星新一さんと言い、筒井康隆さんと言い、都合のいいことが都合がいいままに終わることは滅多にないようです。

複合して考えると、上述の、食事を摂らないで済む方の、排便のほうはどうなんでしょうね?

似たような設定(?)で、「御手淫船」というのもありましたね。

余談ですが、筒井康隆さんは高校時代に読んでいましたね。

個人的には、「怪奇たたみ男」が頭の隅から消えません。

職業としては、吐瀉物評論家、とか。

「俗物図鑑」は学生時代に読んだようですが、主には紀田順一郎さんの影響で、ゴチック文学や19世紀英国文学、コリンウイルソンなどを読んでいたはずだが?

いずれにしても、「悲の器」や「青年の環」から大きな方向転換です。


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動物の捕獲は御寛恕様? [妄言妄語]

5月23日(土) 曇り(後で雨の予報)のお散歩(10:40発)24.82km 

今朝も二度寝し、離床は8時40分となりました。

最近、このようなことがパターン化しているようで、注意する必要があります(体の危険信号化も知れません。)。今日はお昼から降雨の予報があり、その際には遅滞なく帰還できるよう、近場サニータウンを周回(約1.9km)するコースとしました。

沢山回ろうとは思っていたのですが、直ぐに疲れが来て、10周+α で終了いたしました。

さて、このたび、世界動物園水族館協会(WAZA)からの除名を回避すべく、日本動物園水族館協会(JAZA)は、追い込み漁で捕獲したイルカを入手しないことを決めました。

追い込み漁は「非人道的で倫理規定に反する」というのが除名通知の理由だそうな。

追い込み漁に限らず、野生の動物を捕獲して、生息地域外に連れ出し拉致監禁すること自体が、人道に悖る残虐酷薄な行為なので、止むを得ないことなのかもしれません。

世界動物園水族館協会(WAZA)も、あらゆる捕獲、生息地域外に連れ出し拉致監禁することを厳禁することになりましょうぞ。

キャッチアンドリリースだとて、動物の生命を弄ぶ非人道的行為と考えられるので、捕獲して解放というスポーツは駄目でありませうね。

その種の保存保護のための研究や、その個体の治療・診療上の必要性のための「一時的な」捕獲、生息地域外に連れ出し拉致監禁は、宇宙(ユニバーサル:普遍)倫理上、ギリギリ許されるのでせう。

それから、人間に駄目なことは、原則として動物にも駄目であれば、養殖して監禁するのも如何なものでありませうか?

その考えで行けば、家畜や養殖魚の摂食も駄目ということになります。

いや、食べるのは、食物連鎖だからいいのだよ、という考えもあります。

でも、人間の食は、あまり食物連鎖ではないような気もします。

でも、生命維持のための糧食の確保は、一応は自然の行為の端くれと御寛恕隊。

そもそも、地球の種のバランスをコントロールしようという考えは、不遜のような気もします。

増えすぎた種は駆除(食料の阻害、或は直接殺害)され、減り過ぎた種は保護されます。

絶滅危惧種は人間の作為により保存保護されますが、自然の摂理に反しないか?

ただし、自然に減るのではなく、人間による乱獲で消滅しそうな種について、乱獲を排除するのは妥当だと思います。

いや、下手すると、動物の苦痛の総量を減らすには、動物の生存個体数を減らせばよいという極端な考え方すら出てくるかも知れませぬ。

矢張り、できる限りは自然のままに。

                                          

閑話休題

捕獲方法の如何に関わらず、(生息地と気候風土も異なる地で)檻や閉鎖空間の中に動物を閉じ込めるのは人道的なのだろうか?


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南洋の香り♪ から動物奇想へ [妄言妄語]

沖縄本島(那覇市)で2年間暮らした後に長崎本土に赴任したことから、長崎をとても寒冷の地と感じていましたが、3年目に入ると、長崎の南国らしさも感じられるようになりました。

勿論、佐賀や福岡と比べると、断然南方で、海洋環境にあるわけですが。

トロピカル?

花々の香りが、とても甘いこと。

勿論、単一の香りではなく、種々の花々、樹木がそれぞれに違った素敵な香りを放ちます。

その香りの心地よさは、時として沖縄で感じた楽園の香りを凌駕するとさえ思える時があります。

それなのにハブがいないというのは、とても嬉しいことです。また、隣県 佐賀のようにはマムシもいないようです(たぶん)。

ただ、大型の猛禽類はよく見かけます。

そのせいか、カラスが大人しいようです。

また、大型猛禽類が人を襲ったという話は聞いたことがありません。

社宅付近では、猿出没の注意報がよく流れます。

ペットが逃げたのではなく、山から下りてきたのですね。

福岡でも猿は出ましたが、猪のほうが多かったですね。

鹿屋では、猿は出没ではなく、近辺に集団常在で、これは危ない状況でした。


さて、長崎では、起き抜けの室内で、左肩に極彩色の 蠍(さそり)を見ましたが、振り落した後、家探ししたのですが発見できず。

一週間くらい、極度の緊張感を持って就寝しましたが、その後はとんと見かけません。

ステロイド剤を多めに服用していた時期(退院直後)だったので、幻覚を見たのでしょうか?

そう言えば、以前、台風の時に部屋に逃げ込んだヤモリの遺体は発見されました。

いろんな害虫を食べてくれるので、期待していたのですが、虫自体があまりいないのと、その数少ない虫に関して、蜘蛛との生存競争に敗れてしまったのでしょうか?

ヤモリの遺体は、可哀想に、紙のようにペラペラになっていました(合掌)。

とても哀しかった。

こんな室内にも、ゴキブリがいました。

食べ物はないはずなのに?

続編が出る筈と思い、強力ゴキブリ退治スプレーを、取り出しやすい場所に配備しましたが、その後は見かけません。

ゴキブリはたったの一匹しかいなかったのか?


福岡の実家では、無数のゴキブリが飛んでいました。

誰もゴキブリを怖がるような人間はいませんでしたが、暗闇を飛んできたゴキブリが顔にとまるのは、あまりいい感触ではありません。

毎晩、弟とゴキブリ駆除競争をしていました。

調子がいい時は、一晩に30匹くらい〇ぶします。

いったい、何千匹いたのやら?

数が多いと言えば、蚊は無数にいました。

屋内(土間)で、適当に掌を閉じると10匹近い蚊を捕獲できました。

深呼吸は、蚊を吸い込むので、厳禁です。

寝る時は当然、蚊帳を張ります。

それでも何匹かは中に入って来るので、蚊取り線香は焚きます。

屋内には、蛇(へび)や鼠(ねずみ)や鼬(いたち)も居ました。

凶暴な猫も飼っていたのに、蛇や鼠や鼬がいるというのは不思議なことです。

凶暴な猫と鼬がいたのに、蛇や鼠がいるというのは不思議なことです。

凶暴な猫と鼬と蛇がいたのに、鼠がいるというのは不思議なことです。

猫は舌が肥えていたのかもしれません。

蛇は、守り神的な蛇で、夏休みに座敷で昼寝をしていると、傍に居たりすることもありました。

鼬は、あまり屋内で見かけることはありませんでしたが、天井裏を走る音が、鼠のものより大きいときは鼬です。

鼬が鼠を追いかけているような時もありました。激しく喧しいときは、猫が鼬を追いかけている時だと思われました。

しかし、狭く迷路様の天井裏は小さい生き物のほうに向いているようで、狩りは成功することがあまりないように思われました。


この間、退社時に、駐車場に上る道の途中で、狸を見かけました。

三叉路(T字路)の ❘ の部分を ー の方向に向けて上っていたら、目の前の ー の路を左手(上方)から猫が走り下りてくるのが見えました。

目の前を通り過ぎる瞬間に、それは猫ではなく狸であることを視認しました。

大き目の猫のような質量感ですが、若干下膨れ体型で、若干軽快感に欠ける走りです。

そいつは ー を右(下方)に直進し、緩いカーブで視界から消えて行きました。

そいつの後ろから、中年のご婦人が駆け下りて来られましたが、狸を追いかけておられるのか、無関係に走っておられるのかはわかりませんでした。

目の前を、狸の去った方向に駆けて行かれました。

私は、T字路の  から ー を左折したので、帰趨は確認できませんでした。 


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テレビ局の地位の高い人 [妄言妄語]

4月29日(昭和の日) 晴に近い陽射しのあるお散歩(10:20発)23.91km

天気予報では曇りで、15時からは雨でしたが、午前から夕方近くまで晴れていました。

また日焼けします。

でも、天気予報を信じていましたので、お散歩であまり遠くに行かないようにしました。

メインは、丘の上の緑ヶ丘ニュータウン内の周回コース。

多少のアップダウンはありますが、私の住む丘上団地と比べると、各段にフラットで、かつ、路面の綺麗さは段違い。

ワイルド&ラフ の我が団地に対して、スムース&クリーン なのです。


 

さて、ネットニュースを閲覧いたしますと、テレビ局の醜聞が見受けられます。

NHKでは、「クローズアップ現代」の「やらせ」問題、

テレビ朝日では、「報道ステーション」の「圧力降板」問題、

フジテレビでは、「ドラマ・ワイドシュー」の「驚異的低視聴率」問題。

どれも、それぞれの組織の体質といいますか、いわゆる「構造」的問題なのか?

単に、その部門の問題なのか?

トップの人(いわゆる「親方or御屋形」)を見ると、

NHK会長a.jpg  

テレビ朝日社長.jpgフジテレビ社長.jpgSPACE1.jpg

      こんなふうです。

フジテレビの社長さん、気持ち悪いです。

胸をはだけ過ぎています。

見苦しく、気持ちが悪い。

首周りの数珠も異様。

おまけに煙草を持って。

本当に社長さんなのだろうか?

※ 視聴率が1%台であっても、それでは醜聞ではありませんが、それにまつわる社長さんの言動が面白かったので・・・。

 


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ひで&たまさん と 綾小路公麿さん ♪ [妄言妄語]

4月25日(土) 4月の五月晴れお散歩(9:45発)30.56km 

お天気も好いですが、風が気持ち良いです。

しつこいですが、風薫る「四月」

ゆめタウン夢彩都あたりまでジョグウォクったのですが、あの辺はちょっとザワザワしていました。

今日は、長崎帆船祭りがあっておったのですね。

今日も長崎市には沢山の外国人の方が歩いておられました。

長崎で目にする外国人の方は、とっても真面目な感じの方が多いのが特徴です。

やはりリゾート観光都市ではなく、歴史と文化と反戦の観光都市ですものね。

私なんぞ、反戦と帆船をかけているのかと思いましたもの。

長崎は、政府レベルでは仲の良くない国々の都市とも仲良くされているようです。

帆船祭りには、韓国や露西亜の帆船も参加なさっており、観衆の評判も良いようです。

ところで、北海道在住のご夫婦バンド(ミュージシャン)ひで&たま さん。

ところで、コンサートを聴きに行きたいのですが、九州ではないのかな?

シンプルでクリアーな歌声が、ご夫婦ともに、とても好きですよ。

それと、ひでさんの喋りは、面白いですね。

綾小路公麿さんを彷彿とさせるおとぼけ調子。

内容もね。


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ケンケン雉、コンコン狐、カンカン蝉??? [妄言妄語]

3月14日(土) 雨が上がり晴れた日のお散歩(10:35発)29.64km

またまた、腹筋中に転寝をしてしまい、お散歩出発が斯様な時刻と成ってしまった次第。

途中で昼食を摂ったこともあり、随分と遅い帰還となってしまいました。

きょうは、終盤、足裏全体がソックスの生地に負けて痛くなり、少し歩いたところ、歩きがさらに負担を生み、前脛骨筋を傷めてしまいました。

正確には、前脛骨筋に普段以上の負荷がかかり、傷める寸前の違和感を感じてしまいました。

したがって、大きなスローダウン。

もともと牛歩、亀歩、蛞蝓這の私のお散歩なので、ちょっと見ると停まっているように見える筈。

しかし、時間を置いて見れば、少し位置がずれているので、動いているのが判る筈。

毎回何処かを傷める。

情けない話です。

      

さて、数日前、抗がん剤による医療者の被曝に関する講演を聴きました。

がんの治療に有効な化学療法ですが、常に抗がん剤を扱う医師、看護師、薬剤師の皆さんは、常に被曝の危険に晒されているのですね。

その講演で、物質の発がんリスク分類のお話がありました。

まず、発癌性が確実にある物質グループ

それから、きっと発癌性があると思われる物質グループ

三つめが、たぶん発がん性があるだろう物質グループ

スクリーンには、3つグループに属する物質名が沢山示されていました。

数百の物質名の中から、私の直観(直感ではないのです。)が、二つの物質名に反応しました。

それは、「コーヒー」と「コーヒー酸」!!

ガチョーン なのか およよ なのか おろろん なのか。

いや、ガーンッ!! です。

「たぶん発がん性があるだろう物質グループ」の中に、愛しき珈琲関係物質が二つも含まれるなんて・・・。

すっかり気落ちした私は、その夜、二杯もキリマンを味わってしまいました。

ワーファリンとプレドニンの副作用と戦っている私は、さらに、珈琲の発がん性とも戦わなくてはならないのか?

と思いながら、世界ふしぎ発見 を見ていた私は、ピラミッドに巣を作る動物を、キツネと答えることができました。出演回答者の皆さんが全員はずされて、私が正解したので、右手拳を突き上げて喜びを表現しました。 註1 註2

註1 独居なのに、誰にアピールしているのか?

註2 そもそも、正解者の数は(テレビを観ている)数千万人と推測され、希少性は全くない。

日本では鳴き声の表現に特徴がある、との、草野さんのヒントで、雉(きじ)の「ケンケン」と狐(きつね)の「コンコン」という鳴き声が頭を過(よぎ)りました。

雉がピラミッドの中で暮らせるとはとても思えないので、答えは狐だと思ったわけです。


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酷暑を渇望する九州の冬! [妄言妄語]

2月8日(日) 降りそうに、よく曇った午前のお散歩(9:50発)18.94km

今日は、さらに寒かったです。

今日のような日は、お散歩はお休みしたほうがよかったかもしれません。

全然体が温まりません。

自販機でサプリ飲料を購う際には、立ち止まって(当然ですが)、背中からリュックを下ろし財布を取り出すのですが、汗ばんだ背中に寒風が当たり、寒い・・・。

今日は強風で、昨日よりも寒い・・・。

寒さで手足の毛細血管が縮む・・・。

深部静脈塞栓症がさらに進む・・・。

地球温暖化により、日本は特に九州は激しく[かわいい][かわいい][晴れ]亜熱帯化[晴れ][かわいい][かわいい]している筈なのに、こんなことがあってよいものか!?

夕方、車で買い物に出掛けた時、車のアウトテンプを見たら、2℃でした。

天気予報では、明朝は0℃です。

私の車は、デフコントロール付のAWDですが、私は、凍結路でAWDはコントロールできません(FWなら、昔、雪道で大いに遊んで回転させていましたが)。 

そもそも、長崎がこんなに寒くてよいものか?

既述の、九州[かわいい][かわいい][晴れ]亜熱帯化[晴れ][かわいい][かわいい]のことは置いても、長崎は佐賀や福岡より暖かいことになっているのです。

昔の話ではありますが、旺文社の大学入試過去問集の導入案内で、シャツ一枚違う暖かさとありました。

若い頃の私は暑さが苦手だったので、ちょっとたじろいだ(怯んだ)記憶があります(私が長崎大学に進学しなかったのは、そのせいではなく、良い下宿が見つからなかったためです。)。

確かに、佐賀や福岡よりは、「おろ寒か」( = less cold ≠ not colder)ようです。

ですが、2年間の滞在でokinawanaizeされた私の体は、長崎の寒さに付いて行けません。

こうなったらもう、日本全[かわいい][かわいい][かわいい][晴れ][かわいい][かわいい][晴れ][かわいい][かわいい][かわいい]!!!

灼熱の大地[むかっ(怒り)]

これしかありません。

一年の平均気温が35℃で、最高気温が41℃、最低気温が29℃。

これだったら、皆、安楽安逸に暮らしていけます。

常夏の島、ニッポン!!

そうそう、気温だけではなく、湿度も大事。

湿度が80%を下回ると乾燥肌になりますので、セーフティマージンを取って85%としましょう。

ネットリとまとわりつくような空気、これに勝る愉悦はありません(あるな・・・。)。

高温多湿、これは生物にとって、とても大切なことです。


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冬に短歌♪ [妄言妄語]

1月25日(日) 少し晴れた午前のお散歩(9:45発)24.22km

昨日は、前半、快ぺースで頑張ってしまいました。

まるで、ランニングであるかの如くに。

膝や足裏の痛みをごまかせたのが、ペースが上がった理由です。

したがって後半、久々に太腿の裏側の筋肉に違和感を感じてしまいました。

故障の手前の兆候です。

大きな筋肉の故障は厄介なことになるので、無理しないでジョグウォクに戻します。

というわけで、なんとか故障は免れたものの、今日は久々の(☆年ぶり)大腿筋(表裏)の筋肉痛です。

過負荷の筋肉痛は10代の頃を思い出しますね。

当時の一番の楽しみは、過負荷の筋肉痛(笑)。

筋肉痛を得んがために、敢えて1週間筋トレを休む、とか。

主たるメニューは、重りを背負っての蛙跳びです。

重りは、20kgの酒粕袋。

これを両肩に背負って、蹲踞の姿勢から垂直跳び。

最高点で、足を後ろに反って(頭から膝までは反った直線。膝からは曲げて、足は後ろへ)、滞空。

着地してはまた跳んで、を20数回繰り返します。

筋肉痛のためには30回以上連続したいところですが、心拍数が220超えて危険な状態になるので、だいたいは24回でやめていました。

これを4セット。

今は、20kgの負荷をかけたジャンプは、心臓の前に、膝が破壊されるでしょう。

今は、片手10kgの鉄アレイを持って、これで20kgのその場跳び。

座った状態からですが、そんなに高くも飛ばず、反りもせずに24回。

冬の夜 膝を庇って その場跳び
反りもしないで 持つ鉄アレイ


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箱根駅伝選手の名前♪ [妄言妄語]

1月4日(日)晴れた午前のお散歩(9:20発)25.33km

今日は、少しランニングっぽくジョグウォクりました(表現は混乱していますが)。

駅伝番組を沢山観たせいでしょうか。

二度目の退院後は、特にワーファリンとプレドニン服薬の配慮もあり、文字通り、「歩く」散歩だったので、久々に走ったような気持ちです。

駅伝と言えば、箱根は往路の勢いそのままに、復路も優勝、よって総合も完全優勝でしたが、テレビを観ててちょっと気になったことがあります。

それは、選手の名前です。

名前に「太(た)」若しくは「大(た)」の付く選手が多い。

日本体育大学 勝亦祐太(カツマタ ユウタ)
東洋大学 淀川弦太(ヨドカワ ゲンタ)
駒澤大学 村山謙太(ムラヤマ ケンタ)
駒澤大学 馬場翔大(ババ ショウタ)
帝京大学 君島亮太(キミシマ リョウタ)
帝京大学 髙橋裕太(タカハシ ユウタ)
明治大学 末次慶太(スエツグ ケイタ)
日本大学 渡部良太(ワタナベ リョウタ)
東海大学 宮上翔太(ミヤガミ ショウタ)
山梨学院大学 兼子侑大(カネコ ユウタ)
中央学院大学 塩谷桂大(シオヤ ケイタ)
中央学院大学 及川佑太(オイカワ ユウタ)
上武大学 坂本佳太(サカモト ケイタ)
上武大学 佐々木天太(ササキ テンタ)
中央大学 新庄翔太(シンジョウ ショウタ)
城西大学 村山紘太(ムラヤマ コウタ)
創価大学 新村健太(シンムラ ケンタ)

ちょっと惜しいのが、

青山学院大学 神野大地(カミノ ダイチ)
帝京大学 柳原貴大(ヤギハラ タカヒロ)

名前に「太」若しくは「大」を入れると、徒競走が速くなる。

短距離はどうなんだろう?

気になるところです。


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敢えて「犬」か「猫」かと自問するなら [妄言妄語]

11月15日(土) ちょこっと晴れた午前のお散歩(08:40発)22.19km

お散歩距離は、私の頭髪と一緒で、短くなる一方です。

「(寒い)冬と(似合う人の穿く)スカートは短いほうがいい」とはよく言われますが、お散歩距離が短くなるのは言語道断!

怒髪天を衝く!

残念乍ら、髪が短いので、怒髪は天を衝きません・・・。

爪を噛む:即ち一升瓶の珈琲を飲むに似たり。

右脹脛の張りや、左膝の痛みは出ませんでしたが、右足裏の神経束付近の痛みが出ました。

靴底(インソール?)がフニャフフニャに柔らかく感じられ、外底のトレッドがそのまま足裏に響き、痛いのです。

暫くは頑丈なトレランシューズを履いたほうがよいような気もします。

重いですが。


 

そうですね、犬も猫も好きなんですが、無理に甲乙を付ける(決して優劣ではないのですよ)とすれば、猫なんです。

他の人と共通する主義主張はないので、猫「派」ではなくて、「密かに猫が好きな人間」であるに過ぎませんが。

犬を連れてお散歩をされているのに遭遇して、しばし見とれてしまうこともあるのです。

今日は、お散歩の最後のあたり、人や車の影姿がほとんど見られない住宅街で、フリーの小犬がいました。

犬種が小型犬なので、私には仔犬か成犬か見分けがつきませんが、彼がふらふらと歩いている仕草は無垢で、とても長閑です。

しかしながら、犬は飼い主次第でもあり、犬格は玉石混淆で、殺意を覚えてしまうような輩も存在します。

その点、猫は全てが自己中心的で野性を感じさせてくれます。

犬と違って基本的にフリーのため、縄張りやら猫社会の峻厳たる掟もあるようです。

お散歩をしていると色んな局面で猫と遭遇しています。

彼らは警戒心が強く用心深いのですが、私は無力無害と見られているようです。

路上最弱の散歩者、それが私なのですね。


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藤原新さん、川内優輝さん 何処へ? [妄言妄語]

11月3日(月) 薄曇りの遅い朝のお散歩(7:45頃発)19.03km

此の日も右足裏に痛みが出たので、短いコース取りとなりました。

クッション性に優れた靴を履いていたのに何故だろう?

11月5日(水) 会議のため、福岡出張です。

17時までは勤務先で会議だったので、出発は17:53の列車に乗車。

車窓に月を眺めながらの列車旅です。

北原白秋と井上陽水の月光。

月は気分を高揚させます。

Lunatic High [満月] 

Lunaticは怖い言葉になってしまうので、Lunar High かな。

11月7日(金)二日目の会議がやや早目に終わったので、15:15の特急に飛び乗り、帰社の途へ。

此の日は帰社せずゆっくり過ごしてもよいのですが、私は何処でも観光はしないので、帰ります。

そして時間的余裕があれば、当然職場に戻ります。

17:30 帰社。

戻ると直ちに残業・・・ 

厳しいです[もうやだ~(悲しい顔)] 

誰が残業を命じるわけでもないのですが、やるべき仕事が、私を帰してくれません。

でも、出張してた二日分の仕事を一晩で片付けることはそもそも無理なので、20:30過ぎには退社。

久々に寄ろうと思っていた本屋行は諦め、コンビニで夕飯を調達して、宿舎に帰参。

筋トレしてから就寝です。 

ところで、明後日は福岡マラソンですが、残念なことに、雨の予報です。

別に沿道で観ようというわけではないので、どっちでもいいのですが、選手が気の毒です。

でもまぁ、TV観戦でもお天気が好いほうが、気持ちも良いかと思われます。

誰が走るのかな?

藤原新さんも川内優輝さんも出られないようですね? 残念

そう言えば、那覇マラソンはいつも福岡の午前に開催されていましたが、明後日もそうかな?

お二人はそっちか?

あれ?福岡=那覇マラソンは12月じゃなかったっけ?

ああ、いまネットで調べたら、明後日のは「福岡マラソン」で、従来のは「福岡国際マラソン」で、別モノなのですね。

福岡国際が、大衆マラソン大会と統合したと思っていましたが、違っていました。

二つもマラソンを興行するとは、福岡市も、とうとう本物の ワールドメガロポリス FUKUOKA になったですたい!

しかし、「福岡国際マラソン」の出場選手ロストは公開されているのに、「福岡マラソン」は招待選手リストも見当たりませんな。

ああ、これ、テレビ放送も福岡だけなのね。

残念・・・。


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負傷録 [妄言妄語]

10月19日(日) 晴れた朝のお散歩(6:48発)19.22km

10月25日(土) 晴れ 16.19km

この日、ジーンズ擦れで出血。これを気にして庇って走っていたら、左膝外側と左大腿筋に痛み。これも庇って、歩きに変更。左内腿と左外腿の筋肉を庇って右脚重心で歩いていたら、右足(足裏)も痛み始める。何故か右腕も痛み始める(肉離れ的)。ぼろぼろ・・・。

 10月26日(日)晴れ 8.78km

右脹脛に違和感あり、昨日の右手の、脚版という感じで、嫌な痛み。途中棄権(歩いて引き返す。)。


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敬老の日考♪ [妄言妄語]

9月15日(月・祝) 薄曇りの朝のお散歩(5:59発)26.87

今日は敬老の日なのですが、別にお年寄りの団体さんとすれ違うことも無く、淡々とお散歩は終了しました。

私自身も老人会に所属しているわけでもないので、特に何のイベントもなく、一日が終わりました。

特に敬われることも無く。

敬老の日っていうネーミングもどうなんでせうか?

敬ってくれるのか?

其れはなさそうなので、シンプルに「老人の日」。

敬うことがないのなら、せめて「老人感謝の日」。

其れもないな・・・。

当事者としては、「長寿祈念の日」。

いっそ「天寿祈念の日」。

天寿会に入会して、天寿荘に入るか・・・。

いずれ、人口の95%が老人という日が来るな・・・。

儂等老人、既に社会的コストになっておるので、本当は整理されないといけないのだろうなぁ・・・。

学者とか、医者とか、芸術家とか、聖職者とか、奉仕者とか、社会的に有用な一部の人々を除いては。

引き取り手のない犬や猫は行く先が決められていますが、私は子どもがいないので、本来ならば処分場行き?

楢山よりいいのかなぁ?楢山は子どもがいないと行けないだろうし。

いろいろと将来の夢が広がります[わーい(嬉しい顔)][るんるん]


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路線バスの愉悦と悲哀 [妄言妄語]

9月9日(火) 帰宅後の夜のお散歩(19:50発)6.42km

早く帰宅したのでジョギングです。

時間の関係もあり、ウォークは無しです。夕食を早く摂りたいので、4周回で終わりにしました。

距離的には、以前の通勤ジョグと比べると半分以下ですが、意外にきついものです。

当コースは。丘の住宅街の基幹路を周回するもので、一戸一戸の宅地以外フラットな部分が無く、全域が上りか下りであることから、可成りタフなコースとなっております。

バス路線(周回路なので、バスは一方向の運行です。)と、逆向きで(バス:時計回り、私:反時計回り)完全にかぶっておりますので、タイミングによっては同じバスと二度すれ違います。

これは意識します。

例えば、時計文字盤の「3」ですれ違ったら、性能差により、だいたい四コマあとの「7」で再びすれ違うことが多いのですが、このへんを頑張りたくなる。

1stコンタクトの後、こちらが上りが多い場合など、いっそうファイトが湧きます。

相手は全く気にしていないのですが。

1stコンタクトの場所によっては、2ndコンタクトができない場合があります。

この丘の上の住宅街は、バス路線のある道路以外は外部と行き来できる道路のない、セミアイソレイティッドコロニーみたいなものです。

集落のエントランス部分にバス会社の駐車場(バス待機所であり、運転手さんの休憩・待機室もある。)があり、長崎のバスセンターから遥々やって来た路線バスの終点であります。

上り路線にとっては、始発点となります。始発便も、同方向に域内路線を一周して乗客を拾い尽くしてから長崎市の中心部に向かうのであります。

ちなみに、この路線は、上りも下りも乗車率が非常によろしい。

私も、一発目の入院後はジョグ通勤を中止してバス通勤をしておりましたが、朝は崎尾団地辺りで満席、青葉台団地辺りで立りもギュウギュウ詰めになります。

帰りは、市内ではすでに満員近く、文教町あたりまではギュウギュウ詰め。

やっと青葉台団地辺りで座れる場合もあります。

で、やって来たバスは、まずここ(終点・始点&バス待機所)を通って(バス停があり一旦停車しますが)、域内周回路を一周して乗客を全員おろして、この終点・始点に戻り、駐車場に入場し、長かった役務の終了となります。

お疲れ様です。m(_ _)m

そのような、あとちょっとで終点・お仕事終わりという状況で、私の夕食前ジョグと相対(あいたい)するわけです。

機関車を主人公とする漫画は、「きかんしゃやえもん」、「機関車トーマス」、「機関車集団 チャギントン」など枚挙に遑がないのでありますが、バスを擬人化して主人公にした漫画は一般的ではないようです。

これでは、運転手さんを含め、バスとしては面白くない。

スタジオジブリさんには、その辺の状況も機微好く察し、迅速な対応をお願いしたい。 


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