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子どもは、社会の宝、生きる喜び♪ [本源]

1月21日(土) 寒い筈なのに暖かい真昼のお散歩(11:58発)18.38km

早々に手袋は脱ぎましたもの。

流石に腕まくりはしませんでしたが。

今日は、ひょうたん島公園から北上した後、西行せず、伊賀屋迄ずーっと東行しました。

この東行部分は、6年前も含めて、初めてのルートです。

きょう、とても印象深く、とても嬉しかったのは、路傍の駐車場で遊んでいた小さな子どもたちが声を掛けてくれたこと。

大財公園の近くの小さな駐車場で、白い素敵なワンピースを着た5~6歳くらいの女の子と、カラフルなジャンパースカートを着た3~4歳くらいの女の子が遊んでいました。

どう見ても姉妹です。

とても子どもらしい可愛い二人でした。

欧州系のハーフかクォーターかな、という感じです(ただし、純日本人の私も幼少時、フランス人形のよう、と言われていたらしいので、断定はいたしません。)。 

昔だったら、子どもと通り合わせれば挨拶をしていましたが、変質的犯罪者の多い昨今、自分からの挨拶を自粛しております(保護者同伴の場合は、保護者→子どもの順で挨拶します。)。

という事情で、不愛想に通り過ぎようとした瞬間、

先ず、こちら向きだったちっちゃいほうの子が、こんにちは!
続けて間髪を入れず、年長の子も振り向いて、こんにちは!と。

そうなると、私も、こんにちは! と即応。

それに対して二人とも、走る(歩く)私に近寄りながら、がんばってくださいっ!(小さい子なのに、なんと、丁寧語)と、励ましの言葉(エール)。

私も、ありがとうっ!!と手を振って応える(とても嬉しい☆)。

子どもたち、道路に出てきて、がんばってぇ、と(ほかにも、何か、やんや、やんや)。

私は、(理由不明だが)子どもたちの暖かいご支援を背に受け、両手を挙げて応える(振り返りはしませんが、とてもとても嬉しい。)という、とても温かく微笑ましい漫画のような町内ふれあいのワンシーンでした。

攣りかけていた左脹脛、根を上げつつあった両太ももですが、この一瞬で疲労回復・元気百倍、スタスタと走り続けることができました。

子どもの力って、こんなにも大きいのだなぁと実感しました。

自分の子どもでなくても、です。

少子化の進行が激しいところですが、現政権には、子どもが増える社会をなんとか作って欲しいと思いますね。

最優先課題です。

そして、このような子どもたちが安心して安全に暮らして成長できる社会を保持していただきたい。

これは、政権政策もですが、何より大人の心がけが重要です。

子どもたちが犠牲になる交通事故の増加が気になります。

子どもたちが犠牲になる親の虐待の増加が気になります。

子どもたちが犠牲になる変質犯罪の増加が気になります。

先生や同級生などによる虐めの増加が気になります。

あまりにも当たり前のことですが、子どもが未来の社会を形成し支えて行きます。

子どもが、清く正しく、明るく逞しく、安全に成長できる環境が、社会存続の重要な(必須な)要件です。

我々年寄りの延命や救援にかける社会的費用と配慮を、もっと子どもに。

それが、多くの高齢者の願いです。

今日は、プーマファース400を履きました。

このところ、①アシックス ゲルフェザーグライド、②ニューバランス M1090、③プーマ ファース400 の3足をローテイトして使っています。

その中で、ソールのフラット性は横一線に感じます。

靴紐の解け難さは、ゲルフェザーグライドとファース400が秀逸です。

フィット感は、どれもいいですが、プーマファース400が頭一つ抜け出ていてます。

お値段は、プーマファース400は他の二つの約半額で、飛び抜けています。

耐久性は、ゲルフェザーグライドもニューバランス1090もスカイセンサーよりは良いようです。プーマファースはまだ3回しか履いていないので正確にはわかりませんが、最も耐摩耗性が良さそうです(その分、雨の日は滑り易そうな気もしますが。)。

総合的に判断すると、プーマファース400は、在庫のあるうちにもう一足調達しておいたほうが良い、という結論に達します。

余談ですが、以前住んでいた社宅は保育園に小道一本挟んで隣接していました。

その中でも私の部屋は一階の端の部屋で、保育園に一番近い位置でした。

土曜日に部屋にいると、子どもたちの遊ぶ声が聞こえてきます。

園児の賑やかな声を聞くと、嬉しくなります。元気になります。声がしない日曜日は寂しい気分です。

都会では、保育園の園児の声が五月蠅いという理由で保育園の設置に反対する人が多いと聞きますが(報道)、信じられない思いです。


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筋萎縮性側索硬化症(ALS)の「アイスバケツプロジェクト」・・・ [本源]

8月24日(日) 容赦の無か豪雨お散歩(6:00発) 17.91km 

矢張り出だしから雨は降っておりましたが、出発をためらう程では無いくらいの小雨。

15分位経過して、もう引き返す場所ではない、という辺り(シーボルト大学東隣の広場横の交差点)で、本降りになってきました。

それから段々雨足は強くなり、自販機で水を買うにも大変です。体はもともとずぶ濡れですからいいのですが、財布が大変。

雨を凌げる場所で硬貨を取り出して準備しておかなければ、財布がずぶ濡れ。

そして、豪雨に打たれながらサプリで給水する姿は、通行車から見れば若干の違和感は禁じえないかも知れん。のでしょう。たぶん。

午後になって雨が上がりましたが、再度ジョグウォクる気はありません。

素手に卑陋混廃です(既に疲労困憊、とも言う。)。

疲れました。浸かれました。



武8月22日(金)のYahoo!ニュースに、 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の「氷水かぶり」プロジェクトの記事がありました。

日々、いろんな有名人がチェーンメールふうのバトンイベントとして賑々しく情報発信なさっておられるので、知らぬ人はないでしょう。

「難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知度向上のためのチャリティー活動」という大義名分は理解できますし、その功績は計り知れないものがあります。

まあ、一般人としては、いろんな疑問も当然持ってしまいます。

1.有名人のアピールの場&有名人の交流相関度(親密・友人度)確認の場ではないか?

2.難病指定された疾病は沢山あるが、一個だけを対象とするのは公平性に欠けるのではないか?

3.寄付か、氷水かぶりを(或は二つとも)、自由に選択できる、というのは、どれかをやれ、という強制性があるのではないか?寄附行為は自発的なものを指します。

4.水が勿体無い。

5.寄附金の使途がわかりにくい。

これに対して擁護論を述べるとすれば、


1.有名人でないと話題性、インパクトに欠け、知名度向上に繋がらない。

2.ALSに偏していると思う人は、他の対象を選んで「アイスウォーターチャレンジ」を行い、これを分化させればよい。「アイスバケツチャレンジ」は、既存の「アイスウォーターチャレンジ」の中で、ALS方面に分化し、ALS患者である元大学フットボール選手のコーリー・グリフィンさんと元ヨーロッパのプロ野球選手のピート・フレイツさんが発展させたものということです。

3.反論できない・・・。

4.廃水で行えばよい。

有名人が他の有名人から指名された場合、当然、乗っかることが嬉しい有名人も沢山おられるでしょうし、また、気が進まなくても、相手への気兼ねだけでなく公衆の評判も気になり、なかなか断れないものです。

ということで、沢山の有名人の方がこのイベントを愉しんで(?)おられます。

そんな中、運動系芸能人の武井壮さんが、とても真面目なご対応をなさっており、心底から感心し、感銘を受けました。

また、なんと懐が深く、聡明で、お優しい方かと、感動もいたしました。

武井壮 氷水かぶらぬ理由は明確「公費対象の問題」「水の問題」
(スポニチアネックス?)

 タレントの武井壮(41)が23日、自身のツイッターを更新。難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援する活動「アイス・バケツ・チャレンジ」に参加しない理由を三度つづった。

  「氷水をかぶらなかった理由は、ALSは確かに大変な難病だけど公費対象になっていること、他にも難病だけれども対象にならず苦労している方がいらっしゃること、多くの国で生活に利用できる衛生的な水が手に入らない方々がいること、以前から寄付行為は勧誘やキャンペーンで行わないと決めていたことなどです。バケツについてはこれまでとします!世界中に幸せを生めるような男になろうと努力します!!」

  支援の輪が広がる一方、氷水をかぶることに賛否両論の声も。武井は21日に早々と「思うところあって氷水はかぶりません!」と宣言。インターネット上には称賛の声が相次いだ。

  「アイス・バケツ・チャレンジ」を評価しつつも「自分の思う優先順位で自分の頂いた給与の中から寄付する先、金額を決めているだけなので、何も考えを変えることはありません。私は少し違う形で支援いたします」(22日)と自己流を貫くことを表明している。


他の難病の芸能人の方のお話もあります。

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永遠の恋人と言えば♪ [本源]

昨日7月11日(金)と今日7月12日は、長崎ブリックホールに行ってまいりました。

お仕事です。

ここ長崎ブリックホールは、再訪になります。

以前訪れたのは、お仕事に非ずして、麻衣ライブ也。

このことは、2ヶ月前にも書いておりますが、「忘れもしない、2005年10月に倉木麻衣さんのMai Kuraki Live Tour 2005 "LIKE A FUSE OF LOVE"が開催された思い出の場所)

9年前のあの夜は、雨が降り出しました。

9年も前の出来事か・・・。  喜びも悲しみも幾年月

宿はどこをとったっけ? ブリックホールまで3分とか書いていたけど。

なんか、ニュー浦上ホテルのような気がする。距離と位置関係からして。

あの夜は、九州○○爆走会の首魁、ヤンさんに晩餐を御馳走していただきました。

そして、ホテルまで来ていただいて、私の「魂すぺ」をお見せしたように記憶しています。

首魁ヤン(ドンヤン)さんには、実はご家族と過ごすべき大切な日(ご本人の誕生日)だったのですが、それを犠牲にしてお付き合いいただいたのです。此の御恩は、此の御恩は、と思いつつ、返せぬままに疎遠になりつつ・・・。

身勝手な私の半生を象徴するかの如く・・・。 

さて、麻衣ライブと言えば、明日7月13日()、長崎から至近の福岡にて 15th Anniversary Mai Kuraki Live Project 2014 BEST “一期一会” ~FUN FUN FUN☆彡~ をば催行なされる由、この爺も心得ておりまする。

おりまするが、本病治療薬の免疫抑制作用により、群衆の中に身を置くこと叶わじ。

実は、可成り悲しく、無念で、寂寥感に苛まれておりまする。

因みに、私の最も頼りに思う部下は、今朝、東京に発ってござる。

なんだったけ? AKB(若しくはその眷属)の握手会に行って、なんちゃらのイベントに行って、それから〇〇っちゃんに会って・・・など言うており申したがの。

刃傷沙汰あらば身を以て護るべし。

彼は、HKB並びにAKB、その他それらの眷属の熱烈なる支援者なのであります。

翻って我が身を省みれば、倉木麻衣師匠の緩き支援者である儂なのですぢゃが、福岡に行かじ。

他のライブにも行かじ。

斯様なことがあって良いものか? 

左様な寂寥感を紛らわすために、われらが永遠の恋人、吉永小百合 さんの映像を鑑賞しており申した。

歌は今一ですが(失礼)、吉永小百合 さんは矢張り史上最高の可愛い美人だと痛感、再認識いたしました。

心の琴線に触れるあの笑顔[揺れるハート]

男性芸能人の「いい男」は、坂東妻三郎さん、長谷川一夫さん、大川橋蔵さん、石原裕次郎さん、田村正和さん、福山雅治さん 多様に変遷するわけですが、女性は、永遠に唯一無二 吉永小百合 さんなのですね。




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高橋和巳さん もうすぐ命日  [本源]

今、他の本も読みつつ、野間 宏さんの「青年の環」を少しずつ読んでいます。

探偵小説や怪奇小説、アクションものではないので、これからも、少しずつ、少しずつ読むことになるのかなと思っています。

ここで、ハタと。

こないだ、

「あれは、40年近く前、学生の頃に読かなぁ・・・。

高校時代は、高橋和巳さんを愛読していて、の流れからか、野間さんを読んでみることになったと思います。」 

と書きました。

そして、今また、「青年の環」を再読しようとしています。

しかし、肝心かなめの高橋和巳さんの作品は40数年前に読んだっきりなのであります。

これでいいのかっ!!

しかも、

しかもであります。

「邪宗門」にいたっては、当時も読んでいないっ!! 

つまり、一回も読んだことがないっ!!

これでいいのか、福岡県っ!!(北原白秋先輩の「邪宗門」は読んだっけ?ちょうど当時、白秋先輩の詩文が載った日記帳を使っていました。白秋先輩は幻想的だなと思いました。ドイツのホフマンみたい?)

高橋和巳さんの本は、だいたい、出版当時に初版本を買っています。

今、それらのブツは全て実家にあります。

初版本を買う、というのは、蒐書マニアだからではなく、単に、出るとすぐ買っていただけですね。出てすぐ買うと、だいたい初版本です。

そうやって中学生の頃から読み始めていたようです。

亡くなった時は高校一年生でした。

高校に入学したばかりで、多少不安な5月の連休中に亡くなってしまいました。

智星、墜つ!! 衝撃の早逝!!  

心酔していただけに、GWの訃報は大ショックでした。

鬱というより、茫然自失。

なんで高校に入学したばかりのド田舎の若者が 高橋和巳という都市型先鋭知識人作家の騎手のような人の訃報にそこまで衝撃を受けるのか?

今思うと滑稽ですらあります。

当時の私は、意外に頭脳明晰で、人としてもちゃんとしていたように思います。

大学一年の時(二年だったかな?)、サッカーでタックルに行き、地面が軟弱だった為、思ったより滑り過ぎて後頭部を強打し、しばし意識不明状態になりました。

ある程度は回復したのですが、それ以来、偏頭痛持ち & こんなバカになってしまいました。

余談ですが、あの時、私はピッチ外に独り放置されていました。これも、今思えば怖い話です。

閑話休題、当時出版された「黄昏の橋」の装丁は好きだったなぁ・・・。

黄昏の橋.jpg

黄昏の空の、あの色使い、少しパクらせていただきました。

この写真は古いせいか色がくすんでいますが、出版当時の新本の装丁の色はとても綺麗な、トワイライトゾーンのデリケートな色合いが表現された逸品でした。    

 

                        

 

おっと、これも余談だ。

       

最も印象深いのは、「悲の器」と「我が心は石にあらず」ですが、なぜか「生涯にわたる阿修羅として」も好きだった記憶があります。

覚えているのは、ほかに「憂鬱なる党派」、「我が解体」、「散華」、「孤立無援の思想」、「白く塗りたる墓」、「孤立の憂愁の中で」等は買いましたね。

で、「邪宗門」と「日本の悪霊」は、買っていないこと、当然読んでいないことを記憶しています。

大学に入学すると、いろんな本を読むようになり、いつしか、高橋和巳さんから離れていったような。ジャイナ教も。

で、今、少しずつ、野間 宏さんの「青年の環」を読もうとしているところで、ふと、読んでいない「高橋和巳」本、とりわけ「邪宗門」のことが気になってきた次第です。

古本ですね。文庫本の古本です。
当時は、高橋和巳さんの著作はまだどれも文庫本化していなかったように思います。

邪宗門〈上〉 (朝日文芸文庫)

 邪宗門〈上〉 (朝日文芸文庫)
   
作者: 高橋 和巳
  出版社/メーカー: 朝日新聞
  発売日: 1993/06
  メディア: 文庫

邪宗門〈下〉 (朝日文芸文庫)邪宗門〈下〉 (朝日文芸文庫)
 作者: 高橋 和巳
 出版社/メーカー: 朝日新聞
 発売日: 1993/06
 メディア: 文庫


本記事は、高橋和巳さんの命日にあたる5月3日に投稿したほうが適切なのかもしれませんが、そういう調和的な作為は故人はお好みにならないような気もするので、これでいいのです(汗)。


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職場復帰して一週間♪ [本源]

この月曜日(2014/4/14)に二ヶ月半ぶりの職場復帰をばいたしました。

もっとも、職場復帰とは言っても、復帰先の部署はもと居た部署とは違います。

入院中に、病後でも就業できるようなポストに配置換えになっておりました。

傍目には10年分以上降格したように見えるかもしれません。

私が落ち込んでいるのではないか、とか、腐っているのではないかと誤解されている方も周囲にはあるようですが、そんなことは全くありません。

明るいです。

どちらかと言えば喜んでいます。

やりがいのある部署だと思っています。

 

ただ、一週間勤務して、心身ともにくたびれました。

やはり、二ヶ月半の闘病ブランクは大きいです。

そして、プレドニンの副作用の一つ、ムーンフェイスも顕著になってきました。

一月前は骸骨のような相貌だったのが、今、森三中の大島さんのような顔立ちになっております。

こちらのほうが温厚そうで、私には合っているという声もあります。

さて、この土日は、あまり気張らず、ゆるりと、お散歩を楽しみたいと思います。

ゆっつら~と、さるく。

よことく。

体重も増えるな♪


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驚異のトランスアルパイン ジャパン♪ 「激走!日本アルプス大縦断」 [本源]

今、NHKスペシャル「激走!日本アルプス大縦断」を観ています。

驚異のトランスアルパイン ジャパン(正式名「トランス・ジャパン・アルプス・レース」)。

いやぁ、日本でもアルプス越えのレースが行われていたのですね。

「日本海・富山湾をスタートし、日本アルプスの3000メートル級の山々を越え、太平洋を目指す415km」

とんでもないレースです。

平地でも8日間で415kmなんて走れやしない。

それがまた、本格登山コースの日本縦断なのですから。

それを5日で走破したトップランナーは人間ではありませんね、もはや。

3日の時点で通算睡眠6時間ということでした。平均2時間睡眠です。

そういう点でも超人です。

 

登山ができて、方向感覚が抜群で、重い荷物を背負って走れてて、マラソンも速くて、落下しても死ななくて、負傷対応ができて、何より強靭な精神力(持続する不屈の闘志)と勇気があって、人として豊かで。

どれ一つ自分にはないだけに、彼らを尊敬します☆ 畏敬します♪

レースが終了した翌日、まだゴールしていない(レースルール上失格)選手が黙々と走り、夜中にゴールがあった場所に辿り着く。

夜中に待ち受け、彼を拍手で迎えてくれる人々。

嬉しくて泣けてきます[もうやだ~(悲しい顔)][わーい(嬉しい顔)] 

彼らほどには若くない老残脆弱の私ですが、頑張ろうという気力と希望を与えてくれるレースでした。番組でした。

また、心を清(すが)しくしていただき、感謝いたします(合掌)。[ドコモ提供]


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健さんが感動する秀治さん♪ [本源]

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀  高倉健インタビューSP 心を震わせた映画」を観ています。

今更ながらに、健さんには魅せられますし、痺れます。

もはやベテランの域に達している佐藤浩市さんが子役(少年)に見えます。

その健さんが、共演の大滝秀治さんの演技に感動して、演技後に涙を流した。

名優の世界、恐るべし。


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戦没者の思ひ出♪ [本源]

先の大戦では、母親の兄(世間的には伯父と言ふ)が三人出征し、一人が復員(生還)した。

盆で実家に帰り、墓参りの後、母親が戦没した兄たちの思ひ出を語ってくれた。

徴兵から出征まで久留米市に駐屯していたのは長兄だったろうか。

大刀洗からルソンに飛んだのは次兄だったろうか。

それ(二機目)が上空を飛び去るのを、前夜兄と過ごした親類宅で見送ったという。

私は、大刀洗基地のことは知覧の文献を読み漁ってある程度知っていたが、そこから伯父が南方へ飛んだことは今夜初めて知った。

長兄はとても責任感の強い人だったという。

疾病で前線から野戦病院へ戻されたが、完治せぬうちに、止める周囲を押し切って隊に戻り、戦死した。

指揮官として、そうせずにはいられない人で、もし自分だけ生還するようなことがあれば自害したであろうと、知る人々は語ったそうな。

それはわかる。

 

出征にまつわる思ひ出がないという末兄が生還したのも運命であろう。

或いは、還らぬ人となりその後のイベントの無い長兄と次兄の思ひ出だけが善明に記憶に残り、重みを増し、その後長く在り多くのイベントがある末兄については戦時の思ひ出が消えていっただけかもしれない。

文学的に追求したいテーマである。

ビルマの長兄のものか、ルソンの次兄のものかは忘れたが、死に際して自分の血で書いた手紙を亡祖母(母の母)が見せてくれたことがある。

幼心に、衝撃を受けたものです。

 

先の大戦は、日本に非があったかも知れないし、亜細亜における迫害は謝罪すべきものであるが、出征従軍し命を落とした日本人兵士の全てが責められるべきものではないと思ふ。

 

さて、そろそろ母を靖国に連れて行かねばな、と思ふ。

元気なうちに。


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枯れ芒と言えば・・・ [本源]

枯れ芒(かれすすき)と言えば、どうしても「船頭小唄」を思ひ出さずには居られない・・・。

愚生は、森繁先生の歌唱なされる船頭小唄を聴いて居り申した。

詰り、船頭小唄と言えば、森繁先生なので御座ります。

引けば(ウキ)、大正10年、野口雨情先生作詞、中山晋平先生作曲という、由緒正しき古(いにしえ)の唱歌であるそうな。

知りませなんだ・・・。

愚生、生まれておりませなんだ・・・。

 

歌は世につれ、世は歌につれ、などと申しますが、今の世情にぴったりハマる。

 

今の歌で言えば、あがた先生の「赤色エレジー」は、本当はちがう趣なのだが、愚生の中では同効同香の唱歌として在るわけで御座りまして。

「昭和枯れすすき」という唱歌も御座ったが、哀感がストレート過ぎて、薄く浅く感じてしまうので御座ります。

はて、倉木先生の唱歌では、いずれが同種同効の趣をお持ちか?

考えてみるのも、いと愉し♪

 


森繁先生:森繁久弥氏   倉木先生:倉木麻衣師
あがた先生:あがた森魚氏


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人生劇場 [本源]

古賀先生、村田先生と書いて、ふと思ふ。

嗚呼、此れは「人生劇場」の組合せではありますまいか?

古賀先生が作曲を為さり、後には村田先生が熱唱されし、我が日本国の代表的魂唱歌也。

 

時世(とき)よ 時節は変ろとままよ

吉良の仁吉は 男じゃないか

おれも生きたや 仁吉のように

義理と人情の この世界

白秋先生と古賀先生は、郷里の先輩也。

村田先生は、節回しが性に合う。

 

やると思えば どこまでやるさ

それが男の 魂じゃないか

義理がすたれば この世は闇だ

なまじとめるな 夜の雨

 

古賀先生と村田先生では、「無法松の一生」がつとに有名である。

福岡生まれの古賀先生と、佐賀生まれの村田先生が行き着く、小倉の松五郎である。

 

ちなみに、古賀先生と三波先生の組合せがあること、ご存知や?

註 古賀先生:古賀政男氏  村田先生:村田英雄氏  

   三波先生:三波春夫氏  倉木先生:倉木麻衣師  


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芸のためなら女房も泣かす~♪ [本源]

創造者、表現者、芸術家としての芸の磨き方、これが大事と割り切って、心を鬼にして道を貫く覚悟。

触れあい、っていうのも大事で、心の支えになるだろうし、商業的必要性もあろうけど、日々、労働?

労働は大切。

額に汗して働きましょう。

それはそうだが、働き方は、それが最善なのだろうか?

それがご本人の心の真の声なのだろうか?

そういう触れ合いは、はたして触れ合っているのだろうか? 

わからなくなる・・・。

  

芸のためなら女房も泣かす~♪ という生き方もある。

しっかりと地に足を付けて、いや、足を据えて足の裏で大地をつかみ、地球の鼓動を感じて、心静かに考えてみようよ☆

 

でも、性分ってものもあるし、クリエイティブな感性の磨き方っていうのも、芸人さんによって、違うのだろうなぁ。


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春に清しく、心洗われる歌声 「小さな鞄」♪ [本源]

数え歌 の 池田綾子 さんの新曲が明日、2月25日、世に放たれます☆

その名も 「小さな鞄」

小さな鞄.jpg小さな鞄

  • アーティスト: 池田綾子,池田綾子,長谷川久美子,鈴木大,TATOO,Hands two Hands
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: CD

 ・JAL公式ホームページ観光情報「旅したい。」イメージソング
 
 ・FM YOKOHAMA 「JAL旅したい」presents/「Travel Cafe」テーマソング であったそうな。

思わず旅に出たくなる歌。

旅に出よう あの笑顔を探しに

魂に突き抜ける、清澄な歌声♪


そして、それは、曲調こそ違え、現代版「遠くへ行きたい」のように感じます。

でも、「遠くへ行きたい」を口ずさんでいた頃は、目の前の現実から逃げてどこかに行ってしまいたい、という一種ネガティブなエスケープ願望があったかもしれない。

ところが、そのころ、「旅の重さ」が、筑摩書房から。

えっ、旅って重いの?

 

いいえ、そんなことは[ドコモ提供]

  

公開中のMV、池田綾子 さんの、きりりとした優しさの、澄み切った宇宙的な歌声と、日本の風景が溶け合って、不思議な旅情を醸します☆

 

いま、2、3年に一回、ひとりっきりの流浪を続ける身に、旅は・・・。
 


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怒涛の二週間の記憶・・・ [本源]

やっとこの疾風怒涛の10日間を乗り切ることができました。

公開性のログであるため具体は載せないものの、忘備のための最小限の痕跡を残しておきたいと思います。

 

1月最終週の予定は昨秋に決まり、挙課一致態勢(大きくは、当セグメント、いや、全社に関わることであるが、最も力がかかってくるのは、当セグの当課である。)で全力で準備を進めてきたのですが、年末・年始はかなり憂鬱な気持ちで過ごすことになりました。

もちろん、私が暗いモードを見せては課内の士気を削いでしまいますので、

「平気平気、頑張れば大丈夫、みんなの力で乗り切れる。私も最前線に立つし、最後の砦にもなる♪」と明るく元気に振舞っていました。

年明け早々に、最終週の前週後半に別件の危機が襲来、翌週の準備の時間を持ってかれてしまうことになりました。

ダブルパンチ、これは危うい・・・。

 

結局、最終週の前週後半は丸々対応に追われ、最終週の準備追い込みは夜中しかできない状況。

本社との連絡調整にも苦慮する始末。

 

そして、迎えた最終週。

最前線に立ち、かつ最後の砦、という言葉どおりの役割を要求される状況が現実のものになりました。

月曜日は予備日となり火曜日から昨日金曜日までの四日間、激しい攻防の末、当社、当セグ、当課は相当の傷は負いましたが、幸い致命傷には至らず、特に当セグ、当課は実害は受けずに済んだように思います。

当課の実害は当然に当社の痛手になるので、それはならじと、なりふり構わぬ応戦となりました。

遠方の部下も呼び寄せました。

 

戦い済んだ今、彼を含め、部下の全てに感謝の意を表したい。

直接関わり、獅子奮迅の働きを見せてくれた者も、銃後の兵站を守ってくれた者にも等しく感謝し労いたい。

戦時のため、モタモタしている者を怒鳴りつけることは多々あったが、状況上止むを得ないことなので理解して欲しいと思う。

ナイーブな人間には堪えたかもしれないなぁ・・・・。

前線のすぐ後ろで、方法論を巡って本社の連中と激しくやりあったり、いろいろありました。

しかし、戦友です。

 

叱咤激励だけでない、力強いバックアップ体制を取っていただいた部長にも感謝申し上げる。

自分をはじめ、実戦部隊を精神的に支えていただいたと思います。

 

とは言っても、まだ実戦場での白兵戦が終っただけで、戦いは続いている。

だから、実害は無かったと言い切るのは早計であるし、気を緩めるわけにはいかないのですが、とりあえずは心身をリフレッシュし、終(休?)戦処理に備えたいと思う次第であります。

 

期間中、昼食は、物陰で、持参のカロリーメイトとウイダーインゼリーを二分で詰め込む。

夜は、当日の戦況分析と翌日の作戦検討のため、当課数名は深夜まで作戦会議で、深夜走りでの帰還と、夕食なしの深夜補食。

かなり疲労も来ているわけでありますから。


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新年早々、人の親切が身にしみる・・・♪ [本源]

大晦日から新年になった午前1時半から2時頃にかけて、道に迷いました。

昼間なら良くわかるはずの、ちょっと間違えようもない場所なのですが、寒い夜ということで焦りもあり、あっちこっち動いているうちに完全にわからなくなってしまいました。

たまに通る人もあるのですが、こんな時間に道を訊くのは、相手の戸惑いや迷惑を考え、躊躇してしまいます。

交番にも立ち寄ったのですが、鍵がかかって不在でした。

30分くらい彷徨って、寒さや疲労よりも焦りがピークに達してきた時、ショッピングモール内をこちらに向って歩く人影を発見し、意を決して道を尋ねることにしました。

その人は女性だったので、ちょっとまずいかな、という気もしましたが、此処を逃せば次また何分後に人にめぐり合えるかわからないので、ええい、ままよと。

「すみません、ちょっと道をお尋ねしたいんですが・・・。」

「え?[がく~(落胆した顔)]

「すみません、実は道がわからなくなって困っています。教えていただけませんでしょうか?」

「はい。どこをお探しですか?」

「※※ホテルに行きたいのですが、わからなくなってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

地図を示して「ここはどこでしょう?」間の抜けた質問)

「えーと、ここがそごうだから、・・・・、ここが現在位置で、お探しのホテルはこちらですね。逆方向に向われてますよ。」

「えー、そうなんですか?10時過ぎにホテルを出て目的の場所に行って、また逆のルート来たはずだったのですが、行き過ぎたのですね?」

「ここを降りて、こう行って、こっち側ですね。駅のそばですよ。」

「ええ、駅の傍なんです。駅の傍だから間違うはずがないと高を括っていました。でも、駅もわからなくなりました」(ドブ爺ぃ、馬鹿じゃなかろか[たらーっ(汗)]

「ははは・・・[たらーっ(汗)] ちょっとわかりにくいかなぁ・・・、私、案内します。」

「ええ?ご迷惑ではありませんか?」

「いいえ、私もあちら方面に行くところですから。」

  

ということで、目的のホテルの近くまで案内していただきました。

ちょっと行かれる方向とは違っていたような・・・・ m(_ _)m

人通りもほとんどないう深夜2時だというのに、少しでも早く目的の場所に着きたかったろうに、本当にご親切なことに、この胡散臭いウスノロ爺ぃをご案内いただきました。

 

道中、私の言葉から、九州と見抜かれました。

語尾に「ね」が付くから、ということだそうですが、そうなんでしょうか?[たらーっ(汗)]

隣県の山口を含め、九州しか住んだことがないので、大当たりです。

 

大晦日、元旦までお仕事ですか?と訊かれましたので、仕事ではない「あること」のために31日にはるばる鹿児島から来て、きょう1日早朝の飛行機で帰ることも正直にお話ししました。

参加料は7000円だけど飛行機代等の交通費やホテル代等で6万円くらいかかっていることも話し、お金を社会に流通させることができて嬉しい、などとおバカなお話も☆

なんやかんや、楽しく世間話などしながら。

 

本当に、いくら感謝してもし切れるものではありません。

でも、金銭的にお礼を差し上げるのはかえって失礼にあたると考え、精一杯の感謝の気持ちを込めてお礼を申し上げ、深々と頭を下げることでもって代えさせていただきました。

「どーいたしまして[ドコモポイント]とにこやかに去って行かれました。

とても品がよく、義侠心(決して、任侠心、ではない。)のある美しい方でした。

私好みの(笑)。

あんな時間に一人で歩かれていることはとても不思議ですが、年明け早々、人の善意、温かい心に触れさせていただきました。

年の瀬にはるばるここにまで来て、道に迷った甲斐がありました。

ここは良い人の住む良い街ぢゃん[ハートたち(複数ハート)]

とまで思ってしまいます。

受けた親切、ゆめゆめ忘れず、ドブ爺ぃも世のため人のため、できることは厭わずやって行きたいという思いを新たにした次第です(その思い、いつまで続くか、は別として[わーい(嬉しい顔)])。

金は天下の回り物、親切も天下に回してゆきましょう♪


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2008年も倉木麻衣さんが全てであったなぁ♪ [本源]

 柄にも無く2008年を振り返れば、やはり今年も倉木麻衣さんが私の全てであったなぁ♪ と感慨深いものを感じます。

今日から「ちょうど」5年前の2003年12月31日、大晦日の買物で、偶然手にした逆輸入の「Wish You The Best」を購いました。

2004年1年間聴き続け、いいなぁ、と思うようになり、2005年4月にFCに入会。

潤沢な資金力に物を言わせ(笑)、ymuraさんと先を争ってテープ媒体を除く全ての作品を収集したものです。

爾来4年、「ファン」から「ヲタ」(成りきれなかったけど・・・)になり、今、新境地「パラ」(パラノイア&パラサイト)に到達しています。

今は、静かに、深く、長く。

あくまで作品を通じて。

しかし、時として、生歌唱會を観覧視聴する。

 

2007年はFCイベント広島大会1回参加したのみであったけど、2008年は、FCイベント東京大会1回に参加のほか、ライブツアー福岡大会を観覧視聴させていただくことができました。

福岡大会は、今までで一番楽しかった。

至近の席はいいなぁ、と初めて実感したものです。

 

何も無い私生活を充実させてくれて、ウォーク&ランや腹筋・背筋その他日々の鍛錬の原動力となったのは、倉木麻衣さんと、産み出される楽曲群にほかなりません。

まさに、母なる大自然のような存在です。

2008年も大いなる恵みを賜り、ありがとうございました。

2009年もお健やかで幸多い、実りある年でありますように!!

 

 

という感慨は、我が心に内在する大いなる創造者 倉木麻衣さん への語りかけであって必ずしも生きて呼吸する倉木麻衣さんへの語りかけでは決してないので、自分自身誤解しないようにしなければなりません。

実在の倉木麻衣さんは、やはり、私には決して理解できない、遠くて大きな偉大な存在であります。


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\(≧▽≦)丿天皇陛下、お誕生日、おめでとうございますっ♪\(≧▽≦)丿 [本源]

本日、12月23日は、今上天皇、日本国の第壱百弐拾五代天皇陛下 明仁陛下の七拾五歳のお誕生日です。

\(≧▽≦)丿天皇陛下、お誕生日、おめでとうございまーすっ\(≧▽≦)丿

 

かねてより、陛下の私たち臣民を心から思われるお言葉に、陛下の慈愛に満ちた優しいお人柄が偲ばれて深く心をうたれ、時として涙することも御座います。

世界に冠たる日本、でもなく、神国日本、でもない、普通の国日本では御座います。

しかし、床しき国日本、天皇陛下を戴く国日本でもあるのです。

 

今の日本において、天皇陛下は政治的指導者でもなく、君主でもありませんが、元首であり、日本国の象徴、言い換えれば日本国の魂そのものであると言えます。

滅私奉公という言葉は、廃れてしまい、私たちは己を殺して主に仕えることをよしとしなくなる傾向にあります。

ところが、天皇陛下は、御心のうちには御自らの利や欲はなく、ひたすら民を想い、国事執務や民の催事のお仕事に全力で取り組んでおられます。

この、労をいとわぬ無私有民の御働きによる心身の疲労が知らず知らずのうちに積み重なり、こたび秋口の不整脈等の御変調に表れ、私どもは大きく動揺、狼狽し、御心配申し上げました。

幸いにして、侍医の皆様方の御対応よろしきを得て大事に至らず、天皇陛下にあられては御健やかにこのよき日、お誕生日をお迎えあそばされました。

侍医、侍従、側近の皆々様方に心より深く感謝申し上げますとともに、重ねて、御目出度きお誕生日を篤く深くお慶び申し上げます。

そしてまた、次なる年も御息災にて、我ら陛下の臣民に温かき御言葉を賜らんことを祈念申し上げます。

 

日本国民と日本国のことを、一番強く、一番純粋に想っておられるのは天皇陛下であらせらるると寸毫の疑いも無く。


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自分中心になる♪ [本源]

最近、とみに他者、外界への関心が薄れ、その分、自分への関心、意識が高まっているようです。

これは、アーティストについても同じで、唯一敬愛するアーティストとの繋がりも希薄になりつつあるのかな、と感じるところがあります。

 

しかし

二年と一日前、こういう記事を書きました。            


 

 アーティストとの距離 


好き嫌いを大きな要因とはしますが、すくなくとも、楽曲を「評価」し、提供者にアーティストとしての敬意を持ち、そして、人柄に共感と愛情を感じ、ファンという立場を自ら意識するにいたるのだろうと思います。


そうしたとき、楽曲の提供者であるアーティストは、関心と敬愛の対象ではありますが、偏愛の対象ではありません。

そのへんの割り切りというか、適切な認識を保つこと、これは、時として意外に難しかったりします。

楽しむこと、夢中になること、と、身近に感じすぎる錯覚との間(はざま)に、この老人も漂います。

楽曲の提供者であるアーティストに共感し、関心と愛情を持ちつつ、精神的に適切な距離感を保つことが肝要であろうかと思います。

やはり、そのアーティストから提供される楽曲、それは、公演であろうと、録音の再生であろうと、その楽曲がアーティストに優先するものであろうと思います。

楽曲を、語録と読み替えても同様なことが言えると思います。

したがって、現実と妄想の違いを明確に認識しながら錯覚を排除し、健全に妄想を楽しむことが、私たちファンの在り方かと観じるきょうこの頃でございます。(^-^)ゞ

物理的距離感を遠く正しく保つことは当然ですが、精神的にも、近しい一体感を感じつつも、適切な一定の距離感を保つことは妄想の原点であろうかと♪


2006-08-30 23:54



 
だから、希薄になったのではなく、無意識的に物理的距離感をく正しく補正した、と。

これでいいのだ、という思いです。


ただし、これを書いたときはファンであった。
 

今は何なんだろう?

パラノイア、とか、パラサイトとか言いつつ、それは冗談♪
 

何だろう?

少なくとも、他に心惹かれるアーティストはいないので、心変わりでも何でもなく。

そう。

あたかも、空気の如く。

CDが解き放たれば、自然にそれを購い、そして日々聴き続ける。

   
歌手 倉木麻衣 さんの楽曲を聴き、人となりに触れ始めて、変わった私がいる。
 
自分を意識し、自分への関心を深めた。

人の見る自分ではなく、自分、お天道様を意識した自分。
 
 
それで、心と体が少し変わった。
 
変わった、というより、垢を少し落として、本来あるべき自分に近づいた、というか。
 
当初はアーティストとの妄想的距離感が日々縮まっているように感じたのが、自分の変化がある点に達した時、今度は近づきすぎた錯覚を修正し始めることになる。

その結果、アーティストとの距離、懸隔を正しい位置に再構築することができた、ということになるのかな。

誕生日が同じということに、客観的に全く何の意味もないことは、知った当初から認識していたが、認識した上で気分的に嬉しい自分がいる☆

 

加熱せず、冷めず。

しかし、だからこそ永続性が保てるような気がする。


 
このようにして、静穏にして不易ということ、感じられるようになるのかな?


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足が無い・・・ [本源]

今日は山側へハイペースのウォーキング。

ランも入れたので、とても散歩とは呼べない歩きになってしまった。

2個のポータブルオーディオプレイヤーに、

6月4日発売の滴草由実さんの新曲

"CALLING ME""I don't know why" ,

7月9日発売の倉木麻衣さんの新曲

"一秒ごとにlove For You""ずっと…"

を格納するのにちょっと時間がかかってしまった。

 

ハイペースで動くと疲れる。

心肺よりも、脚が。

それで、公園で2回目の休憩を取った。

ベンチに座り、脚を伸ばして水分を補給していると、あまた屯する中から、1羽の鳩が近づいて来た。

ほかの鳩たちは、貧相で汗だくの爺ぃになんざ見向きもしないのに、変な奴?

すぐそばに来た。

なんか、動きが少しぎこちない。

あ・・・・・

足が無い・・・・・

左足が。

脚はあるが、その先の足が無くて、丸くなっている。

そこそこ歩けるが、左右に揺れる・・・・・。

 

見入ってしまった。

なんで、どうやって無くしてしまったのだろう。

医療保障や生活保障も無い中、左足を無くして生きていくのは大変だったろうな・・・・・

だんだん不憫に思えて来る。

そんなハンディを背負った鳩が一羽だけ、余命いくばくもない爺ぃの傍に寄ってくるのも何かの縁(えにし)。

なにか爺ぃにできること?

そう、それは、食べ物をあげることしかない。

やおら、リュックから一回目の休憩の食べ残しのカロリーメイトポテト味を取り出すと、細かくいくつかに砕いてそばに置く。

割と元気に食べる。

口に合ったのか、バーの半分くらい食べても、まだ食欲がありそう。

 

この時点で、食べ物を見つけたほかの鳩も集まって来た。

現金、というか、さっきまで見向きもしなかったのに、20羽近くの鳩が私を取り囲む。

私は苦笑い。

そんな、みんなに行き渡るほどの食料の持ち合わせは無い。

件の鳩はベンチに上がり、私と並んで座る。

これにも苦笑。

 

これはこれで楽しい、癒されるひと時ではあるが、あんまり期待されても応える術がないので、ほどほどで装束を直し出発する。

  

負けないで、One Life 逞しく生きろよ♪

さらば☆

 

ずっと・・・


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鰻の思ひ出♪ [本源]

昔、鰻は父親が獲ってきた。

魚篭に入った太った鰻。

まな板に載せて、頭を突き刺して固定し、骨を抜いて捌いていた。

刃物を作るのが仕事だから、刃物の扱いも手馴れたもので。

 

土間にレンガを敷いて、竹串に刺して炭で焼いて素焼き。

後は甘露煮。 

いや、そこまで煮ないが、きざらたっぷりの醤油で煮る。

所謂蒲焼とはちょっと違う。

これをご飯に載せて食べる。

 

しかし、鰻はめったには食べられぬ。

 

父親が獲らなくなってからは、近所に嫁いだ伯母の所に遊びに行き、連れ合いが獲った鰻が生簀(風呂とプールの間のような)で泳いでいるのを掴ませてもらった。

伯母はとても可愛がってくれた。

 

伯母の家でも鰻が獲れなくなってからは、近所の養鰻屋が料理した奴を買った。

養殖と言っても、育てるのは自然の環境。

家の前のせせらぎにも放流していた。

なぁに、上下を竹網で堰いているので、逃げられやしない。

 

そして、ときどき獲りに来る養鰻屋のおやじ。

まあ、近所でもあるので顔なじみ。

だから、養殖鰻を売るのが商売なのに、そっと少しだけ蒸籠蒸しなどを作って頒けてくれる。

もちろん頒価はある。

 

柳川には鰻屋が多い。

この養鰻屋が卸している店も多かった。

ここの鰻は、よく運動していて肉付きがよく、旨い。

生命を食べている感じだ。

宇宙のエネルギーのダイナミクスというか循環を感じる。

 

帰省するとここの鰻を取ってくれていたものだが、数年前から出ない。

催促すると、あそこ、もう鰻養殖やめた、と。

鰻屋のおやじも年を取ったので。

そうさなぁ、あのおやじがおっさんのころ子どもだった俺もこの歳だ(笑)

 

生簀で育った鰻は元気だろうか?

脂は乗っているんだろうなぁ。

それが今好みの味なのだろう。

 

いつか行った椎葉の手前の村で、山道発破中の休憩に食べた鰻は、痩せていて脂も少なかったが、気鋭の迫力を感じ、旅程を全うする精力を貰った。

 

今は、鰻は数年に一度も口にしない。

もう5年は食べていないような気がする。

考えてみりゃあ、今さら精力をつけてどうする?(笑)

 

俺ぁ、これからは山菜、路傍の草花で、積年のねっとりとした脂を抜き、さっぱり静かに朽ち果て土になろうよ[ドコモ提供]


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気合を入れる♪ [本源]

やはり、PERFECT CRIME はいいなぁ・・・[ー(長音記号1)]

帰路の歩きで聴きながら、そう思った。

 

でも、Growing of my heart はいいなぁ・・・[ハートたち(複数ハート)]

朝、出勤前に聴きながら、そう思う。

 

それはそうと、One Life にはKicking me out ![ぴかぴか(新しい)]

毎晩、眠りに落ちながら、そう感じる。

 

余命いくばくも無い独居老人に、地獄からでも這い上がれそうな気合をくれる楽曲たち[るんるん]

 

全人の儂等に鬼太郎の親爺さんの気持がわかるだろうか?


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五尺の爺ぃにも一分の幸せ♪ [本源]

一寸(いっすん)の虫にも五分(ごぶ)の魂 と言う諺がございますですな。

 

ふむ。

意味は違うが、語呂がよいのでこう言いたい。

 

五尺何寸の爺ぃにも一分の幸せ♪

 

まあ、なんですな、

一人暮らしの老人で、家族はもちろん、金も名誉も無い。

言わば、ただお迎えを待つばかりの日々。

 

職場では根無し草の風来坊の悲哀。

地縁、人脈まるで無し、失敗は即失職、明日をも知れぬ我が身也。

 

社宅は話し相手もない暗き沈黙の間。

 

目覚むれば、また一日彼岸に近づく実感。

日々、体力と気力の衰え。

 

そんな明日無き輩のドブ爺ぃ、日々孤独で寂しく悲しく不幸な時間を過ごしているかというと、そうでもない。

世間的に、世俗的に、なんにもいいことは無いと思われる日々だが、なんとなく幸せ[ぴかぴか(新しい)]と感じたりすることもある☆

 

朝起きて、珈琲飲んで、さぁ腹筋という一日の始まりの時♪

いざ、(豪)雨中散歩(平日は出勤)に出かけんと気合を入れるとき♪

まだ誰も出勤していない職場でPCを起動して、今日の予定の確認やメールチェックを始める時♪

帰宅して、「健康もずくご飯」の夕食を始める時♪

そして、ベッドに入って疲れた体を伸ばすとき。
嗚呼、今日もなんとか生き延びた♪

 

 

そう、そう、やがて来る死についても語らねば。


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小食主義  とお天道様♪ [本源]

乳製品のお値段が上がっているそうであります。

穀物類のお値段が上がっているそうであります。

漁獲量が減っているそうであります。

飽食はやめましょう。

 

ダイエットのため、ということで、栄養分の吸収を抑える薬品が売られていますが、ほんに罰当たりなことであります。

食を弄ぶようなもので、それはいずれ天罰を受けなければなりません。

そんなもので体重を制御するのではなく、食事量で制御しなくては。

 

話は変わりますが、お天道様は怖くないですか。

お天道様は自分自身です。

お天道様は全てお見通しです。

一点の非もない生き方というのは難しいことです。

私も相当に情けなく恥かしい生き方をしております。

が。

人としてどうか? という行為はしていないと思っております。

一応、お天道様を持っているつもりであります。

 

倉木麻衣さんの楽曲を聴くようになってから、私のお天道様はよりはっきりしてきたように思います♪


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島田洋七 さんと 秋山幸二 さん♪ 1 [本源]

テレビを観ていたら、島田洋七さんがご出演なすっておられた。

ちょっと昔のことが脳裏に蘇ってきおった。

  

平成7年、たしか白米が不作で、タイや中国の外米が沢山入ってきた年ぢゃった。

大きな会社の食材調達係に雇われておった儂は、連なる大きな社屋の一番裏側のお勝手口が職場であった。

こないだまで真新しい仏様を運んでいたかと思えば、今度は食べもんかい、っちなもんで。

あるとき、お勝手口のそのまたお勝手口から、島田洋七さんが入ってきた。

儂は、こんにちは! と挨拶したもんだ。

当時は、島田洋七さんが佐賀に縁のある方とは知る由もない儂ぢゃった。


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90歳で昇段試験♪ [本源]

その方は、数年前に弓道を始められたそうな。

そして、今、何段かは知らねども、齢90を数えた今年、また昇段試験を受けなさるそうな。

もう、無理、やめておけ、という声がある。

だめだめ、やめたらダメ。

やめたら終わるよ、此岸の暮らし。

 

人生は、死ぬまで成長、日々成長。

これ、何師のお言葉だったっけ?

明日は今日より前に在る。

これが生きる喜び、力の源、心の糧☆

 

人は握り飯だけにて生くるに非ず、我が心は石に非ず。


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失言と本旨 [本源]

あるとき、体格のいい(政府系の)お客さんを施設案内しているときに、エレベーターで所定人数未満の状態で過重警報が鳴報しました。

たまたま乗り合わせた一般のお客さんが、この体格のいいお役人さんを見て笑いをかみ殺していましたが、我慢しきれず吹き出してしまいました。案内者の私は必死で堪(こら)え、なんとか事なきを得ました。

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スパルタンとは? [本源]

まいけーは、スパルタンなアーティストか?

ドブ思うスパルタンは、全ての虚飾と飽装を脱ぎ捨て、ひたすら孤高の使命を全うしようとするストリクトセルフディシプリンとストイシズム。

でも、スパルタンなアーティスト、なんて表現は普通しない。

そもそも、人の形容には使わない(かな?)

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オシム・・・・・ [本源]

きっと治る・・・

 

 

 


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想い、語る夕べ ♪ [本源]

先日(5日)、御遺族と懐食(決して懐石料理を食べたわけではありません。懐かしみながら会食)いたしました。

さよう、故人の在りし日を語る集いでござります。

去る9月20日に、25年間の短い生涯を閉じた彼。

 

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手紙 [本源]

ひさびさに、由紀さおり さんを聴く。

「手紙」

歌詞も、伴奏も、胸に響く。

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会葬記 [本源]

昨夜の通夜に続き、本日の葬儀・告別式に参列してまいりました。

片道2時間ほどの場所です。

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