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シボレーカマロZL1とパフォーマンス・パッケージ「1LE」☆ [インプレッサ]

5月21日(日)今日も好天、朝は恒例腰痛、午前のお散歩(9:30発)17.79km

今朝は殆ど頭痛無しで目覚め。

矢張り頭痛の原因は肩のオーバーワーク・凝り・血液循環不順であった模様。

今朝は腰痛対策の自己マッサージなどを行っていたら、太腿の後ろが攣りそうになりました。

出かける前にこれはヤバいというか、拙い・・・。

肉離れの予兆です。

今朝は、筑後川昇開橋公園を往路農道回り復路遊輪道経由で訪れました。

速度と距離の割に脚にきましたが、幸いなことに、傷めるにはいたりませんでした。


さて、かねてから気になるアメ車のコルベット。

今回は、その弟分のカマロが気になって。

シボレーカマロZL1とパフォーマンス・パッケージ「1LE」の存在。

シボレーの日本向けサイトには、ZL1も「1LE」☆も載ってはいません。

これはずるい。

ホームページに載っているカマロは、「LT RS」と「SS」のみ。
上位モデルのSSは、総排気量 6,153cc、最高出力 339kW(461PS*)/6,000rpm、最大トルク 617N・m(62.9kg・m)/4,400rpm
トランスミッションは、8速オートマチック(ちぇっ、ATかい・・・。)


そこで、「ZL1」をネットで検索してみると、最高出力650hp最大トルク89.8kgm
トランスミッションは10速オートマチック(ちぇっ、ATかい・・・。しかし、10速とは・・・。)

で、お値段は 6万3,435ドル(約715万円)とのこと。
リーズナブルを通り越して、とても安くて驚愕っ!!!


では、パフォーマンス・パッケージ「1LE」はどうなっておるのか?

ボンネットの下に搭載する最高出力650hpのスーパーチャージャー付きV8エンジンは標準のZL1と変わらない。しかし、これに組み合わされるトランスミッションは6速MTのみで、6速のギア比が変更されている。一方、サスペンションは大幅に改良され、「コロラド ZR2」やかつてのカマロ Z/28で使われたマルチマチック製「DSSV(ダイナミック・サスペンション・スプール・バルブ)」ダンパーが全輪に装着され、フロントは車高とキャスター角が変更可能。リアのスタビライザーも調整できる。さらに、大型リア・ウィングやフロント・スポイラーによって強力なダウンフォースが得られ、よりワイドなグッドイヤー製「イーグルF1スーパーカー3R」タイヤが強力なグリップを発揮する。また、シボレーによれば、軽量なアルミ鍛造ホイールや、バックレスト固定式となった後部座席、より薄いリア・ガラスなどの採用により、1LEは標準のカマロ ZL1よりも60ポンド(約27kg)ほど軽量化されるという。最高出力650hpを発生するスーパーチャージャー付きV8エンジンは標準のZL1と変わらないが、上記のようなアップグレードによって、市販モデルのカマロとしてはどんなサーキットでも最速となるはずだ。』(MSNの記事から引用)

合計価格7万990ドル(約790万円)でこれが買えるっていうのは正気の沙汰ではない。

私、8台買いますっ!!!

というのは冗談ですが、それくらいお安い。なにより、変速機は6速MTのみっ!!!

高速巡行用の省エネギアを加えて7速でも良かったような気がしますが、シフトパターンが難しくなるかな?

ボンネットのブラック塗装をホワイトに変装すれば、今の我がRA-Rと外観上の違和感はない(笑)。

ZL101.JPG

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コルベットか、BMWか、S204か? それとも現車で車検か? [インプレッサ]

最近スバルが好調で、スバル車が気に入って23年前から所有乗用している私としては悪い気はしません。

私の車歴の最初は、日産バイオレット1600DX 昭和49年式 ですが、購入に際しては、徳大寺有恒さんの「間違いだらけのクルマ選び」を参考に、価格が安く、性能が良く、見た目はそれほど酷くない車を探しました。

所謂、不人気車です。

候補に選んだのは、いすゞジェミニ、三菱ランサー、日産バイオレット、スバルレオーネです。

結局、近所の中古車さんに在った バイオレット を29万円で購入しました。

バイオレットは、当時、ラリーで頑張っており、加山雄三さんの ザ・ヘビィーデューティカー というCMでも人気のあった ブルーバード の弟分で、イメージが近く、エンジンもブルーバードと同じL16でした。

4ドアセダンなのにクーペのようなリアのラインはとても後方視界の悪いものでしたが、そんなに不格好とは思えませんでした。

その割に、とても不人気。

一方、レオーネも店で見ることはありましたが、FFということで、前で引っ張るイメージが取っつき難く、スタイルもバイオレットよりいっそう腰高に見えて、手が出せませんでした。

そして、その20年後にレオーネの後継車であるインプレッサWRX STi (v.0) 4ドアセダンを購入するに至るのです。

その後の二十数年間は、すっかりスバリスタ。

で、その13年後に今のSUBARU IMPREZA WRX STI spec C TYPE RA-Rを購入、現在に至るのでありますが、目下、機関・外観、全く(・・・)問題はありません。

SUBARU IMPREZA WRX STI spec C TYPE RA-R 314.jpgSPACE1.jpg

 

とは言いつつ、細かな(本当に些細な)問題点を幾つか挙げますと、

1 先ず、燃費があまり良くない。
  購入直後、交通事情のよい山口における燃費を振り返ると、当時は 8km/l を超えていますので、道路整備や交通マナーが良くない九州での運転状況に拠るものかもしれません。

2 過去に純正ホイールを擦って損傷している。
  これは、縁石をよく確認しなかった私の責任ですが。

3 純白のスポークホイールは掃除がしにくく、また、汚れが目立つ。特に、左後は、損傷と相まって、あまり綺麗ではない。

4 エアコンの3個のダイアルの文字表示が溶けかけて見難くなっている。
  他のパーツは健在なのに、エアコンのダイアルつまみだけ劣化しているのは不思議。

5 白いボディの水垢が取れ難い。

6 ドライバーズコントロールセンターデフが使いこなせず、結局、いつもAUTOにしている。
  ルーフベンチレータも開閉が面倒くさくて、いつも閉じっ放しにしている。

このようなこともあって、次の車検前に、コルベットを買うべきか、BMWを買うべきか、S208を買うべきか、考えるところです。 

S208のスペックが、噂通りざっくりと、最高出力 330ps、最大トルク 50.0kgf.m、車重1500kg未満であれば、悪くはありません。

TYPE RA-R と比べ100kgほど重くなりますが、トルクが6.0kgf.m 増えているので、問題ありません。

その他の性能や快適性は向上しているはずなので、買っても悪くはないと思われます。

購入となった場合、現車の下取りの話になりますが、TYPE RA-R は中古車市場でそこそこ良い値を付けています。

スバルさんでは200万円弱の評価なので、無事故無修理の現車としてはスバルさんの下取りではなく、専門店との商談になります。

それは面倒です。

相手がコルベット屋さんやBMW屋さんとなると、もっと面倒臭さそうです。

となると、結局、まだ28000kmしか走っていない我がRA-Rですので、些事には目を瞑って元気に乗り続けたほうが良いように思われます。

内燃機を含め、機関的にはこれからですからね。

決断は半年以上先の話ですが。


そんな中(?)、3月18日(土) いっこうに天気が回復しない午後のお散歩(15時30分頃発)12.41km

病状や腰痛のことを考えて、短めのお散歩です。

曇ったお天気が回復してからと思ったのですが、いっこうに晴れないので、しびれを切らして出かけました。

曇りだと思っていたら、小雨が降っていましたが、それで戻るのも潔くないので、そのまま強行。

いずれは止むと思っていたら、途中ちょっと強く降ったりして、最後まで止みませんでしたの誤算。

明日はさが佐倉マラソン、ということもあり、ランナー、ジョガー、ウォーカーとは全く遭遇しませんでした。

コンディショニング(体調管理)ということを考えれば、レース前日の雨の中、うろつく人はいないのが当然ですね。

言い換えれば、こんな雨の日に「さるいて」いるのは、生半可な暇人の証左ということです(確)。


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やっと好燃費!!  [インプレッサ]

きょう、3月16日(木)は、週休。

夕方、ひと月振りに給油したら、今回は 6.34km/l という好燃費を達成することができました。

片道6kmの渋滞通勤と週一回の片道1.5kmの買い物という運転状況はまったく変わりませんが、すぐのストップが予想される場合のアクセルの踏み込みの抑えと、不要不急の加速時の2000rpmでのシフトアップを心がけました。

緊急性の無いシフトダウンは1500rpmまで我慢します。

停止の際は、シーケンシャルなシフトダウンを我慢して、時によってはニュートラル慣性走行も取り入れます。

多少はストレスがかかりますが、今の自動車使用状況には適った運転と思います。

湾曲した山岳路を高速走行できるような場合には、それに合った運転をさせていただきたいとは思いますが・・・。


午前に大学病院で難病の定期受診をして、午後はショッピングセンターにある歯科で口内の定期治療(虫歯等)です。

7時30分前に大学病院に到着し、順番票を取って待機、8時に再診受付をして中央採血室に向かいます。

ここまではいつものルーチンパターンですが、中央採血室でIDカードを受付機に入れてもらったら、採血・検査のオーダーが入っていないとのこと。

この場合は外来が開いた後、外来で採血してもらうことになります。

中央採血室で8時30分に採血をしますと、9時30分ごろに検査結果が出て、10時前には外来受診が可能となります。

外来で採血するとどうなるのか?

また、オーダーの件については、前回支払い時に領収書と一緒に出力された次回外来予約票には、「9時 ※※科受診:診察前に血液検査(中央採血室)」とあったので、オーダーミスではなくシステムエラーではないかとの疑念もありました。

そのまま8時に外来に着きましたが、外来は9時開診で誰もいません。

8時45分頃受付の方が来られたので、状況を説明。

主治医が着かれたら確認していただくことになりました。

9時頃、受付の方から前回の予約票を確認していただいたら、そこに記載の「診察前に血液検査(中央採血室)」はオーダーではなく、9時の外来受診予約に付随する「メモ」で検査の予約を示すものではないとのこと。

オーダーで予約が入っている場合は、さらに項目立てて「中央採血室 検体検査」という表示があるとのことです。

う~む、これは私の認識ミス&確認ミスでした。

もう一個前の予約票と見比べてみれば其の違いは歴然です(汗)。

医師の血液検査オーダー忘れはよくあることなので、患者側が気を付けなければならないのに、それをおざなりにしてしまった私のミスです。

これが、CTとかMRとかPETだと、空きを見つけてオーダーを入れる作業が必要なので、オーダーミス(忘れ)は発生し得ませんが、血液検査だと、診察前に空きが無いことは無いので、どこの大学病院でもオーダーミス(忘れ)が多発します。

そんな事情もあるので、私と、もうお一人のオーダーレス患者さんは、先生のミスではなく自分のミスと納得し、大人しく9時15分に外来で採血していただきました。

※オーダー忘れについては、受付の方、主治医の先生から何度も謝罪していただきましたが、責める気は全くありません。

診察は、検査結果が出た10時20分となり(来院から3時間弱しか経過していません。)、病状悪化を説明することができました。

診察終了後は、会計をして、自宅近くの院外薬局にFAXを送って、計算ができるまで一寸待ってからお金を払って終了です。

次回外来予約票を見ましたら、今度はちゃんと別建てで「8:30 中央採血室 検体検査」と記載されていました。

病院を出て約25分後に院外薬局に到着。

薬局には駐車場が無いため、一旦自宅に車を置いて、徒歩での来局です。

30分以上前にFAXしておいたのですが、患者さんが多く、15分待ちということだったので、患者さんでごった返す局内を避け、長閑な好天の屋外で待つことにいたしました。

交差点傍で車の往来が多く多少の排気ガスは吸いますが、感染の心配は屋内より低そうだから。

薬剤は、大きさが大体50cm×30cm×20cmで重量が1kg~2kgのエレンタール入り段ボール箱2箱とリクシアナ、プレドニゾロン、その他です。

重さはさほどでもありませんが、段ボール箱二箱と手持ちのカバン、薬袋という荷物構成は持ちにくい。

指先が使えないので、大変つらいのです。

床に置いてあるとつかめないので、薬局の方が少し持ち上げてくださいます。

店を出ると青信号を待って横断歩道を渡って自宅マンションに向かいます。

自宅マンションでは、管理人案がドアを開けてくれて、EVを呼んで行く先ボタンを押してくれます。

自室ドアを開けるのに、いつも四苦八苦しますが、5分弱でなんとかドアを開けて、無事帰還となります。

前々回は、雨の日だったので大変でした。

傘は持てないので、体はずぶ濡れです(薬品等は持参の大きなビニール袋をかけて守ります。)。

大荷物を持ってずぶ濡れの信号待ちは、とても間抜けな情景だったと思います。

そのエレンタールを主食(経腸栄養成分ですが)とした昼食の後、休憩を取ってから、ジョギングに代えて脚腰の筋トレ。

筋トレと言ってもジョギングの代わりですから、10回しかできないもの、ではなく、20~30回できるものとしました。

此れを、間隔を短めにして1時間強やったので、脚腰背筋ガクガクになりました。

それから、歯科治療に出かけました。

歯科治療の後に給油をしたものです。

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シボレー カマロ 6TH GENERATION 日本上陸! [インプレッサ]

米国自動車製造者 シボレーから、カマロ 6TH GENERATION が発売され、日本でも販売が開始されました。

シボレーと言えば、私はコルベットに大いに関心を持つところですが、コルベットほど尖んがっていない俗(族or賊ではない。)車のイメージがあるカマロにも興味が無いわけではありません。

シボレーは、日本においても積極的な販売促進活動をなさっており(2/11東京、2/14大阪、2/18名古屋でカマロの実車公開イベント開催! 福岡でもやればいいのに。)、意欲が感じられます。

カマロ SSの主要諸元(SPECIFICATIONS)は、

Chevrolet Camaro SS

先ずお値段 ¥5,731,482(税抜)\¥6,190,000(税込)

で、スペックは
・全長×全幅×全高(mm):4,780×1,900×1,340
・エンジン:直噴 V型8気筒 OHV VVT
・総排気量:6,153cc
・最高出力:339kW(461PS*)/6,000rpm
・最大トルク:617N・m(62.9kg・m)/4,400rpm
・トランスミッション:8速オートマチック
・タイヤサイズ:フロント 245/40ZR20 リア 275/35ZR20

OHVで自然吸気というのが、「アメ車」らしくって好いですね[るんるん]

お値段、出力とも申し分ありません。車重が載っていないのは少し気になります。

そして、とても残念なのが、トランスミッションで、所謂ノンクラオートマ車ということ[もうやだ~(悲しい顔)][たらーっ(汗)]

ここで、リタイア。

惜しいなぁ・・・。

やっぱり、男は黙って「7速MT」でしょう。

しかし、ATアレルギーの無い方にとっては、カマロはバーゲンプライス(出たばかりなのに)と思います。

シボレーの気合を意気に感じて、沢山買っていただきたいと思います。

CAMARO01.jpg


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スバル BRZは確かにシートは低い。 [インプレッサ]

12月3日(土) 12か月点検に行く前に慌ててお散歩(9:20発)14.43km

8分/kmくらいのウォーキングペースだったのでまだ余力はありましたが、時間の都合もあり、それから、筋肉を痩せさせないためもあり、15km未満で終了!♪

で、約束の13時00分全く合時にスバルさんに到着。

早速、メニュー以外の作業について打ち合わせ。

その後、担当の営業さんと顔合わせ。

インプレッサを2台乗り継いでいることや、高齢であと何台も乗り継げないことなどをお話ししました。

2台とは、1台目がWRX STī Ver.0で、2台目が現車RA-Rですよ、と言ったら、この1台目というのは営業さんが入社する前とのこと。

入社20年ということなので、WRX STī Ver.0の購入はその3年前ということになります。

高齢運転の話に関しては、90歳を超えるお客さんもおられて、クラッチペダル車を駆ってご家族の病院送迎をなさっているとこと。

ドブ助さんもあと5台くらいは乗り継いでください、と(笑)。

待ち時間は、読みかけの「陰摩羅鬼の瑕」の続きを読ませていただきました。1000頁のちょっと手前まで行きました。

12か月点検は2時間強で終了、その費用は、部品代を含めて13,100円でした。

心配していたバッテリーやミッションオイルは交換しなくても大丈夫でした。

バッテリーは、軽量化のため微小なものが搭載されており、直ぐ駄目になっていましたが、通勤で車を使うようになって持ちが良くなったようです(ドライブは皆無ですが。)。

なんせ距離を乗っていないので、昨年交換したエアフィルタエレメントも綺麗だったそうです。

2時間強、一所懸命点検していただいてこのお値段は安いと思います。

ところで、以前、12年目の車検を迎える弟にBRZを進めたところ、車の基本性能はいいが着座位置が低すぎて乗り降りがきついと言って断られたわれたので、帰り際にBRZの運転席に座ってみました。

成程、低いです(汗)。

短足の私も低くくて乗り降りがきついと感じます。

乗り降りは辛いが、ドライビングポジションはしっくりくる。

なかなか、好いです。

RA-Rよりも一層好ましい♪

とは言え、
弟はRA-Rも低いと言いますので、BRZの乗り降りは相当きついでしょう。

乗り降りに車選びのプライオリティがあるのであれば、選べないでしょう。

残念。

↓ ステアリングホイルは「もっさり」していますが、なかなか雰囲気のあるコクピットです。

BRZ.JPGSPACE1.jpg

スバルさんを出るときに、恥ずかしながら久しぶりにエンストしてしまいました。

車が動いているうちにクラッチを切りエンジンをかけ直しましたので、見た目には相当ゆっくりした発進にしか見えなかったでしょうが、歩行者にはイグニッション(セルモーター)の音が聞こえたことでしょう。

1速のつもりが3速に入っていたようです。

普通に繋げば3速発進は問題ありませんが、ゆっくり出ようと低回転で発進したためにエンストしてしまったものです。

いや、クラッチディスクが滑っていないことが再確認できてよかったです(汗)。

さて、スバルさんを後にしてタイヤ館に向かいました。

タイヤの1週間点検です。

こちらは10分で済みました。

異常なし、です。

以下、また余談ですが、スバルさんの佐賀営業所の社屋はなかなか良いです(特に接客スペース。)。

スバル絶好調!?

同じ西九州スバルですので、時津店も綺麗に建て替わるでしょうね。

そう言えば、タイヤ館も佐賀店は立派な作りです(特に接客スペース)。

タイヤ館さんから出る時は慎重にギアをチョイスし、豪快に発進加速することができました。


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タイヤ交換しました☆ POTENZA RE-71R [インプレッサ]

11月26日(土) 雨の降る前に慌ててお散歩(14:40発)13.89km

午前中は晴れていましたが、お昼を境に曇ってきました。

天気予報も、昼過ぎには雨になると宣告しています。


午前中にはタイヤ館を訪れ、BRIDGESTONE POTENZA S001 から、同じく

BRIDGESTONE POTENZA の RE-71Rに履き換えてまいりました。

ついでに、アライメントの測定・調整も。

これは有償(2万円弱:以前貰った見積書を抜かれていたので、正確な金額はわからなくなりました。タイヤ交換との合計額は領収証でわかりますが。)なのですが、意外にも正常値に近く極めて微調整のレベルでした。

勿体無かった、と見るのは結果論です。

併せて(勢いで)、外底の防錆処置(確か、7千円弱:見積・内訳がないので正確な金額はわかりません。)もやったので、トータル3時間弱かかりました。

お陰で、京極夏彦さん 陰摩羅鬼の瑕 に没頭し、二百頁強読み進めることができて、良い待ち時間でした。

合計19万3320円の出費となりましたが、まあ満足です。

魂すぺⅡの「カーオクサポート買取参考価格」、「業者間オークション予想買取価格」、「ヤフオク予想買取価格」が250万円~300万円となっていますので、今暫くは、否、まだまだ足回りなどに手をかけても良いと思います。

何しろ、無事故無違反車で修理歴無し、走行距離も28,000km未満、タバコも吸いませんし、運転者しか乗っていない清潔無臭車ですから、価格的には上限に行くと思っておりますし。

売る気は皆無ですが、
要は、後10年は乗れる。ならば、手をかけても生き銭、という感覚。

履き換え後の姿を見てみると、矢張り、この車には、ちょっと上品な S001 より、やや荒目の RE-71R が似合っています。

potenza.JPG

乗り味も、走行音も、これが車にも私にも合っています。

来週は12か月点検ですが、当日に、タイヤ館で100kmの点検調整です。

名車と伴にある幸せを噛み締め、充実したカーライフを楽しみましょう♪

余談ですが、遥か昔は、長い時間、長い距離、知らない(走ったことの無い)道を、速く走るのが好きでした。

今は、短い時間、短い距離、いつもの通勤路を普通に走るのが愉しい(!)。

燃費の悪い車ですが、実用の無い運転(所謂、趣味のドライブ)は全くしなくなりましたので、実質的には相当の省エネ・省マネとなっています。

実用の運転とは、
① 平日は日々の通勤(片道6km) 
② 休日は近所への買い物(平均で片道1.5km)・・・買物荷物の運搬
③ 1~2月に一回程度実家訪問(片道14km)

基本的にはこの三つ。

流石に、②については、愉しいとまでは行きません。

月間総走行距離は大凡200~250km程度です。

徒歩(走)行距離が月に150km前後なので、現在は自動車の距離が勝(まさ)っています。


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BRIDGESTONE POTENZA RE-71R 発注♪ [インプレッサ]

11月12日(土) 暖かく晴れたお散歩(10:35発)13.65km

出発が遅いのは、テレビ番組「朝だ!生です旅サラダ」を観ていたからです。

日本の旅、海外の旅がとても面白いのです。

それと、最近は、「日本全国 コレ!うまかろう!!」も愉しきコーナーです。

レポーターのアナウンサー ヒロド歩美 さんの強烈・ 強引 一途な対店交渉も面白いのです。

今日なんか、広島の鯛味噌に合わせる白米の強引な調達は物凄く 笑えました 感動しました。

この方、決してスタンダードな美人ではないけど、愛嬌のある可愛らしい女性で、夏場の腕捲りも凛々しく、鍛え上げられたスタイリッシュな体形をなさっています。

今日は、ゲストの 山川豊 さんから、お土産鯛味噌だけでなく自分自身にもお褒めの言葉をいただき、素直に喜ぶ姿も好感が持てました。

あと、このコーナーで見逃していけないのは、番組の主進 神田正輝 さんの自由さ(笑)。

美味しい時は、御代わりを要求され、優しいスタッフにより叶えられます♪


さて、今日はタイヤ館で交換タイヤを発注してきました。

銘柄は、純正は高価すぎるので、BRIDGESTONE POTENZA RE-71R にしました(純正タイヤを履いていたのは新車購入時だけです[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)])。

でも、規格はノーマルに、235/40 R18 です。

交換とホイールバランス調整は当然無料ですが、全輪のアライメントの測定・調整は有料です。

それを含めて、20万円を大きく下回ってきたので、OKです。

何せ、魂すぺⅠ(IMPREZA WRX STi Version 0)の純正タイヤで40万円の見積(断念)、魂すぺⅡ(IMPREZA WRX STi spec C Type RA-R)の純正タイヤで50万円の見積(断念)を経験しているので、18万円というのはとっても廉価に感じるので、即OKです(汗)。

なお、メーカーにも在庫が無いので、装着は工場で生産されてからのことになります。

久留米で作っているのかな?

ま、久留米は佐賀の隣町ですから、出来立てがすぐに届くはずです。

今日は、ガソリンもローソンカードに貯まったポイントで給油し(9月以降はセルフスタンドでの給油。やっと慣れてきました。室内拭き、窓拭きは、帰宅してから自前の雑巾で!)、なんだか得した気分♪


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エアコンの次は、タイヤなのです。 [インプレッサ]

10月23日(日) 出がけは小雨、→曇→晴 のお散歩(10:50発)16.98km

今日も脚の筋トレ翌日なので、脚(特に接続系)が壊れないように神経質に所作します。

さて、昨日はわが豪邸にエアコンを取り付け、年収の15%が飛び立って行きました(本年4月以降の税・保険料等抜き月収から積算した税・保険料等抜きの想定年収)。

次は、摩耗したタイヤの交換です。

11月か12月に車のタイヤを付け替えます。

前回の交換からまだ2年経っていないのですが、タイヤの接地面(特に縁部)の溝が激烈に浅くなっています。

当面は平常運転では問題ないと思いますが、激しい雨天時走行の場合、溝の排水性が不足する虞はないではありません(因みに、積雪時はタクシー、無理なら歩きます。10kmくらいなら。)。

候補としては、POTENZA RE71-R辺りを考えています。

ここ20年以上POTENZA 以外は履いたことがないので、仕様はサーキット用だが運転者(私)がストリート指向であるRA-Rにとっては、選択肢は実質的にS001とRE71-Rの二つしかないのです。

今履いている ウエット性能に優れた S001もいいのですが、続けて同じものを履くのも面白みがない。

加えて、名前の「RE71-R」が、車名の「RA-R」に何と無く似ているというのも、良い(笑)。

因みに、「RA-R」のRAは、Record Attemt、Rは、Radical、Racyを表し、「RE71-R」の後ろのほうのRは、レーシングを表しているそうな。

交換に併せてアライメントの精密調整もいたします。

そうすると、給料の手取り3か月分がかかります。

12月には法定12ヶ月点検も受ける予定で、年の瀬になかなか大変なのです。


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初セルフ機械洗車! STi spec C Type RA-R の現況♪ [インプレッサ]

2016/9/22(木)     15.59km  感染予防のため、マスクをかけてのジョギング、ウォーキング。

今日は祝日。

小雨なれど、公道ジョガーや、運動公園ランナーを各1名お見掛けしました。

公道ジョガーの方(50代くらいの男性)は、舗道を私と対向して接近して来られました。

私が車道に避けようか、否、この舗道は広いから楽に擦れ違える、などと考えているうちに、相手の方が車道に避けられ、そのまま擦れ違いました。

通常ですと、「こんにちは!」とご挨拶するところですが、今回は、「済みません、有難う御座居ます!」+「こんにちは!」と、ちょっと長いご挨拶となりました。

相手の方に気を遣わせたことへのお詫び、相手が気を遣ってくれたことへの感謝、日中の一般的な挨拶、ということになります。

長いけど、「こんにちは!」迄一気に言わないと、「こんにちは!」が浮いた感じになるので気を付けましょう。

午前中なので「おはようございます!」かな?という気の迷いは禁物です。

職場や学校、或いは明らかに出勤・登校中とわかる場合を除き、知らない人とのすれ違いは全て「こんにちは!」でOKです。

それと、自分が挨拶したからと言って相手の返礼を待ってはいけません。求めてはいけません。

挨拶が返ってくれば、其れは夫れとして獨個に笑顔で受け止めましょう。

一方、巨勢公園では、30代~40代の若者(男性)が超ハイペースでトラックを周回されていました。

私の3倍くらいの速さなので、キロ6分くらいの超ハイペースなのではないでしょうか。

若者は元気です。

巨勢公園には、このほか数名の中高年のかたと、一人の、鮮やか(ど派手)なコスチューム(レオタード? レスリングウエア?)の青中年男性がいらっしゃいました。

後者の方は、バレーボール乃至サッカーボールのようなものをお持ちでした。

お一人なので、新体操でしょうか?

声をかけるには極めて大きな勇気を要する、そのようなアピアランスの方でした。 



さて、今日は午後から、長与町の住民税の送金と、セルフ機械洗車に行ってきました。

住民税は、昨年、長与町に居住して所得したお金に対して課税されており、今、佐賀で得ている所得との乖離感が甚だしいものとなっております。

4分割の2回目ですが、1回の支払額が今の手取り月額を超えています。

給与所得は、税金と保険(所得税、住民税、健康保険、介護保険、厚生年金)と住まいの光熱水料・共益費でほぼ消えてしまいます。

食費や医療費、通信費、その他の生活費は、預貯金の取り崩しで賄っております。

これで、NSXとGTRのニスモとコルベットZ06を同時に買おうものなら、忽ちにして老後の生活に暗雲が立ち込めてしまいます。

そう考えると、次期「魂すぺ」候補は、BMW M240iクーペ 若しくは STI S208 辺りが良いのかもしれません。


税金を払う前に、コンビニ併設のGS.で、生まれて初めてのセルフ機械洗車に挑戦いたしました。

矢張り前払い制なのですね。

1000円コースを選ばせていただきました。

窓を閉めて洗車機に向かっていたところ、
① アンテナを引っ込めましょう。
② ドアミラーを畳みましょう。
③ 洗車レーンに車体を収めましょう。
と、係員の方から「にこやかにサジェッション」をいただきました。

なにやら、機械を手動操作していただいたので、初回は「セルフ」とは言えない感じです(大汗)。

機械洗車終了後、ボディや室内を専用タオルで拭かせていただきました。

其の後、別の専用タオルでホイール拭きにも挑戦しましたが、手指第一関節欠損の私にはハードルの高すぎる作業で、一本目の途中で早々にリタイアいたしました。

なお、現場には、「タオルは3本以内でお願いします。」とか、「タオルは持ち帰らないでください。」というお願い(注意)書きの掲示がありました。

大量に使う人や、持って帰る人がいるのですね。日本なのに・・・。

ただ、使用済みタオルの回収場所が表示されていないので困りました。

私は、此処だろうと見当を付けてテーブルの上に置かせていただきましたが、もしかして間違っていたかもしれません。


そんな STi  spec C Type RA-R の現況はこんな感じです。

強烈に赤い透過表示の計器類(タコメーターが中央に鎮座)が、気を引き締め、安全運転意識を高めます♪ 通電しているから赤く発光しているのですがね・・・。

走行距離が27,000kmと短いためか、ハンドルに縫い目のほつれを始め全く傷みがなく、シフトノブも距離の割に頻回のシフトにも関わらず、シフトパターンは消えていません(消えたシフトノブは車検に出せません。業者さんがテンポラリで換えてくれるとは思いますが。)。

我がMTは、残念乍ら、6速です・・・。[ドコモ提供][あせあせ(飛び散る汗)]

KC4A0022.jpg


昭和の魂.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

320ps、44.0kgm と非力乍ら、軽量(現行車両と比べて、ですが)なので、加速はそこそこ良いです[ドコモポイント]
6速のシフトノブは程よく丸っこくて握り易いです。
シフトチェンジは、ギアレシオがクロスしており、結構忙しいです。
操舵は、ギア比が低いので、あまり回さなくても好く曲がります。
 


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BMWのM240iクーペは「買い」か? [インプレッサ]

2016/9/10()    15.65km  感染予防のため、マスクをかけてのジョギング・ウォーキング。

一時期涼しくなった感がありましたが、今日は温い、湿気と滑りもある絶好のお散歩日和となりました。

 

しかし、PM2.5は、今日も高水準、一般健常者の皆さんも私と同様、N95マスクがけが必須です。

  

さて、先週、6ヶ月点検の予約に係るスバルさんとのやり取りで、目から鱗が落ちて、数十年ぶりに視野を広くすることができるようになったと自覚する私です。

 

そういうことから、魂すぺⅡ の後継車種次期愛車を考えるとき(少し気が早いですが、機種選定に5年かかることを考慮すると、実はそうでもない)、候補対象車種は極めて幅広いものすることが可能となります。

 

調達金額は、概ね邦貨1000万円程度以下にしたいと思います。

 

並み外れて貧乏だということもありますが、そもそもそれ以上高価な商品は身の丈に合わない、ということもあります。

 

この金額を超える国産車を考えると、本田のNSXや豊田のGTRがあります。

 

両車のスペックは国産乗用自動車の中では抜きん出て秀逸です。

 

エンジン出力(最高出力と最大トルク)は、それぞれ、


581PS、65.9kgmと、600ps、66.5kgm

 

車重は、NSXが同社サイトでは不明、GTRが1740kgm

 

曲がりの力は不明なれど、羨望の直線番長の名声を恣にできます。

 

ただ、変速機が、どっちもデュアルクラッチトランスミッションということで、一気に楽しくなくなります(ペダル無しでどうやって発進するのでしょうか?)。

 

extraにextraordinaryで、superにsuperfulousな魅力。

 

話がダルく成って来きましたので、切れ味のある車に目を転じ、
イグニスに、足動クラッチペダル方式手動変速機とアナログ式回転計が設定されれば、「買い」かもしれ
ません。

 

車重が880kgで、90馬力超というノスタルジー(でじゃぶ)♪

 

そんな設定はしないでしょうから、結局は、またスバルSTi、ということになるのでしょうか?

車重1200kgのミドル級で、420ps、56kgm 、それで十分です。

 

お値段は、800万円でお釣りが来るくらい(釣りは要らねえよ、と言います。)。

 

買い替えは多分10年後くらいなので、そんなところで。

 

もっと性能を落として、もっと安価に、ということで、現実性を持って考えれば、

BMWのBMW M240iクーペ という線もあります。

 

大人しい外観と世界観と、リーズナブルなお値段。

 

エンジン性能は、340ps、51kgmとそこそこですが、BMWですので、数字以上の魅力があるに違いありません。

 

特筆すべきは、その変速機で、6速MT。

 

出力がそこそこなので、流行りのデュアルクラッチトランスミッションというゲテ物が付かずに済んだのでしょう。

 

これで613万円なので、我々貧乏人には、可成の「買い」なのではないでしょうか?

 

車重が気になりますが、1400kg以下だったらよしとしましょう。

 

齢も齢だし、重病も患っているので、このくらいホンワカとした車がいいのでしょう。




後記

2016/9/11(日)    5.64km  予定していなかったのですが、夕方に時間があったので、少しお散歩しました。


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オートバックスでオイル交換 など [インプレッサ]

2016/9/4(日)     11.63km  台風接近で人が少なく、マスクをかけていた割合は20%くらい。楽でした。

楽なくせに前回より距離が短いのは、一つには、昨夜、脚中心の筋トレをしたことを配慮したため(筋肉の過剰ダメージを避ける)、もう一つは、雨が降ってきたため、です。

さて、昨日は、現車 魂すぺⅡ のエンジンオイル交換に行ってまいりました。

実は、当 魂すぺⅡ は新車納車以来10年間、すべてスバルディーラー工場でエンジンオイル交換を行ってまいりました。

新車1ヶ月点検、新車無償6ヶ月点検、12ヶ月点検、車検等節目節目にスバルの担当の方から連絡があり、予約を入れていただいた上で、一緒にエンジンオイル交換もやっていただいていたのです。

沖縄にいた2年間は車を同伴していなかったのですが、実家に依頼し、留守宅佐賀での車検をスバルさんにお願いしました。

長崎(時津店)では、引っ越し早々、所轄の西九州スバル時津店の方からご挨拶をいただき、私としては当然の如く全ての点検をお願いし、エンジンオイル交換もお任せしていました。

時津店では、結構な距離があるにも関わらず、何度か担当の方に長与の社宅まで車を取りに来て点検後に届けていただいていました。

余談ですが、魂すぺⅠのほうは、カーショップでいろんな銘柄のオイルを入れておりました。

で、今回、時津店の担当の方から葉書と電話で6ヶ月点検のご連絡をいただきました。

佐賀に引っ越した旨を話したところ、会社は同じなので連絡しておきます、ということでした。

また、販売店を超えて、スバルネットワークにも私のデータは登録されている筈なのです。

その後、佐賀のスバルさんからは催しもののDMは数回届きましたが、六ヵ月点検のお話は一向にないので、先日、電話連絡をいたしました。

その結果、誠に残念ながら、9月は9日(金)しかスケジュールに空きが無い、ということでした。

10月以降ということになれば、12ヶ月点検が迫っていますので、意義薄く、6ヶ月点検は省略です。

ということで、ぢゃあ6ヶ月点検は諦めます。12ヶ月の際にはよろしく、ということを申し上げました。

6ヶ月点検は諦めましたが、エンジンオイルは交換しないと不安です。

ということで、急遽、オートバックスに行ってまいりました。

スバルでも最近はCastrolを入れていたので、エレメントを換えない場合の親和性を考え、今回もCastrolといたしました。

Castrol EDGE 5W-40 です。

交換時積算走行距離は、26,934kmでした。

交換後の印象としては、エンジン音・排気音から明らかに静粛性が失われました。

言い換えれば元気良くなったわけで、そう考えると、やはり交換のタイミングだったようです。

ただ、後で調べたら、チタンという混ぜ物が入っているようで、焼け付かないか不安です。

オイル交換の後、タイヤ館に行って、タイヤ交換の雑談(~相談)をしました。

交換候補は、今履いているのと同じPOTENZA S001 235/40R18 です。

運転感覚が変わらない、ということと、これが一番安いことが決め手です。

お金を貯めて、年内に替えたいと思います。

ところで、今回目が覚めましたが、いろんな意味で、ここ20数年間、「スバル」に囚われ過ぎていたかも知れません。

今後、もしまた車を更新するような機会があれば、その時は、輸入車を含めて幅広い車種から検討したいと思います。

備忘

魂(たま)すぺⅠ 
1994/6/16(木)納車
これはカタログの無いインプレッサWRXのSTi改造車で、カタログの代わりにペラペラの二つ折りリーフレットがありました。
   鍛造のピストンで、エアバッグレス、ABSレスの荒武者です(笑)。
   納車まで半年かかりました。
   (同時期に、社内の若手がGTRを購入し、抗争の時代に入ります。)

魂(たま)すぺⅡ 
2007/1/6(土)納車(先方の都合で登録は2006/12/27(水))
この型式の最終コンプリートモデルで、専用のちゃんとしたカタログがありました。
   これはエアバッグとABSは取り外されていないが、1gを削る軽量化のためのリアワイパーレス、燃料タンク縮小、硝子・鋼板薄小、バッテリー容量縮小等で使い勝手は悪くなっています。
   ピストンは普通です(鍛造ではない)。
   カタログに「魂のRA-R」という表現があり、ターマックの「たま」が、真の「魂」となりました。


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米国の車ランキング「日本5ブランド」上位独占! [インプレッサ]

3月5日(土) 日焼けしそうなほど好く晴れた日のお散歩(11:25発)22.18km

お天気は好かったのですが、頭痛がする等体調は悪く、仕舞には右足指が攣った悲しいお散歩でした。

3月4日のヤフーニュースに、合衆国の消費者団体専門誌「コンシューマー・リポート」が発表した2016年の自動車ブランドの総合ランキングで、日本メーカーが上位を占めた。トップ10は、1位アウディ(80点)2位スバル(78点)3位レクサス(76点)4位ポルシェ(76点)5位BMW(76点)6位マツダ(74点)7位ビュイック(74点)8位トヨタ(72点)9位キア(72点)10位ホンダ(71点)となっちょる と言う記事が載っているのです。

さらに、

10カテゴリー中、7つで日本車がベストカーに

 同誌は総合ランキングと併せ、各カテゴリー別の「厳選ベストカー」も発表し、ここでも日本車の健闘が目立った。ミッドサイズカーはトヨタカムリサブコンパクトカーはホンダフィットコンパクトカーはスバルインプレッサスポーツカーはマツダMX-5 MIATA(日本名ロードスター)小型SUVはスバルフォレスター高級SUVはレクサスRXミニバンはトヨタシエナ(北米専用モデル)と、トヨタ、スバル、マツダ、ホンダの独占状態だ。残るカテゴリーのベストカーは中型SUVのキア・ソレント、ピックアップトラックのフォードF-150、大型車のシボレー・インパラだけ。全10カテゴリー中、7部門を日本車が占めた。5年連続受賞のスバルインプレッサと2年連続受賞のスバルフォレスターについては「両車とも信頼性と乗り心地の良さが際立っており、安全性能も優れている」と、受賞の理由を述べた。と記事っています。

好調ですね、亜細亜[揺れるハート]

街で青いレヴォーグなどを見かけると、インプレッサSTIの高性能っぽいオーラに加え、何とはない上質さを感じますね。

そこへ行くと、私の 魂すぺ はどうなんだろう?

本当は純白なのに、ボディはグレーに、そしてホイールはガンメタに見える、凄みのある外観・・・。

黒いリアウイングは、汚れても、ずっと黒のままです。

まだ30,000kmも走っていないので、かつ、時たま活を入れる高回転もさせてあげるので、機関快調、運転者と違い、まだまだ若々しく迫力も衰えを知りません。

これで、燃料消費率が7km/ℓ いってくれれば言うことないのですが、天は二物を与えませんでした。

いや、この燃料の余裕供給こそが、高回転時のエンジンブローを防いでくれるのです。

はははは[たらーっ(汗)]

 


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スポーツカーの「音」とは? [インプレッサ]

12月27日(日) 夕刻は曇ってしまったちょいお散歩(16:32頃発)13.88km

昨日、夕食のコンビニお弁当を二重買いしてしまい、一つが、賞味期限12/27の朝の5時、もう一つが、賞味期限12/27の朝の7時。

ということで、賞味期限が27日の朝5時のお弁当(税込300円くらいの軽いお弁当)を昨夜はいただきました。

それで、今朝は、賞味期限が27日の朝7時のお弁当(税込500円くらいの豪華なお弁当)をいただきました。

で、今朝は、豪華弁当で満腹になり、また眠ってしまいました。

途中うつらうつらしながら眠り続け、結局起きたのは正午近く。

寝過ぎか風邪か、嫌な感じに頭痛がします。

朝ご飯食べてから、只寝ていただけですが、それなりにお腹も空いたので、バナナとレーズン小パンと珈琲で昼食です(これは、いつもの朝食のメニュー)。

さて、今日は、昨日とは別件の(根は一つですが)、社宅のお仕事です。

これは、ぱぱっとドライに処理(あと、当該の方のお部屋に、作成した通知文書を届ける仕事が残っていますが。)。

次は、今日の最優先のお仕事。それは、年賀状の印刷と投函です。

時間も無いので、今回は、個別添え書きは、Mai-K.net online fanclub宛のものだけにしました。

今回は、残量の少ないカラーのインクタンクは予め購入していたので、ストレスなく進みました。

投函は郵便局のポストが一番良いのですが、駐車場の混雑を思うと憂鬱です。

で、頭痛は酷かったのですが、お散歩にて郵便局を訪問することにいたしました。

外に出てみると、意外に寒い、冷たい。早く帰りたい。

郵便局に着いたら、駐車場が空いているので、愕然!

こんなことなら、車で来れば良かった・・・。

まあ、兎にも角にも、投函はできたので、本日のミッションは完了です。で

も、頭痛は酷くなりました。

10kmを超えるジョグウォクで直らない頭痛は、血液循環の悪化が原因ではない、ちゃんとした頭痛です。

矢張り、風邪かも知れない。

そうだ、熱い珈琲の飲み方が足りないのだっ!!

帰ってから珈琲を飲みながらネットニュースを読んでいると、公道を走れるEVレーシングカー「トミーカイラZZ」、オートバックスで1月発売 というタイトルの記事を見つけてしまいました。

電機自動車なのに、最高出力305馬力、0-100km/h加速3.9秒ということです。

音のしないスポーツカーというのはどんなものでしょう?

ちなみに、私の魂すぺⅡは、エンジン音と排気音が和音した、実に良い音楽を奏でてくれます。

魂すぺⅠは、それこそ魂を戦慄させる地獄音を地の底から腹に共鳴させていました。

いっぽう、魂すぺⅡは、それよりは爽快な抜けるような乾いたサウンドで、魂を震撼戦慄させることはありません(音質は親和てきですが、音量はあります。)。

車検後、つまり点火プラグ交換後(と解釈)は、切れの良さと爽快さがより顕著となりました。

森 博嗣さんの小説の主人公 西之園萌絵さんは、愛車の排気音(エンジン音?)を愉しむため、ラヂオを含むカーオーディオを車載されていませんが、私もそうすべきかもしれません。

只、私は、魂すぺⅡの走行音と同様に、倉木麻衣さんの歌声も好きなので、カーオーディオを外す気持ちはありません。


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車検からの帰還:魂すぺⅡ [インプレッサ]

12月6日(日) 曇った午前のちょいお散歩(10:30頃発)5.90km

負傷癒えず、こんなもんですと。

夕方、昨日車検に出した車を引き取りに行ってきました。

外観も、有償で綺麗になりました。

2万円近くかかりますが、機械洗車も含め、全く自分で洗車しないので、2年分のクリーニング費用と思えば、こんなものかな。

帰りの運転でのインプレッションとしては、何故だかソリッド感の向上。

また、年に2回のオイル交換、年に一回のオイルフィルターエレメントSTIの交換、2年に一回のエアフィルターエレメントの交換、車購入後初のプラグ交換などが相まっての効果か、爆発力が増した感じがします。

それから、アクセルレスポンスが好くなった~シビア(センシティブ)になった。

これら二つによって、アクセルワークによりいっそう注意する必要性が高くなりました。

望むところです。

昔の消音管不等長音とは違いますが、若干排気音(+エンジン音=爆発音?)が大きくなりました。

私にとっては心地よい音ですが、夜の住宅街は今後いっそう気を付けなければなりません。

悲しいことと言えば、社宅近くまで来て、コンビニで夕食等の買い物をして車に戻る途中で、ポケットに異物を発見。

USBメモリ?と思ったら、代車のキーでした。

ロックすのにキーが要らないため、キーの認識がなく、車だけ返しちゃったようです。

私も間抜けですが、代車を借りる時、借用の念書まで書かせた車屋さんも、帰ってきた車を確認せず(代車の帰還自体確認されていないので、当然、傷の有無も確認無く)、したがってキーの受け取りも無く。

うっかり度はヒフティ・ヒフティだと思うのですが、電話したら、無いと困るので(それはそうでしょうが)持って来てください、ということでした。

私としても、(あの大渋滞をもう一往復潜り抜けるのは気が重いが)届けようと思っていましたが、先方としても、形だけでも、お宅まで受け取りに伺います、くらいの応答があると爽やかだったな、と思いますねぇ。

そう言われたからといって、あ、じゃ待ってます、なんてことはしなくて、私が届けることに変わりはないですが、気持ち、ですね。


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魂すぺⅡ、丸9年つまり4回目の車検です♪ [インプレッサ]

12月5日(土)晴れか雨か?のお天気。12:05発 18.41km 

今日も、早い時点で、痛みが来ました。

そのまえに、なんと左脹脛が攣りはじめました。

本格的に攣ってしまうと厄介なので、小休止を挟みます。

甲斐あって、7、8km辺りで、攣りをごまかす走りへの切り替えが成功しました。

その代り、左脚を庇って右脚に過大な負担がかかったのか、10km辺りで先週傷めて治りかけの右膝・右大腿筋(前後とも)に痛みが出てきました。

痛みを堪えて続けましたが、本格的に傷めて長期化するのも嫌なので、こんなところで切り上げ(オプショナルエクステンションを端折る。)です。

で、出発が遅れたのには理由がありまして。

魂すぺⅡの9年目(=4回目)の車検です。

数週間前に車検の予備検査を受けておりましたが、今日から本検査です。

9時に持って来て、という話だと思って9時に着いたら、始業前でした。

始業は9時40分ということなので、10時が正解だったのでしょう。

でも、始業前の準備で、事務職や偉い人以外は早々に出勤され、すぐに打ち合わせを始めることができました。

さて、魂すぺⅡ車検、積算走行距離は2万キロを超えた程度ですが、年数が経っているので、多少の部品交換が出てきて、また、お肌の手入れもお願いしたので、少々お値段がお高くなっております。

点火プラグも換えます。

距離的には交換する時期ではないのですが、年数が9年なので、もうそろそろ換えてもいいか、と。

イリジウムよりも新しい奴にしたかったのですが、スバルさんの純正ということで、新車時装着と同様、イリジウムに。

プラグ交換は、工賃(作業代)が部品代の数倍かかります。

スバルの水平対向エンジンは、低い位置にマウントされているので、低重心で車の安定と素直な操舵感に貢献していますが、プラグ交換は極めて厄介です。

車をリフトして、エンジン回りの各種機器類を取り外して(=「分解」の一態)して行われます。

スバル車に乗るまでは、点火プラグは全部自分で点検・交換していたのですが(車種によっては多折レンチが必要でしたが)、スバル車には、成す術もなく、工場にお任せするしかありません。

それから、各種油脂系は換えます。

今回の代車は、軽ではなく、インプレッサ。

普通の車ですが、しっかりしたタイヤを履いています。

普通の車なので、クラッチペダルの無いオートマティックトランスミッションなのですが、パドルシフトでマニュアル的に変速することも可能です。

街乗りでは、全く問題のない良い加速感です。

操舵感もそこそこシャープでソリッドで、悪くはありません。

それと、ハイブリッドなので、減速時や定速時にはエンジンが止まってモーター走行のようです(エンジンの回転計がしばしば 0 になります。

これからの自動車は、こういうことがスタンダードになるのでせうね。

我が「魂すぺⅡ」は、そのトレンドの全く逆を行く 逆賊車ですね  m(_ _)m

11月の月間累計歩行距離は、168.50kmでした(日常の仕事や生活歩行は除きます。)。


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暑き日の頭冷やしに、魂すぺⅡが重なる [インプレッサ]

7月18日(土) 良く晴れた日のお散歩(10:04発)23.81km

きょうは、ソフトな運動靴で出かけました。

特に理由はありませんが、最近履いてなくて、このまま底も擦り減らぬまま経年劣化で引退させるのも不憫也、と思ったのか、どーだか[わーい(嬉しい顔)]

そのせいだか、どーだか、今日は足の裏が痛かったです。

繊維の粗い靴下のせいかも知れません。

繊維が粗いと足が靴の中で滑り難いのですが、足裏が痛くなるリスクは上がりますので、正に諸刃の剣といったところです(語感的に、少しズレ感が在ります。)。

しかし、自販機で売られていないソルティライチを持参するとともに、飲み干した後の自販機での調達に際しては、純水は避けたものですから、今日も足や足は攣りませんでした。

でも、夏のお散歩には水も必要です、本当は。

なし?  と問わば、頭に掛ける(水を被る)ためです。
(なし=the reason why)

頭のオーバーヒートはとても怖いですから。

空冷だけど水も掛ける、と。

我が愛車(毎日運転するようになって、やっと愛車感が醸成されて来ました。)魂すぺⅡのインタークーラーは空冷式ですが、ウォータースプレーが装備され、高負荷・高回転が続くような過酷な運転状況で、マニュアルで水噴ができます(当然ですが、必要ない時にも、ボタンを押せば噴射できます。)。

魂すぺⅡは、WRX STI spec C の TYPE RA-R、つまり、RA改のRA-Rですので、リザーブタンク(リアのトランク)が大容量となっています。

(ちなみに、当時の一般のWRX STIは、フロントグラス洗浄液のリザーブタンクと同じくらいの容量でした。RA-Rはレースアテンプトですから、頻回使用を前提に、10倍くらいになっていますね。)

ちなみに、「魂すぺⅡ」と言うのは、「ターマックスペシャル二世」の略です。


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ランサーエボリューションX Final Concept ♪ [インプレッサ]

ネットの情報で、「東京オートサロン2015 with NAPAC」の記事がありました。

Infoseek 楽天
”ランサーエボリューションX Final Concept”は、『ランサーエボリューションX』の最終進化型ストリートモデル。5速MTを搭載した「GSR」をベースとし、精悍さを引き立てるマットブラックのボディに、アクセントとしてルーフやリヤスポイラーなどを光沢のあるグロスブラックとしたほか、フロントグリルのフレームをダーククロームメッキとしている。インテリアでは、シートにスポーティなレッドのステッチをあしらった。】

ということでした。

最高出力は480馬力ということで、動力性能は期待できます。

これでトランスミッションは5速なのですね?

ボディが艶消しなのはいいですね。

洗車してもしなくてもどっちでもよさそうで、私にピッタリ(笑)

ところで、私が敢えて声を大にして言いたいことは、斯様な自動車展示によく見られる、介添え婦女子のことです。

服装に品が無く、崇高なチューニングカーの介添えとしては全く場違いで、雰囲気をぶち壊してしまいかねません。

心あるメーカーは、服装に品の無い(肌露出の多い)婦女子の介添えは是非とも廃止していただきたい。

介添えは、ツナギ装束の熱き血潮のメカニックを配備願いたい。


ランサーエボリューションとインプレッサWRXは開闢発売以来、自他ともに認める良きライバルとして切磋琢磨、凌ぎを削って来ました。

平成4年秋、福岡在勤中、職場の同僚がランエボを買いました。9月に発売されたのですね。

助手席に乗せてもらいましたが、その暴力的加速に、いくらなんでも自分は要らない、と思いました。

その時、ちょっとした情報として、スバルも同じコンセプトのモデルを出す、と彼は言っていました。

その時はスバルに何の興味もなかったのですが。

一年後、私の車は買い替えの時期となりました。

機種選定には、スカイライン → レガシィ → インプレッサWRXと、紆余曲折がありましたが、数か月待って、翌年STi初のフルコンプリートカー「WRX STi」を購入しました。

エンジンパーツは鍛造手造りで、極めて精度の高い仕上がりとなっているということでした。

今と違って、スバルのカタログモデルではなく、臨時のSTi作業だから、チラシでした。

エアバッグもABSも取り外すという念の入れよう。

爾来、ランサーエボリューションの進化は常に注視してきました。

最近はあんまり情報が無くて(なにしろ、車雑誌も全く読んでいない。)、心配していたところですが、此度のX、STIを遥かに上回るスペックで、とても嬉しく思います。


1月12日(月・祝) 好く晴れた午前のお散歩(9:35発)24.62km

晴れた寒い日で、今日はジョギング人(びと)を沢山見かけました。

私も、一昨日、昨日、今日と、ジョグウォクよりちょっと速目の、ジョギングにチャレンジしてみました(上りを除く)。

したがって、今日も後半、足が攣(つ)りました。

右足の中指・薬指・小指部分です。

歩くほうが痛いので、攣っても走り続けました。

ワーファリンやプレドニンは矢張り、筋・骨・腱を傷めるのでせうか?

心肺はまだまだ余裕があるのに、足が攣る。痛い。

残念です。

ジョグウォクっても、走っても、痛みは一緒。

手指の関節や指腹部にも激痛が走ることがあるので、ちょっと気になります。


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魂すぺⅡ、二度目のタイヤ履き換え♪ [インプレッサ]

1月11日(日) 少し晴れた午前のお散歩(9:05発)21.45km

今日は、坂道主体で組みました。

水平1kmで80m下り、

水平1kmで120m上り、

また(違う道ですが)水平1kmで120m下り、

また(さらに違う道ですが)水平1.2kmで100m上り、

が初っ端に入り、重い脚を作ります。

後もアップダウンはありますが、此処まで凝縮はされていません。

もっとも、帰らないといけませんので、最後に水平1kmで80m上り。

 ↑ これはいつものことですが。

もっとも、病人がジョギングしているのを会社の人に見られるとまずいので、社宅に近づくと、歩きに切り替えます。

 ↑ これはいつものことですが(往きも還りも)。


既述のとおり、年末に左後輪のタイヤがパンク、ホルツのタイヤウェルドで応急処置をいたしました。

年が明けた1月6日にブリジストンのタイヤ館に、POTENZA RE-11A の 235/40R18の入荷予定を照会したのです。

そうしましたら、翌日に、この銘柄は生産終了となり、全国を調べたところ在庫残は一本(!?)しかないという連絡がありました。

後継は?新型に切り替わるわけでしょ?後継はどうなっとるの?と尋ねましたら、後継は3月か4月に発売予定との返答。

スバルにも電話してみたら、スバルも当然在庫を持っているわけではなく、要時にブリジストンに発注しているので、ブリジストンに在庫が無ければ対応不可、

と予想された返事(訊くのもおかしいのですが。)。

ま、前回(


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スバリスタ♪ [インプレッサ]

12月27日(土) 夕方のそこそこのお散歩(15時出発) 21.95km

今朝は、一度平日より1時間遅く6時に目が覚めたのですが、いろいろあった(瀕死状態での2ヶ月間の入院と更迭など)一年の疲れが出たのか、また眠ってしまい、次に起きたのは午前10時でした。

朝食・昼食の問題などもあり、お散歩の出発はブランチの消化が進んだ昼下がり乃至夕刻としました。

出発までは、PCでスバルを愉しみました。

   

職場の部下が、スバルは、スバル車が好きな人だけ買ってくれればいい、みたいな態度が鼻につくから、店にも行かない、と言います。

彼は、私がスバリスタ(スバリストではないのですね[たらーっ(汗)])であることを知らないのですが。

私は、「スバルの人は、自社の車に絶大の自信と誇りと愛情を持っていますからね。人によってはそれが鼻につくのかも知れない。」とほどほどのフォローを。

一時期、ホンダの店長さんは、日産車に乗っていた私に対し、あからさまに、私の日産車を貶める表現でホンダ車(CR-Xとインテグラ)の評価をしました。

車の客観的評価はそうかも知れないが、人として失格だと思いました。

営業人、とりわけ店長として、ホンダは凄い人事をしていると仰天しました。

私は、サニーターボ・ルプリにとても愛着を持って乗っていました。

スバルの営業マンが、この時のホンダの店長さんのような対応をしていたのだとしたら、誠に申し訳ないことだと、心の中で密かに謝りました。

が、スバルの人は、客の車を馬鹿にすることで自社の車を持ち上げるようなことはしていなかったようです。

    

下の動画は、スバル・インプレッサ スポーツワゴン、BMW・5シリーズ ツーリング、ボルボ・850R エステートの3台で、アフリカを縦断してナイル川の源流を目指すという企画だそうです。

この動画サイトに寄せられたコメントを読むと、海外では割とスバルは支持されているのだなと感じます。




下の動画は、マン島TTレースで4輪のラップタイム記録が更新された時の車載カメラの映像だそうです。

2014/6/4、イギリス人のマーク・ヒギンズさんが「WRX STi」で最速記録を更新する19分26秒を達成したとのこと。

この動画サイトに寄せられたコメントを読むと、意外に、海外の多くの人々が「STI」に魅せられていることがわかります。

意外に、絶賛です[るんるん]




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スバルWRX STIの試乗 [インプレッサ]

昨日(2014/11/22)、スバルWRX STIの試乗をいたしました。

愛車「魂すぺⅡ」Ⅱ」(スバル インプレッサWRX STi SpecC TYPE RA-R Record Attempt)を1年点検に出しましたので、その受け取りにいったのですが、試乗車があったので、少しだけ運転させていただきました。

subaruwrxsti0.jpg                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

スバルWRX STIのスペックは、全長×全幅×全高、ホイールベース、トレッド[前/後](mm)が、4595×1795×1475、2650、1530/1540ということで、魂すぺⅡの4475×1740×410、2540、1490/1500と比べ一回り大きくなっております。

これに応じて、車両重量(kg)も1490ということで、魂すぺⅡの1390kgより100kg重くなっています。

最低地上高は、 スバルWRX STIは140mmと魂すぺⅡの125mmより15mm高くなっており、腹などを擦りにくい安全スペックとなっております。

最高出力[ネット][kW(PS)/rpm]と最大トルク[ネット][N・m(kgf・m)/rpm]は、227(308)/6400、422(43.0)/4400 で、 魂すぺⅡの 235(320)/6400、432(44.0)/4400 に対してそれほど見劣りするものではありません。

そして、60ℓの燃料タンク容量に対して燃料消費率(km/ℓ)が9.4というのは素晴らしいです。長距離無給油です。
魂すぺⅡは燃費非公表、実測5.8dで50ℓの燃料タンク容量なので、300km走れない計算でしたが、スバルWRX STIは計算上は550km以上走行できることになります。給油ロス3分。

室内装備は、まったく印象が変わっています。
シートは交換しなくてもいいくらいしっかりしています。
トランスミッションが若干入りやすくなっています。
速度計と回転計が左右対称になり、中央には電子掲示の諸情報が出るようになっています。
魂すぺⅡ等旧型は、真ん中にでっかく回転計がありましたので、 スバルWRX STIは、市街地走行を意識した市民的なものとなっています。
シートも電子式、ダッシュボード中央の表示板にも、モードを変えて車のいろいろな情報が標示されるようになっています。私は、運転中は余裕が無くて、回転計と速度計、警告灯類しか見ることができないので、これはオーバークオリティかもしれません。

走行に関しては、クラッチミートがマイルドな感じです。踏力も軽い。つながりが少し遅い感じですが、遊びの調整の違いかと思います。

エンジンはどのモードでも魂すぺⅡに比べるとマイルドです。発進加速でかなり踏んでも、前Gで失神することはないと思います。

ブレーキとハンドリングはシビアな操作をする機会がなかったのでよくわかりませんが、ステアリングギア比はどちらも13:1で違和感はありません。

8年前に500万円支払った魂すぺⅡの査定をしていただきましたが、まだ普通のインプレッサは値引きなしで余裕で入手できるお値段でした。

ただし、私にとっての価値は新車登録時と変わっていませんので、買い替える気はありません。走行距離もまだ18000km弱で、美味しくなるのはこれからだと思っております。

魂すぺⅡの肖像.jpg


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2015WRX STIに想う・・・ WRX S4? [インプレッサ]

現行のWRX STIの外観写真を見ますと、4ドアと5ドアの2車種があります。

nowSTI001.jpg                                                                           4ドアの外観は、最早セダンではないので、「4ドア」と言ふのですね。                                                        

新型のWRX STIの外観写真を見ますと、矢張りセダンではありません。

    

                 newSTI001.jpg

7月19日の記事で、「走りのセダウン」を取り上げましたが、もうセダンではないから、この歌の対象資格を失くしています。

newSTI002.jpg 

                                                 

                                                      

                                                                     

                                                                                              

画像 035.jpg

                                                    

                                                     

                                                      

                                                                

インプレッサWRXは、STiも非STiもセダンがありました。

ドアはクーペっぽいのですが、トランクや全体形状はセダンです。

ハードトップセダンとも呼ばれ。

そんな、セダンがなくなったのは寂しき哉。

いっぽう、WRX S4と言ふのが予告されておりまする?

こいつが、セダン(走りのセダウン)になるのだろうか?

そろそろ、スバルさんが、我が「魂すぺⅡ」に匹敵するエンジン性能を汎用車に乗せてきても、儂等は文句を言わぬであろう。

7年経っていますからねぇ。

エンジン性能に関しては、S204から、ですから、8年です。

そろそろ超えても、文句は言いますまい。

ただし、S204も、Spec C RA-R も軽量でした。


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梅雨のタイヤ選び♪ [インプレッサ]

7月5日(土) 小雨のち晴れの朝お散歩(5:30発)24.64km

今日は、海の綺麗なJR大草駅から少し足を延ばしましたが、JR東園駅には到達せずに、古川バス停の先の駐車休憩所のようなスペースのところで折り返してしまいました。

御蔭をもちまして、今日は足(脹脛ではなく、足の甲・裏側から指部)が攣りません。

さて、2週間ほど前に6ヶ月点検を受けたばかりの「魂すぺⅡ」、快調であります。

一昨日、スバルさんからフォローアップコールがあった際には其の様にお答えいたしました。

事実であります。

オイルは、向夏(敢えて向暑とは言わず)の候に鑑み、ELF10W-50と、大人しいながらも粘っこいものにしております。

オイルフィルターエレメントも大人しく、内気で内向的、消極的に、STI(昔は、STi ということで、 i だけは小文字だったんですが)の「スポーツオイルフィルター(商品名)」にしました。ST152084S000_b.jpg

エアクリーナーエレメントくらいは激しいヤツをと思ったのですが、全く汚れていないようでしたので、無駄なお金は使わないことにいたしました。

スパークプラグは日々(は大げさ。年々にします。)進化しており、新車時にいくら最新鋭のものが装着されていても、今はもっと優れた製品がある筈なのです。

でも、スバルさんがプラグ交換は二年後にしましょう、と言われたので、点火や出力に不都合は生じていないことから、スパークプラグの交換も見合わせました。

タイヤは、スバルさんから交換を勧められ、自分としてもそろそろ危ないかな、という気がしておるところです。

新車装着時のタイヤは、STIさんとブリジストンさんが専用開発した(コンパウンド)もので、4年前に経年劣化で一回目のタイヤ交換を行った際に、一般市販品のポテンザにグレードダウンいたしました。

オリジナルのタイヤは一本で10万円を超える高額商品だったからです。

当時、私はこのように申しておりました。

愛車「たまスペⅡ」(スバル インプレッサWRX STi Spec TYPE RA-R Record Attempt)は、3年間で走行距離7000kmでありながら、経年劣化と荷重の長期偏負荷による形状変化により、一回目の車検を前に、タイヤ交換を余儀なくされたわけで御座居ます。”

とほほ。

其れから四年以上経過しており、矢張り走行距離は異常に少ないものの、したがって残溝は問題ないものの、偏負荷(荷重)と経年劣化が心配です。

またもや一般ポテンザを、とは言いながら、オリジナルの1本10万円超えよりは廉価なものの、4本で20万円を超えます。

サイズ・仕様が、235/40R18 と細目のタイヤですが、それでも一本5万円とそこそこのお値段がいたします”

ドライオンリーで考えるのか、ウエットのラップ短縮も組み込むのか、ということもあり、シンキングタイムが必要ということで、6ヶ月点検時には交換を見送りました。

見送りましたが、早急な交換が必要とされることから、7月中には意思決定したいと思います。

考えているタイヤは、ブリヂストン POTENZA S001と、ブリヂストン POTENZA RE-11A です。

スバルのお店は、ウェット性能に優れ、静粛性と乗り心地までも確保したと豪語するS001のほうを勧めて来られます。

いっぽう、RE-11Aだって、カタログには、高次元のウェット性能を発揮、と記載されています。

トレッドパターンは似ていますが、S001は、排水性を意識してか中央大溝が1本多い。

でも、そのせいで、レグノに似てしまっています。

昔からのPOTENZAの雰囲気を残した「ごつい」感じは、RE-11Aに軍配。

お値段もRE-11Aがほんの少しお求めやすくなっております。

そのため、自分の気持ちはRE-11Aに傾いているのですが・・・。

S001.JPG

RE-11A.JPG 


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インプでGO!  [インプレッサ]

退院後、少し気合を入れて”魂すぺⅡ”(STI spec C - TYPE RA-R)と戯れています。

※ ”魂すぺⅡ”=ターマックスペシャル二代目

imp4.jpg

魂すぺⅡ.jpg 

流石にアクセルを踏み込むと、魂が置いて行かれますネ。

トルクは44.0kg・mと、あまりたいしたことはありませんが、車重が1.4トンを切っているので、意外にトルクフルで、強力に加速するのです。

でもやっぱり、良識人で小心者の小市民、交通法規は破れません。

そこで、魂すぺⅡと同じ形の車を操る KEN BLOCK'S さんの映像を観て、御茶を濁す私(笑)。

煙そうです。

タイヤ代も40万円~50万円するので、大変です

DC SHOES: KEN BLOCK GYMKHANA BONUS VIDEO

大気汚染だっ!!

能天気というか、春っぽい[晴れ]底抜けに明るい「お気楽感」が良いですね♪

BGMもね☆


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野鳥の囀りのようなスキール音♪ [インプレッサ]

野鳥のようなスキール音。

Subaru WRC Test というタイトルで2009/07/26 に YouTube に投稿された動画を観ていましたら、コースは未舗装路なのに、スキール音が深山の野鳥の囀りのように澄んだ高温でした。

普通、未舗装路だったら、ズズズーッ、てな感じかと思うのですがねぇ・・・・。

私の時速6kmの100Rのハードコーナリングと、WRCのテスト走行とは次元が違うのです。

この動画はたまりませんねぇ[わーい(嬉しい顔)]


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インプレッサの車検打ち合わせ♪ [インプレッサ]

脹脛(ふくらはぎ)の肉離れと思っていたら、風邪などの体調不良でジョグウォークを10日も休んだことに伴う血流不全よる血栓でありましたね。

血管自体が痛いのに加えて、血流が阻害されているので脹脛側の筋肉だけでなく向う脛の筋肉も血液不足で痛いです。

腫れて(むくんで)脹脛周りが53㎝(妙に細かい)くらいあります。

壊死するまでに何らかの対策を講じる必要があるようです。

   

さて、下肢静脈瘤は肉離れと間違うくらいに大きくて、破裂寸前、乃至、飛んで肺血栓、脳梗塞の恐れがあるので、無理な運動は控えて、「魂すぺⅡ」(SUBARU IMPREZA WRX STI spec C  TYPE RA-R)の車検見積もりのため、近在のスバルさんに出かけました。

「魂すぺⅠ」の頃は、山道中心に月に3000km走るなど、車の状態に注意を払っていましたが、「魂すぺⅡ」となってからは関心がお散歩(自脚歩行)やジョギングに移り、車検も含めた整備がおざなりになっていました。

オイルも、SN 0W-20といったファミリーカー用のベーシックオイルを平気で入れ、オイルフィルターエレメントは無交換、エアフィルターエレメントも無交換[あせあせ(飛び散る汗)]

ギヤオイルも、デフ、トランスミッションとも無交換[たらーっ(汗)]

でも、今回、脚を致命的に傷めたことにより、愛車の存在が大きくなりました。

コンシャス!!


エンジンオイルは、

これ(SM 10W-50)と

oil3.JPG

これ(STI レーシングオイル10W-40)

oil4.JPG

はやめて、

これ(SM 5W-40)にしてもらうことにしました。

oil2.JPG

ここは沖縄ではないし、これから冬に向かうので、始動性も大事です。

安いし[わーい(嬉しい顔)] (7496円)

オイルフィルターエレメントも交換を依頼。

これは高価品ではなく、普及品(純正品[たらーっ(汗)])です。


それと、トランスミッションとRデフのオイルも交換することに♪

合わせても6000円弱ですね。

あと、エアフィルターエレメントも交換依頼。

これ(12600円)

消耗品2.JPG

ではなく、これ(5880円)

消耗品2-2.JPG

これはお店のお勧めなので、保障対象から外れないと思われ。

ついでに、空調機のエアフィルターも交換を勧められたので、お願いしました。

で、購入時から交換を目論見続けているドライバーズシートについては、またまた交換を見送ってしまいました。

新車時のテンポラリシートでこれからも頑張る(笑)。


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SYBARU IMPUREZA 今昔♪ [インプレッサ]

近在のスバル営業所さんから、車検の案内が届きました。

今度、3度目の車検を迎えるのは WRX STI spec C の TYPE RA-R 。

購入時には別冊で、改造に関わるデータ集をいただきました。

車検時に要るかも、という話でしたが、車検はスバルさんにお願いしているので、大丈夫です。

エンジンはほどほどの性能で、足回りやブレーキに気合の入った車です。

といっても、足回りは、以前乗っていた「魂すぺⅠ」(途中で足回り大変貌させたのです。意図した以上に[たらーっ(汗)])と比べると、とてもジェントルでしっとりと落ち着いた感じです。

ブレーキは、以前の「魂すぺⅠ」だったら横向きにしてあげないと止まらないようなシチュエーションでも、まっすぐのままで止まる(感じ)です。

バックミラーにタイヤの白煙が見えます。

発進時にバックミラーにタイヤの白煙が見えたことはありません(ジェントルクラッチミーティング♪)。

魂すぺⅡa.jpg


私が初めてインプレッサを意識したのは、1993年頃。

当時、そのころの車としては高性能な 「いすゞ  ジェミニ ZZハンドリング・バイ・ロータス」に乗っていて、走りには自信のあった私の前に、ホンダドマーニ。

こいつが何故か速くて、何度も、信号停止からの加速では引き離される。

なぜ?

ジェミニがドマーニに引き離されるなんて? 

ということがあって。

後日、そいつは、ドマーニに似ているが別の車種で、スバルのインプレッサという聞きなれない車であることを知ります。

スバルに行ってカタログを貰って確認したら、WRXというグレードであることも知りました。

この時はここまででした。

その数か月後、そろそろ愛車の「いすゞ  ジェミニ ZZハンドリング・バイ・ロータス」(1988年購入?  排気量1588cc、最高出力140PS/7200rpm、最大トルク14.5kgm/5600rpm、車重1050kg)

(その前は「サニーターボ ルプリ」《1982年購入  排気量1487cc、最高出力115PS/5600rpm、最大トルク17.0kgm/3200rpm、車重870kgで強烈加速 0~400m発進加速16.9秒》
ちなみに、このルプリ、初期加速(0~100mくらい)に関しては、今のRA-Rをも凌駕する激烈なものでした。
肉体は車と一緒に(ハンドルとシートの背もたれのお蔭で)加速するも、魂は置いて行かれるような、そんな初期加速でした。ジェット機の離陸加速がかったるく感じたものです。)

(その前は「日産バイオレット1600DX」《昭和54年購入 昭和49年式 ねずみ色 4ドアセダンだがクーペライン、 排気量だいたい1600cc、最高出力100PS(この頃はグロス表示)、最大トルク 忘れた、車重940kg 4速フロアシフト 8トラックカセット後付》)

もボディが錆び始め、買い替えの検討を開始しました。


 

 

さて、ジェミニの後継者(車)を求めて、高性能車を当たりまくった挙句に、取りあえずスカイラインに到達。ただし、GT-Rではなく、GT-S。

GT-Sを検討していたら、スバルのレガシィターボがもっと良いよ、という意見がマニアさんたちから聞こえてきました。

それで、スカイラインGTSとレガシィを乗り比べ。

確かに、レガシィがすごい・・・。

スバルでそんな話をしていると、インプレッサWRXの展示車を発見。

営業さんに、これはどんな感じ? って訊いたら、2000ccターボという点では一緒だが、シングルターボで癖はありつつも体感パワーは上で、軽量なので速い。

でも、完成度はレガシィが高いので、レガシィがお勧め☆ という感じ。

その後、知人の三菱ランエボの助手席に乗せてもらって、その凄まじさを体感。

彼にアドバイスを求めると、断然インプレッサを推奨。

私の心の中では、「超危険!」という印象はありました。

しかし、だんだんとインプレッサに気持ちが傾倒、スバルの営業さんにその旨を伝えると、ちょっと待て、と。

今、スバル系列の別会社で改造車のプロジェクトが進行中なので、多少値が張ることになると思うが、「好きモノ」のお客さんにはそちらをお勧めする、と。

で、考えた挙句に、それを待って購入した次第。

インプレッサWRXの最初のSTiの改造車。

受注限定生産だったので、納車までちょっと時間がかかりました。

1994年3月納車。シリアルナンバーは「111」。

スペックは、車両重量 1220kg、総排気量 1994cc、 最高出力 250ps/6500rpm、最大トルク31.5kgm/3500rpm

今となっては大したことはありませんが、当時はそこそこのものでした。

車重もそんなに重くなく。

ABSとエアバッグは取り外されています。意のままに操縦する人に制動補助は要らない(汗)、衝撃や激Gの都度にエアバッグが作動しては堪らない(大汗)ということですね。

その後、この車の成功で、STiはカタログモデルとなり、スペックも成長していきました。

でも、スバルのメカニックさんに言わせると、エンジン関係がすべて手作業工程で、ピストンも鍛造もこの車は、精度・完成度が非常に高く、さらなる改造にも向いている、ということでした。

したがって、その後、スバルメカニックさんの仲介で関東のチューナーに数か月預け、ECU大改造(書き換え)を行いました。

データ取り報酬との差し引きで、改造費は数万円と割安でした。

ついでに、足回りも小改造。

なぜか無茶苦茶低くなりました。したがって、ストロークも極小のガチガチ車(笑)。

全体小改造を行いました。

その後、幾多の苦楽を共に、喜びも悲しみも幾歳月、足掛け13年、18万km超の累積走行距離を数えることになります。

魂Ⅰ80.jpg


そして、2006年11月、熱心なスバル営業マンさんや所長さんのお勧めもあり、

SUBARU IMPREZA WRX STI spec C - TYPE RA-R の購入契約をいたすことになります。

支払いは500万円超のニコニコ払い。

                     imp4.jpg  

年明け2007年の納車と同時に支払う約束でしたが、先方のご都合もあり、2006年、年の瀬12月29日、耳を揃えてお支払いをいたしました。

その甲斐あって、明けて1月6日の納車時には10万円の感謝ペイバックをいただきました。

 

DSC05.jpg

スペックは、車両重量1390kg、総排気量1994cc、圧縮比8.0、最高出力235KW(320ps)/6400rpm、最大トルク 432N・m(44.0kg・m)/4400rpm 


そして、現行の 普通のWRX STI spec C のスペックは 

車両重量1420kg、総排気量1994cc、圧縮比8.0、最高出力 227KW(308ps)/6400rpm、最大トルク 430N・m(43.8kg・m)/3200rpm 

   現STIカタログモデルb.jpg

 高かった 昔のTYPE RA-R SPEC と、お買い得価格の 今の普通のWRX STI spec C の基本諸元がほとんど変わらないのです。

これは、先述の、昔々、インプレッサWRXに最初にSTiの改造車が出て、その成功で、その後バージョン管理されカタログモデルになるという経緯の中で、普通の廉価WRXのスペックが原初STiコンプリのスペックを越えて行くという寂しい思いを味わった記憶が蘇ります。

(ただ、現行モデルの外観、特にフロントマスクはすっきりしませんね・・・。せっかく安くて良い車を作られたのだから、そのへんがちょっと残念です。)

ところで、いつ、STiからSTIに変わったのでありましょう?


さて、このたびの車検、いままで(ここ6年ほど)お散歩にかまけて車をあまり構って来なかった私ですが、この機会に少し意識してケアしたいと思っております。


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車の魂♪ インプレッサ [インプレッサ]

クルマは魂を持っている というのは、中津スバル株式会社のブログに書かれた言葉です。

というのは、

笹子事故「NHK記者奇跡の脱出」 スバル「インプレッサ」に賞賛の声 という状況があり、運転者の判断・行動と、スバルの優秀な技術が今回の奇跡の生還劇を可能にした、と称賛されているのに対しての言葉である。

オーナーの気持ちと、
クルマの魂と、
我々の思いが三位一体になった象徴だ。

偶然の出来事とはいえ、ドライバーの判断が功を奏しただけとは言いがたい。

ではなぜそう言えるのか。

それは感じる者には感じるし、
解らないものには解らないが、

クルマは魂を持っている と言うこと。


とブログは続けられる。

以前、私は、インプレッサのバージョンゼロ(原初)に乗っていました。最初にSTiが関わったWRXです。

13年乗りました。

週末の片道5時間弱の自宅への帰還と任地への復帰。

金曜日の深夜と日曜日の夕方の孤独なドライブです。

特に、金曜日は24時に出発して土曜日の朝の5時前に自宅着といった行程が多く、睡魔地獄。

今だから言えますが、何度も眠りかけ、高速道路路肩の壁に激突寸前に目を覚ます・・・。

何度死んでもおかしくない・・・。

高速に乗る前の下りの山岳路、左コーナーで泥塊を踏んでスピン、立て直しが難しく、右に左に振られながら対向車線の岸壁目前で斜め停止。壁に衝突しなかったこと、対向車が来なかったことに感謝。

そんな、運だけで助かるようなことが何度も起きました。

一方、激しい乗り方をして8年を超えるあたりから、インプレッサゼロも電気系、

燃料供給系(空燃系を含む)の致命的とも言えるレベルの不具合が続き、スバルさんの手厚い看護と高額な医療費が嵩む状況も続いていました。

それでも私はインプレッサを手放さない。

それは、「もったいない」の精神もありますが、お互いの魂が支えあって生き続けているような気がしたからでもあります。

田舎では、モノに魂を感じ、信じますが、私はこの車にそれを感じていました。

したがって、ある時から私は、このインプレッサを「魂すぺ」と呼ぶようになりました。

「魂」を持った「たーまっく」すぺしゃる。

dobu.jpg

それを買い換えてしまったことを少し後悔しています。

後継車は、前型最終のチューンカーであるインプレッサSTi RA-R(IMPREZA WRX STI specC TYPE RA-R)です。エンジンと、ブレーキ、足回りが素敵にチューニングされていて、500万円程度。

この型の最終、ということで、買ってしまいました。

丁度、歩きに目覚めた頃でしたので、乗りません。

「魂すぺⅡ」とは称するものの、魂を感じるほど時間を共有することもなく、今は、私は沖縄に住み、「魂すぺⅡ」は福岡に居ます。これは別に「たーまっくすぺしゃる」ではなく、「すぺ」は「specC」のスペです。

魂すぺⅡa.jpg

魂はあるのでしょうが、苦楽を共にし、強い絆で結ばれていない限り、「お互い」それは感じ得ない・・・。

中津スバルさんのブログを読んで、少しだけ「魂すぺ」と「魂すぺⅡ」のことを思い出してしまいました。

余命幾ばくも無い私ですが、生きて内地帰還の折には、「魂すぺⅡ」と対話する時間も持ってみたいと思います。


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土建屋ドブは、オートマティック車にちょっと戸惑った☆ [インプレッサ]

今日は、魂すぺⅡの車検也。

その前に、朝の雪中散歩(ラン)22km、出かけたときは日が射しておったが、途中から粉雪、ドカ雪、猛吹雪なんでもあり状態。

たまらず、持参のフリースを着る。

グラスに積もる雪、温度差でレンズが曇る。

鼻にも積もる。

体にも積もる。

逆風で進まず。

激しい降りで視界悪し。

橋上は、凍っていて走るのは危ない。ゆっくり走る。

 

帰ってきたら、すぐに車検に行かねば成らぬ故、シャワーも浴びられぬ。

 

このように、本日は一回目の車検でありました。

既に、タイヤ代で20万円使っているものの。

 

プラグ換えようか? プラちなイリじ? いや、最初から付いてる。しかも、まだ走行距離7000km。交換には及ばず。

スペアキーが無いのでお願いする。リモコンは不要。

 

代車は軽也。

其れはよし。

しかし、変速機が自動式であるのは予想外でありました。

今時オートマティックでもなかろうと思ったが、手動変速機の代車は無い、と。

しょんなか、しやなかばい。

ドブは、自動変速機の自動車を所有したことがなかとです。

奥さんは、アルファのセレスピードに乗っておりやすが、これはノークラッチペダル車。

ペダルがないだけでクラッチはある。

 

いずれにしても、自動変速機は怖い。

何を考えているのかよーわからん。

だいたい、セレクトレバーの表示が不親切である。

PRNDLでは何のことかわからんですもん。

日本国に於いては、駐機駐車用、とか、後進後退用、とか、普通前進用、とか、剛力前進用、とか、暫時停車用、とか、こなれた日本語で表記すべきでありましょうぞ。

そうすると、ギヤの入れ間違いによる事故も防げます。

 

ドブも自車で、後退と6速をたまに入れ間違えますが、それはシフトノブの握りが浅く、プルが十分でないためであって、機械のせいではありません。

 

ところで、タイヤは、235では、ホイールのリム幅に対して細すぎのように見えます。245乃至255が適正サイズのようです。

でも、そうすると、幅だけでなく扁平率も変わり、年の瀬のお財布にとってさらに厳しいことになっていたので、今がベスト♪


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RA-Rのチューンダウン☆ [インプレッサ]

愛車「たまスペⅡ」(スバル インプレッサWRX STi Spec TYPE RA-R Record Attempt)は、3年間で走行距離7000kmでありながら、経年劣化と荷重の長期偏負荷による形状変化により、一回目の車検を前に、タイヤ交換を余儀なくされたわけで御座います。

この特殊仕様車(改造申請書の厚いこと厚いこと!)の標準タイヤ(買ったときに装着されているもの)は、SpecC専用開発タイヤポテンザRE070の、さらにTYPE RA-R専用チューニング版ということで、交換時には一本10万円を超えるようであります。

なぜか組み替え費用も高くて、トータルで50万円を越える。

 

それで、お店と相談して、同じブリジストンタイヤポテンザの市販タイヤであるRE11にグレードダウンすることにいたした次第です。

サイズ・仕様が、235/40R18 と細目のタイヤですが、それでも一本5万円とそこそこのお値段がいたします。

標準仕様の半額以下ですが、年末にこの出費は痛い。

 

組み換え費用は少しまけてもらって装着完了。

皮剥き慣らしを少しだけいたしました。

ショルダーブロックの違いがあるのでしょうか、応答性が多少落ちたように感じます。

性能は落ちても、その分、耐久性が増しているのであれば、お買物車のタイヤとしては合格です☆

妥協、妥協[たらーっ(汗)]

 

まあ、車検に向けての準備は整ったということで御座います。 

 

※ 車検の際に必要と思われる改造申請時の書類が見つかりました。

分厚い、と思っていましたが、50枚きっかりの書類束でした。ここまで安全性実験データを揃えていたのね、という感じで、大変なものです。

230km/H での走行試験なんかもあるのか・・・。

全高と最低地上高が15mm落ちている。


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車検に行こうっ!♪ [インプレッサ]

夕方、スバルさんに、車検の打ち合わせに行って来ました。

点検精査していただき、車検整備費用を見積もっていただくのです。

なんせ3年間で7000kmしか走っていないので、消耗はあまりありません。

でも、単純に、経年劣化している部品は取り替えないといけません。

エンジンオイル等、油脂類も経年による品質劣化が進みます。

というところで事前点検は行われましたが、結局、交換はワイパーブレードゴムとエンジンオイルだけになりました。

料金が安くて済むのは有難いですが、ちょっと物足りない気分です。

 

でも、この車、メカニックさんたちに随分と注目していただいたようで、自分のことのように嬉しいです♪

スバルのメカニックっていうのは皆さん、大の車好き☆ メカ好き☆

そういう方々に大いに興味を持っていただいて、この車も生まれてきた甲斐があるというものです。

spec2.jpgspec.jpg 
(売りはブレーキぢゃいっ!!)

昔このお店で買った車も、同じように、方々(ほうぼう)で車好きの方々(かたがた)の注目を集めたのですよ♪

主として、車屋さんのメカニックさんや、ガソリンスタンドの従業員の方ですが[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

 

それにしても、常識では考えられないほど走っていなくて、今はバリバリのエコ派のドブ。

せっかくの盛り上がりに、ちょっとばかり水を差してしまいました。

でも、あまり走行していないけど、ウォーキングやランニングばっかりだけど、この車はとても好きなんだ[黒ハート]

 

※ 山口スバルから数日前に、この車の車検予定のこと、連絡してあったらしい。いつまでも気にかけてくれているのは大変嬉しいです。

※ リコールのこと、明日がプレスリリースだそうです。[どんっ(衝撃)]


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