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エアコンを設置したい♪ [残念な結果]

2016年10月22日に自宅にエアコンを設置しました。

実は20年ほど前からエアコンは入れていたのですが、九州、山口、沖縄を転々としていたこともあり、稼働させたことはありませんでした。

そしていつの日か、電池から液が漏れたり、内部が錆びて(?)動かなくなったり、所謂「故障」状態となっても、取り外さず放置しておりました。

また、転々とした各地では(大隅半島でも、薩摩半島でも、沖縄本島でも)社宅にエアコンはなく、エアコン知らずで生きてきたのですが、一昨年、自宅に戻った機会に、冬の寒さに備えて、壊れたエアコンを取り換えました。

しかし、更新後も、冬にエアコンを点けることも殆どなく、夏にエアコンを点けることはさらに稀で、異常気象に備えた保険的存在でありました。

それが、流石にこの夏は、在室時の半分以上はエアコンを入れている始末です。

もっとも、4室合計26畳プラス台所を8畳用エアコン一台で賄い、設定温度も29℃にしています。それでも冷えすぎて(エアコンを設置している部屋の隣の部屋や、そのまた隣の部屋なのに)、時々エアコンを切ります。

ま、それはそれで、うまくコントロールしながら、酷暑の今夏を快適に過ごしているわけであります。

で、問題は母親と弟が暮らす実家でありまして、(当然私が住んでいた頃から)エアコンがありません。扇風機は1台あります。

此処は今私が棲む自宅より若干南にあり、最高気温も若干高くなることがあります。

例年ですと、田舎に棲む老人は元気だから、と呑気に構えているのですが、今年のように当地で38℃を超え、各地で高齢者や幼児、学童の熱中死が頻発する今夏は尋常ではなく、私も危機感を募らせております。

実は、これまでも、費用は私持ちで実家にエアコンを設置する提案を何度か行ったのですが、いずれも消極的拒否でつぶれていました。

しかし、今年は本当に危ないとの思いから、同じ提案をしたところ、すんなりと受け入れられました。

お盆に実家を訪問する親類たちが毎年苦しんでおり、今年はエアコンが無いと参集は無理だと思ったようです。

善は急げと、ジャパネットをはじめ、各種大手電気店に当たってみました。

その結果

いや、多少は予想していましたが、品物は10日以内に調達できるものの、設置業者さんの手配がひと月近くできないようです。

と言うことで、大手販売店に頼った場合、設置主目的の、お盆の来訪者に爽快な居心地を提供したい、というおもてなしの心を具現することは困難なようです。

後は。実家近所の個人経営電気屋さんをあたることになりますが、私にはつてが無く、これは地縁のある弟に頼らざるを得ないし、仮に設置スケジュールが折り合ったとしても、機械代や設置料が相当お高くなることは避けられないようです(広い田舎家なので、何台か設置する必要があり、収入が激減している私にはつらい夏になります)。

泥縄は通用しないことを改めて思い知らされた親不孝者でありました。

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盛夏のリハビリ♪ [暮らし]

7月17日(火)、いつものように7時30分頃職場に着いたのですが、既に室温は29.5℃ありました。

自宅室内が大体30℃ちょっとなので、ほぼ変わりません。

朝から30℃もあるという考えがあるわけですが、まだ30℃しかない、とも言えるわけで、冷房は入れないで勤務始業時間まで過ごしました。

同室勤務者が出勤してきた頃には31℃くらいになっていたので、やむなく冷房を入れることになりました。

で、夕方、帰宅後の、体調管理リハビリお散歩、18時45分発で、7.95km。

まだ、34℃くらいあるらしく(YAHOO! 天気)、暑い。


7月19日(木)、朝6時から頭痛で、血液がドロドロの感じ。7時まで動けず。7時に何とか離床し、補水。

ゴミ出しの動き始めに30分を要しました(体が怠(だる)痛くて30分間浪費)。

10時に歯医者さんに行ってきましたが、往路復路、異常に暑かった。

昼食後、やっと頭痛が取れはじめ、夕方のお散歩への意欲が生まれました(早朝からの頭痛で、朝方のお散歩予定はキャンセルされました。)。

ということで、病状及び天気の様子見お散歩。

17:22発 の 9.69kmでした。

身体が焼けるように熱くなり、休み休みのジョグです。

ジョギングしている人も散歩している人も、一人も見かけませんでした。

途中、信号待ち兼補水休憩の際、横に停まった自転車の男性に「暑いですね。」と話しかけられました。

不思議なことに、私自身もその男性に「暑いですね。」と話しかけようかと思っていた矢先でした。

こういう天気の日、苦境を共有したい、いや、現に共有している連帯感の顕れでしょうか。

気の合った、円滑な、笑顔の会話となりました。


7月21日(土)、朝6時から頭痛で、血液がドロドロの感じ。ここまでは一昨日と同じですが、この日は直ぐに動き出しました。

10:25発 11.20km

気温は既に34℃くらいにまで上がっていたかと思いますが、曇り空だったため、直射の陽光が無く、それほどは暑さを感じませんでした。

意識としては感じていないものの、心臓は一寸動悸が高めで、ダメージを受けているのがわかったので、いつもより頻繁に、長めに休憩を入れました。

おかげで、真夏の危険なお散歩から無事に帰還することができました。

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喘息対策 [暮らし]

話が少し前後しますが、一昨日7月13日、帰宅後にベッドのマット、敷布団にそれぞれ布団掃除機をかけました。

ダニの吸引(屍体&生体)が主な目的です。

どの層にかけても、インディケーターは真っ赤。

4回ゴミ(粉末)がいっぱいになって、捨てました。

凄い量です。

最後に、マットにはファブリーズをかけて無菌化(どれほど効果があるかわかりませんが、この薬液蒸発により、一時、咳発作が悪化)。

上にかける大型タオルケット類は洗濯で済ませましたが、夏用の掛布団は、本日、クリーニング屋さんに持っていきました。

この時、夕方の5時過ぎではありますが、車の温度計は40℃ありました。

サービスで、抗ダニ化加工か圧縮加工(圧縮加工って何?)いずれかしてくれるというので、迷わず抗ダニ化を依頼しました。

これで、当面、ダニ対策はできたかな?

全ては、咳喘息軽減のためです。

マンションの室内は、エアコンのほか、3台の空気清浄機が常時頑張っていますが、就寝中に寝具からダニが呼吸器系に侵入しているかも知れないのです。


さて、そして、喘息対策のジョギング。

気管支を広げるための運動です。

3週間前に一度様子見のジョグウォークをやっていますが、基本的にひと月以上、お散歩を休んでいます。

そして昨日の朝方、ちょこっと出かけてみたわけですが、暑さもあり、早々に切り上げました。

早々に切り上げたのにも関わらず、脚が筋肉痛です。

アキレス腱にも痛みがあります(左)。

そして、今日も暑い。

疲労回復と気温対策を総合的に考え、日没後にお出かけすることにいたしました。

ということで、19時22分発。

出発時、日没はしていなかったが、あまり遅くなるのは嫌だったので。

この時間でも、大変暑かった。

年々暑くなる。

暑さに強いと思っていた私も、今年の暑さはきつい。堪える。

昨日の筋肉痛は回復していなかったのですが、そんなことよりも何よりも、暑さに負けました。

考えていた行程を短縮し、6.05kmで帰還いたしました。

仮に心配と脚筋が以前の状態に回復しても、この暑さでは、距離は伸ばせません。

いや、伸ばすべきではありません。

風通しがよく直射日光の届かない室内、または、ほどほどの空調が効いた室内で、適切な運動を心がけたほうが良いでしょう。

夕食は、途上で電話注文した、ほっともっと の「Wカットステーキ弁当」、これだけで済ませました(実は、昨日の夕食も)。

これだけ、といっても、884kcal, 蛋白質61.3g(脂質27.6g)なので、これで十分。

野菜は、錠剤のサプリ。


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咳喘息とは何か? [残念な結果]

2018年7月12日(木)週休ですが、早朝目覚めから咳が酷く、8時半を待って大学病院に電話しました。

主治医の(消化器内科)の先生に病状を説明し、呼吸器内科へのコンサル、診療依頼を相談したのですが、同科の込み具合からして当日中の受診は厳しいかも、と言われ、近隣の市中病院を受診することにしました。

歩いて1分で行けます。

受付、問診、レントゲン撮影、採血を経てから、専門科での受診です。

レントゲン撮影と採血の順番が逆ではないかと思いました。

血液検査は、分析結果が出るまでに時間がかかるため、最初にやるのが普通とおもっていましたので、非効率に感じました。

しかし、大学病院より診察迄の待ち時間が若干短かったので、分析が速かったようです。

大学病院では消化器内科を受診中なのに、呼吸器内科は受診できなかったの?と、医師は驚いていました。

大学病院が専門医が多いし、診療も進んでいるのに、と。

大学病院は混んでいるようです。それに、こちらは家から近いし、と、私。

肺機能検査も行ったうえでの診断は、「咳喘息」。

ついでですが、「肺年齢」が実齢より19歳若いと診断されていたのは驚きです。

腕や胸に張る「気管支を広げる」シートと、器械吸入薬を処方してもらいました。
生活については、特に制限なし、運動も制限なし、ということだったので、拍子抜けしました。
吸入薬はステロイド系のようで、吸入後は漱(くちすす)ぎ、嗽(うがい)が必須です。
突然ですが、漱ぎと嗽は、字が似ていますね。
漱ぎは、夏目漱石の筆名の由来ですが、石に漱ぐ、ではなく、漱いで嗽する、を筆名にしてたら、夏目漱嗽 か。
なつめそうそう。なつめそうしゅう。なつめそうそく。
処方は、一か月分。
一か月たっても軽快しなければ、次は大学病院を受診したほうがよい、とのことでした。

2018年7月14日(土)朝の様子見(喘息症状や脚足の調子)のお散歩(7:39発)4.26km

朝方なのに、呼吸器や脚足の調子のことより何より、とにかく暑い。この距離にも関わらず、凄い汗です。

そんな中、kusukusu兵庫店東の低床公園ではゲートボール(グラウンドゴルフ?)をしている人たちがいました。

4組15人ほどでしたが、皆さんどう見ても私よりも年上です。

各ホールとも、ティーからホール(ゲート)まで40~50ヤードほどありそうですが、うまい人はティーショット(ボールを浮かせませんが)を1mほどに寄せます。

幾分凸凹のあるグラウンド(グリーン兼フェアウエイ)なのに凄いことです。

普通のゴルフだったら超ロングパットをバシバシ入れて来そうなお爺ちゃん、お婆ちゃんたちです。

実際、ここでこの時、ホールインワンを目撃しました。

生で観たことはありませんが、プロゴルファーを軽く凌駕している感じ。

暑そうでもないし。

素晴らしいショットの連続に、5分以上も見入ってしまいました。

低床公園の外側の周回道路(その一点に私は佇んでいるわけですが)をジョギングしている若者が2回通り過ぎました。

さすがに、3回も通過されるのもどうかと思い、立ち去ったわけですが、炎天下の路上で、ぢっとゲートボールに見入る老人をどう思ったでしょうか?

ゲートボールに加わりたいけど、踏ん切りのつかない内気な老人?

「ちびまるこ」に出てくる 中野さん のような?



閑話休題。

BMW M240i と ポルシェ 718ケイマン で揺れている私ですが(購入の予定はない)、突き詰めれば、

M240i は、①計器類のレイアウトが陳腐、②燃料タンク容量が小さい、③BMWがありふれ過ぎている、などが、私の場合のネガティブポイント。(ギアボックス後ろの丸盤、そしてそれと連動してそうなダッシュボード中間の半端な出っ張り画面が目障りですが、まあ、時代なので仕方がないのか・・・。)

いっぽう、
718ケイマン は、①二人乗り、②200万円高い、③若干、派手(軽薄)、などが良くない

718ケイマンのほうが運転が楽しそうな気がしますが、二人乗り、というのが一番ひっかります。

自分以外の人間が乗ることは、まずないのですが、弟や母親を一緒に乗せる可能性を最初から否定していることになり、人の心の在り方においてひっかかります。

M240iのほうは、燃費の割に燃料タンク容量が小さいため、現車RA-R同様、ロングドライブを躊躇させる決定的要因となります。 

結局、老齢を理由に運転免許を返納することになるでしょうから、どうでもいいのですが。

もうひとつ、どうでもいいことですが、M240i は、「エムツゥ フォーティワンアイ」と読むのですね

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マニュアルトランスミッションの不興 [インプレッサ]

酷い咳は一向に治らなくて、大学病院の消化器内科で抗生剤と咳止めと感冒薬を一週間分処方してもらいました。

 

呼吸器系の症状なのに何故消化器内科かと言うと、受診中の診療科と違う科を新たに受診すると新規受診と見做され、特定機能病院では新たに初診料を支払わなければならないのです。

 

それで受診中の科で含めて診察を受け、必要に応じて当該科にコンサルしてもらう方法が取られます。

 

また、私の場合、服用中のステロイド剤との関係性も考えられる(免疫力の強制低下)ため、消化器内科の先生に診てもらったほうが森を見やすいのです。

 

 そのような、呼吸器に特化した消化器内科の診察を受け、レントゲン写真を撮り、放射線医に読影分析診断してもらったのですが、写真には全く異常が認められず、念のための上記処方となりました。

 

写真に異常は認められなくても、私の咳は全く収まらず、散歩も出来ない日々。お休みは、隣のコンビニに買い物に行く以外は全く外出していません。

 

 という長い前置きですが、休日は時間があるので、ネット三昧です(昼寝が多いが)。

 で、ポルシェ718ケイマンやBMWM240i Coupé などの動画を観ているわけですが、きょう、ちょっとした「気付き」がありました。

 

 それは、MT車は、運転している本人は、気持ちよく自然にクラッチペダルを踏みシフトレバーを抜き差ししているのですが、見ている人間にとってはその動作が気になる、視界の中のうざさと感じる、ということです。

 

たった20分の通勤中に多分何百回もシフトチェンジしているだろう私さえそう感じました。

 

  タクシーのように多少アバウトなシフトチェンジ(低回転になってもシフトダウンせず、カリカリ音を発生させるような)だと変速回数も少なく気にならないと思いますが、トルクカーブの高原(太いところ)を意識して頻繁シフトチェンジされると、ちょっと目につきます、気になります。

 

 私の場合、ここ12年、助手席に人が座ったのは延べ3時間程度ですが、パセンジャーが常にあるような人は、その方への配慮から、ATを選択しなければならい、と、先ほど、そう悟りました。

 

AT車が売れてMT車が売れない理由は、操作性よりもそのへん(同乗者の不興・不評)にあるのでしょうね。

 

まあ、老い先短い私は、今後も助手席に物以外を乗せることは無いので、問題はないわけです。

 

 なお、投稿動画で聴くポルシェ718ケイマンやBMWM240i Coupéのエンジン音・排気音は、メーカーサイトで提供されているものよりは大分エキサイティングでした。

 


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意外に軽量、Alfa Romeo 4C [インプレッサ]

特定疾患(指定難病)の消化器内科受診の際に、ステロイド剤に関連し、長引く気管支症状の説明をしたところ、即、胸部撮影となりレントゲン撮影をおこなったところ、肺炎や気管支炎の兆候は診て取れず、風邪症状が重篤化したものという診断になりました。

 

プレドニゾロンの大量投与は、感染の危険性が高まるだけでなく、抵抗力の抑制にもなるので、風邪も重篤化、長期化し易いということでした。ステロイド剤服用の減少が大事です。

 

で、原病症状の沈静化見えるので、ステロイド剤を30%ほど減らすことになりました。私としても異議はありません。

 

一方、脳梗塞、肺血栓の薬は同量を服用し続けます。

 

このようなことで、風邪の回復を目指し。運動休養は今後も続きます。

 

散歩や筋トレができなくてやることが無いので(読書でもすればいいのだが)、何となくウエブサイトで輸入車のスペック等を閲覧していると、意外な数値を目にしました。それは、Alfa Romeo 4C 6速MT。

 

総排気量が1,742ccしかなく、最高出力が 240ps/6000rpm、最大トルクが 350Nm しかないので視界から外していましたが、先ほどふと見てみると、空車重量が 1,050kg しかない。

 

それで、ほかの記述もよく読むと、0-100km/h加速が4.5秒となっており、価格も税込8,490,000円と、既述のBMWやポルシェと競合します。

 

難点は、燃料タンク容量が40ℓしかないこと。それと、若干攻撃的なスタイリングですね。オーバーハングの短さは魅力的ですが。

それと、ポルシェ同様、お店が遠い。

あと、運転席回りの計器メーター類が若干取っ散らかっているというか、落ち着きに欠けるというか。

軽すぎて、耐衝突衝撃性にも多少の不安があります。 

 

4c02.JPG


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長引く気管支炎 [残念な結果]

624日(日)気管支炎の具合を診るための夕方のお散歩(16:41発)7.88km SAUCONY COURAGEOUS TR SCM7000

2週間ぶりのお散歩ですが、これは、気管支炎の状態を確認するためです。

脚筋は全然きつくなかった。短距離だったこともありますが、2日に一回は強めの筋トレを続けていたせいもあります。

脚筋が強化された感じ[るんるん]

足裏は、若干だが両足とも少しだけ靴擦れしました。

肝心の肺は、およそ3km毎に咳込みます。うまく呼吸(酸素交換)できていない感じもあります。

でも、速度が遅いので、きつくは感じません。

気管支炎が悪化しても困るので、今日はここ(?)までにしました。

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718 ケイマンと718 ケイマン GTS、ベストプアマンズポルシェは? [インプレッサ]

 確かに、ロータスExige S6MT)は、そこそこ安いし(1000万円未満)、そこそこ加速するし(0-100km 4.0sec.)、そこそこ頑丈だし(全長4,080mmと短めなのに対し、車重1,180kgと軽くはない。)、まあ老後をゆったり運転するにはいいかなと思っています。

 

 しかし、一つだけ難があって、それはボディスタイルが若干アグレッシブなこと。

 今乗ってるSTi spec C type RA-R もフロントグリルのエアインテークが若干挑発的ですが、昔の車だし、ご愛敬。私も若かったし。

 

 ということで、本当に、自宅駐車場に停め、傍の高級スポーツメルツェデスのドクターに呆れられず、職場の駐車場に停め、社員の顰蹙を買わない、ということも考えて次期愛車を選んでみました。

 

 昔書いたように、高性能車を買おうと思って始めた貯金は、既にもう数戸マンションを買える金額にはなっていますが、今は老後闘病資金に化けてしまい、車の購入資金は僅かなものになりました。

 

 ですから、高い車は駄目。

 そう考えると、すでに候補に挙げていた ポルシェ ケイマンが浮上します。

 

 地味で大人しい外観、ほどほどのパワー(Exige S よりほんのちょっと遅い)。
 そこそこのお値段。
 で、あらためてポルシェの公式HP日本版を見てみると、なんと、二つの 718 ケイマン がありました。

 718 ケイマン と 718 ケイマン GTS です。

 外観は、私の目には全く同じに見えます。

 

 ならばと、主要諸元を比較してみますと、 

   

718 ケイマン  6MT     車両本体価格(消費税込)8,620,000  

燃料タンク              64

燃費(総合)           8.1/100 km

空車重量(DIN)           1,380 kg
排気量                      2,497 cm³
最高出力(hp)             350 PS
最大トルク        420nM 

ホイール&タイヤ     8J x 19 ET 57     235/40 ZR 19
0 - 100 km/h加速   4.6 s  

     718ケイマンs01.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

718 ケイマン GTS 6MT  車両本体価格(消費税込)9,990,000 円(高い)

    燃料タンク              64ℓ

    燃費(総合)             9ℓ/100km(悪い)

    空車重量(DIN)           1,400 kg(重い)
   
排気量                      2,497 cm³
    最高
出力(hp)             365 PS(高い)  
   
最大トルク                420 Nm
   
ホイール&タイヤ     8 J × 20 ET 57   235/35 ZR 20(大きい)
   
0 - 100 km/h加速   4.6 s 

 718ケイマンGTS01.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 赤と緑のカラーリグ、及び括弧内のコメントは私の独善的(?)私感です。

 

車重は718 ケイマンGTSが20kg重く、フットワークに微妙に影響を及ぼしそうです。

 

また、その重さのせいか、718 ケイマンGTSは燃費が有意に悪く、100km当たり0.9ℓガソリンを余計に喰うようです。

 

もっとも、わが「魂すぺⅡ」の場合、16ℓ/100km ほどなので、だいぶ良い。
さらに言えば、それで燃料タンク容量も12ℓ大きいので、1回の給油で「魂すぺⅡ」より450程度km余計に走行できるようです(「魂すぺⅡ」30
0km   718 ケイマン 750km)。
実燃費がカタログの8割としても、今の車の倍の距離が走れます(「魂すぺⅡ」の名誉のために言うと、この車は長距離ドライブは考えていなくて、クローズドのテクニカルコースのサーキットを想定して設定されているので、良いのです。)。

 

エンジンは同じかな?

排気量は一緒です。最高出力は718 ケイマンGTS15 PS上回っていますが、調整範囲かと思います。最大トルクは一緒だし。

 

タイヤ径は718 ケイマンGTS 1インチ大きく、20インチで、結果、扁平率は35%。タイヤ交換時の恐怖が予測されます。

 

6速手動変速車の加速力は一緒です。ATPDK)車だと718 ケイマンGTSが有意に速いので、不思議です。

 

お値段は、オプションを付けると、718 ケイマンGTS1000万円をこえそうですが、718 ケイマンは相当余裕があります。

 

同じ性能なら価格の低いほうを選んだほうが賢そうに見えますし、タイヤ径が1インチ違って扁平率が1ランク違うとタイヤ代は無茶苦茶変わります。

 

となると、ゆったりと乗れそうな、地味で大人しい外観、ほどほどのパワーの車は、ポルシェ718 ケイマン か、BMW240i クーペというところに絞られます。

どっちもドイツ車ですね。

 

わかりやすくするため、BMW240i クーペのことを、比較しておさらいすると、

まず、お値段は、ちょっとお安い6,830,000円♪

車重は、ちょっと重めの1,550kg☆

しかし、トルクが500Nmとかなり大き目なので、0-100km加速は全く同じ。

しかし、燃料タンクは52ℓとかなり小さいので、総航続距離はやや短い(カタログ値で660km、8割程度で530km)。

 

BMW M240i クーペは、ポルシェケイマンより、さらに大人し目の外観(職場の駐車場でもありふれている)、さらにお安いお値段、同じ動力性能、総航続距離は一寸短いが、タイヤ径も18インチと小さく、支店も近所、ということになり、やはり、ちょっと有利か?

240i09.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BMWの買いは、M2クーペか?   M240iクーペか? 

現代にライトウエイトスポーツはあるか?

BMWのM240iクーペは「買い」か?

 


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非攻撃的護身グッズ♪ [散歩]

かつて、防犯装身具のことを書いたことがあります。

またまた世の中が物騒な感じになっており、気になってきました。

護身用に特殊警棒などを携行すると警察に検挙されますが、攻撃はできず受け専用であれば少なくとも重罪には問われません。


1 防刃籠手(防刃袖) 
   作業用品にカテゴライズされていて、耐切創レベル5とされています。

       何種類かあるようですが、耐切創レベルは同じですね。
   手首から肘までのものがよいのか、腕まであるほうがよいのか。 

   装着してジョグウォクることを考えると、暑くないほうがいい。


   防刃01.JPG  防刃03.JPG  防刃02.JPG







2 折り畳み傘 

   防刃傘と言うのはみつけられなかったのですが、頑丈で持ちやすいものであれば、其の場凌ぎにはなるでしょう。

   柄をしっかりと握ることのできるものがいいと思います。

   普通の傘に比べて防御力は落ちるかもしれませんが、手軽に持ち歩けないといけないので、軽量でコンパクトな折り畳みがよいのです。 

   晴れた日にリュックに普通傘を入れてジョグウォクは変です。重いし、入りきれない。

かさ1.JPGかさ2.JPGかさ3.JPG





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顆粒剤は気管支炎の原因? [残念な結果]

相変わらず一進一退、やや収まったかに見えたと思ったら、また酷い咳がぶり返すという具合で、一向に病状は改善しません。

 

今朝なども、朝起きた時は可成り具合がよく、もうジョギングぐらいなら大丈夫かも、と

思っていたら、朝食後になると一転、酷い咳が止まりません。

 

喀痰に小さな白い粒が混ざっています。よく視ると小さな顆粒のようです。

 

何だか、色と形状が、さきほど内服した「ペンタサ顆粒94%」に酷似しています。

 

そういえば、この顆粒は拡散性が高いというか纏まりが悪いというか、内服時に口中に広く広がるとともに一定量が袋に残ります。

 

ですので、顆粒を口腔内(飲み込み途中なので、主として喉の周辺)に残したまま再度上を向いて口を広げます。

 

この時どうも顆粒の一部が気管支に迷入していると言うか、誤嚥を生じているようです。

 

つまり、「ペンタサ顆粒94%」の服用時(朝、夜2回)、その顆粒の一部を誤嚥し、気管支炎を増長させているようです。

 

気管支が健康な時は炎症を生じないで、発咳により気管支から顆粒を排除していたようですが、風邪で気管支が弱っている現状では排除しきれず、朝夜の「ペンタサ顆粒94%」の服用の都度に気管支炎を悪化させていたようです。

 

もっと早く気が付くべきでした。残念です。

 

夜は、服用の仕方に気を付け、誤嚥の無いようにしたいと思います。

 

いったん水に投入してから服用するか?

 

来週の外来受診の際に、病状を主治医に説明し、「ペンタサ錠500mg」への切り替えを訴えたいと思います。

 

※ 早速、「いったん水に溶いて服用しても大丈夫なのか?」、調剤薬局に電話確認したところ、服用直前に水に溶くのであれば問題ない、ということでした。当面これで行きます。

 

※※ その直後(今、ですが。)、調剤薬局さんから、「メーカーに照会したところ、顆粒剤はコーティングしてあるので水には溶解しないということでした」との電話連絡がありました。溶解しなくても、水に纏まり拡散しなければ大丈夫なので、OKです、と答えました。迅速な対応で、信頼できる薬局だと思いました。日本調剤さんです。


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